渋野日向子選手に肉体改造が必要な理由

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8月20日から全英女子オープンが開催されます。注目は渋野日向子選手の連覇への挑戦です。日本の鈴木愛選手や、米ツアーで活躍している、世界ランキング上位者の韓国選手の多くが欠場を表明するなどしていますが、前年覇者の渋野選手は、コーチ兼キャディの青木コーチとともに渡英しました。全英女子オープン前哨戦のスコットランドオープンにも出場するようです。

青木翔著 打ち方は教えない。

渋野日向子のコーチ 青木翔著「打ち方は教えない。」は選手との接し方を説いた本

日本女子ツアー開幕戦のアース・モンダミンカップでは想定外の予選落ちだった渋野選手。結果が出なかったことで、渋野選手が取り組んでいる肉体改造についての是非が問われています。

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渋野日向子選手 勝負の開幕2戦目。否定的意見を一掃できるか

ゴルフ界は今、パワーゲーム化が進んでいます。それは女子もしかりで、米女子ツアーの飛距離増もすさまじいものがあります。現時点でのドライビングディスタンストップは290ヤードを越えており、女子ゴルフでも300ヤード時代がそう遠くないことを感じさせるまでになっています。渋野選手は、そのような米ツアーで戦うプランを立てているわけですから、飛距離アップのための肉体改造に目がいくのもうなずけますよね。

渋野選手に肉体改造が必要な理由について下記記事でまとめられていますのでご覧ください。

渋野日向子に肉体改造が必要な理由(SPAIA)