銀メダリスト・稲見萌寧選手はアドレスやグリップを細かくチェック

東京オリンピック2020 女子

稲見萌寧選手 東京オリンピックで銀メダル獲得

ゴルフファンでなくても観た人は多かったようですね、東京オリンピックゴルフ競技。男子ゴルフでは松山英樹選手が優勝争いを繰り広げ、銅メダルをかけて7人のプレーオフをするなど盛り上げました。

そして、その盛り上がりに乗るようにして、女子ゴルフでは稲見萌寧選手が優勝争いを繰り広げました。結果銀メダルを獲得。稲見選手はオフの日は1日10時間の練習が当たり前の練習の虫。そして、自身も認める完璧主義者です。それは、練習への取り組み方や、試合中のプリショットルーティーンに表れています。

稲見萌寧選手がこだわるアドレスやテークバック

稲見選手のプレーのどのような点に、完璧主義が表れているのでしょうか。下記記事では稲見選手のアドレスやテークバックでのこだわりについて解説していますので、ご覧ください。

【女子ゴルフ】銀メダリスト・稲見萌寧は完璧主義者 アドレスやテークバックを細かくチェック(SPAIA)
目次
  • 東京オリンピック女子ゴルフ競技で銀メダル
  • アドレスやテークバックのクラブポジション、フェース向きをチェック
  • 注意点が明確なプリショットルーティーン
  • 豊富な練習量

東京オリンピック女子ゴルフ競技で銀メダル
8月4日~7日に開催された東京オリンピック女子ゴルフ競技で、日本代表の稲見萌寧が銀メダルを獲得した。アメリカ代表ネリー・コルダ(世界ランキング1位)が金メダルを獲得。正規の72ホールで稲見とともに2位タイとなり、稲見とプレーオフを戦ったニュージーランド代表リディア・コ(リオオリンピック銀メダリスト、オリンピック前の時点で世界ランキング11位)が銅メダルを獲得した。