“メリハリを利かせる”“ペットボトルの活用”パット巧者がしている練習法

女子プロゴルフ用画像 パッティング

多くのゴルファーは、コースラウンド前のパット練習では、3球ほど使って長めのパットや短いパットのフィーリングを確認していると思いますが、パットの安定感向上を図るには工夫が必要かもしれません。

ラウンドは1球勝負ですから、3球打ち続けるのは実戦的とは言えない練習法となってしまいます。数をこなして掴んでいくフィーリングと、実戦的な要素も入れた中で確認するフィーリングを分けて考えられると良いです。

その点については、パット巧者である神谷そらの練習法が参考になります。ツアー会場でプレースタート前、ロングパットは2球使い、ショートパットは1球勝負で練習していました。

以下の記事では、こちらも昨季のパットのスタッツが高水準である荒木優奈のペットボトルを使った練習法と合わせて、神谷の練習法について解説しています。ご一読ください。

バーディー量産の裏側 神谷そらは“1球勝負”、荒木優奈はペットボトル練習の理由(ゴルフのニュース)
目次
  • 「富士フイルム・スタジオアリス」初日のパッティンググリーン
  • 神谷そらのプレースタート前の練習
  • 荒木優奈のプレー終了後の練習
  • 一般ゴルファーにもおすすめ

神谷そら(かみや・そら)はロングは2球、ショートは1球で実戦重視の練習を実践。荒木優奈(あらき・ゆうな)はペットボトルを使い「当てる」意識で精度を向上させるなど、バーディー量産を支える工夫が光った。