ポイントはアドレスの工夫 左足下がりからのアプローチショットの仕方
グリーンまわりでは、グリーンまで距離がある地点よりも傾斜地からのショットを強いられる場合が多いです。傾斜の種類は大きく分けて「左足上がり」「左足下がり」「つま先上がり」「つま先下がり」の4つ。中でも多くのゴルファーが苦手…
アプローチグリーンまわりでは、グリーンまで距離がある地点よりも傾斜地からのショットを強いられる場合が多いです。傾斜の種類は大きく分けて「左足上がり」「左足下がり」「つま先上がり」「つま先下がり」の4つ。中でも多くのゴルファーが苦手…




ツアー会場のドライビングレンジでの選手の練習。どの選手もリズミカルでしなやかなスイングをしているのはいうまでもないのですが、練習の仕方を見てみると、各選手特徴があります。 例えばアレックス・ノーレン選手。ノーレン選手は、…




グリーンを狙うショットでは、ただ単にピンを狙い続けるよりも、状況によってはピンからは少し外れたエリアを狙うことがベターといえる場合があります。 ピンがグリーンの端に切っている場合、ピンを狙ってグリーンを外すと難しいアプロ…




10月9日から米ツアー、ベイカレントクラシックが開催されます。コースはゴルフコース世界ランキングでトップ100にも選出されたことがある横浜カントリークラブ。2014~16年にかけて改修されたホールが使用されます。 201…




フェースの芯で打ったボールが最も飛距離が出ますが、インパクトがヒール寄りとトゥ寄りではどちらの方が飛距離が出るのか。トゥ寄りの方が飛距離が出るのですが、ヒール寄りとトゥ寄りでは何に差が出るのでしょうか。 ALBA.net…




インパクト時の手元の位置は、クラブヘッドの重さの影響を受けて、アドレス時よりも高くなりやすいです。しかし、インパクトでは手元が高くなるほど、フェースの向きやヘッド軌道が乱れやすくなります。 手元の浮き上がりを抑えるために…




両肩と両腕のラインで形成される三角形をキープする意識をスイング中持っているゴルファーは多いと思います。では、その三角形をキープするために必要なポイントは何でしょうか。2つあげてみたいと思います。 1つ目が、アドレス時の右…




ユーティリティー、フェアウェイウッドと、クラブが長くなるにつれてボールをクリーンにとらえることが難しくなります。インパクト前にクラブが寝やすくなるからです。 インパクト前にクラブが寝てしまうとダフリやトップが出てしまいま…




「スタートして数ホールは調子が良かったのに、突然崩れ出す」そんな経験をしたことがあるゴルファーは多いのではないでしょうか。 調子が良いと「今日はベストスコアを出すぞ」などと、テンションが上がりやすくなりますが、これは自律…




ルーキーイヤーからシーズンを通してのパットスタッツが上位常連なのが、1997年生まれの片岡尚之選手。昨季までパーオンホールの平均パット数も1ラウンドあたりの平均パット数もトップ5を外したことがありません。 そのパットを武…