上りも下りも苦にしない パット数を減らすポイント

パット パッティング

上りよりも下りの方が難しい

パットは上りよりも下りの方が難しいです。「ゴルフは手前から」と言われたりするのもそのためです。ピンの奥につけると下りのパットが残って難しくなりやすいため、スコアメイクのためには、極力ピンの手前につけて比較的易しい上りのパットを残すようにするべきなのです。

ゴルフのパッティング

パッティングは「打つ」前にまずは「読む 」グリーン上のラインの読み方

ゴルフ パター

ショートパットが決まればスコアは安定 もっとパットを決めるために大切なこと

ゴルフのパッティング

3パット率について

ゆるみの無いインパクト

上りのパットを残そうとはしても、下りのパットが残ってしまうことはあります。下りのパットは距離を合わせるの左右の曲がり幅を合わせるのも難しいです。短いパットでも、3パットの怖さがあります。

下りのパットはインパクトでゆるみやすいです。不安感や慎重さが過剰になり過ぎてしまうのですね。下記記事でパットについて書かれています。ご一読ください。

ビビったら入らない 下りのパットを沈めるためのポイント【ゴルフハウツー】
目次
  • 上りよりも下りが難しいパット
  • 打つ前の素振りでテンポを定め、構えたらストロークに集中
  • 東京よみうりカントリークラブの名物ホール
  • 不安に打ち勝ちゆるみのないストロークを

上りよりも下りが難しい
パットは同じ距離の場合、上りよりも下りのパットの方が難しい。下りのパットは弱く打つため初速が遅く、その分スライスやフックなどの傾斜の影響を受けやすい。曲がり幅が大きくなりやすいため、難しくなるのだ。