球の打ち分けは打った後がポイント ドローとフェードで異なるフォロースルーの違い
ドローボールとフェードボールの打ち分けは、インパクト時のヘッド軌道とフェースの向きの組み合わせによって行われます。 インサイドアウトのヘッド軌道と適度にフェースターンで、ドローボールになり、アウトサイドインのヘッド軌道と…

ドローボールとフェードボールの打ち分けは、インパクト時のヘッド軌道とフェースの向きの組み合わせによって行われます。 インサイドアウトのヘッド軌道と適度にフェースターンで、ドローボールになり、アウトサイドインのヘッド軌道と…




NTTドコモが運営する月額定額のゴルフラウンドサブスクリプションサービス「GOLF me!」の紹介です。 以前は、ゴルフの月額定額、つまり‟回り放題”は考えられませんでした。しかし、提携ゴルフ場が増えて、継続され続けてい…




アドレスで作られた前傾姿勢、前傾角度を保ってスイングすることで、正確なショットを打ちやすくなります。 しかし、多くのゴルファーにとって、アドレス時の前傾角度に沿って体を回転させることは難しいようです。特にインパクトで、前…




飛距離を出しに行くと方向が犠牲になり、方向を重視すると飛距離を犠牲にせざるをえなくなります。 とはいえ、方向を犠牲にせずに飛距離を出していきたいもの。最大限、飛距離と方向を両立させるためには、どのようなポイントが重要なの…




一般的にバンカーショットは、「フェースを開き、開くと右を向くので、その分アウトサイドインのヘッド軌道(左に振る)でスイングする。そのためにスタンスはオープン(左を向く)」と言われています。 しかし、それは基本としない方が…




ドライバーショットの飛距離を出すためには、フィジカルスキルが高い方が有利であることは間違いありませんが、技術力で、飛距離を高めていくことは可能です。 技術力に問題がなく飛距離の伸びしろが無い、という人は少ないはずです。飛…




5日から9日までの5日間、90ホールの予定で開催された米ツアー最終予選会は、最終日に悪天候による順延となり、6日間の長丁場となった。 山下美夢有は、トップ通過争いを繰り広げ、余裕で通過。来季から主戦場を米ツアーに移すこと…




5日から、来季の米女子ツアー出場資格獲得をかけた最終予選会が開催されます。11月に開催された日本のプロテストもそうですが、通常のプロツアーにはないスリリングな展開になるのが、ツアーの予選会です。 上位争いよりも、ボーダー…




クラブのライ角に合ったインパクトをすることで、ボールに力がフルに伝わりやすくなります。また、フェースの向きが安定しやすくなります。 ライ角に合ったインパクトをするためには、手元の浮きを最小限に抑える必要があります。手元が…




「スイングの始動は、アドレス時に両腕と両肩のラインで形成される三角形を崩さない」という意識を持っているゴルファーは多いのではないでしょうか。 基準としてその形を意識するのは良いと重いますが、手首をガチガチに固めるようにし…