中空構造の飛び系 タイトリスト T400アイアン 試打レビュー
タイトリストというと、ザ・アスリート向けクラブ、という印象を持っているゴルファーは少なくないと思います。しかし、今回紹介するのはアベレージ向けの飛び系アイアン、T400アイアンです。 ラージサイズのヘッドにグースネック。…

タイトリストというと、ザ・アスリート向けクラブ、という印象を持っているゴルファーは少なくないと思います。しかし、今回紹介するのはアベレージ向けの飛び系アイアン、T400アイアンです。 ラージサイズのヘッドにグースネック。…




「21世紀の王者」という意味がこめられて2000年にデビューしたゼクシオ。2021年12月11日に12代目のゼクシオ12が発売されます。「21世紀」「12代目」「2021年12月11日」と、発売日をゼクシオにちなんだ数字…




ブリヂストンのBシリーズのアイアンは上級者向けのモデルが多いイメージですが、今回紹介するのは、アベレージ向けの飛び系B、213HFアイアンです。 飛び系ですがヘッドは軟鉄。ストロングロフトであることはもちろんですが、良い…




ウッド系クラブはレベルブローインパクトが理想 フェアウェイウッドやユーティリティーなどのウッド系のクラブは、レベルブローインパクトが求められます。基本的には芝の上から直接打つので、ティーアップする時のように、ボールの下に…




それぞれに特性がある フェアウェイウッドとユーティリティー。形が違うのは分かるけれど、性能はどう違うのか、知らないゴルファーは少なくないのではないでしょうか。「ユーティリティーはウッドとアイアンの中間」と言われていますが…




48インチから46インチへ 2022年1月からツアーでは、ドライバーの長さに関するルールが改正されます。これまでの長さの規定は48インチ以下、でしたが46インチ以下、になり、2インチ短くなります。 今回の改正は、加速する…




楽しくコースラウンドするには、技術的な部分だけでなく、エチケットやマナー、ルールについて知っておく必要があります。クラブハウスやコースは、共有スペースなので気を遣う必要があります。また、スコアに固執し過ぎると、ほかのプレ…




ZOZOチャンピオンシップで2日間松山英樹選手と同組 今季日本のゴルフ界の大きな出来事といえば、松山英樹選手のマスターズ優勝が挙げあれるでしょう。同じく松山選手の東京オリンピックでの優勝争いも見ごたえがありました。 その…




2015年に招聘 豪(オーストラリア)ナショナルチームを立て直した実績を買われて、2015年に日本ゴルフ協会にヘッドコーチとして招聘されたのが、ガレス・ジョーンズ氏です。 ガレス氏は早速手腕を発揮。2016年に、畑岡奈紗…




選手として成長するということ たくさん練習をして、狙った場所にボールを飛ばせるようになったり、より遠くへボールを飛ばせるようになれば、それが上達や成長といえるかといえば、必ずしもそうではないでしょう。過程を大事にする、結…