ワイアラエであらためて感じた 世界へ挑戦する日本男子ゴルファーの高い意識

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ソニーオープンインハワイ6人の日本人選手が出場

1月のソニーオープンには毎年多くの日本人選手が出場します。今年も6名の日本人選手が出場しました。松山英樹選手、小平智選手、星野陸也選手、金谷巧実選手、石過功一郎選手、中島啓太選手です。

そして、松山選手が優勝し、アジア人最多に並ぶ米ツアー8勝目となりました。小平選手は12位で上位フィニッシュ。アマチュアの中島選手は2日目終了時点で首位と6打差の5位タイとなり、「1991年のフィル・ミケルソン以来の米ツアーアマチュア優勝か」と注目されるほどの活躍を見せました。

ワイアラエは日本人初米ツアー優勝の地

ソニーオープンとなる前の大会名はハワイアンオープン。ハワイアンオープンの時から変わらず、開催コースはワイアラエカントリークラブです。1983年のハワイアンオープンでは青木功選手が最終日の最終ホールで劇的なチップインイーグルを決め、日本人初米ツアー優勝となりました。

この優勝により、日本ゴルフ界と世界のゴルフ界の距離は縮まり、丸山茂樹選手や今田竜二選手の米ツアー優勝につながりました。

今年のソニーオープンも、日本の男子ゴルフ選手が世界の舞台でより活躍する未来を想像できる大会となりました。以下の記事では、結果(スコア)だけでなく、出場選手のゴルフの取り組み方などについても触れながら、日本人選手の世界基準化について書かれています。ご一読ください。

日本人初米ツアー優勝の地で見えた 日本男子ゴルフの明るい未来(SPAIA)
目次
  • 松山英樹がアジア人最多タイの8勝目
  • 中島啓太はタイガー・ウッズと同じマネージメント会社に
  • 高校と大学がアメリカの石過功一郎
  • 早期に渡米する選手が増加する?

松山英樹がアジア人最多タイの8勝目
松山英樹は1月13日~16日に開催されたソニーオープンの最終日、バックナインで5打差追いつく圧巻のプレーを披露し、プレーオフに持ち込んだ。そして、プレーオフ1ホール目の2打目でスーパーショットを放ちイーグルを奪取。米ツアー8勝目を手に入れた。