今季の6月に開催された「ヨネックスレディス」ツアー初優勝を飾った吉田鈴選手。2024年から米ツアーを主戦場にしている姉の吉田優利選手の背中が近づいている、と感じさせる活躍を見せています。
6月29日時点でメルセデス・ランキングが8位。同ランキング51位で惜しくもシード権獲得とはならなかった昨季から大きく成長していることがうかがえます。
吉田鈴選手が好成績を残している理由のひとつがショット力の高さ。ドライバーショットの飛距離も伸びており、グリーンを狙うショットの精度も昨季よりも向上しています。
ダウンスイングからインパクトにかけての動きを見ると、ボールと体の間のスペースを広く保ち、そのスペースを活かして手元を低く通す動きが秀逸です。そのあたりのポイントについて、以下の記事で解説されています。ご一読ください。
初V間近? 吉田鈴はなぜ急成長したのか 姉・優利を上回るデータも パーオン率19位を支えるスイングの秘密(ゴルフのニュース)
目次
- パーオン率19位
- 姉妹のスイング比較
- 8ヤード伸びた飛距離
今季メルセデス・ランキング12位と躍進を続ける吉田鈴。パーオン率では姉・吉田優利の2023年シーズンを上回る数字を記録しています。姉妹のスタッツとスイングを比較し、その成長の要因を探ります。
初V間近? 吉田鈴はなぜ急成長したのか 姉・優利を上回るデータも パーオン率19位を支えるスイングの秘密 https://t.co/MUKIhTtCR4
— ゴルフのニュース (@eGolf_jp) June 4, 2026




