インパクト前後でフェースローテーションをする時、右上腕は内旋しない
インパクト前後では、右前腕は回内する必要がありますが、右上腕はしてはいけません。前腕の回旋動作については下記関連記事を参考にしてください。 右上腕が内旋を開始するのは、フォロースルーの後半になってからです。 ダウンスイン…
ダウンスイングインパクト前後では、右前腕は回内する必要がありますが、右上腕はしてはいけません。前腕の回旋動作については下記関連記事を参考にしてください。 右上腕が内旋を開始するのは、フォロースルーの後半になってからです。 ダウンスイン…




「ツアー選手みたいにフォロースルーで左肘がきれいに伸びたフォロースルーにしたいな」と思いつつも、フォロースルーで左肘が曲が引けてしまう、”チキンウィング”のゴルファーは多いですよね。100人ゴルファーがいたら98人は左肘…




岡上貞夫著「ゴルフは名言でうまくなる(幻冬舎新書)」は、世界の有名プロゴルファーによるゴルファーにまつわる名言を集めたもので、上達志向のゴルファーにとって知っておくべき名言がたくさん書かれており、その名言の意味が詳しく説…




皆さんもご存じのように全英女子オープンゴルフ2019は渋野日向子選手の劇的な優勝となりました。それにしても”シブコフィーバー”はすごいですね。日本のゴルフ界、ゴルファーだけでなく、芸能界、さらには世界のゴルフ界でも大きな…




飛距離アップ(ヘッドスピードアップ)に効果的なゴルフトレーニング、といえばどういうものがあるでしょうか。もしくは、想像できるでしょうか。多くの方は、ゴルフスイングに近い左右の、回旋(捻転)系のトレーニングを連想するのでは…




岡上貞夫著「ゴルフは名言でうまくなる(幻冬舎新書)」という本の内容を紹介します。この本には世界の有名プロゴルファーによるゴルファーにまつわる名言を集めたもので、上達志向のゴルファーにとって知っておくべき名言がたくさん書か…




バックスイングでは体を回す必要があります。体を回すと顔の向きも変わりますが、それを受け入れる必要があります。 しかし、多くのゴルファーは、バックスイング中もボールを正対したまま見続けたいあまり、顔の向きを変えていません。…




インパクト前後での左前腕の回外、右前腕の回内動作は必要不可欠な動作です。フェースローテーションをするということです。意識、無意識、様々ですが、行うべき動作です。インパクトからフロースルーにかけて左肘が引けていて、それを直…




グッドスイングにグッドアドレスは必要不可欠なポイントです。では、「よいアドレス」「よい姿勢(ポスチャー)」とはどのようなことを言うのでしょうか。 このサイトでもアドレスについては述べてきましたが、今回は「基礎運動学~第6…




「アプローチは下半身を固定して打つ」そういう認識を持っているゴルファーは多いのではないでしょうか。心の底から思います、今すぐその意識は捨て去って欲しい、と。ん?「ツアープロは下半身を固定して打っている」って?今回は、プロ達のアプローチショットのスイングで「下半身を固定している」ように見える理由について解説します。