従来のケーブルマシンを現代的に進化させた「RONFIC Mini Plus」で出すべき力を体感する
ゴルファーそれぞれがイメージしているスイングは、表面に表れているものです。目に見えているものをイメージしているのですが、その見えているものというのは、あくまで結果であり、スイング中のどの局面でどの部位がどれぐらいの力を出…
ゴルフライフゴルファーそれぞれがイメージしているスイングは、表面に表れているものです。目に見えているものをイメージしているのですが、その見えているものというのは、あくまで結果であり、スイング中のどの局面でどの部位がどれぐらいの力を出…




肩甲骨や股関節はゴルフスイングをする上で重要な部位です。柔軟性が乏しく制限がかかってしまうと、イメージ通りのスイングができません。また、「股関節を~」「肩甲骨が~」と言われることがあっても、その部位を意識することが難しい…




日本男子ツアーの飛距離は近年伸びています。米ツアー志向の選手も増えてきており、今まで以上にフィジカルトレーニングに目が向けられるようになりました。 しかし、USGAが公表したデータによると、日本ツアーと米ツアーの飛距離の…




基本的に怪我はしない方が良いものですが、悪いことばかりではないかもしれません。体のどこかを痛めて動きに制限がかかったとします。制限がかかったことで、体の他の箇所をしっかり使ってスイングするようになると、スイング全体の動き…




グリーンまわりからのアプローチショットでは「オープンスタンス」や「スタンスの向きに沿ったヘッド軌道(アウトサイドイン)」が基本とされる風潮にあります。しかし、基本は「スクエアスタンス」として「スタンスの向きに沿ったヘッド…




正しく立てない者は、正しく歩くことはできない。正しく歩けない者は、正しく走ることはできない。正しく走れない者は、正しく投げることはできない。正しく立つには、正しい呼吸と集中が大切 これは、中島大輔著「山本由伸 常識を変え…




2025年のワールドシリーズでの山本由伸投手の活躍にくぎ付けになった人は多いのではないでしょうか。その山本選手に焦点をあてた書籍である、中島大輔著「山本由伸 常識を変える投球術」には、山本選手の進化に大きく寄与した柔道整…




ティーショットのフェアウェイキープ率を上げるためには何が求められるでしょうか。多くのゴルファーは「スイング技術を高める必要がある」と考えると思いますが、スイングは今のままでも、ショット精度を向上させることは可能です。 打…




グリップは3種類あります。オーバーラッピンググリップ、インターロッキンググリップ、テンフィンガーグリップです。昔は、右手の小指を左手の指に重ねるオーバーラッピンググリップが主流でしたが、最近は右手小指を左手人差し指に絡ま…




パッティングで打ち出し方向と距離感を両立させようとすると、ヘッドを押し込むようなフォロースルーのストロークになりやすいです。このようなストロークではフェースの向きやインパクト時のヘッドの加速が不安定になり、球はラインに乗…