4戦連続予選通過 渋野日向子が米ツアー6試合転戦で得た課題と自信とは
渋野日向子選手は、8月から10月の約2か月間で6試合、米ツアーを転戦しました。初戦のスコットランド女子オープンと昨年優勝した全英女子オープンでは予選落ちでしたが、その後の4試合は予選通過と、徐々に調子が上向いてきました。…

渋野日向子選手は、8月から10月の約2か月間で6試合、米ツアーを転戦しました。初戦のスコットランド女子オープンと昨年優勝した全英女子オープンでは予選落ちでしたが、その後の4試合は予選通過と、徐々に調子が上向いてきました。…




ブリヂストン伝統の美しい顔を継承したTOUR B(ツアービー)の200MB・201CB・202CBPアイアンがデビューしました。プロが求める操作性を発揮するマッスルバックアイアンの「200MB」、本格派キャビティアイアン…




ツアー選手のようなバックスピンに憧れているゴルファーは多いのではないでしょうか。通常、キャリーしてから転がるはずのボールが、3バウンド目ぐらいから、ギュギュっと転がり戻るわけですから、ツアー選手ならではの特別なテクニック…




「キャビティを越えた飛びとパフォーマンス」というキャッチコピーを掲げて2020年10月16日に発売開始されたG425アイアン。クラブの構造は初、中級者向けの飛び系アイアンとなっていますが、G410から継承されていてる部分…




昨季熾烈な賞金女王争いを演じた渋野日向子選手と鈴木愛選手は、今季開幕してからは調子が上がりませんでした。パッティングの調子が2人とも、上がらなかったのです。そこで、ほぼ同じ時期にパッティンググリップを変更しました。逆オー…




アイアンやドライバーなどのショットでのグリップはオーバーラッピンググリップ、インターロッキンググリップのどちらかになります(テンフィンガーグリップもあります)。一方、パッティンググリップは、左手の一差し指を右手指に重ねる…




練習場で主に貸し出されている(使われている)ボールはレンジボールと言われています。そして、ゴルフショップで売られている、コースで使われているボールがコースボールと言われています。このレンジボールとコースボールは性能が異な…




9月10日から日本女子プロゴルフ選手権が開催されました。優勝したのは永峰咲希選手。メジャー初優勝となりました。そして、今回の大会を盛り上げたのが田辺ひかり選手です。最終日、一時抜けだした永峰選手を追いかけ、最終18番ホー…




腕は脱力した方が、効率的にヘッドスピードを出すことができます。しかし、アドレス時は力を抜いていても、トップオブスイングからの切り返しでどうしても腕に力が入ってしまう方は多いのではないでしょうか。意に反して力んでしまう理由…




ダウンスイングで腕とクラブの角度はどうなっていますか?多くのゴルファーは鈍角になっているのではないでしょうか。理想はツアー選手のような鋭角な状態、つまり、‘タメ’がある状態です。タメがあると、ヘッドスピードがよりアップす…