ショット精度が高い選手のスイングを分析すると、いくつか共通点が見られます。日本女子プロゴルフでドライバー巧者である、佐久間朱莉、桑木志帆、申ジエのスイングには、2つの共通点が見られます。
「左肘」と「右脚」です。3選手とも、左肘の内側が正面を向いています。通常、左肘の内側は内(右)を向きやすいですが左腕の前腕だけを回内させて(上腕は外旋)、アドレスしています。
また、ダウンスイングでタイミングよく右股関節を伸展させています。右膝が曲がったまま左脚に近づくのではなく、右膝を伸展させて、体の右サイドをターゲット方向へ押し込んでいます。
この3選手のスイングと2つのポイントについて、以下の記事で解説されています。ご一読ください。
なぜ曲がらない? 佐久間朱莉、桑木志帆、申ジエに共通する「左ヒジ」と「右脚」の使い方(ゴルフのニュース)
目次
- トータルドライビング上位争いの常連
- 3選手それぞれの特徴
- 「左ヒジの向き」と「右脚の動き」
女子ツアー屈指のドライバー精度を誇る佐久間朱莉、桑木志帆、申ジエ。トータルドライビング上位を争う3人のスイングには「左ヒジの向き」と「右脚の使い方」という明確な共通点があった。そのメカニズムを解説する。
なぜ曲がらない? 佐久間朱莉、桑木志帆、申ジエに共通する「左ヒジ」と「右脚」の使い方 https://t.co/35yGm3VIKv
— ゴルフのニュース (@eGolf_jp) April 8, 2026




