ショットの飛距離や方向はインパクトですべてが決まりますが、インパクトのことだけを考えても、思うような結果を得ることはできません。
昔から言われている言葉のひとつが「インパクトはフィニッシュまでの通過点」というもの。フィニッシュまで振り抜く時の軌道の中にボールがある、という意識を持つことで、結果的にインパクトの再現性が高まりやすくなる、という意味で使われています。
多くのゴルファーはインパクトで前傾姿勢が崩れて起き上がっています。これも、インパクト時の姿勢のことだけを考えるのではなく、フィニッシュまで前傾姿勢を崩さない意識を持つことができれば、結果的にインパクト時に前傾をキープしやすくなるでしょう。
以下の記事では好調の政田夢乃選手のスイングを例にして、前傾キープについて解説されています。ご一読ください。
なぜ政田夢乃はパー3で強いのか? 「BEST PLAY」選出のスーパーショット連発 昨季63位→今季13位の理由(ゴルフのニュース)
目次
- 2024年パー3平均スコア2位
- 前傾キープ
- パーオン率は昨季63位から今季13位へ
「リゾートトラストレディス」でホールインワンを達成した政田夢乃(まさだ・ゆめの)。昨季パー3平均スコア2位の実力者は、なぜピンを攻め続けられるのか。パーオン率が大幅向上した背景と“前傾キープ”のスイングに迫ります。
「政田夢乃といえばパー3」 優勝争いでホールインワンも達成 “ピンに絡み続ける”スイングの秘密とは? https://t.co/UKR5oCZCEw
— ゴルフのニュース (@eGolf_jp) June 10, 2026




