10月9日から米ツアー、ベイカレントクラシックが開催されます。コースはゴルフコース世界ランキングでトップ100にも選出されたことがある横浜カントリークラブ。2014~16年にかけて改修されたホールが使用されます。
2018年の日本オープン、2023年と2024年の横浜ミナトチャンピオンシップが横浜CCで開催されてましたが、ここでもその改修されたホールが使用されました。
多くの日本選手は、それらの大会に出場しており、コースの経験値があります。米ツアーのトッププレーヤー達相手に”地の利”があるということです。
ベイカレントクラシックに出場する日本選手は、松山英樹、久常涼、金谷拓実、蟬川泰果、石川遼、中島啓太、生源寺龍憲、比嘉一貴、米澤蓮、金子駆大、小西たかのり、小平智、河本力、小林大河(アマ)、大西魁斗、堀川未来夢、中西直人の17名。
松山英樹に期待が集まりますが、横浜CC経験組にも注目したいところです。以下の記事では松山英樹と横浜CC経験組についてまとめられています。ご一読ください。
松山英樹だけでなく横浜CC経験組にも期待 日本勢が世界ランク上位者に対抗する ベイカレントクラシック(SPREAD)
目次
- シャッスフェレやモリカワらが出場
- 松山英樹 トップ25が50%超え
- 横浜CC開催の日本オープン2018出場組
- 横浜ミナトチャンピオンシップ出場組
- コース経験値を強みにできるか
9日から神奈川県の横浜カントリークラブで、米ツアー、ベイカレントクラシックが開催される。同大会は今年から複数年契約。
2019年にスタートしたZOZOチャンピオンシップが昨年の大会で契約満了となったが、海外のトッププレーヤーが日本に集結する舞台が今年以降も用意されることになった。
松山英樹だけでなく横浜CC経験組にも期待 日本勢が世界ランク上位者に対抗する ベイカレントクラシック https://t.co/jkd77x56fu
— 野洲明 (@akira8su) October 7, 2025




