パット巧者を目指す 1パットでカップインするために必要なこと

パット パッティング
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1パットを増やして3パットを減らす

当然ではありますが、1パットの確率が高まればスコアが向上します。また、間接的にもスコアに良い影響を与えます。微妙な距離を1パットでカップインすることができると、次のホールのティーショットを良い精神状態で臨むことができます。1パットの確率が上がれば、アプローチで無理にピンに寄せにいかなくて済むので、リラックスしてアプローチできます。結果、ピンに寄る確率が上がりやすくなります。

アメリカでパットに苦しんでいる渋野日向子

今季から正式メンバーとして、米女子ツアーで戦っている渋野日向子選手。開幕してから6戦連続予選通過、内3回トップ10、という安定した活躍を見せていましたが、7戦目のパロスバーデス選手権ではパットの不調が影響して予選落ちとなってしまいました。

パットの不調はパロスバーデス選手権だけではなく、今季これまでの傾向として、パットが好調なショットの足を引っ張っています。思うようなパットができないことで、より完璧なストロークをしなければ、という意識が強まり、それが逆にストロークを乱しているようです。

入れごろ外しごろの距離の1パット率を上げ、かつ、1パットを狙った結果大きくオーバーし結果3パット、となることを避けるためには何が必要なのでしょうか。以下の記事では1パットの確率を上げるために必要なことについてまとめられていますのでご一読ください。

1パットの確率を上げるために必要なこと【ゴルフハウツー】(SPAIA)
目次
  • パットの重要性
  • 完璧なインパクトを求めない
  • アメリカ特有の芝に苦戦している渋野日向子
  • ショートパットも距離感を優先

パットの重要性
入りそうな距離でも簡単ではないのがパット。好スコアを目指すにあたり、パットが足を引っ張ってしまうゴルファーも少なくない。
入れごろ外しごろの距離やミドルパットを1パットでカップインできると、スコアメイクに余裕ができるだろう。さらに、次のホールのティーショットを良い精神状態で臨みやすくなるという好循環が生まれる。