室内での練習法 ‐スクール・オブ・ゴルフより‐

ゴルフのパッティング 練習

ゴルフボールをゴルフクラブで打つだけがゴルフ練習ではありません。自宅でも上達するための取り組みはできます。ということで、今回は室内でできる練習法についてです。動画視聴サービス「DAZN(ダゾーン)」で観ることができるゴルフチャンネルのスクール・オブ・ゴルフ#32では、この室内でできる練習法を紹介しています。スクール・オブ・ゴルフは、進行役で2008年PGAティーチャーオブザイヤーに選ばれた、マーティン・ホール(Twitter:@martinhallGC)」と、番組アシスタントで元LPGAツアープレーヤー、サラ・ブラウン(Twitter:@SaraBrownGolf)がアマチュアゴルファーにわかりやすくゴルフスイングやパティングストロークについて解説していく番組です。

スクールオブゴルフ#32アイキャッチ

#32ではまず、ほうきを使ったドリルが紹介されています。このほうきは、先端と柄の部分をカットして5番アイアンと同じ長さライ角にしている、マーティンの自作です。基準となるスイングプレーンや、フェースの開閉について説明しています。

続いてパティングの練習について。使用するツールは、鏡、ドライバーと3番ウッド、2本の長い定規、塩や胡椒が入った容器です。

鏡を使った練習は多くのツアー選手も行っている練習です。最初は、ボールの位置やボールの位置に対しての目の位置に違和感を感じるかもしれませんが、基準となるボールの位置やクラブフェースの向きを覚えるためにはとても効果的な練習法です。

USPGAツアー

リッキー・ファウラー選手のラウンド前の練習

USPGAツアー

参考にしましょう! 松山英樹選手のラウンド前の練習メニュー

ゴルフチャンネルスクール・オブ・ゴルフ

次に3番ウッドを左足に立て掛けたままストロークして下半身を安定させるドリルや、ドライバーを両脇で挟んで正しい縦のショルダーストロークを体感するドリルが紹介されています。また、インパクト時のクラブフェースの向きなど塩や胡椒を入れる容器を使った、練習が紹介されています。近いものは耳にしてきた人も多い内容ですが、話すテンポなどの影響か、説得力があります。マーティンの言葉には。

ゴルフチャンネルは日本で放映されているものにはないテイストの番組です。マーティンお決まりのモットー「これまでやってきたことを続けても上達しません。努力して自分を変えましょう」こういうことをMC役のプロが言う日本のゴルフ番組はあまりないのではないでしょうか。

レッスン内容の詳細についてはDAZN(ダゾーン)で視聴することができます。今なら最初の1ヶ月無料です。試しに観てみてはいかがでしょうか。

  DAZNの利用料金や配信番組は5月28日時点のものです。