日本女子プロゴルフツアー開幕戦のダイキンオーキッドレディスでは、岩井千怜選手が優勝し、今季主役級の活躍を予感させました。岩井選手は「パリ五輪に出たい」とのこと。現時点での世界ランキングは51位となっており、日本代表圏内までは遠いですが、可能性はあります。
今季も若手の躍進が予想されますが、ベテラン勢にも注目。ダイキンオーキッドでは、2013年の賞金女王で2018年6月のニチレイレディスを最後に試合から遠ざかっていた森田理香子選手が大会を盛り上げました。予選を通過し、36位タイでのフィニッシュ。堂々の戦いっぷりでした。
周囲を驚かせたのが飛距離。元々飛距離が出る方でしたが、ダイキンオーキッドで出場全選手中2位のドライビングディスタンスを記録。ブランクを感じさせないプレーを見せました。
森田選手のほかにも、今季は飛距離で若手に対抗しそうなベテラン選手が多くいます。穴井詩選手や藤田さいき選手などです。森田選手、穴井選手、藤田選手について以下の記事でまとめられています。ご一読ください。
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元賞金女王の森田理香子
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穴井詩は昨季2勝 ドライビングディスタンス1位
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日本人最年長シードの藤田さいき
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明治安田レディス 3名とも出場
日本女子プロゴルフツアー開幕戦となるダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントでは、21歳の岩井千怜が優勝した。
岩井と優勝を争ったのは、今季から米ツアーが主戦場となる22歳の西郷真央。今季も若手が女子ゴルフの顔になりそうだが、ベテラン組にも活躍を期待される選手が多くいる。
飛距離で若手に対抗!? 森田理香子、穴井詩、藤田さいき ベテラン三者に見る“飛ばしのポイント”とは https://t.co/hPvMMhjKTq
— 「スポーツの未来を読みとく」メディアSPREAD (@spreadsports_jp) March 6, 2024