真夏は無理してラウンドしない!コースに出ずに上達する方法

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高まる熱中症のリスク

全国的に暑さが猛威を振るっています。昨年の熱中症警戒アラートの発表回数は613回でしたが、今年は8月17日時点ですでに752回となっています。これだけ暑いと、ゴルフをすることに対して慎重にならざるを得ない、という声があるのも頷けます。

昨年、埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催された、東京オリンピックゴルフ競技では、海外の複数の選手のキャディが暑さの影響で体調不良となり、急遽代役のキャディが選手のサポートをすることになりました。

今年はそんな昨年よりも酷暑といえる夏になっています。

ラウンドせずに練習期間にするのも有り

夏のコースラウンドには夏ゴルフならではの楽しさがありますが、暑さに耐えて無理してラウンドする必要はありません。夏は練習期間として、暑さが和らいでから存分にゴルフを楽しむ計画を立てるのもよいでしょう。

秋のトップシーズンに向けて、暑い時期にどのような練習すればよいか、また、どのような練習環境を用意すればよいのかが、以下の記事でまとめられています。ご一読ください。

次のラウンドは10月以降?暑さが和らぐまでコース以外で上達する方法【ゴルフハウツー】(SPAIA)
目次
  • 9月に入っても各地高温の予報
  • 練習期間とする
  • これからの真夏のゴルフ

9月に入っても各地高温の予報
今年の夏は全国的に酷暑となっている。熱中症警戒アラートは多くの地域で発表されおり、昨年の対象地域での熱中症警戒アラート発表回数は計613回だったが、今年は8月10日時点ですでに計633回となっている。