ウッド系のクラブに頼り過ぎない!? ロングアイアンが好きになる練習方法

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「ロングアイアンが好き」というゴルファーはあまりいないのではないでしょうか。難しいですよね、ロングアイアン。ゴルフショップにあるアイアンセットにしても、6番アイアン~ピッチングウェッジの5本セットなど「ロングアイアンの距離は無理してそれを使わず、ウッド系のクラブも選択肢に入れましょう」という考えのもと、ラインナップされています。

確かに、ウッド系のクラブにはロングアイアンにはない、有利な点があります。スウィートスポットが広く、かつソールが広いのでミスヒットに強い、などといった点です。

ただ、ロングアイアンにはウッド系のクラブよりも有利な点があります。方向性の出しやすさや、グリーンにキャリーしてからのボールの止めやすさです(クラブの性能による)。また、ロングアイアンの精度やボールへの力の伝わり具合と向き合うことで、上達に向かいやすくなります。

長くロフト角が立っている難しいロングアイアンを使いこなすためには、球を上げに行かないこと。ただでさえ立っているロフト角をさらに立たせて、超低弾道のショットのイメージを持ってのぞむことがおすすめです。まずは、ハーフスイングで超低弾道のショットを目指して練習してみましょう。

下記記事で、ロングアイアンについてまとめていますのでご覧ください。

ロングアイアンが好きになる練習方法【ゴルフハウツー】(SPAIA)

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ロングアイアン練習のススメ