フィニッシュの意識を高めることで結果的にインパクトが安定か
ショットの飛距離や方向はインパクトですべてが決まりますが、インパクトのことだけを考えても、思うような結果を得ることはできません。 昔から言われている言葉のひとつが「インパクトはフィニッシュまでの通過点」というもの。フィニ…
フィニッシュショットの飛距離や方向はインパクトですべてが決まりますが、インパクトのことだけを考えても、思うような結果を得ることはできません。 昔から言われている言葉のひとつが「インパクトはフィニッシュまでの通過点」というもの。フィニ…




渋野日向子選手が、ここへきて復調気配を漂わせています。メジャー、全米女子オープンでは決勝ラウンドを優勝を狙える位置で迎え17位タイでフィニッシュ。大舞台でのさすがの強さを見せました。その後、ダブルス戦の5位タイや、メジャ…




今季の6月に開催された「ヨネックスレディス」ツアー初優勝を飾った吉田鈴選手。2024年から米ツアーを主戦場にしている姉の吉田優利選手の背中が近づいている、と感じさせる活躍を見せています。 6月29日時点でメルセデス・ラン…




どのショットもコースレイアウトやピンポジション次第で、背負うリスクが変わります。フェアウェイ右に池がある場合、フェアウェイセンターを狙うのと、フェアウェイ左サイドを狙うのとではリスクの有無や度合いが異なります。また、グリ…




多くのゴルファーはスイングの形を意識して、練習をしていると思いますが、形のことだけを考えているようでは、その形を思うように作ることはできないかもしれません。 グリップの形によって、相性の良いスイングの形が異なるからです。…




フルショットは小さい振り幅のショット、つまりアプローチショットの延長です。アプローチ時の体幹と腕、クラブの連動性や、リズム、テンポの再現性を高めていくことが、ドライバーのフルショットにまでつながります。 今季国内女子ツア…




膝はやわらかく使った方が良いのでしょうか。なるべく動かさずにスイングした方が良いのでしょうか。その答えは、飛距離重視か方向重視かによって変わるだけでなく、年齢によっても変わることが考えられます。 柔軟性があって体幹が強い…




ツアー会場のドライビングレンジでの選手達の練習風景を観察していると、いろいろな練習アイテムを使って練習していることがわかります。 スイングの癖を抑えるための器具や、ウォーミングアップで使用するものをドライビングレンジに持…




多くのゴルファーは、コースラウンド前のパット練習では、3球ほど使って長めのパットや短いパットのフィーリングを確認していると思いますが、パットの安定感向上を図るには工夫が必要かもしれません。 ラウンドは1球勝負ですから、3…




スイングの形や動きは重要ですが、その練習で作ってきた良いスイングをコースラウンドでするには、プリショットルーティーンを一定に保つ必要があります。 ルーティーンとは、素振り、飛球線後方からのターゲット方向確認、セットアップ…