スイングは‟形”よりも‟リズム”が大切?再現性高くショットするために必要な心構え

ゴルフスイング フィニッシュ スイング

ゴルフをしているとスイング(フォーム)が気になりますよね。何らかの改善点を見つけて、それをクリアするために練習する。そして、成果を確認してクリアしていれば、次の課題を見つける。

そのサイクルを繰り返すことでスイングが洗練されていくわけですが、ゴルフスイング作りには「形を気にし過ぎるのも良くない」という側面があります。

形を気にし過ぎると、ギクシャクした動きになり、リズミカルにスイングしにくくなります。

一定のテンポでリズミカルにスイングできれば、再現性高くスイングできます。また、リズミカルなスイングは結果として形も良くなりやすいです。

昨季の米女子ツアーで、平均ストローク1位に輝いた古江彩佳選手はスイングの形よりもリズムを意識しているようです。以下の記事では、古江選手のスイングやスタッツについてまとめられています。ご一読ください。

古江彩佳は米ツアーでも‟ボギーフリー”が代名詞になるか ベアトロフィー獲得は“リズム”を磨いてきた賜物(SPREAD)
目次
  • 昨季のボギーフリーのラウンド数で1位
  • スイングの‟形”よりも‟リズム”
  • 第1Rの勢い保てば年間女王も視野

昨季米ツアーで大きな結果を出したのが古江彩佳だ。メジャー、エビアン選手権を制しただけでなく、平均ストロークで1位に輝いた選手に贈られるベアトロフィーを獲得。

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