ポイントはアドレスの工夫 左足下がりからのアプローチショットの仕方

左足下がり アプローチ

グリーンまわりでは、グリーンまで距離がある地点よりも傾斜地からのショットを強いられる場合が多いです。傾斜の種類は大きく分けて「左足上がり」「左足下がり」「つま先上がり」「つま先下がり」の4つ。中でも多くのゴルファーが苦手としているのが左足下がりではないでしょうか。

左足下がりからは、どのようにしてヘッド軌道が傾斜に沿うようにインパクトするか、がポイントになります。以下の記事ではそこにも触れながら、左足下がりからのショットについて解説しています。ご一読ください。

左足下がりでもピタリ! プロ3年目・21歳が魅せた“神アプローチ” そのスゴさと真似できる打ち方(ゴルフのニュース)
目次
  • 上げるべきか転がすべきか
  • 使用する番手と打ち方
  • ダイヤモンド世代・ウー・チャイェンがお手本
  • アプローチ練習場の活用

グリーンまわりからのアプローチショットで、左足下がりかつピンが近い状況は、プロでも簡単ではありません。この局面ではどのようなショットを選ぶべきなのか。リスクと成功率の観点から解説します。