Generated by All in One SEO v4.9.5.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # GOLFERS SUPPORT より良いゴルフライフを応援する ## 投稿 - [blog](https://www.golferssupport.com/blog/) - [「砂を叩く」は誤り?バンカーショットから距離感を合わせるために求められるインパクト](https://www.golferssupport.com/2026/07/17/28269/) - バンカーショットでは「とにかく強い力でボールの砂を叩く」と言われたりします。しかし、それは、バンカーショットの打ち方の表現としては、やや雑と言わざるを得ません。やみくもに砂を叩いても、イメージ通りにバンカーから脱出できるわけではないからです。 - [フィニッシュの意識を高めることで結果的にインパクトが安定か](https://www.golferssupport.com/2026/07/05/28264/) - ショットの飛距離や方向はインパクトですべてが決まりますが、インパクトのことだけを考えても、思うような結果を得る - [渋野日向子の練習法から伝わってくる、インパクトの安定に欠かせない動き](https://www.golferssupport.com/2026/07/03/28261/) - 渋野日向子選手が、ここへきて復調気配を漂わせています。メジャー、全米女子オープンでは決勝ラウンドを優勝を狙える位置で迎え17位タイでフィニッシュ。大舞台でのさすがの強さを見せました。LPGAが公開している渋野選手のラウンド前の練習について解説しています。 - [「ふところにスペース」「手元の低さ」 吉田鈴の急成長に見るスイングの核](https://www.golferssupport.com/2026/07/02/28255/) - 今季の6月に開催された「ヨネックスレディス」ツアー初優勝を飾った吉田鈴選手。2024年から米ツアーを主戦場にしている姉の吉田優利選手の背中が近づいている、と感じさせる活躍を見せています。その理由のひとつがショット力の高さ。ドライバーショットの飛距離やグリーンを狙うショットの精度も昨季よりも向上しています。 - [背負うリスクについて1打1打考えたい「スコアメイク優先」か「チャレンジ」か](https://www.golferssupport.com/2026/06/19/28250/) - 一般ゴルファーの場合、「スコアメイク優先」なら、リスクを小さくすることを念頭に置いてコースマネージメントをしていきたいところです。そのあたりのポイントについて、以下の記事では、今季の女子ゴルフ「ワールドレディスチャンピオンシップ」であったショートホールのホールロケーションを例にして解説しています。 - [「ウィークグリップ」「ストロンググリップ」それぞれの相性が良いスイングの形とは](https://www.golferssupport.com/2026/06/02/28243/) - グリップの形によって、相性の良いスイングの形が異なるからです。例えば、(右打ちの場合)左手甲が左(ターゲット方向)を向くウィークグリップは、左手が甲側に曲がる掌屈と相性が良いです。逆に左手甲が正面を向くストロンググリップは、左手が手の平側に曲がる掌屈と相性が良いのです。 - [力みはアプローチショット練習で抑えられる!?パーオン率急上昇の菅沼菜々の練習法](https://www.golferssupport.com/2026/05/13/28239/) - フルショットは小さい振り幅のショット、つまりアプローチショットの延長です。アプローチ時の体幹と腕、クラブの連動 - [膝は動かないほど安定する?韓国勢のエース、キム・ヒョージュのスイングに学ぶ脚の使い方](https://www.golferssupport.com/2026/05/12/28236/) - 2012年、16歳の時に日本ツアー「サントリーレディス」でアマチュア優勝を達成するなど、10代の頃から世界を舞台に活躍。現在(5月11日時点)は世界ランキング3位で、韓国勢のエースであるキム・ヒョージュのスイングの変化について、以下の記事で解説されています。 - [女子プロはどんな練習している?ドライビングレンジで見られた練習器具を使った練習法](https://www.golferssupport.com/2026/04/24/28230/) - 4月10日から開催された富士フィルム・スタジオアリス女子オープン初日のドライビングレンジで、穴井詩、但馬友、永峰咲希の3選手が行っていた、練習アイテムを使った練習法について解説しています。 - [“メリハリを利かせる”“ペットボトルの活用”パット巧者がしている練習法](https://www.golferssupport.com/2026/04/20/28227/) - パット巧者である神谷そらの練習法が参考になります。ツアー会場でプレースタート前、ロングパットは2球使い、ショートパットは1球勝負で練習していました。以下の記事では、こちらも昨季のパットのスタッツが高水準である荒木優奈のペットボトルを使った練習法と合わせて、神谷の練習法について解説しています。 - [渋野日向子のプレーを見ても感じる、プリショットルーティーンの重要性](https://www.golferssupport.com/2026/04/16/28222/) - スイングの形や動きは重要ですが、その練習で作ってきた良いスイングをコースラウンドでするには、プリショットルーテ - [女子3選手が参考 「左肘」と「右脚」 飛距離と方向を両立させるためのポイント](https://www.golferssupport.com/2026/04/09/28219/) - ショット精度が高い選手のスイングを分析すると、いくつか共通点が見られます。日本女子プロゴルフでドライバー巧者である、佐久間朱莉、桑木志帆、申ジエのスイングには、2つの共通点が見られます。 - [“あわよくばチップインも”10ヤードのアプローチを確実に寄せワンであがるための3つのポイント](https://www.golferssupport.com/2026/04/02/28215/) - グリーンを少しこぼれてグリーンエッジでピンまで10ヤード、という状況からは、確実に寄せワンであがりたいところです。目の前の1打を無難にこなすこと以上に、中長期的にアプローチスキルを向上させてスコアアップを目指すのであれば、パター以外のクラブを選択するべきでしょう。 - [”芝からのショットのためのバンカー練習”インパクトの正確性が増す練習法](https://www.golferssupport.com/2026/04/01/28211/) - インパクトの正確性を上げるためにおすすめの練習が“バンカー練習”です。ただ、通常のバンカーショットのように、バ - [やはりリードアームは左腕?エビデンスが示す主導するべき腕とは](https://www.golferssupport.com/2026/03/27/28207/) - 昔から「ゴルフスイングは左腕リードであるべき」と言われています。右腕が強いとアーリーリリースやインパクト時の手首のコネなどのエラーが生じやすいとされてきました。一方で、「左腕リードの意識が良いスイング作りを妨げている」と言われることもあります。チキンウィングなどは、左腕意識の強さが影響しているとされたりするのです。 - [ピンまで30ヤードはどう打つ?距離のあるバンカーショットの仕方](https://www.golferssupport.com/2026/03/26/28204/) - ポイントはウェッジでの大きいスイングを安定させること。エクスプロージョンショットの場合、芝からのショットの場合の3倍の距離を打つイメージが基準になります。30ヤードのバンカーショットであれば、芝から90ヤード打つ時の大きさや強さでスイングするのです。 - [米ツアーレーダーデータが鮮明に示す、打ち出し角とスピン量の関係性とは](https://www.golferssupport.com/2026/03/24/28202/) - 理想的な打ち出し角とスピン量は互いに関係しあいます。一般的に、高打ち出しは低スピンが求められ、低打ち出しは高スピンが求められます。それは、米ツアー選手の弾道測定データを調査しても、鮮明に示されます。 - [親指側使いすぎるとミスヒットしやすくなる アプローチショットで小指側の指が重要と言える理由](https://www.golferssupport.com/2026/03/23/28200/) - 小指側の筋肉は背中と筋肉と連動します。対して親指側の筋肉は肩まわりの筋肉と連動します。小指側を主にすることで、体幹が活躍しやすくなります。親指側を使い過ぎてしまうと、体幹からの連動性が乏しい肩や腕が緊張したスイングになりやすくなります。 - [従来のケーブルマシンを現代的に進化させた「RONFIC Mini Plus」で出すべき力を体感する](https://www.golferssupport.com/2026/03/19/28188/) - AIとロボット技術を融合させた「RONFIC Mini Plus」というマシンを使うことで、その目に見えないゴルフスイングに必要な力を体感することができます。筋力やスピードを可視化し、一般的なケーブルマシンでは、わからない領域の部分を教えてくれます。 - [連続打ち練習機「球置好児(タマオキコージ)」は自然なクラブの動きを体感できる!](https://www.golferssupport.com/2024/03/08/26316/) - 2024年3月8日からパシフィコ横浜で開催されているジャパンゴルフフェアで出展されていた練習機を紹介します。その名も「球置好児(TAMAOKI KOJI)」。キャッチコピーは「今以上、これ以上、飛ばすために。」これは、自然な腕とクラブの連動を体感できる連続打ち練習機です。 - [股関節や肩甲骨の立体的な動きを体感できる「4Dストレッチ」](https://www.golferssupport.com/2026/03/17/28176/) - ゴルファーが使うべきマシンがあります。「4Dストレッチ」です。フィットネスジムなどにストレッチマシンがありますが、その多くは2次元(左右や上下のみ)の体の動きをアシストするものです。4Dストレッチは、3次元の動きをアシストするマシンで、使うことで、より人間の自然な動きの精度を高められます。 - [日米プロゴルファーの飛距離の差が開いた理由を考察](https://www.golferssupport.com/2026/03/05/28167/) - USGAが公開したデータによると、日本ツアーと米ツアーの飛距離の差は広がっているようです。2003年と2024年のデータを比較すると、ドライビングディスタンスの差が8ヤード広がっています。日本ツアー選手以上に、米ツアー選手の飛距離が伸びているということです。 - [悪いことばかりではないかも!?怪我した時に掴めるかもしれないスイングのコツ](https://www.golferssupport.com/2026/01/16/28155/) - 基本的に怪我はしない方が良いものですが、悪いことばかりではないかもしれません。体のどこかを痛めて動きに制限がかかったとします。制限がかかったことで、体の他の箇所をしっかり使ってスイングするようになると、スイング全体の動きが良くなる場合があるのです。 - [極力シンプルに アプローチは「基本」と「応用」を混同しないように注意が必要](https://www.golferssupport.com/2026/01/15/28157/) - グリーンまわりからのアプローチショットでは「オープンスタンス」や「スタンスの向きに沿ったヘッド軌道(アウトサイドイン)」が基本とされる風潮にあります。しかし、基本は「スクエアスタンス」として「スタンスの向きに沿ったヘッド軌道(インサイドイン)」とした方が良いでしょう。 - [アスリートを指導する施術家が口をそろえる、ゴルフにもあてはまる正しい動作の大原則](https://www.golferssupport.com/2026/01/09/28150/) - 正しく立てない者は、正しく歩くことはできない。正しく歩けない者は、正しく走ることはできない。正しく走れない者は - [ゴルフでも使える!?中島大輔著「山本由伸 常識を変える投球術」](https://www.golferssupport.com/2026/01/08/28135/) - 2025年のワールドシリーズでの山本由伸投手の活躍にくぎ付けになった人は多いのではないでしょうか。その山本選手に焦点をあてた書籍である、中島大輔著「山本由伸 常識を変える投球術」には、山本の進化に大きく寄与した柔道整復師・矢田修氏について書かれています。 - [石川遼も一目を置く、伊澤秀憲 著「The Approach Palette」](https://www.golferssupport.com/2024/06/30/27065/) - アプローチショットに関して、同じ1991年生まれの石川遼選手からもアドバイスを求められることがある伊澤秀憲氏の - [スイングは構えに入る前から始まっている!フェアウェイキープ率を高めるポイントとは](https://www.golferssupport.com/2025/12/30/28124/) - ティーショットのフェアウェイキープ率を上げるためには何が求められるでしょうか。多くのゴルファーは「スイング技術を高める必要がある」と考えると思いますが、スイングは今のままでも、ショット精度を向上させることは可能です。 - [現代のグリップの主流は?米ツアー出場選手のグリップを調査して見えたもの](https://www.golferssupport.com/2025/12/18/28119/) - グリップは3種類あります。オーバーラッピンググリップ、インターロッキンググリップ、テンフィンガーグリップです。昔は、右手の小指を左手の指に重ねるオーバーラッピンググリップが主流でしたが、最近は右手小指を左手人差し指に絡ませるインターロッキングが主流になっている印象です。 - [日本男子プロツアー最後の賞金王のパッティングが参考 ラインに乗るストロークの仕方](https://www.golferssupport.com/2025/12/17/28113/) - パッティングで打ち出し方向と距離感を両立させようとすると、ヘッドを押し込むようなフォロースルーのストロークになりやすいです。このようなストロークではフェースの向きやインパクト時のヘッドの加速が不安定になり、球はラインに乗りにくくなります。 - [ポイントはアドレスの工夫 左足下がりからのアプローチショットの仕方](https://www.golferssupport.com/2025/12/05/28085/) - グリーンまわりでは、傾斜地からのショットを強いられる場合が多いです。傾斜の種類は大きく分けて「左足上がり」「左足下がり」「つま先上がり」「つま先下がり」の4つ。中でも多くのゴルファーが苦手としているのが左足下がりではないでしょうか。左足下がりからのショットについて解説しています。 - [トップオブスイングの前後では左手親指に力が入りすぎないようにしよう](https://www.golferssupport.com/2020/10/11/topofswing-2/) - アドレス時は力を抜いていても、トップオブスイングからの切り返しで腕に力が入ってしまう方は多いのではないでしょうか。力んでしまう理由は様々ですが、「当てたい」「ヘッドスピードを上げる」という意識が邪魔すると力んでしまうようです。トップオブスイングで力みがあると感じる方、左手の親指と右手の平でクラブを支えてはいませんか? - [ツアー会場のドライビングレンジで見た 世界のトップ選手の練習の仕方](https://www.golferssupport.com/2025/11/07/28077/) - アレックス・ノーレン選手は、欧州ツアー通算12勝をあげています。ノーレン選手の練習を見ていると、特徴的なシャドースイングをしています。体の左サイドを浮かさずにその場で回転し、かつクラブをインサイドから降ろす意識を強く持っていることが感じられるシャドースイングをしています。 - [ピンを狙わない ツアー選手も採用しているスコアメイクにつながるコースラウンドの仕方](https://www.golferssupport.com/2025/10/15/28068/) - ピンがグリーンの端に切っている場合、ピンを狙ってグリーンを外すと難しいアプローチやバンカーショットになる場合があります。残り距離や、グリーンを外した時の次のショットの難易度次第ではグリーンセンター付近を狙うことも検討しましょう。 - [手首にゆとりを持たせる インパクトで手元を浮かさないためのポイント](https://www.golferssupport.com/2025/08/27/28048/) - インパクト時の手元の位置は、クラブヘッドの重さの影響を受けて、アドレス時よりも高くなりやすいです。しかし、インパクトでは手元が高くなるほど、フェースの向きやヘッド軌道が乱れやすくなります。手元の浮き上がりを抑えるためには、何が必要か。 - [横浜CC経験組に注目 日本開催の米ツアーベイカレントクラシック](https://www.golferssupport.com/2025/10/07/28062/) - 10月9日から米ツアー、ベイカレントクラシックが開催されます。コースはゴルフコース世界ランキングでトップ100にも選出されたことがある横浜カントリークラブ。2014~16年にかけて改修されたホールが使用されます。2018年の日本オープン、2023年と2024年の横浜ミナトチャンピオンシップが横浜CCで開催されてました。 - [アライメント矯正用ティーツール スイングロジック EFX-1](https://www.golferssupport.com/2020/08/08/swinglogic-efx1/) - アライメント矯正用のティーツール、スイングロジック EFX-1を紹介します。スイングに気が向きがちですが、スイング以前に目標に対してイメージ通りの向きでアドレスする、正しくアライメントをとる、ことが大切です。目標に対してスクエアに構えるイメージであれば、スタンスの向きを目標線に対して平行にセットする必要があります。 - [インパクトがヒール寄りとトゥ寄りでは何がどう変わるか ロボット試打が明らかにしたもの](https://www.golferssupport.com/2025/09/24/28054/) - フェースの芯で打ったボールが最も飛距離が出ますが、インパクトがヒール寄りとトゥ寄りではどちらの方が飛距離が出るのか。トゥ寄りの方が飛距離が出るのですが、ヒール寄りとトゥ寄りでは何に差が出るのでしょうか。ALBA.netに興味深い記事が掲載されていたので紹介したいと思います。それはロボット試打による検証です。 - [スイング中三角形をキープするために必要な2つのポイント](https://www.golferssupport.com/2025/08/13/28040/) - 両肩と両腕のラインで形成される三角形をキープする意識をスイング中持っているゴルファーは多いと思います。では、その三角形をキープするために必要なポイントはどじょでしょうか。2つあげてみたいと思います。1つ目が、アドレス時の右腕の長さを変えないでバックスイングすること。 - [インパクト前にクラブが寝たらアウト 長いクラブで正確にインパクトするために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2025/08/09/28035/) - ユーティリティー、フェアウェイウッドと、クラブが長くなるにつれてボールをクリーンにとらえることが難しくなります。インパクト前にクラブが寝やすくなるからです。インパクト前にクラブが寝てしまうとダフリやトップが出てしまいます。うまくボールをとらえれらたと思ったらフェースが開いていてスライス、となってしまいます。 - [交感神経と副交感神経のバランスが原因か ラウンドスタート時は良かった調子が乱れる理由](https://www.golferssupport.com/2025/07/30/28027/) - 「スタートして数ホールは調子が良かったのに、突然崩れ出す」そんな経験をしたことがあるゴルファーは多いのではないでしょうか。 調子が良いと「今日はベストスコアを出すぞ」などと、テンションが上がりやすくなりますが、これは乱れの始まりになるかもしれません。 - [片岡尚之も該当 パターの名手に見られるパッティングの特徴とは](https://www.golferssupport.com/2025/07/22/28016/) - ルーキーイヤーからシーズンを通してのパットスタッツが上位常連なのが、1997年生まれの片岡尚之選手。昨季までパーオンホールの平均パット数も1ラウンドあたりの平均パット数もトップ5を外したことがありません。 - [地面反力の数値から見て取れる、プロゴルファーのスイング中の体の動き](https://www.golferssupport.com/2023/11/02/23965/) - 男子トーナメントプロ4名、女子トーナメント4名、計8名を被験者としたスイングの研究結果をまとめた論文が公開されているので紹介します。タイトルは「地面反力から見たゴルフスイングの特徴」。以下がその論文になります。その次に、この論文の解説を簡単にしていきます。 - [ロングアイアン練習のススメ](https://www.golferssupport.com/2018/12/02/longiron-practice/) - 今回はロングアイアンについてです。「ロングアイアンって何?」そんな時代になってきていると感じているのは私だけでしょうか。プロ、アマ問わず、フェアウェイウッドやユーティリティを多く使うようになってきました。ゴルフショップに並ぶアイアンセットは、一昔前までは3番アイアンからが主流だったにも関わらず、今では6番からです。 - [今季初優勝の金子駆大に学ぶ、バックスイングの仕方とクラブセッティング](https://www.golferssupport.com/2025/07/01/28000/) - 今季、男子プロゴルフ界で成績が上昇している選手の一人が22歳の金子駆大選手です。昨季は2位(タイ含)2回で賞金ランキング14位。今季初優勝が期待される選手の筆頭でしたが5月にその初優勝を飾りました。金子選手はスイングとクラブセッティングが特徴的です。バックスイングでは視界からボールが消えるぐらい大きく顔を右に向けます。 - [みんなでドリームチーム対決! 