ウッド系のクラブに頼り過ぎない!? ロングアイアンが好きになる練習方法

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難しいロングアイアン

「ロングアイアンが好き」というゴルファーはあまりいないのではないでしょうか。難しいですよね、ロングアイアン。ゴルフショップにあるアイアンセットにしても、6番アイアン~ピッチングウェッジの5本セットなど「ロングアイアンの距離は無理してそれを使わず、ウッド系のクラブも選択肢に入れましょう」という考えのもと、ラインナップされています。

確かに、ウッド系のクラブにはロングアイアンにはない、有利な点があります。スウィートスポットが広く、かつソールが広いのでミスヒットに強い、などといった点です。

ロングアイアンをうまく打つポイント

ロングアイアンにはウッド系のクラブよりも有利な点があります。方向性の出しやすさや、グリーンにキャリーしてからのボールの止めやすさです(クラブの性能による)。また、ロングアイアンの精度やボールへの力の伝わり具合と向き合うことで、上達に向かいやすくなります。

長くロフト角が立っている難しいロングアイアンを使いこなすためには、球を上げに行かないこと。ただでさえ立っているロフト角をさらに立たせて、超低弾道のショットのイメージを持ってのぞむことがおすすめです。まずは、ハーフスイングで超低弾道のショットを目指して練習してみましょう。

下記記事で、ロングアイアンについてまとめています。ご一読ください。

ロングアイアンが好きになる練習方法【ゴルフハウツー】(SPAIA)
目次
  • 香妻陣一朗 最終日最終ホール イーグルで逆転優勝
  • ロングアイアンが苦手な傾向にある一般のゴルファー
  • 低弾道のショット練習
  • コースラウンドで使わなくても練習を

日本のマスターズである「三井住友VISA太平洋マスターズ」で、ツアー初優勝を遂げた香妻陣一朗。最終日の18番ホールはパー5。第2打をベタピンにつけたイーグルで、1打差逆転での優勝だった。
今回、ウィ二ングショットとなった第2打のピンまでの距離が230ヤードだったため、香妻は5番アイアンを使用した。

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