渋野日向子の母校、作陽高校出身選手がいま男女ともアツい

高校の外観 日本ツアー

岡山県作陽高校

渋野日向子選手は岡山県の作陽高校出身です。全国にあるゴルフ強豪校と比べると知名度は低いですが、2008年と2015年に女子団体で全国高等学校ゴルフ選手権を制するなど実績があります。

2021年度女子プロテスト合格者21名の内、作陽出身者4名

今年の11月に開催された2021年度の女子プロテストでは21名の選手が合格しました。なんとその内、4名が作陽高校出身者。トップ合格の尾関彩美悠、丹萌乃、須江唯加、成澤祐美の4選手で、尾関以外の3名は渋野選手と高校在学がかぶっています。

男子ツアーの飛ばし屋2名も作陽

女子だけではありません。男子ツアーにも、2名、今後さらに飛躍が期待される選手がいます。久常涼選手と、幡地隆寛選手です。

19歳の久常選手は今季中盤まではAbemaTVツアー(下部ツアー)が主戦場でしたが、そこで3勝して終盤からレギュラーツアーを主戦場にしました。そして、そこから少ない試合数ながらシードを獲得。まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いで駆け抜けた一年でした。

大器と謳われていた28歳の幡地選手も、11月の三井住友VISA太平洋マスターズでは優勝争いを繰り広げるなど、今季飛躍を遂げました。

久常選手も幡地選手も飛距離が持ち味で、海外志向があります。幡地選手は来年の米ツアーの予選会に挑戦する予定のようです。

作陽高校について下記の記事でまとめられています。ご一読ください。

渋野日向子だけじゃない! 作陽出身ゴルファーは男女とも注目株が目白押し(SPAIA)
目次
  • 岡山県作陽高校
  • 2022年、作陽出身選手勢い増すか
  • 世界を目指す久常涼と幡地隆寛
  • 高校ゴルフ部といえば「作陽高校」となるか

岡山県作陽高校
渋野日向子の出身校である岡山県作陽高校出身の選手が、これから注目株になりそうだ。作陽は福岡の沖学園、兵庫の滝川第二、埼玉の埼玉栄、宮城の東北といったゴルフ強豪校と比べると知名度は低い。