今季は6月の大会からシーズン終了までの全試合を予定](https://www.golferssupport.com/2025/06/26/27994/) - 6月26日から、JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIPが開催されますが、同大会から最終戦の日本シリーズJTカップまで、無料でプロゴルフを楽しめるゲーム「みんなでドリームチーム対決!」通称「みんドリ」が開催されます。 - [全米オープン出場の日本勢5人が松山英樹唯一予選落ちのコースでトップ10を狙う](https://www.golferssupport.com/2025/06/12/27988/) - 12日から全米オープンゴルフ選手権が開催されます。出場する日本選手は松山英樹選手、日本予選会を突破した杉浦悠太選手、香妻陣一朗選手、日本予選会で補欠となったものの繰り上げ出場となった河本力選手、カナダ予選会で補欠となったものの繰り上げ出場となった金谷拓実選手。 - [流行はウィークだけれど… 左手ストロンググリップが生きるテークバックの仕方](https://www.golferssupport.com/2025/06/03/27975/) - 左手スクエアグリップの基準は、アドレス時に人差し指と中指の付け根の関節が見える状態(2ナックル)ですが、その状態にはある程度幅があるため、スクエアの基準は曖昧なものです。 ウィークはフェースが開きやすく、ストロングはフェースが閉じやすいですが、特徴はそれだけではありません。スイングの仕方にも影響を与えます。 - [極端にイメージしてやっと少し変わる スイングを変えるために把握しておきたい大前提](https://www.golferssupport.com/2025/05/28/27967/) - 理想としている動きや形をイメージしてもスイングは変わりません。スイングの問題点が見つかり、それを理想に近づける - [飛距離増につながるとは限らない 長尺化によって受けるメリットとデメリット](https://www.golferssupport.com/2025/05/23/27949/) - シャフトを長くすると基本的にはヘッドスピードが上がります。ということは、長尺化すると飛距離が伸びるということが言えそうです。しかし、そうとも言えない部分もあるようです。最近の各ギアメーカーから出ているドライバーは、昔に比べて長くなっています。45インチがスタンダードで44.5インチや44.75インチのものもありました。 - [”手は何もしない”方向を安定させるために効果的な腕の動き](https://www.golferssupport.com/2025/05/21/27938/) - 両腕と両肩のラインで形成される三角形を崩さずにスイングすると、ヘッド軌道やフェースの向きが安定しやすくなります。三角形キープを強調したスイングをしているのが、杉浦悠太選手です。極力”手は何もしない”という意識が伝わってきます。テークバックでフェースを閉じる動きがあるものの、体と腕とクラブの一体感や同調感が強いです。 - [ショートパットが入るようになる「レール and アライメント」](https://www.golferssupport.com/2025/05/14/27886/) - パッティングは繊細です。特にカップインを狙うショートパットの1パット率を高めるためには、距離感だけでなく打ち出 - [世界ナンバー1のショット力を誇るスコッティ・シェフラーの右足の動き](https://www.golferssupport.com/2025/05/13/27906/) - 2022年に米ツアーで初優勝し、2度のマスターズ制覇を含む通算14勝をあげているスコッティ・シェフラーのスイングは変則的です。ダウンスイングで足が、特に右足が大きく動く(ズレる)のです。理由は2つ考えられます。1つ目はボールをつかまえるため。2つ目は積極的な左足への体重移動によって右足への負荷が完全になくなるためです。 - [一定の高さになる!Xnells コントロールゴルフティーネオンプラス](https://www.golferssupport.com/2023/04/16/20780/) - コースラウンドをしていて、ティーの高さに迷ったことはないでしょうか。基準はフェースの上からボール半分出る程度の高さ、と言われています。自分に合ったティーの高さを見つけられて、かつ、その高さが一定になるティーを紹介します。XNELLS コントロールゴルフティー ネオン+(プラス)です - [アプローチショットで避けたい4つのこと](https://www.golferssupport.com/2020/07/09/approach-4points/) - 一般的に言われている「アプローチショットの打ち方」というものがあります。しかし、この中の多くはアプローチショットの基準として採用するべきでないものがあります。イレギュラーな状況からのショットの場合のポイントと、ノーマルな普通の花道からの20ヤード程のアプローチショットのポイントを混在させないように注意が必要です。 - [ゴルフスイング中に起こるべき筋活動とは ツアー選手のスイングを徹底解剖](https://www.golferssupport.com/2024/01/07/25738/) - 2006年に公開された論文を紹介します。タイトルは「ゴルフスイング中の筋活動およびキネティクス:プロゴルファーの事例研究」です。この研究は、谷原秀人選手が被験者となり、ドライバーショットを行ったときの、上肢、体幹、下肢の20 個の筋(左右10 個ずつ)の筋電図を記録し、そこからわかるものをまとめたものです。 - [体格がすべてではない 飛距離が出る選手に共通するスイングの仕方](https://www.golferssupport.com/2025/04/15/27868/) - 飛距離を出すためには、体格に恵まれている方が有利であることは間違いありません。日本男子プロゴルフツアーの202 - [アドレスで変わるパッティングストローク ボールの位置がヘッド軌道に与える影響](https://www.golferssupport.com/2022/05/05/16753/) - パット時のボール位置の基準は左目の下です。ボール位置が適当でも、頭の位置を前後左右に動かせば、左目の下にボールをセットすることができますが、頭は両足間のセンターでバランス良くアドレスした上で左目の下、となります。基準から大きく外れない方が、スムーズにストロークしやすく打点やヘッド軌道が安定しやすくなります。 - [2024 ANSER2とD比較 COMPOSITBLACK233 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2024/09/12/27287/) - 4月に発売されたPINGのANSER 2とANSER Dを紹介します。2とDでは、形は似ていますが、サイズ感が少し違います。Dの方が大きいです。2もDもノンフェースバランス。適度なフェースの開閉を入れながら、ストロークをするゴルファーに合っているといわれています。 - [マスターズウィークに日本男子ゴルフ開幕 今季注目選手3名とは](https://www.golferssupport.com/2025/04/08/27834/) - 10日から、アメリカ ジョージア州のオーガスナショナルゴルフクラブでマスターズが開催されますが、同日に日本男子ゴルフツアーの開幕戦 東建ホームメイトカップが開催されます。今回のマスターズは、出場する日本選手が松山英樹選手のみとなり少し寂しい感じがしますが、その分、男子選手が日本ツアーの試合を盛り上げてもらいたいですね。 - [グリーンの速さはどうやって測っている?意外と知らないスティンプメーターの計測方法](https://www.golferssupport.com/2025/03/20/27773/) - グリーンスピードはゴルフ場によって、さらには同じゴルフ場でも日によってマチマチです。その日のグリーンスピードは、スティンプメーターという数値の指標によって示されます。スティンプメーターは、クラブハウス内やマスター室前などに表示されていることが多いです。 - [パットのグリップに型なし 感性を引き出せるグリップは人それぞれ異なる](https://www.golferssupport.com/2025/03/26/27809/) - グリップの種類は色々あります。ショットでは、オーバーラッピング、インターロッキング、テンフィンガーが一般的なグリップです。パットでは、逆オーバーラッピング、オーバーラッピング、クロスハンドが一般的です。 - [結局のところ基準となるスクエアグリップってどういう形?](https://www.golferssupport.com/2018/04/05/post-206/) - グリップ1つとっても様々な情報が飛び交っています。「構えた時、上から左手のナックル(第1関節)がどの程度見えるべきか」「親指の位置は?」などが、色々言われています。「結局のところ、何がスクエアなの?」と疑問に感じている人は多いのではないでしょうか。ということで、今回はグリップについて述べてみたいと思います。 - [インパクトで力を出しながら前傾角度をキープするために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2025/03/18/27797/) - ショットを安定させるためには、インパクト時の前傾角度キープは重要な要素です。ただ、前傾角度キープは多くのゴルファーにとって難しいようです。胸が下を向いたまま、などと形を意識しても、イメージ通りのインパクトにはなりません。スイング全体を見ながら、前傾キープのために必要なことを抽出していく必要があります。 - [パッティング名人のチェックポイントを知る!パッティングミラー](https://www.golferssupport.com/2018/09/05/パッティング名人のチェックポイントを知る!パ/) - パッティングのストロークでは方向性の為に『スクエアフェースでインパクトする』ことが重要です。ヘッド軌道は『ストレート近いヘッド軌道』であることが必要です。理想的なストロークにするために、基準になるボール位置について知っておいた方が良いです。そのためにはパッティングミラーの活用が効果的です。 - [【ゴルフヘッド検査装置Spector】弾道調性機能を使った場合のスペックの変化を計測](https://www.golferssupport.com/2025/03/12/27729/) - ドライバーに、弾道調整機能が搭載されていることは、あたり前の時代になってきました。弾道調整は‟カチャカチャ”と言われたりしています。ジャパンゴルフ2025ではセブンシックス株式会社のブースでレーザーによるゴルフクラブのヘッド検査装置が出展しており、検査結果の一例として、弾道調整によるヘッドの変化を公開していました。 - [JLPGA2025 インターネット配信スケジュール](https://www.golferssupport.com/2025/02/27/27672/) - 2025年度の日本女子プロゴルフ協会 JLPGAツアーインターネット配信スケジュールです。 - [パット安定感向上傾向の松山英樹が第5のメジャー、ザ・プレーヤーズ選手権制覇に挑む](https://www.golferssupport.com/2025/03/11/27741/) - 今季米ツアー開幕戦のザ・セントリーで優勝するなど好調を維持している松山英樹選手が、13日から開催されるザ・プレーヤーズ選手権に出場。今季7戦してトップ25に5回。高い安定感を誇っています。ザ・プレーヤーズ選手権とは好相性で、昨季は6位、23年大会は5位。20年大会では初日に2位と2打差の首位スタートを切りました。 - [20-21年シーズン‟女王”の稲見萌寧が、永久シードに向けて今季の開幕戦を迎える](https://www.golferssupport.com/2025/03/04/27715/) - 6日から、2025年度の日本女子プロゴルフツアー開幕戦となる、ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントが開催されます。ここでの注目は稲見萌寧選手。昨季は、2023年のTOTOジャパンクラシック優勝で得た、米ツアーシード権を行使し、米ツアーを主戦場にしました。 - [スイングは‟形”よりも‟リズム”が大切?再現性高くショットするために必要な心構え](https://www.golferssupport.com/2025/02/26/27661/) - 形を気にし過ぎると、ギクシャクした動きになり、リズミカルにスイングしにくくなります。一定のテンポでリズミカルにスイングできれば、再現性高くスイングできます。また、リズミカルなスイングは結果として形も良くなりやすいです。 - [意外とフォロースルーは小さい パッティングの基準となる左右対称の振り幅とは](https://www.golferssupport.com/2025/02/21/27649/) - パッティングは左右対称の振り幅が基準ですが、多くのゴルファーは‟フォロースルー小さめの感覚が左右対称の振り幅”かもしれません。 フェースが左右対称の振り幅になるということは、バックストロークよりもフォロースルーの方が小さく見えます左右対称に見えるストロークというのは、フォロースルーの方が大きい可能性が高いです。 - [ヤードと歩測 歩測する習慣をつけて”残り距離測定力”をつけよう](https://www.golferssupport.com/2018/09/14/ヤードと歩測。歩測する習慣をつけて残り距離/) - 日本ではゴルフの距離は『ヤード』という単位で表します。「〇番アイアンは△△△ヤード飛ぶ」といったように、飛距離や、ゴルフ場の各ホールの全長や残り距離の距離表示はすべて『ヤード』です。世界に目を向けると、『メートル』が使われている国が多いです。というか、むしろ『メートル』を採用している国の数の方が多いかもしれません。 - [バックスイングで右膝の角度は保つべきか 松山英樹のスイングを考察して出た答え](https://www.golferssupport.com/2025/02/12/27633/) - バックスイングでは(右打ちの場合)右にスウェーせずに、アドレスしたその場で体を回すことが求められます。バックスイングでスウェーを抑える場合、右膝の角度を保つように右脚をふんばることが選択肢と挙げられますが、このイメージは合う人と合わない人がいます。 松山英樹のスイングを見るとバックスイングでは右膝の角度を保っています。 - [一時代を築くか 田中瑞希、菅沼菜々など若手6人を率いるチーム佐伯三貴](https://www.golferssupport.com/2020/08/02/team-mikisaeki/) - 昨季限りで現役を引退した佐伯三貴プロが、自らが指導している選手たちの合同合宿を公開しました。この合宿に参加していたのは、黄金世代の田中瑞樹選手、菅沼菜々選手、田辺ひかり選手、沖せいら選手の4人でした。実績があるプロが選手を引退したのですから、若手プロなどは、教えを請いに来るのも納得ですね。 - [米ツアー2勝目へ 4年目の渋野日向子が今季初戦のファウンダーズカップへ出場](https://www.golferssupport.com/2025/02/04/27623/) - 今季が米ツアー4年目となる渋野日向子選手。今季からクラブ契約フリーとなり、気持ちを新たにしたシーズンが幕を開けます。渋野選手は、シーズン前になると、スイング改造の話題が持ち上がり、毎年のように師事するコーチが変わりっていましたが、今季はスイングに関するイメージを迷いなく持てているのではないでしょうか。 - [たくさんゴルフがしたい人の味方 GOLF me!は月額定額のラウンドサブスクサービス](https://www.golferssupport.com/2025/01/28/27578/) - NTTドコモが運営する月額定額のゴルフラウンドサブスクリプションサービス「GOLF me!」の紹介です。2024年に登場したサービスで、最初はTeeRex(ティーレックス)と協業のスタートでした。TeeRexがサービスを終了して、GOLF me!が運営を引き継ぐ形でサービスを展開するようになったようです。 - [球の打ち分けは打った後がポイント ドローとフェードで異なるフォロースルーの違い](https://www.golferssupport.com/2025/01/28/27606/) - ドローボールとフェードボールの打ち分けは、インパクト時のヘッド軌道とフェースの向きの組み合わせによって行われます。インサイドアウトのヘッド軌道と適度にフェースターンで、ドローボールになり、アウトサイドインのヘッド軌道と、ドローボールを打った時よりも抑えられたフェースターンで、フェードボールになります。 - [外環使ってゴルフ行った帰りは『ららぽーと』『IKEA』『レイクタウン』に寄ろう!](https://www.golferssupport.com/2018/10/18/外環使ってゴルフ行った帰りは『ららぽーと』『/) - 東京近郊に住んでいるゴルファーは使うことが多いのではないでしょうか、東京外環自動車道。この外環のインターチェンジの中には、三郷エリアに出入りできるインターがあります。この三郷エリアは『巨大ショッピングタウン』と言ってもいいいぐらいの街になっています。『ららぽーと』『レイクタウン』『IKEA』が近い距離に集まっています。 - [北杜市清里方面のゴルフ場に行った帰りは清里の名所を観光しよう](https://www.golferssupport.com/2018/11/06/北杜市清里方面のゴルフ場に行った帰りは清里の/) - 今回おすすめするのが、山梨県の北杜市清里方面のゴルフ場に行った帰りに、清里の名所を観光する、というものです。 ゴルフに行った帰りにもう一つ、何か楽しめる事を追加する事はおすすめです。1日がより濃くなります。まぁ、その分、疲れるのですが…… 筆者が清里の名所を巡ってきたので、一挙紹介したいと思います。 - [TeeRexとの協業プロジェクト!「GOLF me!」はお得なサブスクゴルフサービス](https://www.golferssupport.com/2024/03/30/26480/) - ジャパンゴルフフェア2024で3月にリリースされたばかりのサービスが出展していました。ゴルフラウンドサブスクリプションサービスの「GOLF me!」です。月額定額でラウンドし放題の革新的なサービスです。2サム保証や3サム保証、土日祝のプレーの場合はプラス料金がかかりますが、基本は10,000円以下でラウンドし放題。 - [インパクトでの起き上がりを防ぎ、前傾角度をキープするために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2025/01/24/27558/) - アドレスで作られた前傾角度を保ってスイングすることで、正確なショットを打ちやすくなります。しかし、多くのゴルファーにとって、アドレス時の前傾角度に沿って体を回転させることは難しいようです。前傾キープしようとしても起き上がってしまう場合、どのようなことに目を向ければ良いのでしょうか。鍵になるのがクラブの遠心力の扱い方。 - [バンカーショットはアプローチ!打ち方は特別なものではない!](https://www.golferssupport.com/2018/08/25/バンカーショットはアプローチ!打ち方は特別な/) - グリーン周りのガードバンカーでは、「バンカーからボールが出ない」「バンカーからボールが出たと思ったら飛びすぎ(ホームラン)」等、様々な負のイメージを抱えてラウンドしている、バンカーショットが苦手なゴルファーは多いと思います。 しかし、バンカーショットを苦手なままにしていては”上達”は頭打ちになってしまいます。 - [バンカーショットは打ち込み過ぎに注意が必要](https://www.golferssupport.com/2019/03/27/バンカーショットは打ち込み過ぎに注意が必要/) - ガードバンカーの基本的な打ち方は『エクスプロージョンショット』です。エクスプロージョンとは「爆発」という意味です。「砂を爆発させて、その爆発した砂と一緒にボールを飛ばす」ということです。しかし、砂を強く叩いて爆発させる意識が強過ぎてしまうと、ボールをバンカーから脱出させ、さらにはピンに寄せることは難しくなります - [バンカーショットの4つのポイント](https://www.golferssupport.com/2020/02/26/bunker-shot/) - グリーンサイドバンカーからのショット。プロにとっては簡単な部類に入るカテゴリーとされていますが、得意にしているアマチュアゴルファーは少ないのではないでしょうか。そこで今回は、難なく脱出するための押さえておきたい4つのポイントを紹介します。 - [バンカーに入ってもビビらない!? バンカーショットが好きになる2つの練習法](https://www.golferssupport.com/2021/01/22/bunker/) - バンカーショットが苦手なゴルファーは多いです。バンカーショットが苦手に感じているゴルファーは次の2つの内のどちらかの傾向が考えまれます。1:インパクトでクラブヘッドが深く砂に潜ってしまっている。2:インパクト前後でクラブヘッドの力が上向きに逃げてしまい、ボール下の砂にクラブヘッドが入らない 。 - [グリーンサイドバンカーからのショットで距離感を合わせる方法](https://www.golferssupport.com/2022/04/24/16799/) - グリーンサイドバンカーからはまずは脱出するためには、ボールの手前の砂を打ち、砂を爆発(エクスプロージョン)させてボールを飛ばします。バンカーから脱出するだけでなく、距離感を合わせるためには、フェースを開く度合いや取る砂の量を調整します。 - [フェアウェイバンカーからクリーンにボールをとらえるためのポイント](https://www.golferssupport.com/2022/06/20/17367/) - 同じバンカーでも、グリーンまわりにあるグリーンサイドバンカーと、距離があるフェアウェイバンカーやクロスバンカーは異なるショットになります。フワッと上げて脱出しグリーンに乗せるグリーンサイドバンカーショットに対して、フェアウェイバンカーショットは飛距離を出す必要があるため、ボールをクリーンにヒットする必要があります。 - [アゴが高くても大丈夫! バンカーから球を高く上げて止める方法](https://www.golferssupport.com/2022/07/23/17599/) - アゴが高くてピンが近い場合は、球を高く上げて止める、高難度の応用を効かせた技を使わなければピンに寄せることができません。