「ドライバーショットでなかなか方向性が安定しない」そのような状況から脱却できないでいるゴルファーは多いのではないでしょうか。その中でも今回は「ドライバーショットでスライスが直らない」というゴルファーに向けて、脱スライスのために必要な動作について解説します。
ゴルフクラブはダウンスイングでクラブフェースが開きやすく作られています。ドライバーはシャフトが長く、クラブヘッドが大きいのでよりクラブフェースが開きやすいといえます。ですので、ドライバーはヘッド構造をフックフェースにしたり、弾道調整機能を搭載させたりして、フェースの開きを抑えやすいモデルを各メーカーが発売しています。
ただ、クラブに頼って方向性を良くすることは効果的なところがある反面、クラブフェースが開いてしまう動作から目を背けることになり、スライスを根本から直すことにつながりません。
まずは、ダウンスイングでクラブフェースが開くというゴルフクラブの特性に合ったクラブフェースの閉じ方について理解しましょう。クラブフェースを閉じる役割を果たすのは前腕です。左前腕の回外、右前腕の回内によりクラブフェースを正しく閉じることができます。
下記の記事でその前腕の回旋動作や、回旋動作をスムーズに行うために押さえておきたいポイントについて解説しています。ご一読ください。
- インパクト時クラブフェースが開く
- 前腕の回旋
- 両肩のライン
- ゴルフクラブの性質を味方につける
インパクト時クラブフェースが開く
ドライバーショットで、右に曲がるスライスになってしまうゴルファーは多いのではないだろうか。ボールが右に曲がってしまうと、次のショットが打ちにくくなるだけでなく飛距離をロスしやすくなる。
ドライバーショットでスライスしてしまう悩みを解決するためには、ゴルフクラブの作りについて理解を深め、クラブフェースの閉じ方のイメージを膨らませる必要がある
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— SPAIA[スパイア]公式 (@SPAIAJP) March 13, 2020