これからゴルフを始める初心者のゴルフクラブ選び

ゴルフ乗用カート 初心者

「さぁ、これからゴルフを始める!」という初心者ゴルファーが、最初に考えることの4つに「ゴルフクラブどうしよう?」がるのではないでしょうか。ゴルフクラブはキャディバッグには14本まで入れることができます。初心者は「クラブを揃えなければいけない」と、いきなり10本ぐらいに増やそうとしがちです。

そんなに多くの本数は必要ありません!

パター、サンドウェッジ、7番アイアン、ドライバー、の4本あればコースラウンドできますし、それなりのプレー内容を実現することが可能です。

ゴルフクラブ

ゴルフ初心者は少ない本数で取り組んだ方が上達する

最初は本数が少なければ少ないほど良い

冒頭、パター、サンドウェッジ、7番アイアン、ドライバーの4本あれば問題ない、と述べましたが、そこからドライバーを除いた3本でも初心者は問題ありません。2本でも良いぐらいです。サンドウェッジとパターだけ。

「ありえない…」と感じるかもしれませんが、サンドウェッジでいい当たりすると初心者の場合、男性70ヤード、女性50ヤードぐらい飛ぶのですが、ハーフトップの場合、男性100ヤード、女性80ヤードぐらい飛ぶことがあります。

サンドウェッジで飛ばすことは可能なんです!

わざとハーフトップを打つ……

「そのような高等技術を初心者から?」と感じるかもしれませんが、良いショットとハーフトップを打ち分けきる事は無理かもしれませんが、その技術獲得を目指す練習が後々生きてきます。

単に、目の前の1球、良いショットを打つ事を目的にした練習を繰り返すだけでなく、「良いショットを打とうとしてみたり」「わざとハーフトップを打とうとしてみたり」といった練習は、後々生きてきます

スイング作り的にも生きてきますし、クロスバンカーや林の中にあるベアグラウンドからのショットは求められるのはハーフトップに近いショットになるので実戦的です。すぐ活用できます!

お得な2つのサービス

はじめてごるふプロジェクト

ゴルフ初心者を対象とした、中古ゴルフショップでおなじみのゴルフパートナーは特別企画として『はじめてごるふプロジェクト』を実施しています。

ゴルフパートナ はじめてごるふプロジェクト

これは、「これからゴルフをはじめる人にゴルフクラブを1本無料でプレゼントする」というとても魅力的な企画になっています。

2018年10月26日時点で128,201人のニューゴルファーがこの企画にエントリーしたようです。

あとは1本か2本追加すれば良いだけ

この企画にエントリーする場合、クラブの番手は決まっていません。選ばれたものを受け取ります。ただ、6番アイアンから8番アイアンといったミドルアイアンを貰えることが多いようで、そうなった場合、あとはパターとサンドウェッジを追加すれば良いだけです。

しかも、このゴルフパートナーにある中古のパターとウェッジであれば2本で5,000円以内で抑える事が可能です。ドライバーを加えたとしても10,000円以下で抑えることが可能です。

5,000円でゴルフをするのに必要なクラブが用意できてしまうんです! ※キャディバッグは別に必要ですが……

とりあえずエントリーを!

まだゴルフを始めておらず、「いつかはゴルフしたいな」程度のゴルファーも今のうちにエントリーしてクラブをゲットしちゃいましょう!いつこの企画が終了するか分かりません。当分続くとは思いますが……

PINGのクラブは1本から注文可能

ゴルフメーカーは色々あります。各メーカー、フィッティングに力を入れています。フィッティングサービスの充実をはかっているメーカーも色々あります。しかし、1本から注文可能なのは『PING(ピン)』だけです。

ジュニアゴルファー

これはいい!ジュニアゴルファーにお薦めのPINGの新サービス

上記リンク記事はジュニアのものですが、一般のクラブも1本から注文可能です。

ピン公式サイト(フィッティング)はこちら

ピンのフィッティングは、打ちながら「こういうクラブが合います」という提示だけでなく、あらかじめ身長、手首から床までの長さを測定します。ゴルファーの体格は身長、体重、体格など十人十色。つまり、フィットするクラブも千差万別です。フィッティング時の基準となるクラブの長さとライ角を決めた上でクラブを試します。
そのライ角のバリエーションが豊富です。下記画像は体型による、基準となるライ角を設定するためのチャートです。
PINGのチャート

良いサービスを利用して上達へとつなげる

上記のようなサービスをうまく利用して、上達へと繋げましょう。「とりあえずハーフセット」は中途半端という考え方もあります。何も始まっていない段階から「いきなりフルセット」は、後になって「あぁしとけばよかった」と後悔しやすいです。

どういうフルセットを買うべきか、の答えを誤らないために、最初は最少限の本数にとどめることも検討してみてください。