クラブフェースを開いて使うことで、球を高く上げることができます。フェースを開いて構えると、ヒールが浮くため、腰を落として手元が下がるようにして、ヒールの浮きを抑えます。 - [バンカーから一回で脱出するための2つのポイントと練習法](https://www.golferssupport.com/2022/11/04/18642/) - バンカーショットで、一般ゴルファーがツアー選手のように“ピンに寄せる”まではいかなくても“難なく脱出する”ためにはどのようなポイントを挙げて、どのような練習をすれば良いのでしょうか。ポイントを2つ挙げ、おすすめの練習法と合わせて解説していきます。 - [「フェースオープン&オープンスタンス」の使い方に注意 バンカーショットの基本と応用](https://www.golferssupport.com/2025/01/09/27519/) - 一般的にバンカーショットは、「フェースを開き、開くと右を向くので、その分アウトサイドインのヘッド軌道(左に振る)でスイングする。そのためにスタンスはオープン(左を向く)」と言われています。しかし、それは基本としない方が良いでしょう。‟そういう打ち方が必要な場合もある”という、応用としてとらえ方が良いです。 - [飛んで曲がらないドライバーショットを打つために必要な4つのポイント](https://www.golferssupport.com/2025/01/16/27535/) - 飛距離を出しに行方犠牲になり、方向を重視すると飛距離を犠牲にせざるをえなくなります。とはいえ、方向を犠牲にせずに飛距離を出していきたいもの。最大限、飛距離と方向を両立させるためには、どのようなポイントが重要なのでしょうか。ポイントを計4つ挙げてみたいと思います。 - [ドライバーショットの飛距離が出る2パターンのスイングの仕方](https://www.golferssupport.com/2024/12/20/27512/) - ドライバーショットの飛距離を出すためには、フィジカルスキルが高い方が有利であることは間違いありませんが、技術力で、飛距離を高めていくことは可能です。飛距離を出すためには、打ち出し角とスピン量を両立させる必要があります。そのためには、ビハインド・ザ・ボールでインパクトする必要があります。 - [米ツアー出場資格を獲得した山下美夢有が参考になる ‟寄って入る”パッティングの仕方](https://www.golferssupport.com/2024/12/12/27501/) - 5日から9日までの5日間、90ホールの予定で開催された米ツアー最終予選会は、最終日に悪天候による順延となり、6日間の長丁場となった。山下美夢有は、トップ通過争いを繰り広げ、余裕で通過。来季から主戦場を米ツアーに移すことになった。山下はパットの名手。最終予選会でもそのスキルが発揮され、バーディが31個でボギーが4個。 - [日本ツアーや米ツアーよりもスリリングな展開に 米女子ツアー最終予選会がいよいよ開幕](https://www.golferssupport.com/2024/12/04/27484/) - 5日から、来季の米女子ツアー出場資格獲得をかけた最終予選会が開催されます。11月に開催された日本のプロテストも - [浮いたら力が逃げる インパクトで正しくボールをつかまえるため手元の動き](https://www.golferssupport.com/2024/11/21/27474/) - クラブのライ角に合ったインパクトをすることで、ボールに力がフルに伝わりやすくなります。また、フェースの向きが安定しやすくなります。ライ角に合ったインパクトをするためには、手元の浮きを最小限に抑える必要があります。手元が浮いたインパクトになると、スウィートスポットでとらえにくくなり、フェースの向きが不安定になります。 - [‟腕とクラブの同調”とは、手首を固めることではない 腕とクラブが適度に一体化する始動](https://www.golferssupport.com/2024/11/14/27459/) - 「スイングの始動は、アドレス時に両腕と両肩のラインで形成される三角形を崩さない」という意識を持っているゴルファーは多いのではないでしょうか。基準としてその形を意識するのは良いと重いますが、手首をガチガチに固めるようにして使わないように注意しましょう。 - [‟米ツアー挑戦”にもいろいろな背景がある 女子選手に大きな影響をあたえているもの](https://www.golferssupport.com/2024/11/08/27423/) - 山下美夢有選手、岩井明愛、千怜選手、原英莉花選手が、12月の米ツアー最終予選会に挑戦します。今季日本ツアーで圧倒的な強さを見せている竹田麗央選手は、先週の日米共催TOTOジャパンクラシックで優勝したことにより、来季からの米ツアーの2年シードを獲得できたため、予選会は不参加となりました。 - [今年も優勝は日本人選手か!?日米共催のTOTOジャパンクラシック開催中](https://www.golferssupport.com/2024/11/01/27413/) - 優勝すれば来季の米ツアーシード権を獲得できるTOTOジャパンクラシックが10月31日から開催しています。昨年大会は稲見萌寧選手が優勝。その結果、積極的ではなかった米ツアーに挑戦することになりました。岩井明愛、千怜ツインズや、山下美夢有選手、原英莉花選手など、同大会の勝利は、ほかの大会以上に欲しいものではないでしょうか。 - [打ち出し方向が安定する!パット練習器「パットチェーンゲート」](https://www.golferssupport.com/2023/02/02/19737/) - 二本の柱の間を通すゲートタイプのパットの練習器具は多くあります。パッティングしてゲートへボールを通過させる練習を反復することで、狙い通りの方向へ打ち出すスキルが磨かれていきます。今回する「パットチェーンゲート」も、そのような効果を狙って作られたものですが、これまでのゲートタイプの練習器具にはない良さが2つあります。 - [ナショナルチームのヘッドコーチが挙げる、ゴルフスイングで大切なポイントとは](https://www.golferssupport.com/2024/10/25/27396/) - ゴルフスイングで大切なポイントは多くありますが、フィニッシュに絞って考えてみるとどのようなことが挙げられるでしょう。良くないショットの場合でもフィニッシュを決める、ということを心がけましょう。日本ナショナルチームヘッドコーチのガレス・ジョーンズ氏も、ウェブメディアの取材でフィニッシュを決めることの大切さを説いています。 - [基本は同じ!?ドライバーショットとアプローチショットの共通点](https://www.golferssupport.com/2024/10/16/27387/) - 今年の12月に姉の岩井明愛選手とともに、来季の米ツアー出場権をかけた最終予選会に挑戦する岩井千怜選手のドライバーショットとアプローチショットのスイングを参考に、それぞれの共通点について触れています。ご一読ください。 - [ボールに当たるようになればそれでOK?上達するとはどういうことか!?](https://www.golferssupport.com/2018/04/19/post-436/) - 「ゴルフが上達するってどういうこと?」と聞かれて皆さんはどう答えますか?スコアが良くなればそれが上達ですか?より上手くボールを打てればそれが上達ですか? より正しい練習ができるようになること、が上達の定義としてふさわしいと思います。 より正しい練習ができるようになれば、同時に上手くボールを打つ事ができているでしょう。 - [ZOZO出場権獲得者決定まで4戦 パナソニックオープン優勝候補4名](https://www.golferssupport.com/2024/09/18/27361/) - 9月19日から、兵庫県の有馬ロイヤルゴルフクラブでパナソニックオープンチャンピオンシップが開催されます。今年のパナソニックオープンでは、誰が優勝するのでしょうか。10月24日からは、ZOZOチャンピオンシップが開催されます。その出場権は、10月10日から開催される日本オープン終了時の賞金ランキングによって決まります。 - [無料で遊べる 男子プロゴルフ予想ゲーム みんなでドリームチーム対決!](https://www.golferssupport.com/2024/09/11/27318/) - 9月19日から、兵庫県の有馬ロイヤルゴルフクラブでパナソニックオープンが開催されますが、そこでプロゴルフを楽しめるゲーム「みんなでドリームチーム対決!」が開催されます。「みんドリ」は実在する選手の中から好きな選手を選んで自分だけの“ドリームチーム”を作成し、選んだ選手たちの試合成績を競い合うオンラインゲームです。 - [ツアー選手が国内メジャータイトルを欲しがる理由とは](https://www.golferssupport.com/2024/09/06/27273/) - 国内にもメジャー大会があります。ワールドレディスチャンピオンシップ、日本女子プロゴルフ選手権、日本女子オープン選手権、ツアーチャンピオンシップです。この国内メジャータイトルは、ツアー選手であれば誰でも欲します。これは、栄誉のためだけではありません。‟任意の年から開始できる3年シード”を得られることも大きなポイントです。 - [これまでで最も大きなチャンスか 松山英樹の年間王者をかけた戦いがスタート](https://www.golferssupport.com/2024/08/29/27252/) - 29日から米ツアーのツアー選手権が開催されます。同大会は、シーズンを通して優れた成績を残し、フェデックスランク30位までの30名だけが出場できる大会です。松山英樹選手は、昨年、連続出場記録が‟9年連続”で途切れましたが、今年は2勝するなどポイントを稼ぎ、ランク3位で10回目の年間王者をかけた戦いに挑みます。 - [2025年、TGLがスタート!松山英樹が所属する「ボストン コモンゴルフ」とは](https://www.golferssupport.com/2024/08/01/27188/) - 2025年1月にTGLがスタートします。TGLとは「テクノロジーセントリック・ゴルフ・リーグ」のことで、最新のテクノロジーとリアルを融合させた新しいスタイルのゴルフリーグです。タイガー・ウッズとローリー・マキロイが設立したTMWR Sportsが運営し、PGAツアー(米ツアー)と提携します。 - [キャロウェイ Ai-ONE MILLED TRI-BEAM パター 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2024/08/11/27223/) - 2024年5月3日に発売開始された、キャロウェイのAi-ONE MILLED TRI-BEAM パターを紹介します。Ai-ONE TRI-BEAM パターのインサートはホワイトホットインサートですが、MILLEDは、チタン製AI設計ミルドインサートです。ブロンズゴールドカラーが高級感を漂わせています。 - [パターもAI キャロウェイ Ai-ONE TRI-BEAM パター 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2024/08/02/27149/) - 2024年4月26日に発売開始された、キャロウェイのAi-ONE TRI-BEAM パターを紹介します。ヘッドは計8種類と豊富です。構えた感じはこれまでのオデッセイを引き継いでいますが、バックフェースが特徴的で「AI」を感じさせています。STOROKE LABシャフトを採用しており、ストローク中の安定感を高めています。 - [アマチュア時代からスゴかった!松山英樹の略歴](https://www.golferssupport.com/2018/03/29/post-48/) - 来月は、いよいよマスターズが開幕します。日本人の期待はなんといっても松山英樹選手。その松山選手のこれまでの歴史を振り返りたいと思います。 日本だけでなくアメリカでも結果を残し、世界の舞台でトッププレーヤーの仲間入りを果たした今、これからどのような活躍をしていくのでしょうか。 - [正しいトップの大きさはカラダの各部位の可動域で決まる](https://www.golferssupport.com/2018/06/02/正しいトップの大きさはカラダの各部位の可動域/) - 正しいトップの位置は『シャフトが地面と平行』というのが、一般的な認識です。プロゴルファーのスイングが、その位置にクラブが収まているので、そう言われているのですが、それは日々、ゴルフパフォーマンスを上げることに多くの時間を使ってフィジカルコンディションを上げているプロゴルファーだからこそ言えるものです。 - [レイドオフが良いわけではないかも!?シャフトクロスの要素も必要な理由とは](https://www.golferssupport.com/2024/07/25/27172/) - トップオブスイングで、飛球線後方から見た場合、クラブが飛球線の左を向く状態をレイドオフ。右を向く状態をシャフトクロスと言います。クラブヘッドの大型化が進むにしたがって、シャフトクロスは悪とされてきました。そして、レイドオフが歓迎されるようになりました。 - [完全削り出し PING(ピン)PLD MILLED PUTTER 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2023/05/15/21084/) - ピン(PING)のPLDミルドパターを紹介します。PINGのパターのテクノロジーをPLDミルドパターにに集めています。2023年4月6日に、「ANSER 2」「ANSER D」「ALSO 4」のマットブラックが追加されました。名器「ANSER 2」はシャフトもマットブラックで、見た目の精悍さが際立っています。 - [全英オープンゴルフ選手権2024に出場する日本人選手](https://www.golferssupport.com/2024/07/12/27137/) - 7月18日から、スコットランドのロイヤルトゥルーンゴルフクラブで、今季の海外メジャー最終戦となる全英オープンが開催されます。 出場予定の日本人選手は、松山英樹選手、中島啓太選手、桂川有人選手、久常涼選手、星野陸也選手、木下稜介選手、岩﨑亜久竜選手の7名です。 - [ゴルファー必読のバイブル マーク・ブローディ著「ゴルフデータ革命」](https://www.golferssupport.com/2021/03/26/datakakumei/) - 米ツアーではSG(ストローク・ゲインド)指標が公式のスタッツとして採用されています。どれだけ打数を稼いだかを示すSG指標を考案したのはコロンビア大学ビジネススクール教授のマーク・ブローディ氏。同氏がSG指標についてまとめた書籍が「ゴルフデータ革命」で、2015年発行ですが、色あせることが無い内容になっています。 - [プロとアマで異なる フェアウェイキープがスコアに与える影響](https://www.golferssupport.com/2024/07/04/27124/) - ティーショットではフェアウェイをキープした方が良いとされていますが、一般ゴルファーのスキル次第ではラフからの方が打ちやすい場合があります。フェアウェイよりも、ボールと地面(土)までの間のスペースが広く、すくい打ちをして、クラブヘッドがボールに対して下からアタックする軌道になっても、ボールをとらえやすくなるからです。 - [男子プロゴルフ下部ツアーは観戦無料 ‟綺麗な公園を散歩”しに行く感覚で足を運ぼう](https://www.golferssupport.com/2024/06/10/26964/) - 男子プロゴルフツアーの下部ツアー(※現ABEMAツアー)は、基本的には観戦が無料です。無料で綺麗に整備されたコースに入って、選手たちのプレーを近くで見ることができます。しかも、5月29日から31日に、埼玉県の太平洋クラブ江南コースで開催された太平洋クラブチャレンジトーナメントは、お弁当付きです。 - [ダウンスイングで体の開きを抑えるために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2024/06/28/27086/) - ゴルフをしていると‟体の開き”というワードはよく見聞きすると思います。体の開きとは、ざっくりいうと体の回転が先行し過ぎて腕やクラブがついてこない、ということ。「プロは体が開いていないなぁ」と感じて、上半身が右を向いたままの意識でダウンスイングしている人は多いかもしれません。ただ、これには注意が必要です。 - [世界トップレベルの安定性を誇る女子選手が心がけているスイングのポイント](https://www.golferssupport.com/2024/06/20/27050/) - 2022年から主戦場を米ツアーに移している古江彩佳選手は、抜群のドライバーショットの精度を誇ります。日本ツアーを主戦場にしていた頃からフェアウェイキープ率は秀でており、2020-21シーズンが5位でした。米ツアールーキーイヤーの2022年が8位、2023年が2位、今季現時点が4位と、よりレベルが高いフィールドでも、高水準のドライバーショットを披露してます。 - [なぜスライスは飛ばない?スライスの法則を知る](https://www.golferssupport.com/2018/05/19/スライスはほんとに飛ばない?まずはスライスの/) - 「スライス(右に曲がる)は飛ばない」というのが一般的な認識です。実際、スライスは飛距離が出にくいです。もっと突き詰めて考えるとスライスボールが飛ばないのではなく”スライスするクラブの動きだと飛距離が出にくい”というのが正解になります。これだけでは、どういうことか分からないですよね。詳しく説明してみたいと思います。 - [女子プロゴルフ界で進化を続ける選手も実践している練習法とは](https://www.golferssupport.com/2024/05/23/26875/) - 女子プロゴルフツアーで幾度も優勝争いに加わってきている、2002年生まれの佐久間朱莉選手。佐久間選手は、原英莉花選手らと同じ、尾崎将司(ジャンボ尾崎)選手が主宰しているアカデミーの門下生です。同アカデミーで研鑽を重ねる選手が、師である尾崎選手から課せられるのが、オリジナルの素振り器具にを使った素振りトレーニングです。 - [全米オープンでは松山英樹だけでなく、石川遼、金谷拓実、河本力、清水大成に要注目](https://www.golferssupport.com/2024/06/06/26932/) - 13日から、ノースカロライナ州のパインハーストリゾート&CCで全米オープンが開催されます。出場権を獲得している日本人選手は、松山英樹選手、石川遼選手、金谷拓実選手、河本力選手、清水大成選手、星野陸也選手の6名。この内、星野選手は現在療養中で、出場が不透明な状況です。 - [【31日間無料トライアル実施中!】U-NEXTを利用してお得にゴルフブックを楽しむ](https://www.golferssupport.com/2019/02/06/ユーネクスト/) - 動画配信サービス『U-NEXT』を利用して、お得にゴルフ書籍を利用する方法を紹介します。映画やドラマなどを楽しみつつ、ゴルフ書籍やゴルフマンガを読んでゴルフライフに活かしましょう! - [正しい身体の動かし方は4つある!4スタンス理論バイブル](https://www.golferssupport.com/2019/02/13/4stancemethod-bible/) - 『4スタンス理論』というものを聞いたことがあるでしょうか。ひとそれぞれが持っている身体特性を重心の位置で4つのタイプに分けることができ、ゴルフに活用できる理論です。同じ、「立つ」「歩く」「座る」という動作でも、人によてその動作の体の形や、動作の順序は異なっています。それを整理して解説したものが『4スタンス理論』です。 - [タイガー・ウッズの光と影](https://www.golferssupport.com/2021/04/20/tiger-woods-2/) - 動画配信サービスの「U-NEXT」より興味深い内容のドキュメンタリー番組が配信されています。タイトルは「タイガーウッズ/光と影」。そうです、タイガー・ウッズ選手の半生を描いた番組です。タイガーの幼少期の映像や、タイガー関係者の証言などを元にタイガー・ウッズという人間に迫ります。前編と後編合わせて3時間を超える大作です。 - [日本女子ゴルフツアー、米男子ゴルフツアー【インターネット配信】U-NEXT](https://www.golferssupport.com/2023/03/18/20462/) - 日本の女子プロゴルフツアーの配信は、今年はU-NEXTが配信となりました。また、マンガや書籍、雑誌も読み放題のU-NEXTには、ゴルファーには嬉しいゴルフ雑誌もラインナップされています。米男子ツアーのPGAツアーも今季(2022-2023)から配信されているU-NEXTの詳細について説明します。 - [JLPGA2023 インターネット配信スケジュール【U-NEXT・DAZN】](https://www.golferssupport.com/2023/03/21/20447/) - 2023年度日本女子ゴルフツアーのインターネット配信スケジュールです。U-NEXTとDAZNで放映されます - [マスターズゴルフトーナメント2023に出場する日本人選手 今年の放送 視聴方法は?](https://www.golferssupport.com/2023/03/25/20553/) - 2023年4月6日に開幕する今年のマスターズのテレビ中継は、例年通りTBS系列です。そしてインターネットでも視聴することができます。動画配信サービスのU-NEXTです。マスターズは日本時間の朝に開催されます。インターネット配信があることで、朝の通勤時間でもスマホやタブレットで視聴できます。 - [主要ゴルフ雑誌読み放題も!U-NEXTはインターネット配信以外もゴルフコンテンツ充実](https://www.golferssupport.com/2023/05/06/21055/) - U-NEXT(ユーネクスト)のゴルフ関連コンテンツは、女子プロゴルフやPGAツアーののインターネット配信だけではありません。ゴルフ雑誌、ALBA、週刊ゴルフダイジェスト、月刊ゴルフダイジェスト、ゴルフトゥデイ、ゴルフワッグル、EVEN、が読み放題です。U-NEXTユーザーは、毎日ゴルフコンテンツにひたれます。 - [ゴルフはメンタルで変わる? 