アドレス時の前傾角度をインパクトで維持するために必要なこと

ゴルフスイング インパクトゾーン インパクト

ショットの安定感を生む、前傾角度維持

インパクトではアドレス時の前傾角度を維持できると、ショットが安定しやすいです。前傾角度を維持することで、インパクトの手の位置がアドレス時の手の位置に近づきやすくなるからです。前傾角度の維持は、安定してスクエアなスイング軌道やフェースの向きにするために不可欠なものになります。

ゴルファーに多いアーリーエクステンション

ショットの精度を上げるためには、クリアしたい前傾角度の維持ですが、多くのゴルファーは前傾角度が崩れてしまっています。インパクト前に前傾角度が崩れ、上体が起き上がることを“アーリーエクステンション(early extention)”といいます。直訳すると、“早期伸長”です。

アーリーエクステンションになる理由として挙げられるものはいろいろありますが、以下の記事でな腰部の動きにしぼって解説しています。ご一読ください。

ショットの安定感を高めるために必要なスイング中の腰部の動きとは【ゴルフハウツー】(SPAIA)
目次
  • スイングで重要な前傾角度の維持
  • アーリーエクステンション
  • 骨盤を後継させる力が必要
  • 西村優菜のスイング

スイングで重要な前傾角度の維持
ゴルフスイングは前傾姿勢で行われる。アドレス時の前傾角度をキープしながら体を回転させてスイングするとショットを安定させやすいが、前傾角度が崩れるとショットが乱れやすくなる。しかし、前傾角度が崩れ上体が起き上がってしまっているゴルファーは多い。