パッティング名人のチェックポイントを知る!パッティングミラー

ゴルフのパッティング 練習器具

パッティングのストロークでは方向性の為に『スクエアフェースでインパクトする』ことが重要です。ヘッド軌道は『ストレート近いヘッド軌道』であることが必要ですが、これはあくまで、スクエアフェースインパクトの為に必要なポイントになるので、真っ先に来るものではありません。

又、ヘッド軌道は、ストレートに近ければ完璧なストレート軌道でなくても良いですが、インパクト時にフェースの向きに関しては、スクエアフェースを求める必要があります。

ボールの転がる方向を決めるのはインパクト時のフェースの向きが7~8割、ヘッド軌道が2~3割です。つまり、狙った方向にボールを転がす為には、フェースの向きが最も重要ということです。

では、スクエアフェースインパクトやストレート軌道を獲得する為に重要なことは何でしょうか。それは、ボールの位置です。

ボールの位置は目の真下が基本

ボールの位置を目の真下にセットすることで、自然と肩が縦に回りやすくなります。肩が縦に回ることで、ヘッド軌道はストレートに近づく為、スクエアフェースインパクトになりやすくなります

又、目の真下にボールをセットした時の、両目のラインが目標に対してスクエアになる事も重要です。目の真下にボールをセットしてはいるものの、両目のラインが左を向いたり右を向いたりしては、スムーズにストロークしにくくなります。

地味なポイントですが、理想的なストロークの為には、ボールの位置はとても重要です。

パッティングミラーを使ってチェック(練習)!

そのボールポジションや両目のラインをチェックする為にはパッティングミラーを使うと効果的です。

アイアンのようにボールを遠い位置に置いている人や、目の真下にボールを置いているつもりが目がボールの位置を追い越してしまっている人は、パッティングミラーが示すボール位置にボールを置いた時、最初は違和感があると思いますが、その位置に慣れる事が大切です。

ボールの位置に無頓着でいると、パッティングストロークが乱れやすくなります。小手先で理想的なフェースの向きやヘッド軌道を作り出そうとしても、運よくイメージ通りになることがあったとしても、再現性高くイメージ通りにストロークする事は難しくなります。

さらにはパッティングストロークの崩れがショットの崩れにも繋がってしまいます。それぐらいパッティングでのボールポジションは重要なのです。

ただし、ボールポジションを決める時、バランス良く姿勢をとる事を意識して下さい。むやみにボールを上からのぞき込もうとすると前重心になるなどエラーが起こりやすくなります。注意が必要です。

世界のトッププロも、このボールの位置は日々チェックしています。それだけ大事だということですね。

USPGAツアー

リッキー・ファウラー選手のラウンド前の練習

パッティングミラー『EYE LINE』

パッティングミラーには様々な種類のものがあります。その中で、今回は筆者も使っている『EYE LINE』を紹介したいと思います。優れモノですよ!紹介動画があるのでご覧ください。効果的な練習器具を使ってパティング名人に近づきましょう!

ゴルフ パッティングミラー

パッティングミラーEYE LINE ELG-MS13

参考価格:4,320円(税込)