小林弘幸 著「ゴルフが上達する 自律神経72の整え方」](https://www.golferssupport.com/2023/08/18/22590/) - 持っているゴルフスキルを十分に発揮するための、メンタルコントロール方法について説かれている書籍を紹介します。順天堂大学医学部教授の小林弘幸氏著「ゴルフが上達する 自立神経72の整え方」です。小林氏は書籍の中で「多くのミスは打つ前に自律神経のバランスを欠いたため起こっている」と述べています。 - [上達のプロセスは5段階 為末大 著「熟達論」](https://www.golferssupport.com/2023/09/08/22976/) - 今回紹介する、為末大著「熟達論」は、上達(熟達)するとはどういうことかを問いかけながら、上達するために必要なことを示しています。為末氏は世界陸上のトラック競技で銅メダルを獲得したアスリートですが、スポーツに関してだけでなく「人」について学んでいます。為末氏が示す上達へのプロセスは「遊」「型」「観」「心」「空」の5段階。 - [基本を基本から検討する 甲野善紀・方条遼雨 著「上達論」](https://www.golferssupport.com/2023/10/10/23568/) - 武術の探究者である甲野善紀氏と、甲野氏の弟子で体の使い方を伝えている方条遼雨氏の著書「上達論」を紹介します。ゴルフと武術は関係が無いように感じるかもしれませんが、意外に共通するものはあります。というよりも、本質的な部分ではどのスポーツにも共通する部分はあります。 - [JLPGA2024 インターネット配信スケジュール](https://www.golferssupport.com/2024/02/13/26127/) - 2024年度の日本女子プロゴルフツアーのインターネット配信スケジュールです。 - [やさしく飛ばせる PING(ピン)G425アイアン 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2020/10/24/ping-g425iron/) - 「キャビティを越えた飛びとパフォーマンス」というキャッチコピーを掲げているピンのG425アイアン。飛び系アイアンとなっていますが、上級者でも使いたくなる仕上がりになっています。G425ドライバー同様、黒を基調としたデザインはクールでかっこいいです。G425アイアンの試打レビューの記事となっています。 - [ツアーB アイアン 200MB・201CB・202CBP 比較試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2020/10/30/tourb-200mb201cb202cbp/) - ブリヂストン伝統の美しい顔を継承したTOUR B(ツアービー)の200MB・201CB・202CBPアイアンがデビューしました。プロが求める操作性を発揮するマッスルバックアイアンの「200MB」、本格派キャビティアイアンの「201CB」、高性能ポケットキャビティアイアンの「202CBP」。 - [最新ホワイトホット オデッセイ ホワイトホットOG パター 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2020/11/15/whitehotog/) - ホワイトホットインサートは今も尚ツアー選手を含めて多くのゴルファーから支持されています。そして、アジャスタブル機能も搭載され、20年前と比べると打感がより柔らかくなった最新のホワイトホットはホワイトホットOG。この「OG」は「Old Gangster」の略で、「古き良きもの」という意味を持っているのだそうです。 - [ピン G425フェアウェイウッド MAX・LST・SFT 比較試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2020/11/17/g425fairwaywood/) - ピン(PING)のG425ドライバー、G425アイアンに続き、G425フェアウェイウッドの紹介です。ドライバー同様ヘッドラインナップが3種類。MAX、LST(ロー・スピン・テクノロジー)、SFT(ストレート・フライト・テクノロジー)です。ドライバー同様クールでカッコイイ仕上がり。G425フェアウェイウッドの威力とは。 - [飛距離性能優先!? スリクソン ZX フェアウェイウッド 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2020/12/18/zx-fairwaywood/) - 海外ブランドのドライバーを使用することが多い、スリクソン契約選手の松山英樹が使用したことや、香妻陣一朗が三井住友VISA太平洋マスターズでツアー初優勝時に使用していたことでスリクソンのZX5やZX7ドライバーが注目を集めています。そして、今回紹介するのは同シリーズのスリクソンのZXフェアウェイウッド(#3)です。 - [パワー不足を補う!? インプレス UD+2 フェアウェイウッド 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2020/12/21/inpres-ud2/) - 「とにかく飛ぶ」と注目を集めたヤマハのinpres(インプレス)UD+2アイアン。今回はそのUD+2シリーズのフェアウェイウッドを紹介します。フェアウェイウッドも「ぶっ飛びの飛距離」を謳っており、独自のテクノロジーが搭載されています。楽器音響開発に携わる研究開発部門との共同研究により爽快な打球音を実現させました。 - [G425・ZX・B21・UD+2 フェアウェイウッド最新4モデルのデータ比較](https://www.golferssupport.com/2020/12/25/g425-zx-b21-ud2/) - 最新4モデルのフェアウェイウッドのデータを比較します。今回比較するのはPING(ピン)のG425、スリクソンのZX、キャロウェイのB21、ヤマハinpresのUD+2の4つ。どれも各メーカーが自信をもって世に送り出す最先端のテクノロジーが搭載されています。今回は「飛距離」「スピン量」「打ち出し角」の平均を比較をします。 - [ホンマ T//WORLD GSドライバー 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2021/01/18/honma-tworldgsdriver/) - 「WOW!」という大きな文字が入った広告を目にした方は多いのではないでしょうか。2021年1月29日発売のHO「WOW!」という大きな文字が入った広告を目にした方は多いのではないでしょうか。2021年1月29日発売のHONMA(ホンマ)のT//WORLD GS ドライバーを紹介します。どのメーカーもドライバーでは飛距離性能を謳っているものが多いですが、T//WORLD GS ドライバーは他の要素にも自信があるようです。 - [スリクソンらしい顔に飛距離性能 ZX5 ZX7 ドライバー 比較試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2021/01/21/zx5-zx7/) - キャロウェイやテーラーメイドなど、海外ブランドを使用することが多かった松山英樹選手が試合で使用するなど、評価が高いのが今回のスリクソンのドライバーです。ZX5ドライバーとZX7ドライバー。スリクソンらしいプロや上級者が好む顔であることはもちろん、今回のモデルは飛距離性能も高評価のようです。 - [250ヤード飛ぶ? ゼクシオクロス0番アイアン 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2021/01/25/xxiocross0/) - ゼクシオクロス0番アイアン。ロフト角17度は4番ウッド相当。長さ39.25インチは3番アイアン相当。スペックを見ると5番ウッド相当の飛距離なのかなと推察されますが、実際のところはどうなのでしょうか。試打しましたのでレビューします。 - [キャロウェイ JAWSフォージドウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2021/05/13/jaws-forged/) - キャロウェイのJAWS FORGED(フォージド)ウェッジの紹介です。「かぶりとボールにかみつく」スピン性能など、JAWSウェッジの特徴を引き継ぎながら軟鉄鍛造(FORGED)で仕上げられたモデル。JAWSウェッジは様々なソールデザインがラインナップされていましたが、今回のフォージドはCグルーブのみ。その性能やいかに。 - [つかまりの良い飛ぶドライバー プロギア LSドライバー 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2021/08/29/prgr-ls-driver/) - RSシリーズのドライバーでは、ルール適合ギリギリの反発係数を目指した結果、ルール不適合となってしまったことがあるぐらいプロギアは攻めのスタンスでドライバーを開発しています。今回のLSドライバーもギリギリまで攻めているようで、その飛距離性能はヘッドスピード40m/s前後のゴルファーが発揮しやすいものになっているようです。 - [ホンマ T//WORLD GS PROTOTYPE ドライバー 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2021/08/31/t-world-gs-prototypedriver/) - 「WOW!プラス10ヤード」のキャッチコピーで、多くのゴルファーから支持された、ホンマ T//WORLD GS ドライバーの後継モデルPROTOTYPE(プロトタイプ)ドライバーデビューしました。ヘッドタイプは「Ⅰ」と「Ⅱ」の2種類。両タイプとも、前モデルよりもアスリート向けの仕上がりになっています。 - [ブリヂストンの飛び系Bシリーズ 213HFアイアン 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2021/11/25/tourb-hf213/) - ブリヂストンのBシリーズのアイアンは上級者向けのモデルが多いイメージですが、今回紹介するのは、アベレージ向けの飛び系B、213HFアイアンです。ヘッドは軟鉄。ストロングロフトであることはもちろんですが、良い意味でブリヂストンらしくないテクノロジーが搭載されています。 - [つかまる ゼクシオ12 ウッド系クラブ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2021/11/26/xxio12/) - 「21世紀の王者」という意味がこめられて2000年にデビューしたゼクシオ。2021年12月11日に12代目のゼクシオ12が発売されます。歴代のゼクシオ同様、ゼクシオ12にもダンロップが自信を持って世に送り出せるテクノロジーが搭載されています。ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッドを試打したのでレポートします。 - [中空構造の飛び系 タイトリスト T400アイアン 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2021/12/01/t400iron/) - タイトリストというと、ザ・アスリート向けクラブ、という印象ですが、今回紹介するのはアベレージ向けの飛び系アイアン、T400アイアンです。ラージサイズのヘッドにグースネック。中空構造、薄肉フェース設計、高比重タングステンウェイト。見た目で慣性モーメントが大きく、スウィートスポットが広いことが分かります。 - [タイトリストの易しいアイアン T300アイアン 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2021/12/17/t300iron/) - タイトリストのアイアンといえば、プロや上級者向けというイメージを持っているゴルファーは、まだ少なくないでしょう。しかし、今回紹介するT300アイアンは、タイトリストにしては寛容性のある、アベレージゴルファーも使える易しいモデルです。新開発の高弾性ポリマーコアや高比重タングステンが内蔵されています。 - [スウィートスポット拡大 ゼクシオ12アイアン 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2022/01/31/xxio12-iron/) - 21世紀の王者という意味がこめられているXXIO(ゼクシオ)。初代が発売されてから20年以上が経っても多くのゴルファーの支持を集めています。ゼクシオは易しさ重視のモデルですが、12代目の今作も易しさを向上させて登場しました。11代目よりもヘッドの大型化に成功し、スウィートスポットが拡大。よりミスヒットに強くなりました。 - [スピン性能良し テーラーメイド ミルドグラインド3ウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2022/02/11/milledgrind3/) - 2021年9月発売のミルドグラインドシリーズも3代目になります。このままタイトリストのボーケイデザインのような長い歴史を刻んでいくのでしょうか。 構えた時のカオはオーソドックスですが、 今回ミルドグラインド3ウェッジもテーラーメイド独自のテクノロジーが搭載されています。 - [キャロウェイ APEX UW 試打レビュー ツアープロ向けユーティリティー](https://www.golferssupport.com/2022/02/19/apex-uw/) - APEXシリーズのユーティリティーはAPEX UTがありますが、あらたにツアープロ向けのテクノロジーが搭載されたAPEX UWの登場です。UWはフェアウェイウッドとユーティリティーを掛け合わせたクラブで、フラッシュフェイスやジェイルブレイクテクノロジーも搭載しており、ツアープロが満足する形状に仕上げています。 - [キャロウェイ チタンボディのエピック スーパーハイブリッド 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2022/02/20/epic-superhybrid/) - あのEPIC(エピック)のユーティリティーの登場です。その名もEPIC SUPER HYBRID(エピックスーパーハイブリッド)。「飛ぶ」と話題になったEPICドライバー。フラッシュフェースとジェイルブレイクテクノロジーは、EPICドライバーからのキャロウェイのウッド系クラブに搭載されている独自のテクノロジーです。 - [ピンのアイアン i59とi525の比較 「打感と操作性」「飛ぶ本格派」](https://www.golferssupport.com/2022/02/22/i59-i525/) - i59アイアンとi525アイアンは、デザインは似ていますが、性能は異なります。i59はプロや上級者向けで、i525は比較的レベルを問わずに使えるアイアンです。全体のフォルム、フェース、ソール、すべてがi59の方が小さくi525の方が大きいことがわかりますが、他には何が異なるのか試打測定したのでレビューします。 - [キャロウェイ ローグ ST MAX FAST ドライバー 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2022/03/01/rogue-st-driver/) - キャロウェイからROGUE(ローグ)の新シリーズ、ローグSTドライバーの登場です。ヘッドは「MAX」「MAX-D」「MAX-LS」「MAX-FAST」4タイプで、MAX-FAST、MAX-D、MAX、MAX-LSの順でつかまりやすくなっているようです。今回は最もつかまるMAX-FASTを紹介します。 - [キャロウェイ ローグST MAX FAST フェアウェイウッド 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2022/03/03/rogue-st-fw-maxfast/) - ドライバーが好評のROGUE(ローグ)STシリーズのフェアウェイウッドの紹介です。ヘッドは4種類あり、「MAX」が4月1日、「MAX D」が3月11日、「MAX LS」が3月18日、「MAX FAST」が3月18日に発売開始となります。今回は「MAX FAST」を紹介します。ドライバーと同様に要チェックです! - [3Dアライメントシステムが効果絶大 プロファウンドパター](https://www.golferssupport.com/2022/04/05/profound-putter/) - パットではライ角通りにセットすることで、クラブフェースを目標方向に正しく向けて、安定して狙った方向にボールを打ち出しやすくなります。そこに特化したのがPROFOUND(プロファウンド)パターです。プロファウンドパターのヘッドにはオレンジのパーツがあります。そこに特化したのがPROFOUND(プロファウンド)パターです。 - [ピン GLIDE4.0ウェッジ 4種類のソールを比較 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2022/05/21/ping-grid4-0/) - 最近アイアンやウッドの評価が高いピンから5月13日にGLIDE4.0ウェッジが発売されました。ブレないヘッドと優れたスピン性能を謳っています。GLIDE4.0ウェッジのグラインドソールは4種類。スタンダードモデルから、ミスに寛容なモデル、バンカーで使いやすいモデル、などがあります。全てのグラインドソールを試打しました。 - [見た目シャープな中空の飛び系 テーラーメイド ステルスアイアン 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2022/07/02/stelthiron/) - ドライバーが人気のステルスシリーズですが、アイアンの出来も良さそうです。ステルスアイアンはパッと見いかにも飛び系ですが、構えてみると意外にシャープな顔をしています。ステルスドライバーはヘッドスピードが速めの中上級者向けのクラブでしたが、ステルスアイアンは、楽に飛ばしたい初中級者向けのクラブとなっています。 - [ブリヂストンらしさが詰まった本格派 221CBアイアン試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2022/10/09/bs221cbiron/) - 9月9日に発売開始されたブリヂストンの22シリーズアイアンの中から、軟鉄鍛造キャビティの221CBアイアンを紹介します。ブリヂストンのBシリーズといえば「THE上級者好みのシャープなデザイン」の印象が強いですが、今回もBシリーズファンの期待に応える仕上がりになっています。 - [高級感漂う ピンの2023パターアンサーを試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2022/10/16/2023putter-anser/) - ピン(PING)は近年、アイアンもドライバーも評価が高いですが、ピンといえばやはりピン型のパターです。9月15日に発売開始された、高級感漂う2023パター10モデルの中からアンサー(ANSER)パターを紹介します。大型ヘッドのパターやアライメント効果を謳ったモデルもありますが、ピンといえばアンサーモデルです。 - [3種類のソールバリエーション ブリヂストン BRM2ウェッジ 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2022/10/21/brm2/) - ブリヂストンから9月9日に発売開始された、BRM2ウェッジを紹介します。ツアー選手が求めるスピン性能にこだわった、ブリヂストンらしいオーソドックスなモデルです。スピン性能向上のためのテクノロジー搭載だけでなく、ゴルファーのタイプや状況に応じるべく、ソールは3種類をラインナップしています。 - [オデッセイとトラスパターの融合?TRI-BEAM(トライビーム) 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2023/05/19/21250/) - プロツアー開幕当初からプロの中で評価が高く、使用率急上昇中の注目のパター、オデッセイのTRI-BEAM(トライビーム)パターが、4月28日に発売開始となりました。特徴的な三角ネックは、テーラーメイドのトラスパターを意識してのものですが、そのトラスのコンセプトにオデッセイらしさを加えて登場しました。 - [Jグラインドが追加!キャロウェイ JAWS RAWウェッジ クロム 試打測定レビュー](https://www.golferssupport.com/2023/05/21/21325/) - キャロウェイのJAWS RAW ウェッジ クロムは、ソール形状はZ、S、X、Wの4種類でしたが、Jグラインドが追加。Jグラインドはフェースを開きやすいのが特徴。フェースは全面が溝のフルトゥです。「RAW」は「生の」や「原料のまま」という意味です。その名が示す通りに、フェース面はノーメッキで、スピン性能を高めています。 - [飛ぶカーボンヘッド!キャロウェイ PARADYM ドライバー 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2023/07/23/22272/) - 進化したAIテクノロジーを搭載した、PARADYM(パラダイム)ドライバーを紹介します。今作の注目はカーボンヘッド。新しいアルゴリズムを採用したフラッシュフェースや、キャロウェイでおなじみのジェイルブレイクテクノロジーも新しいものになりました。さらに慣性モーメントの調整も可能なアジャスタブルウェイトが搭載されています。 - [ギリギリの反発性能!?プロギア 新LSドライバー 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2023/07/30/22335/) - ヘッドスピード40m/sのゴルファーが、高打ち出し&低スピンで最大飛距離を実現するために開発されたのが、プロギアの新LSドライバーです。「地下室構造・新DBソール」「高精度CNCミルドカップフェース」「nabla neo face MAX」などのプロギアのテクノロジーが搭載されています。 - [やさしいウェッジ キャロウェイ CBウェッジ 2023 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2023/07/31/22383/) - 7月14日にキャロウェイからCBウェッジが発売されています。CBウェッジはJAWSウェッジなどとは違い、やさしさ重視のモデルです。