正しく立てない者は、正しく歩くことはできない。正しく歩けない者は、正しく走ることはできない。正しく走れない者は、正しく投げることはできない。正しく立つには、正しい呼吸と集中が大切
これは、中島大輔著「山本由伸 常識を変える投球術」にある言葉です。言葉の主は、昨年のワールドシリーズでの大活躍が記憶に新しい、山本由伸選手のトレーナーである、柔道整復師・矢田修氏です。
山本選手は、矢田氏が考案したBCエクササイズを続けてきました。そして、ワールドシリーズで好投した際には「矢田さんという男がどれだけすごいかを証明できた」と語ったほど、矢田氏の理論を吸収してきました。
BCエクササイズは、ブリッジや器具を使ったスローイングが知られていますが、根底にあるのは冒頭にある「正しく立つ」というものです。これがあってはじめて、いろいろなエクササイズが生きるのです。
この「正しく立つ」を重要視する考えは、プロゴルファーを含めた多くのアスリートを指導してきた廣戸聡一氏考案の4スタンス理論も同様です。
以下の記事では、BCエクササイズと4スタンス理論について、矢田氏と廣戸氏が言う「正しく立つ」に触れながら解説しています。ご一読ください。
また、「山本由伸 常識を変える投球術」と「4スタンス理論バイブル」の書籍紹介ページのリンクを以下に貼り付けていますので、そちらもあわせてご一読ください。
- “正しく体を使う”ということ
- 重心位置の違いによる体の動きを整理した「4スタンス理論」
- 体をコントロールできるようになる「BCエクササイズ」
- 正しく立つ
人それぞれ異なる身体の重心位置による体の使い方を整理した廣戸聡一氏考案の「4スタンス理論」と、ドジャース山本由伸選手の活躍を支えた、正しく体を使えるようになるエクササイズ「BCエクササイズ」の共通点について解説します。
山本由伸の強さは「立ち方」にあった ゴルフにも通じる“正しく立つ”体の使い方とは? https://t.co/cW2GAkKj2N
— ゴルフのニュース (@eGolf_jp) January 7, 2026






