力みはアプローチショット練習で抑えられる!?パーオン率急上昇の菅沼菜々の練習法

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フルショットは小さい振り幅のショット、つまりアプローチショットの延長です。アプローチ時の体幹と腕、クラブの連動性や、リズム、テンポの再現性を高めていくことが、ドライバーのフルショットにまでつながります。

今季国内女子ツアー「ドコモビジネスレディス」で通算4勝目をあげた菅沼菜々選手のパーオン率は、昨季の57位から1位に今季現時点(5月11日時点)で上昇しています。

「数ヤード離れた地点でしゃがんでいる人に向かって、トスするようにショットする」という、少し変わったアプローチ練習を取り入れているようですが、この練習の反復が、ショット精度向上につながっているのかもしれません。

以下の記事では、その菅沼選手のアプローチ練習法について触れています。ご一読ください。

菅沼菜々のアイアンショットは“アプローチの延長” パーオン率1位を支える練習法とは(SPREAD)
目次
  • パーオン率安定
  • 菅沼菜々のスイング
  • アプローチショットの練習法
  • 年間女王争いへ

4月30日から開催されたドコモビジネスレディスで通算4勝目をあげた菅沼菜々は今季、安定した成績を残しそうである。