やさしいモデルとは言っても、上級者も満足のテクノロジーも搭載されています。フェースは、JAWSフォージドウェッジや、JAWS RAWウェッジと同じ、37Vグルーヴの溝です。 - [スライサー向けのキャロウェイ ビッグバーサフェアウェイウッド 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2023/08/11/22508/) - 2打目で球をつかまえてスライスを防ぎたいゴルファーが知っておきたい、7月14日に発売開始になったキャロウェイのビッグバーサフェアウェイウッド(2023)を紹介します。キャロウェイのフェアウェイウッドといえば、BIGBERTHA(ビッグバーサ)です。今作もビッグバーサブランドを継承した仕上がりになっています。 - [ブリヂストンドライバー B1ST B2HT 違いを比較検証 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2023/08/25/22681/) - 9月8日に発売される、ブリヂストンのB1STドライバーとB2HTドライバーを紹介します。強弾道を謡う「B1ST」と、高弾道を謡う「B2HT」。見た目はどちらもブリヂストンらしいオーソドックスな形状です。弾道測定器SKYTRAKを使って測定し、両者を比較します。 - [やさしい鍛造 ブリヂストン BRM2 HFウェッジ 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2023/08/31/22801/) - 9月8日に発売されるBRM2 HF ウェッジを紹介します。これはBRM2ウェッジの兄弟モデル。オーソドックスなBRM2に対して、BRM2 HFは、丸みがあるヘッド形状でグースがあります。ソール形状はロフト角によって変わります。スピンもしっかりと入り、テクノロジーにやさしさが加わったウェッジです。 - [ピン史上最も飛ぶ!? G730アイアン 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2024/04/12/26495/) - ピンから4月4日に発売開始されたG730アイアンを紹介します。キャッチコピーは「ピン史上最も飛んで最もやさしい」。従来のモデルよりも慣性モーメント(MOI)が12%アップしており、ミスヒットに強く、高い打ち出し角を実現し、ソール幅が6%ワイドになりダフリに対して強くなったとのこと。 - [飛び系のツアーアイアン ピン i530アイアン 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2024/04/18/26585/) - 4月4日に発売開始されたピンのi530アイアンを紹介します。ツアー選手が好むようなシャープなデザイン。であるににも関わらず‟飛び系”に分類されます。低重心設計、高比重トゥウェイト、新溝マイクロマックス・グルーヴなどのテクノロジーが採用されており、高い飛距離性能と打感を実現しているようです。 - [キャロウェイ PARADYM Ai SMOKE MAX 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2024/04/19/26620/) - キャロウェイのPARADYM(パラダイム) Ai SMOKE MAXを紹介します。キャロウェイのドライバーといえばAIテクノロジー。25万人分、総数100万以上のデータをインプットして開発されました。これまではジェイルブレイクテクノロジーを採用していましたが、今回はそれを超える?Aiスマートフェースを採用しています。 - [ピン G430 MAX 10K ドライバー 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2024/05/09/26694/) - PING(ピン)のG430 MAX 10K ドライバーを紹介します。10Kとは左右と上下の慣性モーメントの合計が10,000超えを表しています。インパクト時にヘッドがブレにくい、ミスヒットに強い、ということ。左右の慣性モーメントが大きいほど、方向が安定しやすく、上下の慣性モーメントが大きいほど、高さが安定しやすいです。 - [「ジュニアの試合総なめ」でも最強プロゴルファーには繋がらない?](https://www.golferssupport.com/2018/05/02/「ジュニアの試合総なめ」でも最強プロゴルファ/) - 現代ビジネスというサイトに非常に興味深い記事が掲載されていました。『”甲子園を目指さない”ことが、結局最強チームを作る近道だった』という、元メジャーリーガーで国内ではオリックスで活躍した長谷川滋利氏の記事です。これは筆者がとても共感できる内容でした。以前からジュニアゴルフ界でも同様のことが言えると感じていました。 - [2024 ジャパンゴルフツアー 公式ガイド](https://www.golferssupport.com/2024/05/14/26810/) - ジャパンゴルフツアー(JGTO)が発行しているオフィシャルガイド2024は、2023シーズンの振り返りをベースに、2024年の男子プロゴルフを深く楽しむためのデータが掲載されています。過去のデータも振り返ることができます。また、選手個々の2023シーズンの成績をわかりやすく把握することができます。 - [2023 ジャパンゴルフツアー 公式ガイド](https://www.golferssupport.com/2023/10/18/23808/) - 日本男子プロゴルフツアーの主管団体であるジャパンゴルフツアー(JGTO)が発行しているオフィシャルガイド2023は、2022シーズンの振り返りをベースに、2023年の男子プロゴルフを深く楽しむためのデータが掲載されています。 - [9種類の弾道 インパクト時のヘッド軌道とフェース向き](https://www.golferssupport.com/2018/09/10/9種類の弾道-インパクト時のヘッド軌道とフェー/) - 弾道には9種類あります。打ち出し方向には『ストレート』『プッシュ(右)』『プル(左)』の3種類あります。打ち出してからの曲がりには『ストレート』『スライス(右曲がり)』『フック(左曲がり)』の3種類あります。3種類×3種類で9種類です。 - [キャロウェイ パラダイム FW ノーマル、X、MAX FAST 比較評価](https://www.golferssupport.com/2023/02/16/paradym-fw/) - 2月24日に、キャロウェイの新作、パラダイムシリーズは発売になります。世界のプロツアーで同製品を使用する選手が活躍するなど、発売前から評価が高いキャロウェイの新作フェアウェイウッドの3機種「パラダイム」「パラダイム X」「パラダイム MAX FAST」を紹介します。弾道測定器を使ったデータ測定の結果もまとめました。 - [前作よりも飛ぶ!?PING(ピン)G430アイアン 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2023/02/14/g430iron/) - 「キャビティを越えた打感とさらなる飛び」というキャッチコピーのG430アイアンは2022年11月11日に発売開始されました。前作G425アイアンからさらに進化したとのことで、大注目のです。ピンならではのハイドロパールクローム仕上げによっても感じられる所有感は、なんとも言えません。どちらかといえば易しい部類に入ります。 - [全部溝 キャロウェイ JAWS FULL TOE ウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2022/02/17/全部溝 キャロウェイ jaws-full-toe-ウェッジ 試打レビ/) - フェース全面が溝のJAWSウェッジが誕生しました。フェース全面を溝にすることで、フェースななめに使ってもスピン性能を最大限発揮することができます。フェースを開いても、高さだけでなくスピン性能を効かせることで球を止めることができるのです。 - [キャロウェイ MAVRIK(マーベリック)・ MAVRIK MAXアイアンを比較](https://www.golferssupport.com/2020/05/16/callaway-mavrik-iron/) - MAVRIK(マーベリック)アイアン。「MAVRIK MAX」「MAVRIK」「MAVRIK PRO」の3種類のモデルラインナップで登場です。MAVRIKシリーズではキャロウェイ史上初めてアイアンにもAIによるテクノロジーを搭載しました。「MAVRIK MAX」「MAVRIK」を試打したのでレビューしたいと思います。 - [テーラーメイド SIM(シム)・ SIM MAX フェアウェイウッドを比較](https://www.golferssupport.com/2020/05/17/talormade-simfw/) - 現在テーラーメイドのSIMシリーズが話題を集めています。SIM=SHAPE IN MOTION。主役はもちろんドライバーですが、フェアウェイウッドも注目されています。フェアウェイウッドもドライバー同様、同シリーズはSIMとSIM MAXの2モデルがラインナップされています。今回はこの2種類を比較。試打レビューします。 - [キャロウェイ JAWS(ジョーズ)MD5 ウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2020/07/01/jaws/) - MACKDADDY(マック ダディ)4ウェッジの後継版がJAWS(ジョーズ)ウェッジです。これまでのシリーズから更にスピン性能に磨きをかけるべく、NEWマイクロフィーチャーだけでなくボールにがっちりと食いつく37Vグルーヴを採用しています。スピン性能への自信の表れがクラブヘッドにあるMD5(マックダディ5)の刻印です。 - [タイトリスト SM8(スピンミルド8)ウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2020/07/02/sm8/) - ウェッジといえばボーケイデザインというイメージがあるゴルファーは多いのではないでしょうか。そんなボーケイの最新ウェッジ、SM8(スピンミルド8)を紹介します。これは名の通り優れたスピン性能を有しています。ロフト角毎にグルーヴ(溝)の幅を変える設計に加え、溝と溝の間に精密加工されたパラレルミーリングを採用しています。 - [キャロウェイJAWSウェッジと、タイトリストSM8ウェッジのスピン量を比較](https://www.golferssupport.com/2020/07/03/jaws-vs-sm8/) - 驚異のスピン性能とうたっている人気の2種類「キャロウェイ JAWS(ジョーズ)」と「タイトリスト SM8(スピンミルド8)」のスピン性能を試打調査しました。アプローチ練習場で試打すると、クラブフェースにボールが食いついているのが分かります。実際に数値としてのスピン量はどうなっているのでしょうか。 - [PING(ピン)G425ドライバー MAX・SFT・LST 比較試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2020/09/26/ping-g425driver/) - 話題のPINGのG425ドライバーを紹介します。ヘッドはMAX、SFT、LSTの3種類。とてもクールなデザインです。G400ドライバーの評判が良く、その後継モデルのG410もピン契約の渋野日向子選手の活躍もあり、売れ続けた大人気モデルです。そしてG410の後継モデルが、今回紹介するG425ドライバーです。 - [キャロウェイ MACK DADDY(マックダディ)FORGED ウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/05/18/mackdaddyforged/) - 2016年に登場し、「高いスピン性能」と「ソフトフィーリング」の両立で人気を得た、軟鉄鍛造の「MACK DADDY FORGED(マックダディ フォージド)ウェッジ」が、さらにブラッシュアップされ、アジア限定モデルとして生まれ変わり、2018年10月5日に発売開始されました。 - [タイトリスト VOKEY FORGED(ボーケイフォージド)ウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/05/20/vokeyforged/) - 2019年3月22日発売の「タイトリスト VOKEY FORGED(ボーケイ フォージド)ウェッジ」の紹介です。 ウェッジといえばタイトリスト、というイメージを持っているゴルファーも多いことでしょう。今回のシリーズは「ツアークローム仕上げ」と「ブラックPVD」の2つのパターンが用意されています。 - [タイトリスト VOKEY SM7 SPIN MILLD(スピンミルド)ウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/05/22/sm7/) - 「タイトリスト VOKEY SM7 SPIN MILLED(スピン ミルド)ウェッジ」の紹介です。ウェッジといえばタイトリスト、というイメージを持っているゴルファーも多いことでしょう。ツアーで求められている多彩なショットを可能にするボーケイ・デザイン ウェッジのグラインドバリエーションは6種類あります。 - [テーラーメイド ミルドグラインドウェッジ HIGH TOE(ハイトゥ)試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/05/24/milledgrind-hightoe/) - 理想的なソールを均一に製造するためにCADデータに基づくCNC旋盤加工を施されて生まれた「テーラーメイド ミルドグラインドウェッジ」。テーラーメイド ミルドグラインドウェッジは、すべての輪郭、すべてのエッジ、すべてのグルーブが細かく設計され、厳しい精度で機械加工されています。 - [ホンマ ツアーワールド TW-W(2018)ウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/05/26/tw-w2018/) - 2019年、メジャーチャンピオンでもあり世界のトッププレーヤーの1人、ジャスティン・ローズ選手と契約したことでも話題のホンマゴルフ。 今回はそのホンマゴルフの「ツアーワールド TW-W(2018)ウェッジ」を試打したので、同ウェッジの説明と合わせて、レビューします。 - [PRGR(プロギア) RSウェッジ(2018) 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/05/27/new-rs/) - 今回はPRGR(プロギア)のRSウェッジを紹介します。 最近のプロギアといえば、ルール適合の限界をギリギリ狙ったドライバー「RSドライバー」が認知されていますが、「RSウェッジ」も、RSシリーズらしく王道を行っていて、魅力的なクラブです。 オーソドックスなウェッジが好みのゴルファーは、押さえておきたいウェッジです。 - [ブリヂストン TOUR-B XW-1 ウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/05/28/bs-xw1/) - 進化したフェースミーリングが優れたスピン性能を生み出すなど、スピンにこだわった軟鉄鍛造ウェッジの「XW」。ティアドロップ形状の「01」とグースネックの「02」のうち、「01」を今回は紹介したいと思います。最近のブリヂストンはボールが話題を集めていますが、ウェッジもチェックしておきたいところです。 - [ブリヂストン TOUR-B XW-2 ウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/05/28/bs-xw2/) - 進化したフェースミーリングが優れたスピン性能を生み出すなど、スピンにこだわった軟鉄鍛造ウェッジの「XW」。 ティアドロップ形状の「01」とグースネックの「02」のうち、「02」を今回は紹介したいと思います。最近のブリヂストンはボールが話題を集めていますが、ウェッジもチェックしておきたいところです。 - [フォーティーン FH Forged V1 ウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/05/29/fhforged-v1/) - ジャパニーズブランドのウェッジと言えば「フォーティーン」ですね。 今回はフォーティーンの「FH Forged V1」を紹介します。ブレード上部に向けて、そしてネックからトゥへ向けて厚みを持たせた「Wテーパーブレード」を採用しています。安定したシュアなウェッジワーク実現を狙っています - [PING(ピン)G410ドライバー【LST】 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/07/06/g410-lst/) - 2019年7月4日に発売開始になった、PING G410 ドライバー【LST】は低スピンタイプで、叩いても曲がりにくいヘッド構造になっています。今回はそのG410ドライバー【LST】の紹介です。2019年3月21日にはG410ドライバーの【PLUS】【SFT】が発売されており、当サイトでもレビューしました。 - [プロギア egg(エッグ) 5500 ドライバー 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/11/27/prgr-egg5500driver/) - プロギアから独特なコンセプトで開発されたegg(エッグ)5500ドライバーが発売されました。eggシリーズはデビューから革新的なデザインで話題を集め、今回のドライバーもまた話題を集めています。初代スプーンは「とにかく飛ぶ」と、プロギア契約でないツアー選手達でも多くの選手達が使っていました。 - [オデッセイ ストロークラボ ブラックシリーズ パターの紹介](https://www.golferssupport.com/2020/03/15/storokelab-black/) - キャロウェイ オデッセイのストロークラボ ブラックシリーズパターの紹介です。マイクロ・ヒンジインサートのインパクトしてすぐボールに順回転を与える効果は受け継ぎながら、より高めの打球音、ややしっかりした打球感を実現したマイクロヒンジ★インサートを搭載し、複合シャフト、STOROKE LABシャフトも採用しています - [オデッセイ トリプル・トラック パターの紹介](https://www.golferssupport.com/2020/03/24/triple-track/) - オデッセイのトリプルトラックパター。キャロウェイのボールで採用され高い評価を得ているトリプル・トラックテクノロジーをパターにも搭載。マイクロヒンジ★インサートによるボールの転がりの良さとSTOROKELABシャフトがもたらす安定した一貫性あるストローク。そこに高い効果を発揮するアライメントシステムが加わりました。 - [キャロウェイ MACK DADDY(マックダディ)4 ウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/05/17/mackdaddy4/) - 驚異のスピン性能に「MACK DADDY(すごい)!」と、世界のトッププレーヤー、フィル・ミケルソンが思わず叫んだことから名付けられた「MACK DADDY(マック ダディ)ウェッジ」の最新版で、これまでのシリーズから、更にスピン性能に磨きがかかった、MACK DADDY(マック ダディ)4ウェッジを紹介します。 - [ピン G410ドライバー【PLUS/SFT】 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/03/12/ping-g410driver/) - 2019年3月21日、PING(ピン)のG400ドライバーの後継モデル『G410ドライバー【PLUS/SFT】』が発売されます。今回はそのG410ドライバーをレビューしたいと思います。PINGのG400ドライバーは高評価を得て人気を獲得しました。 - [ピン G410 アイアン 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/03/10/ping-g410iron/) - PING(ピン)G410ドライバー同様、2019年3月21日発売の『PING(ピン) G410アイアン』。アイアンも「さらに、飛びをPLUS」と謳っての登場です。本記事ではG410アイアンを試打測定をした結果についてレビューしています。G410アイアンの性能、評価について知りたい方におすすめの内容です。 - [キャロウェイ エピックフラッシュ ドライバー 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/03/09/epicfrashdriver/) - あのキャロウェイの「EPIC(エピック)」が、さらなる革新的テクノロジーとともに、「EPIC FRASH(エピックフラッシュ)」の名を冠し登場しました。進化のポイントは、何といってもフェースとのこと。「STAR(スター)」と「SUB ZERO(サブゼロ)」。2つのタイプのヘッドがされています。比較してみたいと思います。 - [テーラーメイド M6アイアン 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/03/08/talormade-m6-iron/) - 爆発的な飛距離性能とやさしさ。 革新と衝撃が止まらないテーラーメイドMシリーズのアイアンM6アイアンの新たなテクノロジーは『スピードブリッジ』です。 さて、そのM6アイアンの『スピードブリッジ』の性能はどのように結果に表れるのでしょうか。ヘッド剛性を上げることでヘッドの捩れが減りエネルギー伝達効率がアップしました。 - [SRIXONアイアン Z585とZ785を比較](https://www.golferssupport.com/2018/11/14/srixonアイアン-z585とz785を比較/) - 今回は2018年9月22日に発売開始した、SRIXONのZ585アイアンとZ785アイアンの比較をした結果をまとめました。「ハードヒッター向け」「上級者向け」の印象が強い、SRIXONシリーズですが、Z585はアベレージゴルファーも使いこなせる満足できるアイアンだと思います。 - [2025年アニメ化!「空色ユーティリティ」短編の見どころ](https://www.golferssupport.com/2024/05/04/26706/) - TVアニメ「空色ユーティリティ」が来年からスタートします。