左手スクエアグリップの基準は、アドレス時に人差し指と中指の付け根の関節が見える状態(2ナックル)ですが、その状態にはある程度幅があるため、スクエアの基準は曖昧なものです。
スクエアが曖昧だから、2ナックル見えないウィークグリップや3ナックル見えるストロンググリップの基準も曖昧です。
ところでこのウィーク、もしくはストロング。ウィークはフェースが開きやすく、ストロングはフェースが閉じやすいですが、特徴はそれだけではありません。スイングの仕方にも影響を与えます。
左手ウィークは、今流行りの掌屈(手の平側に手首を曲げる)と相性が良いです。左手ストロングは撓屈(親指側に手首を曲げる)と相性が良いです。
今季開幕戦でツアー初優勝を飾り、その後も勢いを維持。男子ツアー6戦を終え、賞金ランキングトップに立っている生源寺龍憲選手は、左手グリップがストロング。そして、その特性をうまく生かしたテークバックをしています。
以下の記事では、その生源寺選手のテークバックについて触れています。ご一読ください。
“早めに手首の形を決める” ツアーを代表するボールストライカー生源寺龍憲のテークバック(SPREAD)
目次
- ボールコントロール2位
- 早めのコッキング
- ストロンググリップ
- 作陽高校出身
5日から、茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブ・西コースで国内メジャー第2戦となる日本ゴルフツアー選手権が開催される。注目は生源寺龍憲。
“早めに手首の形を決める” ツアーを代表するボールストライカー生源寺龍憲のテークバック https://t.co/7WbnuUidN0
— 「スポーツの未来を読みとく」メディアSPREAD (@spreadsports_jp) June 3, 2025




