暑い日でもゴルフを楽しむためにおさえておきたい、ラウンド中の熱中症対策
増加する熱中症 昨年も暑かったですが、今年の暑さは際立っており、昨年よりも酷暑といえます。5月1日から7月31日の間で、熱中症によって、救急搬送された人数は、昨年で27,943人、今年は45,234人でした。 一般のゴル…
夏ゴルフ増加する熱中症 昨年も暑かったですが、今年の暑さは際立っており、昨年よりも酷暑といえます。5月1日から7月31日の間で、熱中症によって、救急搬送された人数は、昨年で27,943人、今年は45,234人でした。 一般のゴル…




ショットの安定感を生む、前傾角度維持 インパクトではアドレス時の前傾角度を維持できると、ショットが安定しやすいです。前傾角度を維持することで、インパクトの手の位置がアドレス時の手の位置に近づきやすくなるからです。前傾角度…




右肩を下げ過ぎない ダウンスイングでは体幹の側屈(体幹の右側が収縮、左側が伸展)が必要ですが、体幹が固まり、背骨が右に傾いてしまうと、右肩が下がり過ぎてしまいます。右肩が下がりすぎてしまうと、インパクト前後で手元が浮き、…




体幹と腕の連動に関わる肘幅 スイング中、体幹と腕を連動させる上で肘幅は重要なポイントです。肘幅は広がりすぎない方が良いです。しかし、多くのゴルファーは、バックスイングでは右肘が引け、インパクトからフォロースルーでは左肘が…




アゴが高くてピンが近い場合 バンカーショットにもいろいろな状況が考えられます。例えば、ピンがグリーン右端に切ってあり、グリーン右のアゴの高いバンカーにつかまった場合、球をフワリと高く上げてピタリと止める技が必要になります…




ベン・ホーガンとは 今回はベン・ホーガン著「モダン・ゴルフ」の紹介です。ベン・ホーガンはメジャー9勝を誇る歴史に残る名プレーヤーであるだけでなく、ゴルフスイングを理論化し、根付かせた人物でもあります。 この理論をまとめも…




リズムとテンポ パットで重要なのはリズムとテンポです(ショットでも重要だが)。一定のリズムとテンポでストロークすることで距離感も方向も安定しやすくなります。 テンポに関して、速いと遅いを比較した場合、どちらが良いとか悪い…




クラブヘッドの根元に当たるのがシャンク インパクトでクラブヘッドの根元にボールが当たることをシャンクと言います。先端に当たることもシャンクと言いますが、根元に当たるシャンクの方が多く出やすいです。シャンクすると右方向に飛…




テーラーメイド ステルスアイアン ドライバーが人気のステルスシリーズですが、アイアンの出来も良さそうです。ステルスアイアンはパッと見いかにも飛び系ですが、構えてみると意外にシャープな顔をしています。飛び系に多い“ごつい感…




良いショットが良い結果にならないこともある ティーショットで良いショットを打ったものの、第2打地点へ行ってみると、ボールはディボット跡やディボットを埋めた砂の上、ということが稀にあります。 ディボット跡からのショットは難…