同タイトルの約15分の短編が2021年12月31日に放送され、YOUTUBEで無料公開されました。短編では、ラウンド3回目の主人公、女子高生の美波と、年上の彩花、遥とのコースラウンドが描かれ、観た人が「ゴルフっていいな、楽しそうだな」と感じる物語になっています。 - [竹田麗央のスイングが参考!?バックスイングの‟引っ張り合い”で軸が安定する ](https://www.golferssupport.com/2024/04/24/26665/) - 一般的に「ゴルフスイングは引っ張り合い」と言われますが、これはインパクト前からインパクト後にかけての部分で言われることが多いです。このクラブと体の引っ張り合いは、始動からあるべき力の関係です。竹田麗央選手のスイングの変化を見ても、昨季からの、この引っ張り合いの増強が、成績の向上につながっていることが見て取れます。 - [これからゴルフを始める初心者のゴルフクラブ選び](https://www.golferssupport.com/2018/10/27/これからゴルフを始める初心者のクラブ選び/) - 「さぁ、これからゴルフを始める!」という初心者ゴルファーが、最初に考えることの1つに「ゴルフクラブどうしよう?」がるのではないでしょうか。 ゴルフクラブはキャディバッグには14本まで入れることができます。初心者は「クラブを揃えなければいけない」と、10ぐらいに増やそうとしがちです - [ストレートボールになる3つのインパクトのパターンを把握する](https://www.golferssupport.com/2023/11/05/24052/) - ストレートボールが理想というわけではありませんが、ストレートボールになる理由について理解を深めることは重要です。「インパクトでどういうことが起こるとまっすぐ飛ぶのか」を知ることは、あらゆる点で大きな役に立ちます。「なぜまっすぐ飛ぶのか」を知ることは、「なぜ曲がるのか」を知ることにつながります。 - [支点、力点、作用点 スイング中グリップエンドを下げる力が必要な理由](https://www.golferssupport.com/2022/11/18/18760/) - ゴルフスイングは理想をそのままのイメージで実行しようとしても、理想の形にはなりません。ゴルフスイングとは、スイング中、クラブヘッドの重みや遠心力の影響を受けてイメージ通りの動きにはならないものだからです。結果的に表れるスイングを理想に近づけるには、“テコの原理”や“グリップエンド側にかける力”がポイントに挙げられます。 - [パットのデータ解析でわかる、一般ゴルファーのストロークの傾向](https://www.golferssupport.com/2024/03/22/26417/) - パットはスコアに直結するカテゴリーですが、「ラウンド数をこなしてグリーン慣れしよう」「パットは場数がすべて」と - [「CAPTO(キャプト)」は、パッティングが丸裸になる高性能パット解析器](https://www.golferssupport.com/2024/03/17/26406/) - トラックマンやGCクワッドなどの弾道測定器。ギアーズのようなモーションキャプチャは認知度が高まってきましたがショットだけでなくパットにも、高性能のスイング解析器はあります。それが「CAPTO(キャプト)」です。キャプトは秒間400回、動きを感知します。パッティングをより立体的にとらえることができるようになる解析器です。 - [岩井明愛、千怜姉妹を小学2年生から指導している永井哲二氏が言う二人の凄さとは](https://www.golferssupport.com/2024/03/19/26423/) - 今や女子ゴルフ界の顔といっても過言ではない、岩井明愛、岩井千怜姉妹。この二人は埼玉県の川越市生まれで、比企郡川島町育ち。高校は埼玉栄です。そして、小学1年生から通い、腕を磨いた練習場が入間郡毛呂山町にあるリンクスゴルフクラブ。さらに、同練習場に所属している永井哲二コーチの指導を小学2年生から受けてきました。 - [JLPGA公式 女子プロゴルフ選手名鑑2024](https://www.golferssupport.com/2024/03/14/26334/) - 日本女子プロゴルフ協会公式の選手名鑑では選手のデータや昨季や過去のデータが記載。昨季活躍した選手や今季注目選手へのインタビューも掲載。2024年版には、山下美夢有選手、岩井明愛選手、岩井千怜選手、申ジエ選手、原英莉花選手、櫻井心那選手のインタビューが掲載されています。ここでしか見ることができないコンテンツが満載です。 - [JLPGA公式 女子プロゴルフ選手名鑑2023](https://www.golferssupport.com/2023/04/28/20968/) - 日本女子プロゴルフ協会の選手名鑑では選手それぞれのデータや昨季や過去のデータが記載されています。今回の2023年版には、山下美夢有選手、西郷真央選手、岩井千怜選手、川﨑春花選手、金田久美子選手、櫻井心那選手のインタビューも掲載されています。付録のポスターは山下選手です。どれもここでしか見ることができません。 - [【女子ゴルフ】森田理香子、穴井詩、藤田さいき ベテラン飛ばし屋3名に学ぶ飛距離の出し方](https://www.golferssupport.com/2024/03/07/26302/) - 日本女子プロゴルフツアーは、今季も若手の躍進が予想されますが、ベテラン勢にも注目。ダイキンオーキッドでは、2013年の賞金女王で2018年6月のニチレイレディスを最後に試合から遠ざかっていた森田理香子選手が大会を盛り上げました。予選を通過し、36位タイでのフィニッシュ。堂々の戦いっぷりでした。 - [PGA TOUR スタッツ各項目の意味【Putting】](https://www.golferssupport.com/2024/02/29/26227/) - PGA TOUR(米ツアー)公式サイトには各選手のプレーの詳細がわかる、細かなスタッツが掲載されています。その内容を理解することで、米ツアーの観戦がより楽しいものになります。ここでは、PGA TOUR公式サイトのスタッツにあるPutting(パッティング)のデータの意味について解説していきます。 - [PGA TOUR スタッツの各項目の意味【SG指標】](https://www.golferssupport.com/2024/01/18/25792/) - PGA TOUR(米ツアー)公式ページには細かなスタッツが掲載されています。ここでは、PGA TOUR公式サイトのスタッツにあるSG(Strokes Gained)指標の意味について解説していきます。Strokes Gained(ストローク・ゲインド)はどれだけスコアを稼いだかを示す指標です。「SG」と略されています。 - [渋野日向子は今季が正念場 スイング改造の成功を結果で示せるか](https://www.golferssupport.com/2024/02/23/26185/) - 渋野日向子選手が今季初戦を迎えました。2月22日からホンダLPGAタイランドに出場しています。また、シーズンオ - [PGA TOUR スタッツ各項目の意味【Around the Green】](https://www.golferssupport.com/2024/02/24/26151/) - PGA TOUR(米ツアー)公式には各選手のプレーの詳細がわかる、細かなスタッツが掲載されています。その内容を理解することで、米ツアーの観戦がより楽しいものになります。Around the Green(アラウンドザグリーン・グリーンエッジから30ヤード以内の全ショット対象)のデータの意味について解説していきます。 - [男子ゴルフも若年齢化か!?米欧ツアーで活躍している選手に‟大学卒業後プロ”は少数](https://www.golferssupport.com/2024/02/16/26168/) - 2月8日から開催されたコマーシャルバンク・カタールマスターズで星野陸也選手が欧州ツアー初優勝をあげました。昨季の久常涼選手の同ツアー初優勝をに続き、2年連続で日本人選手の快挙です。星野選手は大学中退、久常選手は高卒、海外で活躍しようと思えば‟大学卒業後プロ”では遅いという時代になってきているのかもしれません。 - [PGA TOUR スタッツ各項目の意味【Approach the Green】](https://www.golferssupport.com/2024/02/10/25885/) - PGA TOUR(米ツアー)公式ページには各選手のプレーの詳細がわかる、細かなスタッツが掲載されています。その内容を理解することで、米ツアーの観戦がより楽しいものになります。PGA TOUR公式サイトのApproach the Green(アプローチザグリーン・アイアンやウッド系関連)のデータの意味について解説します。 - [PGA TOUR スタッツの各項目の意味【Off the Tee】](https://www.golferssupport.com/2024/01/19/25856/) - PGA TOUR(米ツアー)公式ページには各選手のプレーの詳細がわかる、細かなスタッツが掲載されています。ここでは、PGA TOUR公式サイトのスタッツにあるOff-the-Tee(ティーショット関連)のデータの意味について解説していきます。 - [ツアー選手にとって筋力トレーニングは必須 感覚を狂わせないトレーニングについての考え方](https://www.golferssupport.com/2021/10/04/14245/) - 筋力トレーニングには賛否両論あります。感覚が狂いやすくなるらです。特にショートゲームでは、繊細な感性が要求されるので、感覚が狂うのは命とりです。下半身を中心にトレーニングすると、感覚が狂わずに済みやすいのではないでしょうか。松山選手はジュニアゴルファーに対して、下半身を鍛えることの重要性を説いています。 - [目指すは大逆転での五輪2大会連続代表入り!?稲見萌寧、米ツアーで旋風起こすか](https://www.golferssupport.com/2024/02/09/26079/) - 昨季11月の日本開催の米ツアーTOTOジャパンクラシックで優勝した稲見萌寧選手。その優勝で得た、米ツアー出場権を行使し、今季から米ツアーを主戦場にしています。米ツアーはすでに開幕しており、稲見選手はすでに2戦を戦い終えました。開幕戦が19位タイ、2戦目が8位と上々の滑り出しを切りました。 - [今一度要確認 グリップのチェックポイント](https://www.golferssupport.com/2021/01/29/gripcheck/) - 理想的なスイングをするためにグリップはとても重要です。そして、グリップは一度覚えても崩れやすいため、随時チェックが必要です。また、単に形だけではなく圧の確認も必要です。調子が悪いと圧が強まってきやすいですからね。今一度、グリップのチェックをしましょう。そのポイントについて解説していきます。 - [古江彩佳、西村優菜、吉田優利、安田祐香、プラチナ世代4名が日米ゴルフ界で存在感増すか](https://www.golferssupport.com/2024/02/05/26067/) - 米女子ツアーは今季すでに開幕していますが、日本女子ツアーは2月29日から開催されるダイキンオーキッドレディスが今季1試合目となります。今回はプラチナ世代と呼ばれている選手に注目したいと思います。プラチナ世代とは2000年度生まれの選手のこと。古江彩佳選手、西村優菜選手、吉田優利選手、安田祐香選手などがプラチナ世代です。 - [ゾゾチャンピオンシップ出場全選手のスイングを調査!セットアップ時のポイントとは](https://www.golferssupport.com/2024/01/27/25931/) - 米ツアーZOZO CHAMPIONSHIPが、2023年10月19日から22日に、アコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブで開催されたことは記憶に新しいと思います。全選手のティーショットを撮影し、各選手がどのような手順でアドレスに入っているかについて調査しました。 - [ゾゾチャンピオンシップ出場全選手のアドレスを調査!スムーズに始動するポイントとは](https://www.golferssupport.com/2024/01/28/25977/) - 米ツアーZOZO CHAMPIONSHIPが2023年10月19日から22日、アコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブで開催されたことは記憶に新しいと思います。筆者は各選手のスイングやスイング前後の動きの特徴を調査しました。クラブヘッドをボールの横に置いてから「始動までの時間」「足踏み回数」「目標を見る回数」です。 - [ゾゾチャンピオンシップ出場全選手のスイングを調査!フィニッシュで表れる特徴とは](https://www.golferssupport.com/2024/01/30/26020/) - 米ツアーZOZO CHAMPIONSHIPが、2023年10月19日から22日に、アコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブで開催されたことは記憶に新しいと思います。初日終了後1名が棄権となったため、77名を対象とする調査をしました。「フィニッシュで静止しているかどうか」「ティーが残っているかどうか」です。 - [米ツアーのレーダーデータに学ぶ、ドライバーショットで飛距離を出すために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2024/01/26/25914/) - 昨季のドライビングディスタンスのツアー平均は299.9ヤード。2013-14シーズンのツアー平均は288.8ヤードだったので、10年で10ヤード以上伸びました。多くの選手のフィジカルスキルの向上が、この全体の飛距離アップの大きな理由として挙げられると思いますが、飛距離三要素の融合水準の向上もあるのではないでしょうか。 - [ドライバーで球筋を打ち分ける!久常涼のスイングに学ぶ、飛んで曲がらないボールの打ち方](https://www.golferssupport.com/2024/01/10/25765/) - 1月11日から米ツアー、ソニーオープンがハワイ州のワイアラエカントリークラブで開催されます。出場する日本人選手は松山英樹選手、久常涼選手、蟬川泰果選手、金谷拓実選手、平田憲聖選手、岩﨑亜久竜選手、桂川有人選手、中野麟太朗選手(A)の8名。注目は久常選手。すごい勢いで実績を積み重ね米ツアーに主戦場を移すまでになりました。 - [「直すところない」ゴルフスクールで意外に聞かれる、レッスンプロのコメントの意味](https://www.golferssupport.com/2023/11/25/24185/) - ゴルフスクールに通ったことがある人の中にはこのようなコメントをレッスンプロから受けた人はいるのではないでしょうか。「良いスイング。直すところないです」と。より良いスイングを造るには、レッスンを受ける側は完全に受け身ではなく、レッスンプロに対して何らかのアクションを起こせると、その時間がより良いものになるでしょう。 - [【ゴルフ初心者】コースデビューに向けて準備するべきもの](https://www.golferssupport.com/2023/09/15/23151/) - ゴルフ初心者さんはコースデビューに向けて必要なものを準備しましょう。準備するべきなのは、クラブとグローブ以外に、ゴルフウェア、帽子・サンバイザー、シューズ、ボール、キャディバッグ、ボストンバッグ、ラウンドバッグ、ティー、マーカー、グリーンフォーク、です。さらに、初心者さんにとって、あると便利なのがスコアカウンターです。 - [スイングとリズム ゴルフは名言でうまくなる -幻冬舎新書-](https://www.golferssupport.com/2019/08/04/swingurhythm/) - 岡上貞夫著「ゴルフは名言でうまくなる(幻冬舎新書)」は、世界の有名プロゴルファーによるゴルファーにまつわる名言を集めたもので、上達志向のゴルファーにとって知っておくべき名言がたくさん書かれており、その名言の意味が詳しく説明されています。今回は「スイングとリズム」についてです。 - [石川遼、桂川有人、蟬川泰果 苗字に‟川”のつく3人が男子ゴルフ2024を盛り上げる](https://www.golferssupport.com/2023/12/28/25717/) - 2023年は若手が台頭しました。2024年はより若手、中堅、ベテランが入り混じって激戦を繰り広げそうです。中でも蟬川泰果選手、石川遼選手、桂川有人選手が2024年の日本男子ゴルフ界を盛り上げそうです。 - [【インタビュー】ゴルフ女子に聞いた、インドアゴルフスクールの良いところと問題点](https://www.golferssupport.com/2023/11/16/24109/) - 「インドアゴルフスタジオに興味はあるけど、中身がベールに包まれている感じがする」人のために、インドアゴルフスクールに通うゴルフ女子にQ&A方式でお話しをうががいました。インドアゴルフスクールも、それぞれコンセプトやサービスの品質は異なるので一律で述べることはできませんが、通い続けている人の体験談は参考になると思います。 - [ZOZO CHAMPIONSHIP @習志野カントリークラブ 大会レポート](https://www.golferssupport.com/2023/10/24/23871/) - 10月19日から22日に、アコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブで、ZOZO CHAMIPIONSHIPが開催されました。メジャー2勝(全米プロ2020、全英OP2021)のコリン・モリカワ選手が、63(パー70)を叩き出し、2位に6打差をつける圧勝劇で米ツアー6勝目(メジャー含む)をあげました。 - [プロでもピンを狙っているわけではない!アマチュアこそ安全策を展開してスコアメイク](https://www.golferssupport.com/2023/12/14/25242/) - 多くの一般ゴルファーは、グリーンまで届く距離からのショットでピンを狙いすぎる傾向にあります。そのホールをより良いスコアでプレーするには、ピンポジション次第では、狙い通りのショットにならない時のことを考えて、あえてピンを狙わず、長いパットか少しでも易しいアプローチショットを残すマネージメントが必要です。 - [ゴルフクラブを短く持つのと長く持つのとではどちらが有利なのか](https://www.golferssupport.com/2023/08/02/22426/) - ゴルフクラブを長く持っている、もしくは長く持ちすぎているゴルファーは多いです。長く持った方がクラブヘッドがインパクトで加速する‟感じ”が本能的にするかもしれませんが、長く持っても加速するとは限りません。加速するとしても、そのメリット以上のデメリットを受けてしまうリスクがあるので注意が必要です。 - [弾道測定器「Rapsode(ラプソード)」は野球界からやってきた新鋭](https://www.golferssupport.com/2023/08/03/22457/) - 弾道測定器Rapsode(ラプソード)MLM2PROは小型で持ち運びができます。このような弾道測定器は「SKYTRAK(スカイトラック)」「フライトスコープmevo(ミーボ)」や「GARMIN(ガーミン)」の認知度がこれまでは高かったです。ラプソードMLM2PROはこれらをしのぐ認知度を獲得するかもしれません。 - [ゴルフライフを左右する!?後悔しないゴルフスクールの選び方](https://www.golferssupport.com/2023/08/13/22558/) - ゴルフスクールに通っている人は、どのようにスクールを選定したのでしょうか。インターネット検索、そのスクールに通っている友人からの紹介、通りがかって存在を知った、などが多いと思います。どのようにしてスクールを選べば良いのでしょうか。スクールやレッスンプロがどのようなレッスンをしているのか、できる限り調べましょう。 - [中空アイアン ブリヂストン 233HFアイアン 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2023/08/28/22746/) - 9月8日に発売開始になるブリヂストン233HFアイアンを紹介します。ブリヂストンの中ではやさしさ重視の中空アイアンです。233HFアイアンを試打した結果は打ち出し角の平均が18.8度。ロフト角(#7)が28度と立っているにも関わらず、球は上がりやすいです。スピン量が少ないです。平均が4607rpm。 - [3万人のゴルファーのスイングを数値化!プロとアマの傾向の違いとは](https://www.golferssupport.com/2023/09/06/22904/) - 全米ナンバー1ゴルフスクール「GOLF TECK(ゴルフテック)」は独自のスイングモーションキャプチャーでゴルファーのスイングを測定しています。腕、肩、腰、など体の部位の動き細かく見ています。ゴルフテックは、スコアが100を超えるゴルファー3万人と、プロゴルファーのスイングデータを調査研究し、その結果を把握しています。 - [ダウンスイングからインパクトで左足に体重をスムーズに移動する方法](https://www.golferssupport.com/2023/09/24/23413/) - 多くの一般ゴルファーは体重移動がうまく行えてません。インパクトでは、アドレス時よりも左足(右打ちの場合)の方に多く体重が乗っている状態が基準なりますが、一般ゴルファーはプロゴルファーのように、左足に体重が乗っていないようです。スムーズに体重を左足に乗せるためには、どのような意識が必要なのでしょうか。 - [2023年10月5日から10月8日に開催された日米ツアーのまとめ](https://www.golferssupport.com/2023/10/09/23589/) - 2023年10月5日から10月8日に開催された日本ツアーと米ツアーの結果のまとめです。日本男子はACNチャンピオンシップ、日本女子はスタンレーレディスホンダが開催されました。 - [アドレスの再現ではない!プロゴルファーのデータに見るインパクト時の理想の両肩のライン](https://www.golferssupport.com/2023/10/12/23642/) - アメリカのゴルフテックが公開しているデータには、インパクト時の両肩のラインの傾きが、プロは39度でアマは27.5度とあります。