両肩と両腕のラインで形成される三角形をキープする意識をスイング中持っているゴルファーは多いと思います。では、その三角形をキープするために必要なポイントは何でしょうか。2つあげてみたいと思います。
1つ目が、アドレス時の右腕の長さを変えないでバックスイングすること。多くのゴルファーは、曲げない方が良い腕は左腕の方だという認識を持っていると思いますが、曲げずに長く保とうとする腕は左よりも右腕です。右腕の長さが保たれれば、左腕も過度に曲がらず、結果、三角形が保たれます。
結果的に右腕は曲がるものですが、極力、右肘の内角は鈍角になるようにしましょう。トップオブスイングでの右肘の内角は90度が目安です。180度に近づける、120度以上にする、といったイメージを持つことで、結果的に90度ほどになります。
2つ目が、バックスイングでスウェーをしないこと。腰が右にスウェーすると、体幹を回旋しにくくなります。そうなると、右腕の長さを保つことが難しくなります。”体を回しているつもりが横に流れている”バックスイングにならないように注意しましょう。
以下の記事では、”三角形キープ感”が高い堀川未来夢選手について触れられています。ご一読ください。
- バーディ率3位
- ドライビングディスタンス101位
- 今季予選落ちなし
14日から北海道の御前水ゴルフ倶楽部で、ISPS HANDA 夏に爆発どれだけバーディー取れるんだトーナメントが開催される。
注目は今季現時点(8月3日時点)で賞金ランキング11位につけている堀川未来夢。
飛距離100位以下でバーディ量産の堀川未来夢が3年ぶりの優勝を狙う https://t.co/1BJEhJRV0G
— SPREAD-スポーツの未来を読みとく (@spreadsports_jp) August 12, 2025




