流行はウィークだけれど… 左手ストロンググリップが生きるテークバックの仕方
左手スクエアグリップの基準は、アドレス時に人差し指と中指の付け根の関節が見える状態(2ナックル)ですが、その状態にはある程度幅があるため、スクエアの基準は曖昧なものです。 スクエアが曖昧だから、2ナックル見えないウィーク…
グリップ左手スクエアグリップの基準は、アドレス時に人差し指と中指の付け根の関節が見える状態(2ナックル)ですが、その状態にはある程度幅があるため、スクエアの基準は曖昧なものです。 スクエアが曖昧だから、2ナックル見えないウィーク…




理想としている動きや形をイメージしてもスイングは変わりません。スイングの問題点が見つかり、それを理想に近づける取り組みをするとする時、持つイメージは極端であるべきです。 感覚と実際は異なります。それは大前提です。 例えば…




シャフトを長くすると基本的にはヘッドスピードが上がります。ということは、長尺化すると飛距離が伸びる、ということが言えそうです。しかし、そうとも言えない部分もあるようです。 最近の各ギアメーカーから出ているドライバーは、昔…




アドレス時の両腕と両肩のラインで形成される三角形を崩さずにスイングすると、ヘッド軌道やフェースの向きが安定しやすくなります。 その三角形キープを強調したスイングをしているのが、杉浦悠太選手です。杉浦の選手のスイングは、極…




2022年に米ツアーで初優勝し、2度のマスターズ制覇を含む通算14勝をあげているスコッティ・シェフラーは圧倒的なショット力を誇ります。 パーオンを狙うショットのスコア貢献度を示すSG:アプローチザグリーンは、22-23年…




飛距離を出すためには、体格に恵まれている方が有利であることは間違いありません。日本男子プロゴルフツアーの2024年のドライビングディスタンス上位5名と下位5名の身長と体重を調査すると、明らかな差が見られました。 上位5名…




ショットを安定させるためには、インパクト時の前傾角度キープは重要な要素です。ただ、前傾角度キープは多くのゴルファーにとって難しいようです。 胸が下を向いたまま、などと形を意識しても、イメージ通りのインパクトにはなりません…




ゴルフをしているとスイング(フォーム)が気になりますよね。何らかの改善点を見つけて、それをクリアするために練習する。そして、成果を確認してクリアしていれば、次の課題を見つける。 そのサイクルを繰り返すことでスイングが洗練…




バックスイングでは(右打ちの場合)右にスウェーせずに、アドレスしたその場で体を回すことが求められます。バックスイングでスウェーを抑える場合、右膝の角度を保つように右脚をふんばることが選択肢と挙げられますが、このイメージは…




ドローボールとフェードボールの打ち分けは、インパクト時のヘッド軌道とフェースの向きの組み合わせによって行われます。 インサイドアウトのヘッド軌道と適度にフェースターンで、ドローボールになり、アウトサイドインのヘッド軌道と…