スイングの形や動きは重要ですが、その練習で作ってきた良いスイングをコースラウンドでするには、プリショットルーティーンを一定に保つ必要があります。
ルーティーンとは、素振り、飛球線後方からのターゲット方向確認、セットアップ、ターゲット方向確認、といったアドレスに入る一連の流れのことです。
ルーティーンを一定に保つことで、リズムやテンポが一定になり、スイングの再現性が高まります。逆に、ルーティーンが不安定になると、スイングも不安定になりやすくなります。
米ツアーを主戦場にする渋野日向子選手は、苦しい戦いが続いていますが、プレーを見るとルーティーンが不安定であることがわかります。渋野選手にとって今季国内ツアー初戦となった、富士フィルム・スタジオアリス女子オープンでの渋野選手のルーティーンについて、以下の記事で解説されています。ご一読ください。
渋野日向子は“1回~4回”でブレ 小祝さくらは“2回固定” 明暗分けたルーティーンの差(ゴルフのニュース)
目次
- 渋野日向子、今季国内ツアー初出場
- ルーティーン
- スタート前の練習
- 2019年の全英女子オープンでは
渋野日向子(しぶの・ひなこ)のルーティーンに回数のブレが見られた一方、小祝さくら(こいわい・さくら)は素振り・視線ともに一定で対照的だった。スイングの不安が影響している可能性もあり、安定したルーティーンが復調の鍵となりそうだ。
渋野日向子は“1回~4回”でブレ 小祝さくらは“2回固定” 明暗分けたルーティーンの差 https://t.co/sqyMBa4FMJ
— ゴルフのニュース (@eGolf_jp) April 14, 2026




