渋野日向子選手が、ここへきて復調気配を漂わせています。メジャー、全米女子オープンでは決勝ラウンドを優勝を狙える位置で迎え17位タイでフィニッシュ。大舞台でのさすがの強さを見せました。その後、ダブルス戦の5位タイや、メジャー、全米女子プロゴルフ選手権では予選を通過など、「今年の渋野は違う」と感じさせるプレーを見せています。
渋野選手は、インパクトでお尻が前に出る課題に悩まされ続けています。お尻が前に出ると、手元が浮いて、ヘッド軌道やフェース向きが不安定になりやすくなってしまい、好スコアを出すことが難しくなります。
最近の成績からは、その課題に対した取り組みが、少しずつ良い方向に行っていることがうかがえます。以下の記事では、LPGAが公開している渋野選手のラウンド前の練習について解説しています。ご一読ください。
復調気配の渋野日向子の練習法に学ぶ、インパクト安定に欠かせない手の動きとお尻の位置(SPREAD)
目次
- SG:アプローチ15位
- スタート前の練習
- シード権獲得へ
渋野日向子が復調気配だ。開幕から7試合で予選落ちが4度あり、5月末時点ではポイントランキングが154位。だが、6月4日から開催された全米女子オープンではメジャー大会でのさすがの強さを見せ、17位タイフィニッシュ。同ランキングを109位に上げた。
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— SPREAD-スポーツの未来を読みとく (@spreadsports_jp) June 16, 2026




