ベテラン女子選手に学ぶ、年齢を重ねても飛距離を伸ばすために必要なこと

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年齢とともに下降線をたどりやすい飛距離

ゴルファーなら老若男女問わず、少しでも飛距離を出したいものですよね。しかし、年齢を重ねるほど飛距離は落ちてしまうものです。体の柔軟性が落ちて筋力も低下しやすくなることが原因として挙げられます。

多くのゴルファーの場合、スイングの影響で飛距離をロスしており、シニア世代でもスイングが改良されれば飛距離ダウンを回避できるのですが、飛距離にこだわり過ぎてしまうと、力みが強くなり、“スイング改悪”になってしまったりします。

加齢による飛距離ダウンを最小限にする

年齢がいってから飛距離を落とさない、ましてや飛距離を伸ばすことなど不可能なのでしょうか。いや、可能性はあります。

今季女子プロゴルフツアーで、今年37歳になるベテランの藤田さいき選手が安定感あるプレーを見せています。藤田選手の好成績を支えているのが飛距離。もともと飛距離は出る方でしたが、ここへきて飛距離を伸ばしています。藤田選手が飛距離を伸ばせた理由について、下記の記事でまとめられていますので、ご一読ください。

【ゴルフ】今季好調の藤田さいきに学ぶ 年齢を重ねても飛距離アップするための条件(SPAIA)
目次
  • 年齢とともに飛距離が落ちやすい
  • 飛距離が伸びている藤田さいき
  • 腕の脱力と体からの始動
  • 歩く姿勢の改善

年齢とともに飛距離が落ちやすい
体の柔軟性や筋力は年齢とともに低下する。「昔はあれだけ飛んだのに今はこれだけしか飛ばない」と嘆くゴルファーも多いが、この理由にも体の変化が挙げられる。