今季初優勝の金子駆大に学ぶ、バックスイングの仕方とクラブセッティング
今季、男子プロゴルフ界で成績が上昇している選手の一人が22歳の金子駆大選手です。昨季は2位(タイ含)2回で賞金ランキング14位。今季初優勝が期待される選手の筆頭でしたが、5月にその初優勝を飾りました。 金子選手はスイング…
テークバック今季、男子プロゴルフ界で成績が上昇している選手の一人が22歳の金子駆大選手です。昨季は2位(タイ含)2回で賞金ランキング14位。今季初優勝が期待される選手の筆頭でしたが、5月にその初優勝を飾りました。 金子選手はスイング…




6月26日から、JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIPが開催されますが、同大会から最終戦の日本シリーズJTカップまで、無料でプロゴルフを楽しめるゲーム「みんなでドリームチーム対決!」通称「みんドリ」が開催さ…




12日から全米オープンゴルフ選手権が開催されます。出場する日本選手は松山英樹選手、日本予選会を突破した杉浦悠太選手、香妻陣一朗選手、日本予選会で補欠となったものの繰り上げ出場となった河本力選手、カナダ予選会で補欠となった…




左手スクエアグリップの基準は、アドレス時に人差し指と中指の付け根の関節が見える状態(2ナックル)ですが、その状態にはある程度幅があるため、スクエアの基準は曖昧なものです。 スクエアが曖昧だから、2ナックル見えないウィーク…




理想としている動きや形をイメージしてもスイングは変わりません。スイングの問題点が見つかり、それを理想に近づける取り組みをするとする時、持つイメージは極端であるべきです。 感覚と実際は異なります。それは大前提です。 例えば…




シャフトを長くすると基本的にはヘッドスピードが上がります。ということは、長尺化すると飛距離が伸びる、ということが言えそうです。しかし、そうとも言えない部分もあるようです。 最近の各ギアメーカーから出ているドライバーは、昔…




アドレス時の両腕と両肩のラインで形成される三角形を崩さずにスイングすると、ヘッド軌道やフェースの向きが安定しやすくなります。 その三角形キープを強調したスイングをしているのが、杉浦悠太選手です。杉浦の選手のスイングは、極…




パッティングは繊細です。特にカップインを狙うショートパットの1パット率を高めるためには、距離感だけでなく打ち出し方向も高い精度や安定感が求められます。 方向を安定させるためには、アライメントの再現性が求められます。フェー…




2022年に米ツアーで初優勝し、2度のマスターズ制覇を含む通算14勝をあげているスコッティ・シェフラーは圧倒的なショット力を誇ります。 パーオンを狙うショットのスコア貢献度を示すSG:アプローチザグリーンは、22-23年…




飛距離を出すためには、体格に恵まれている方が有利であることは間違いありません。日本男子プロゴルフツアーの2024年のドライビングディスタンス上位5名と下位5名の身長と体重を調査すると、明らかな差が見られました。 上位5名…