膝はやわらかく使った方が良いのでしょうか。なるべく動かさずにスイングした方が良いのでしょうか。その答えは、飛距離重視か方向重視かによって変わるだけでなく、年齢によっても変わることが考えられます。
柔軟性があって体幹が強い年齢では、スイングに躍動感を出した時に膝が動くのであれば、その動きを受け入れた方が良いかもしれません。対して、体幹の強さが下降線をたどりはじめてからは、膝の動きを落ち着かせることで、バランスよくスイングしやすくなるかもしれません。
それは、米ツアーで活躍中のキム・ヒョージュのスイングの変化からも学ぶことができます。2012年、16歳の時に日本ツアー「サントリーレディス」でアマチュア優勝を達成するなど、10代の頃から世界を舞台に活躍。現在(5月11日時点)は世界ランキング3位で、韓国勢のエースであるキム・ヒョージュのスイングの変化について、以下の記事で解説されています。ご一読ください。
最強ネリーに2連勝! “韓国の天才”のスイングは何が凄い? 安定感の秘訣はヒザにあり(ゴルフのニュース)
目次
- 高校生で「サントリーレディス」に勝ってから活躍し続ける
- デビュー当時に比べヒザの動きがかなり静か
- 現在、コルダ、ティティクルに次ぐ存在に
キム・ヒョージュは今季2連勝し、ポイントランキングで2位につけています。近年、安定感を高めてきている理由としてあげられる、スイングの変化について解説します。
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— ゴルフのニュース (@eGolf_jp) May 11, 2026




