ホンマ ツアーワールド TW-W(2018)ウェッジ 試打レビュー

ホンマ ツアーワールドTW-W ウェッジ バックフェース クラブ

2019年、メジャーチャンピオンでもあり世界のトッププレーヤーの1人、ジャスティン・ローズ選手と契約したことでも話題のホンマゴルフ。

今回はそのホンマゴルフの「ツアーワールド TW-W(2018)ウェッジ」を試打したので、同ウェッジの説明と合わせて、レビューします。

ホンマ ツアーワールド TW-W(2018)ウェッジ

ポイント

ソール

シチュエーション別の最適スピン実現へ向けて「Iソール」「Cソール」をラインナップしています。

Iソール

ロフト角が48°、50°、52°、54°のクラブヘッドで採用されています。

Iソールは、スクエアにセットすることを想定して設計されたソール形状です。

Iソール採用のクラブヘッドはイメージ通りの高さと距離感の実現を狙い、フェース上部を肉薄にし重心を下げています。

Cソール

ロフト角が56°、58°、60°のクラブヘッドで採用されています。

Cソールは、フェースを開いたときでも過度にリーディングエッジが浮きません。インパクト時にヘッド抜けやすく、ターフに刺さりにくく、ボールを拾いやすくなることを狙って設計されたソール形状です。

ホンマ ツアーワールド TW-Wウェッジ

Cソール採用のクラブヘッドはしっかりスピンがかかることを狙い、フェース上部を肉厚にし、重心を高くしています。

このページのタイトルの部分にある画像を見ていただくと、肉厚の具合が分かると思います。

Sソール

ロフト角が57°、61°のクラブヘッドで採用されています。

フェースを開いて使わなくても、セミロブ・バンカーショットを打ちやすくすることを狙い、ワイドソールながら高重心設計にしています。

ワイドソールなので、少しだふってもクラブヘッドが滑りやすくミスしにくくなっています。

フェース面

クロスミーリング加工で溝が幅増、深増になっています。

ホンマ ツアーワールドTW-Wウェッジ フェース

仕様

ホンマ ツアーワールド TW-W(2018)ウェッジのスペックはこちらから。

ホンマ ツアーワールド TW-W(2018)ウェッジ 試打レビュー

「ホンマ ツアーワールド TW-W(2018)ウェッジ」をゴルフコースのアプローチ練習場(天然芝)で試打したのでレビューします。

使用ボールはタイトリスト「プロV1」です。

ホンマ ツアーワールド TW-W(2018)ウェッジ 顔 タイトリストプロV1

重厚感があって、良い感じです。

構えた時の顔はタイトリストのスピンミルドに似た雰囲気があります。

タイトリスト VOKEY SPIN MILLED(ボーケイ スピン ミルド)SM7 ウェッジのバックフェース

タイトリスト VOKEY SM7 SPIN MILLD(スピンミルド)ウェッジ 試打レビュー

スピンはききますし、今回試打したクラブのバウンス角が8°ということもありますが、フェースを開いたときのボールの拾いやすさもあります。

ジャパンクオリティを感じるクラブです。

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ホンマ ツアーワールド TW-W(2018) ウェッジ
ホンマ ツアーワールド TW-W(2018)ウェッジ

参考価格:20,412円(税込)