インパクト時、アマよりも体幹の左側が伸び左肩甲骨が挙上しているのが、プロのスイング。一般のゴルファーの肩のラインの傾きが小さくなる理由と理想的な肩のラインの傾きになるスイングについて解説します。 - [いよいよ10月19日開幕!ZOZO CHAMPIONSHIP2023 出場選手](https://www.golferssupport.com/2023/10/13/23668/) - 10月19日(木)から千葉県の習志野カントリークラブでPGA TOUR ZOZO CHAMPIONSHIP(ゾゾチャンピオンシップ)が開催されます。日本のエース松山英樹選手、日本のゴルフファンになじみのある、ザンダー・シャウフェレ選手、コリン・モリカワ選手、リッキー・ファウラー選手、アダム・スコット選手らも出場します。 - [中島啓太、国内メジャー日本ゴルフツアー選手権でプロ初優勝を狙う](https://www.golferssupport.com/2023/05/31/21545/) - 2021年にアマチュア優勝を達成した中島啓太選手。昨年9月にプロ転向後、早い段階でのプロ初優勝を期待されていましたが、まだそれは達成されていません。次戦は明日から開催される国内メジャー、日本ゴルフツアー選手権ですが、今季の安定感と、宍戸ヒルズという開催コースをふまえると、ここでプロ初優勝となっても不思議ではありません。 - [雨の日のラウンドのために準備しておきたい、レインウェアなどの雨用アイテム](https://www.golferssupport.com/2023/06/02/21565/) - これから全国的に梅雨の時季に入ります。大雨、小雨、突然降り出す雨、雨の度合いや降り方次第で、対応は変わりますが、いずれにしても、レインウェアなどの雨対策グッズは常にゴルフバッグの中に入れておいた方が良いでしょう。今回は用意しておくべきものについて解説します。 - [渋野日向子の予選落ちは優勝の前兆?過去の戦績を振り返ってわかる‟らしい”傾向とは](https://www.golferssupport.com/2023/06/08/21595/) - 6月8日から宮里藍・サントリーレディスオープンが開催されます。注目ははじめてホステスプロとして出場する、サントリー所属の渋野日向子選手ですが、今季日本ツアー初戦となったブリヂストンレディスでは予選落ちとなり、より注目が集まる同大会での戦いに不安を抱える調子であることを感じさせています。 - [ゴルフ好きのお父さんが喜ぶ!父の日におすすめのゴルフアイテムのプレゼント3選](https://www.golferssupport.com/2023/06/09/21620/) - 6月18日は父の日です。ゴルフが好きなお父さんにはゴルフアイテムをプレゼントしましょう。「ボールやポロシャツなど、プレゼントしてきた。他には?」「最近父がゴルフを始めたが、何をプレゼントすれば喜んでくれるのか見当がつかない」。そんな人におすすめの、父の日のプレゼントとしておすすめのゴルフアイテムを3つ紹介します。 - [全米オープンゴルフ2023 出場選手](https://www.golferssupport.com/2023/06/12/21683/) - 2023年の全米オープンゴルフに出場予定の選手は以下の通りです。日本人選手は松山英樹選手と石川遼選手と桂川有人選手と永野竜太郎選手の名が出場します。 - [全米オープンゴルフ2023に出場する日本人選手 今回の視聴方法は](https://www.golferssupport.com/2023/06/12/21709/) - 6月15日からロサンゼルスカントリークラブで第123回全米オープンが開催されます。出場する日本人選手は松山英樹選手、石川遼選手、永野竜太郎選手、桂川有人選手、の計4名。今年の全米オープンは地上波での中継はありません。中継を視聴できるチャンネルはBS松竹東急、ゴルフネットワーク、ゴルフネットワークプラス、DAZNです。 - [全米オープンで活躍期待の松山英樹 米ツアー2位のラフからのショットを武器に死闘に挑む](https://www.golferssupport.com/2023/06/14/21742/) - 6月15日から18日に第123回全米オープンがカリフォルニア州のロサンゼルスカントリークラブで開催されます。出場する日本人選手は4名。米ツアーで活躍する松山英樹選手、日本での本大会出場権をかけた予選会を突破した石川遼選手と永野竜太郎選手、アメリカでの予選会を突破した桂川有人選手です。 - [インパクト前後の動きがわかる!インパクトスナップのクラブヘッドアタッチメント](https://www.golferssupport.com/2023/06/19/21760/) - 理想的な前腕の動きを体感できる練習器具「インパクトスナップ」には別売りで、フェースの形をしたアタッチメントがあります。これをインパクトスナップに付けて使うことで、前腕の動きとフェースの動きを関連付けてイメージしやすくなります。 - [山下美夢有はなぜ強い?約3年前に先行投資で購入したトラックマンで絶対的な距離感獲得か](https://www.golferssupport.com/2023/06/21/21782/) - 昨季の年間女王、山下美夢有選手が強さを発揮しています。先週のニチレイレディスを制し目下7戦連続トップ10入り。今週のアース・モンダミンカップでトップ10に入ると8戦連続となります。ショットの精度を獲得した理由の一つが、弾道測定器トラックマンの存在。ルーキーイヤーの2020年夏に、獲得賞金がまだゼロの時に購入したのです。 - [資生堂レディスオープンが開催される戸塚カントリー俱楽部はパット巧者と好相性](https://www.golferssupport.com/2023/06/28/21838/) - 6月29日から神奈川県の戸塚カントリー倶楽部で資生堂レディスが開催されます。資生堂レディスは歴史が浅い大会で今回で4回目。第1回の2019年大会の優勝者は渋野日向子選手で、後に歴史的優勝をとげる全英女子オープンに向けて弾みをつけました。 - [ゴルフ場を華やかにするキャディウェア「Misa(ミーサ)」は機能性も充実](https://www.golferssupport.com/2023/06/29/21821/) - ゴルフ場のキャディウェア「Misa(ミーサ)」。ファッション性と機能性が充実しており、キャディさんのゴルファーへのサポートをアシストします。月刊GEW3月号に、Misaを手掛けている株式会社エムズの王列社長と、松山英樹選手のキャディをしていた進藤大典氏の対談記事から王社長のコメントの一部を引用して紹介したいと思います。 - [全米女子オープン2023 渋野日向子、山下美夢有ら日本人選手21名を含む出場選手](https://www.golferssupport.com/2023/07/02/21869/) - 7月6日から開催される全米女子オープンに日本からは、馬場咲希(A)、古江彩佳、畑岡奈紗、岩井千怜、岩井明愛、勝みなみ、川﨑春花、木下彩、三ヶ島かな、長野未折(A)、西村優菜、野村敏京、西郷真央、笹生優花、佐藤心結、渋野日向子、上田桃子、上原彩子、脇元華、山下美夢有、吉田優利、の21名の選手が出場します。 - [古江彩佳「日本のエース」の称号に違和感なし 全米女子オープンで海外メジャー初制覇へ](https://www.golferssupport.com/2023/07/06/21899/) - 7月6日から、カリフォルニア州のぺブルビーチゴルフリンクスで開催される全米女子オープンにはアマチュア2名を含めた21名の日本人選手が出場。渋野日向子選手や畑岡奈紗選手、山下美夢有選手なども出場しますが、今回注目したいのが米ツアー1勝、現時点(7月3日時点)での世界ランキングが17位で日本人選手最上位の古江彩佳選手です。 - [ボールやショットマットなど 家の中での練習で必要なアイテム](https://www.golferssupport.com/2023/07/12/21914/) - 家でできる練習はパットだけではありません。やわらかいスポンジボールを使うことで、壁や家具をいためる心配なくショット練習することができます。一般的な広さの家でもアプローチショットの練習ができるのです。スポンジボールと、ボールを置くショットマット、アプローチ練習用のかごがあると良いです。 - [ヒールヒットを防ぐ!フェースのセンターでボールをとらえるためのポイント](https://www.golferssupport.com/2023/07/14/22005/) - 多くのゴルファーはフェースのセンターでボールをとらえようと思ってもなかなか思うようにはいきません。「センターでヒット」したと思ってもずれていたりするもので、センターでとらえられたとしてもその確率は高くありません。どうすれば、安定してフェースのセンターでインパクトすることができるのでしょうか。 - [全英オープンに出場する日本人選手9名の中で期待は中島啓太 その理由とは](https://www.golferssupport.com/2023/07/20/22040/) - 7月20日からロイヤルリバプールGCで開催される全英オープンに出場する日本人選手は、松山英樹選手、比嘉一貴選手、星野陸也選手、金谷拓実選手、蝉川泰果選手、岩田寛選手、中島啓太選手、平田憲聖選手、安森一貴選手、の9名です。最も上位進出する可能性が高いのは松山選手でしょうが、松山選手以上に中島選手に期待したいと思います。 - [【イベント紹介】marie claire sustainable open golf 2023](https://www.golferssupport.com/2023/07/20/22057/) - 9月25日(月)に東京都稲城市の名門コース、よみうりゴルフ倶楽部で、女性限定のゴルフコンペ「marie cla - [適当になってない? ティーアップを毎回一定の高さにする方法](https://www.golferssupport.com/2023/04/14/20789/) - ドライバーショット時のティーアップの高さの基準はフェースの上からボール半分が出る程度と言われています。そこで、今回はティーアップの高さを毎回同じにする2つの方法について解説します。1つ目が、ヘッドを置いて確認、2つ目が、指を立てて確認、です。 - [石川遼の安定感はホンモノ!?スイング改造の効果で苦しんでいたショットの精度が向上か](https://www.golferssupport.com/2023/04/19/20854/) - 関西オープン2日目に、石川遼選手が大きな記録を作りました。連続60台の記録をツアー最長タイの「15」まで伸ばしたのです。石川選手は、常にスイングを改造していますが、その改造が良い方向に進み、結実の兆しを見せていると言えそうです。それは、フェアウェイキープ率やパーオン率にも表れています。 - [ステディなプレースタイルの選手は生き残れない?女子ゴルフ界でも重視されるショット力](https://www.golferssupport.com/2023/04/20/20867/) - 女子ゴルフ界でもクラブを速く強く振る力を持っていることが、活躍する条件になってきています。これからツアーで活躍するプロを目指すジュニアゴルファーは、ボールを打つ技術を磨くことと合わせて、というかそれ以上に、クラブを振る力を鍛える必要があるでしょう。 - [マイカ・ウッズ 著「芝草科学とグリーンキーピング」](https://www.golferssupport.com/2023/04/22/20882/) - コース管理の責任者はグリーンキーパーと言われる人です。場合によっては、各ゴルフ場の支配人よりも立場が上になる場合もあるぐらい、存在が重要視されています。世界の第一線で活躍するだけでなく、日本でもグリーンキーパーの経験がる、コース管理のスペシャリスト、マイカ・ウッズの書籍「芝草科学とグリーンキーピング」を紹介します。 - [素材は?サイズは?ゴルフグローブの選び方](https://www.golferssupport.com/2023/04/25/20907/) - グローブはものによって、素材やサイズが異なります。素材は主に天然皮革と人工皮革、合成皮革があります。サイズは男性用で21cmから1cm刻み、女性用で17cmから20mの間で1cm刻みであります。素材にはどのようなものがあるのか、サイズについてはどういう認識を持っておくべきか、について解説します。 - [体の左右の傾きが小さいレベルターン 西郷真央も意識するスイングの基本](https://www.golferssupport.com/2023/04/27/20937/) - 西郷選手は昨季、開幕から10戦5勝と圧倒的な強さを見せつけていましたが、次第に調子を落としていきました。調子を落とした原因はスイング改造によるもののようです。少しずつ変えているうちはスコアに好影響を与えていたようですが、目指すものに一気に近づこうとしたことで、スイングの安定感を欠くことになり、スコアが悪化しました。 - [韓国の女王が日本ツアーへ参戦!パク・ミンジが日本の若手選手と相対する](https://www.golferssupport.com/2023/05/02/21007/) - 毎年、日本女子ツアーの次世代の若手選手が大きく飛躍するきっかけとなっているワールドカップレディスチャンピオンシップサロンパスカップですが、今年は韓国のパク・ミンジ選手が立ちはだかります。パク・ミンジ選手を支えるのはショットの精度。多くの韓国人選手に見られるように、ダウンスイングで右足かかとの浮き上がりをおさえています。 - [下半身リードの落とし穴 技術面でも健康面でも‟腰のキレ”には危うさ有り](https://www.golferssupport.com/2023/05/11/21090/) - ‟下半身リード”は理想のゴルフスイング概念の中の1つに挙げるべきものでしょう。ただ、下半身リードは危うさもともないます。一般ゴルファーは、むやみに腰を回さないようにしましょう。インパクトの意識を抑え、クラブの重みを感じながら、リズミカルにテンポよくスイングできると、ある程度、下半身リードのスイングになるはずです。 - [【女子ゴルフ】稲見萌寧、ツアー新記録を達成したコースで復活なるか](https://www.golferssupport.com/2023/05/18/21265/) - 2020-2021賞金女王の稲見萌寧選手の調子がなかなか上がらないようです。しかし、今週開催のブリヂストンレディスオープンは稲見選手の得意の中京ゴルフ倶楽部 石野コース。2021年大会の第1Rで13バーディの11アンダーを叩き出した大会でありコース。13バーディはツアー新記録、11アンダーは新記録タイ。今週は期待です。 - [【女子ゴルフ】岩井明愛、世界ランキング73位で全米女子オープン出場資格獲得圏内へ](https://www.golferssupport.com/2023/05/23/21373/) - 岩井明愛選手の進化が目覚ましいです。今季4月のKKT杯バンテリンレディスオープンでツアー初優勝を果たした後も好調を維持。5月22日時点のメルセデスランキングは、昨季の女王、山下美夢有選手に次ぐ2位。世界ランクは8ランク上げて73位となり、7月に開催される全米女子オープン出場資格獲得圏内に入ってきました。 - [トラスパターの原型!?テーラーメイド cb.2パター](https://www.golferssupport.com/2023/05/26/21456/) - 一大ムーブメントを巻き起こしたテーラーメイドのトラスパター。トラスパターの代名詞は「三角ネック」です。この三角ネックは建築物で使われる「トラス構造」に着想を得て、開発されてものですが、この革新的な設計には原型となるものがあります。発売時期は不明なのですが、同社のcb.2パターです。 - [元祖三角ネック タイトリスト DEAD CENTER PUTTER SP203](https://www.golferssupport.com/2023/05/28/21437/) - 2021年に登場し、ゴルフ界のパター部門を‟席巻”したテーラーメイドのトラスパターの最大のウリは、建築方式「トラス構造」に着想を得た、特徴的な三角ネックですが、30年ほど前に三角ネックのパターは存在していました。1991年に発売されたタイトリストのDEAD CENTER PUTTER(デッドセンターパター)です。 - [トラスやトライビーム 昔もあった三角ネックと比べて見えてくるパター設計の革新性](https://www.golferssupport.com/2023/05/29/21383/) - プロアマ問わずトラスパターが支持を得た理由が、ネック形状にあります。一般的なパターのネック形状は、長方形をしていますが、トラスパターは三角形です。三角形は革新的なものに感じるかもしれませんが、すでにあった設計です。昔のパターの特徴を知ることで、現代の最先端のパターの革新性にの正体が見えてきます。 - [クラブステーションもお得に利用!Myゴルフダイジェスト有料会員は特典多数](https://www.golferssupport.com/2023/02/07/19777/) - ゴルフダイジェスト社が運営しているウェブサイト「Myゴルフダイジェスト」の有料会員はお得な特典が多数。ゴルファーにおなじみの、週間ゴルフダイジェストと月間ゴルフダイジェストがウェブ版が読み放題になります。さらに、ゴルフクラブレンタルサービス「クラブステーション」を利用する際に、特典を受けられます。他にも色々あります。 - [自分でグリップを交換する方法 グリップがすり減ってきたらトライしてみよう!](https://www.golferssupport.com/2023/02/08/19802/) - ゴルフクラブのグリップの機能は練習やラウンドを重ねるほど、表面がすべるようになり、力が入る指の部分がへこんできます。そうなってくると、グリップは交換する必要が出てきます。グリップ交換は購入した店で行うのが一般的ですが、カッター、両面テープ、グリップ交換溶剤があれば、グリップは自分で交換することもできます。 - [手の形はどうなると良い?トップの形の基準と注意点](https://www.golferssupport.com/2023/02/20/20255/) - クラブを振り上げる動作と振り下ろす動作にモーションの違いがあります。その切り返しの一瞬をトップオブスイングといいます。トップオブスイングの手やクラブの位置は、スイングの大きさや使用するクラブによって変わります。また、その人のスイングタイプや体の柔軟性などによっても、適した形が異なります。 - [シャフトカットは意外と簡単 シャフトの長さを自分で短くする方法](https://www.golferssupport.com/2023/03/02/20323/) - 「クラブがもう少し短ければ打ちやすいのではないか?」と感じているゴルファーもいるのではないでしょうか。クラブを短くするにはシャフトカットします。シャフトカットには、グリップエンド側をカットする「バットカット」とヘッド側をカットする「チップカット」があります。バットカットは自分ですることが可能なのでその方法を解説します。 - [良いスイングになるアドレスとは!?アドレスでチェックするべき3つのポイント](https://www.golferssupport.com/2023/03/13/20381/) - 良いアドレスなくして良いスイングはありえません。アドレスのポイントは挙げればきりがありませんが、今回は「背中のライン」「前傾角度」「体重配分」の3つを挙げてみたいと思います。背中のラインは「まっすぐ」、前傾角度は「30度前後(深すぎず浅すぎず)」、体重配分は「つま先側とかかと側に均等(土踏まず体重)」が基準になります。 - [日本女子ゴルフツアー【インターネット配信】DAZN(ダゾーン)](https://www.golferssupport.com/2023/03/19/20502/) - 日本の女子プロゴルフツアーのインターネット配信での観戦は、一般的になってきているのではないでしょうか。今季はDAZN(ダゾーン)とU-NEXTで配信されることになりました。野球やサッカーなど、ゴルフ以外の配信競技が豊富なDAZNを利用すれば、いつでもどこでもプロスポーツ観戦を楽しむことができます。 - [【U-NEXT】と【DAZN(ダゾーン)】 ゴルフファンにとってコスパが良いのは?](https://www.golferssupport.com/2023/03/22/20528/) - 今季の日本女子プロゴルフツアーの中継は、U-NEXT(ユーネクスト)とDAZN(ダゾーン)でインターネット配信されます。女子プロゴルフ観戦のために契約した人は、金額的な部分や、女子プロゴルフ以外の配信番組などを総合的にふまえて、サービスを選択したと思いますが、U-NEXTとDAZNの特徴を整理して比較します。 - [「おしゃれ」「機能的」「安価」 P☆C Day golfは3拍子揃ったゴルフベルト](https://www.golferssupport.com/2023/03/24/20427/) - 今回紹介するP☆C Day golfは、ベルト部分が伸縮するため、プレー中の腹部や腰回りへの圧を軽減できます。また、このような機能性がありながら、シンプルでおしゃれなデザインです。さらにはゴルフベルトにしては安価な価格帯。どの程度長持ちするかは使ってみないとわからない部分がありすが、おすすめできるベルトです。 - [ラインが読めるようになるゴルフマーカー スロープマーカー](https://www.golferssupport.com/2023/03/28/20633/) - 傾斜の種類が分かるゴルフマーカー「スロープマーカー」は気泡管が使われていて、気泡の位置で傾斜の種類が分かる仕組みになっています。また、重さが32グラム。類似品は5~6グラムのものが多いですが、重量があることで芝の影響でマーカー自体が傾くリスクが軽減されます。より正確に傾斜の種類を把握できるのが「スロープマーカー」です。 - [マスターズゴルフトーナメント2023 出場選手決定!](https://www.golferssupport.com/2023/03/29/20648/) - 2023年のマスターズに出場する選手が決定しました。アマチュアは6名。日本人選手は松山英樹選手と比嘉一貴選手の2名が出場します。全出場選手は以下の通りです。また、マスターズのTV放送はTBS系列。インターネット配信はUーNEXTとなっています。 - [マスターズゴルフトーナメントが他の大会とは違うところ](https://www.golferssupport.com/2023/04/01/20671/) - 海外男子ゴルフには4つのメジャー大会があります。マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロ。その中で、マ - [オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの「アーメンコーナー」ってなに?](https://www.golferssupport.com/2023/04/05/20695/) - マスターズゴルフトーナメントのアーメンコーナーとはいったい何なのでしょうか。それは11番から13番ホールのことです。この3ホールは地形や風の影響が特に不規則で、打ってみないと分からない、ショットの行方は“神のみぞ知る”とするしかない、ホールとされていることから、アーメンコーナーと言われるようになりました。 - [オーバースイングには2種類ある その両方に共通する問題点と対策とは](https://www.golferssupport.com/2023/04/11/20728/) - オーバースイングには2種類あります。肘や手首を曲げ過ぎてしまうオーバースイングと、体を回し過ぎてしまうオーバーターンです。2種類とも、バックスイングでの体幹の側屈がうまくできていないことと、右ひじを曲げ過ぎていることが、オーバーになってしまう理由として挙げられます。 - [TECK SKIN ホログラム ラウンドバッグ クーラーバッグ](https://www.golferssupport.com/2023/04/12/20765/) - 今回は、まだあまり知られていないけどおしゃれ、そんなラウンドグッズを紹介します。TECK SKIN ラウンドバッグとクーラーバッグです。一見、女性にうけそうなデザインですが、ゴルフ場という場所では、ウェアや小物などは、派手目のものでも浮かないので、男性にもマッチします。 - [チキンウィングからの脱却!フォロースルーで左肘が引けなくなるクラブの動かし方](https://www.golferssupport.com/2022/11/12/18704/) - 多くのゴルファーはインパクトからフォロースルーで左肘が引けています。通称“チキンウィング”と言われるスイングエラーです。左肘が引けると基本的にはインパクトでフェースが開きます。チキンウィングから脱却するためのポイントとして、今回はグリップにかける力に焦点をあててみたいと思います。 - [高性能パット練習器 パットアウト プレッシャーパットトレーナー](https://www.golferssupport.com/2022/11/22/18802/) - 「とても難しい。でも、ベストな強さで狙った方向に打てるようになる」そんなパット練習器を紹介します。Putt OUT(パットアウト)のプレッシャーパットトレーナーです。カップの代わりに置いて、狙う練習を繰り返すことで、方向良く距離感を合わせる技術が磨かれます。簡単に折りたためるようになっています。 - [日本女子プロゴルフツアー 2023年シード選手プロフィール情報まとめ](https://www.golferssupport.com/2022/11/27/18866/) - 日本女子プロゴルフツアーの2023年のシード選手が確定しました。今季のメルセデス・ランキング50位までの選手が2023年シーズンのシード選手となります。初シードを獲得した選手、シード復活となった選手、シード落ちした選手、様々です。シード選手は次の50名です。 - [山下美夢有、西郷真央、稲見萌寧 2022年日本女子トップ3の統計データ](https://www.golferssupport.com/2022/12/01/18910/) - 今季からは賞金ランキングではなく、メルセデス・ランキング(以下MR)によりシード権や賞金女王が決定しました。今季のMR1位は山下美夢有選手、2位は西郷真央選手、3位は稲見萌寧選手となりました。今回はこのMR上位3名の統計データ(スタッツ)が昨季からどのように変化したのかを分析した結果について解説します。 - [フックとスライスの飛ぶ方向以外の違い 飛距離と方向の両立のために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2022/12/02/18959/) - フェースは閉じて使う基本的にはフェースは閉じて使いましょう。フェースを閉じてハンドファーストでインパクトすれば、飛距離と方向を両立させることができます。多くのゴルファーはフェースを開いて使っています。開くと右に飛びやすくなるので、無理にフェースの向きをスクエアにしようと手首をこねてハンドレイトインパクトになっています。 - [毎年恒例のプロゴルフ界の締めくくり!?日立3ツアーズ選手権とは](https://www.golferssupport.com/2022/12/05/19027/) - 毎年12月のプロゴルフ界の恒例となっているHITACHI3ツアーズ選手権。今年は12月11日に開催されます。これはPGA、JGTO、LPGAの3つのプロゴルフツアー団体の代表選手が、それぞれの団体の看板を背負い、戦う競技です。その年に活躍した選手が出場するため、プロゴルフ界の“オールスター”とでも言うべきイベントです。 - [バックスイングの上げ方 ふところを作ってダウンスイングを適正にするポイント](https://www.golferssupport.com/2022/12/06/19074/) - より良いダウンスイングのためには、より良いバックスイングが必要です。そのバックスイングのポイントにはどのようなポイントが挙げられるでしょうか。キーワードは「引っ張り合い」と「ふところ」です。体とクラブで腕を引っ張り合い、ふところを広くすることで、クラブヘッドやグリップが理想的な軌道になりやすくなります。 - [大切なのは形だけじゃない!クラブと手の一体感が増すグリップの握り方の手順](https://www.golferssupport.com/2022/12/14/19098/) - グリップを軽視しているゴルファーは多いようです。グリップはとても重要です。良いグリップをすることで全身とクラブが連動したしなやかなスイングになりやすくなります。逆に言うと、悪いグリップでは良いスイングは難しくなります。良いグリップとはどうのようなものか。グリップの握り方の基準について解説していきます。 - [無料でもらえる!はじめてのゴルフマニュアル 【コースデビュー編】](https://www.golferssupport.com/2022/12/20/19208/) - ヴィクトリアゴルフやゴルフパートナーなどのゼビオグループが発行している「はじめてのゴルフマニュアル【コースデビュー編】」は、簡潔にわかりやすくイラスト付きで解説されています。これからゴルフを始めようとしている人がこれを読むことで、ゴルフやゴルフを始めるために必要なことについて、大枠をとらえることができます。 - [初心者ゴルファー必読!ゴルフスクール利用のススメ](https://www.golferssupport.com/2022/12/25/19230/) - スイングとショットの因果関係や、自分の現状について正しく把握できていないまま、勘を頼りに練習すると、目標を達成するまでに練習量と時間を要するため、非効率的な取り組みになってしまいます。上達するためには専門家の指導を受けることが最善の方法です。今回は、ゴルフレッスンやスクールの選び方などについて解説します。 - [3種類のアプローチの特徴とそれぞれのメリットとデメリット](https://www.golferssupport.com/2023/01/04/19314/) - アプローチの種類は大きく分けて3種類。ランニングアプローチ、ピッチエンドラン、ピッチショットです。最もオーソドックスなのはピッチエンドランですが、他の種類のアプローチショットがあることや、それらの特徴を理解することで、コースの攻め方に幅が生まれます。状況によっては他の種類のアプローチショットの採用も検討しましょう。 - [正しいクラブの軌道は?テークバックで基準となる手とクラブの位置](https://www.golferssupport.com/2023/01/10/19371/) - ゴルフスイングで始動はとても大切です。アドレスからテークバックへの流れの良し悪しは、スイング全体の質に大きく影響します。ダウンスイングで基準となるスイング軌道から外れないか、ハンドファーストインパクトや適度なダウンブローインパクトが実現できるかは、ハーフウェイバックと言われているテークバックの初期段階が重要なのです。 - [【初級者のクラブ選び】セッティングするべきクラブと、そのクラブを使う場所](https://www.golferssupport.com/2023/01/14/19407/) - コースラウンドでは、14本まで使ってプレーすることができます。ピンなどの狙う地点までの距離や、ライ、そのホールの状況などに応じて、クラブを選んでいきます。ただ、ゴルフを始めたばかりのゴルフ初心者さんは、14本クラブを揃える必要はありません。最初はハーフセット(ドライバーからパターまでで7~9本ほどのセット)で十分です。 - [ゴルフウェアは何を揃えれば良い?季節ごとのウェアコーディネートについて](https://www.golferssupport.com/2023/01/22/19498/) - 季節によって、必要なウェアは異なります。春夏秋冬、それぞれの季節で「ゴルフウェアはどういうものを用意すれば良いかわからない」「コースでの服装に決まりとかはある?」というゴルフ初心者さんは多いのではないでしょうか。そこで、今回は季節ごとのウェアコーディネートについてまとめてみたいと思います。 - [練習場のボールは何が違う?コースボールとレンジボールの内部構造と弾道を比較](https://www.golferssupport.com/2023/01/27/19553/) - 一般的にはコースボールはレンジボールよりも5~10%程度、飛距離が出ると言われています。また、コースボールの方が、バックスピン量が少なく、打ち出し角が低くなると言われています。そうなる理由は2層から5層で構成されているボールの構造にあります。ボールを切断して検証し、弾道データを測定し、調査していきます。 - [意外と使える転がし ランニングアプローチをおすすめする理由](https://www.golferssupport.com/2023/01/23/19530/) - 状況次第でランニングアプローチの採用は有効な対応策となります。例えば、グリーン手前からの花道からで、グリーンの入り口からピンまでに距離がある場合などは、ランニングアプローチをすることで大きなミスの確率を抑えることができます。ランニングアプローチは、8番(もしくは9番)アイアンを使います。 - [【期間限定】大栄カントリー倶楽部がTEE REXの対象ゴルフ場に追加](https://www.golferssupport.com/2023/02/06/19760/) - 年会費59,800円で対象のゴルフラウンドし放題の革新的なサービス「TeeRex」の対象ゴルフ場に、期間限定ではありますが、大栄カントリー倶楽部が加わりました。大栄カントリー倶楽部は評価が高く人気があります。昨年はHITACHI3ツアーズ選手権という、プロゴルフイベントの開催コースとなるなど、今後も注目のゴルフ場です。 - [真夏は無理してラウンドしない!コースに出ずに上達する方法](https://www.golferssupport.com/2022/08/18/17778/) - 全国的に暑さが猛威を振るっています。昨年の熱中症警戒アラートの発表回数は613回でしたが、今年は8月17日時点ですでに752回となっています。これだけ暑いと、ゴルフをすることに対して慎重にならざるを得ない、というのも頷けます。真夏はゴルフをお休みして、暑さが和らいでからゴルフ再開する場合の取り組みについて解説します。 - [新ルール対応、待望の令和版! 鈴木康之 著「ピーターたちのゴルフマナー」](https://www.golferssupport.com/2022/08/25/petersgolfmanners/) - 鈴木康之著「ピーターたちのゴルフマナー」は、ゴルフをする上で必要なマナーについて書かれているだけではなく、そのマナーを守るべき理由についても解説されています。コースラウンド中のプレーについてはもちろん、コース外の部分でも、よりよいゴルフタイム(ライフ)を過ごすためのレクチャーを、時に厳しい口調で受けられます。 - [フラットなスイングプレーンのメリットやデメリットとは](https://www.golferssupport.com/2022/08/29/17843/) - 縦振り気味のスイング軌道のことを“アップライトなスイングプレーン”、横振り気味のスイング軌道のことを“フラットなスイングプレーン”と言います。それぞれを比較した場合、基準とするべきはこっち、と示すことはできません。渋野日向子選手の新しいスイングを参考にして、フラットなスイングプレーンについて解説します。 - [岩井千怜が2週連続優勝 現実味増す双子の姉明愛と最終日最終組での優勝争い](https://www.golferssupport.com/2022/08/31/17865/) - ルーキーの岩井千怜(ちさと)選手が初優勝から2週連続で優勝しました。史上3人目の快挙です。千怜選手の双子の姉、岩井明愛(あきえ)選手も、今季ルーキーとしてレギュラーツアーを戦っており、岩井ツインズの夢は、“双子で最終日最終組で優勝争い”。二人の夢の現実味が一気に高まってきています。 - [全米女子アマ覇者、馬場咲希がネリー・コルダに近づくために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2022/09/07/17919/) - 日本人女子選手が37年ぶりの快挙を達成しました。8月8日から開催された、全米女子アマチュア選手権で高校2年生の馬場咲希選手が優勝したのです。しかも、決勝では9ホールを残す圧勝劇でした。スラっとした体型の馬場選手はネリー・コルダ選手に重なります。馬場選手がコルダ選手に近づくためには何が必要なのでしょうか。 - [ハーフウェイバックまでの流れをチェック!基準となるテークバックの仕方](https://www.golferssupport.com/2022/09/13/17962/) - より良いダウンスイングのためには、より良いテークバックを目指すことが有効です。基準となるテークバックは腰の高さでシャフトが飛球線と並行か、ヘッドがややアウトサイドに上がる状態です(グリップはアウトサイドに上がらずに体の近く)。 - [始める人を増やして辞める人を減らす!ゴルフ人口を増やすために必要なこととは](https://www.golferssupport.com/2022/09/21/17984/) - コロナ終息後、いったんゴルフ人口が減ることが予想されますが、そこから仕切り直して継続的にゴルフ人口を増やすためにはどのような取り組みが必要なのでしょうか。ゴルフ関連団体や、ゴルフ研究者が発表した調査結果をもとに考えてみたいと思います。 - [伸ばすのはどちらの腕? バックスイングでポイントになる腕の使い方](https://www.golferssupport.com/2022/09/25/18021/) - バックスイングでは左腕を伸ばすことに注力しているゴルファーが多いかもしれませんが、右腕に着目することもポイントに挙げられます。右腕の長さを変えずにバックスイングをすることで、体、腕、クラブが調和した動きになりやすくなります。 - [アッパーブローで飛距離アップ!ドライバーショットで必要なダウンスイングのアクション](https://www.golferssupport.com/2022/09/27/18042/) - 飛距離アップのためには、打ち出し角とバックスピン量をより適正値に近づける必要があります。ボールスピードを上げるためにヘッドスピードを上げることも飛距離アップにつながりますが、優先するべきは打ち出し角とバックスピン量。打ち出し角とバックスピン量の適正値を再現性高く実現するためには適度なアッパーブローインパクトが必要です。 - [やるべきことは2つだけ 若林貞男・若林功二 著「ゴルフ 奇跡のレッスン!」](https://www.golferssupport.com/2022/09/30/18051/) - 故・若林貞男氏が(1940~2008)が提唱していたゴルフ理論がZ打法です。Zは「最終的に行き着く究極の飛ばし術」という意味がこめられています。Z打法は、貞男氏の息子、功二氏が受け継ぎ、そのメソッドでレッスン活動をしています。この書籍では、若林父子がアマチュアゴルファーに説いているZ打法についてまとめらています。 - [コースラウンド中のエチケットマナー カップインしたボールを拾うときに注意するべきこと](https://www.golferssupport.com/2022/10/06/11250/) - 2019年からは旗竿を抜かなくてもカップインできるルールに変わり、ほとんど旗竿を抜かなくなりました。このルール改定はプレーファーストを推進することを目的としたものですが、旗竿の抜き差しによるカップの淵の荒れを防止することにも期待されていました。 - [目指すはハーフ9パット キャスコ Red9/9ホワイトバックパター 試打評価レビュー](https://www.golferssupport.com/2022/10/12/red99/) - 10月7日に発売開始されたキャスコのパター、Red9/9ホワイトバックパターを紹介します。独特な見た目をしていますが、これによりターゲットラインに対してスクエアに構えやすい視覚的な効果が生まれ、ショートパットやミドルパットの精度向上に期待が持てます。ストロークが安定するテクノロジーも搭載されています。 - [世界に一つだけののシューズ フットジョイが手掛けるMy Joys](https://www.golferssupport.com/2022/10/19/myjoys/) - ゴルフクラブやゴルフボールのブランドとして認められている、アクシネットジャパンインク。同社が扱っているシューズやグローブ、アパレルのブランドであるフットジョイが、ゴルファーそれぞれの足の形にあった、かつ、好みのカラーデザインのシューズを作成するサービスがMy Joysです。 - [ブリヂストンのゴルフボール開発の歴史を振り返る](https://www.golferssupport.com/2022/10/25/bridgestone-golfball/) - 現在は日本だけでなく世界のトッププレーヤーと使用契約を結ぶなど、ゴルフボールブランドしてても盤石の地位を築いているブリヂストン。石橋正二郎氏がタイヤメーカーとして創業したブリヂストンでどのようにボール開発をして、今に至っているのか。これまで世に出してきた歴代のボールとともに、その歴史を振り返ります。 - [ブランドに変えたビジネスストーリー 野地秩嘉著「名門再生 太平洋クラブ物語」](https://www.golferssupport.com/2022/10/27/taiheiyoclubstory/) - 2012年に経営破綻し民事再生手続きをした太平洋クラブをパチンコスロット業界で事業を拡大していたマルハンが買収しました。太平洋クラブの価値を高め売り上げを伸ばしていきました。どのようにしてマルハンは再生に成功したのかを、太平洋クラブの現場の声もまじえながら解説しているのが、野地秩嘉著「名門再生 太平洋クラブ物語」です。 - [基本は3種類 アプローチショットの種類と打ち方](https://www.golferssupport.com/2022/10/30/18570/) - アプローチショットにはいろいろあります。基本は3種類。ピッチエンドラン、ランニングアプローチ、ロブショットです。最もオーソドックスなのがピッチエンドランですが、ラン二ングやロブも状況次第で選択肢に挙げられます。そえぞれの特徴や打ち方について簡単に解説します。 - [使いこまれたウェッジと最新のウェッジのスピン性能を比較](https://www.golferssupport.com/2022/05/25/17090/) - 最新のテクノロジーを搭載したウェッジと、15年間使われたウェッジのバックスピン量を比較してみました。最新ウェッジがテーラーメイドのミルドグラインド3で、15年間使われたウェッジはミズノのTシリーズウェッジ(2007)です。ウェッジのフェース面の摩耗はどの程度の影響があるのでしょうか。 - [ベテラン女子選手に学ぶ、年齢を重ねても飛距離を伸ばすために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2022/05/28/17140/) - 今季女子プロゴルフツアーで、今年37歳になるベテランの藤田さいき選手が安定感あるプレーを見せています。藤田選手の好成績を支えているのが飛距離。もともと飛距離は出る方でしたが、ここへきて飛距離を伸ばしています。藤田選手の飛距離が伸びた理由について解説します。 - [飛距離にハンデがあっても、良いスコアでプレーするために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2022/06/02/17156/) - ドライバーショットではフェアウェイキープを徹底する。グリーンを狙うショットでは、ピンを狙ってグリーンまわりの難しいエリアに外すリスクの回避を最優先にする。といったコースマネージメントを徹底していけば、飛距離にハンデがあるショートヒッターでも好スコアを狙うことができます。 - [ラフとフェアウェイで異なる飛び方 ラフ特有の注意点と打ち方とは](https://www.golferssupport.com/2022/06/03/17197/) - ラフからは、少しフェースを開いてアドレスすることは有効です。インパクトでヒール側が芝にからまってフェースが閉じることを、あらかじめ想定しておくのです。ボールを少し右足寄りに置くことも有効です。よりダウンブローに打ちやすくなり、芝の抵抗を軽減しやすくなります。フェアウェイとラフからの違いについて解説します。 - [キャロウェイの森は、キャロウェイが推進するサステナビリティ活動](https://www.golferssupport.com/2022/06/09/17227/) - 他の業界と同様に、ゴルフ界でもSDGsに取り組んでいます。その一つがキャロウェイゴルフの活動「キャロウェイの森」です。キャロウェイではどういったサスティナビリティ活動が行われているのかを紹介していきます。 - [世界で日本旋風が吹き荒れる!? 米女子ツアーで高まる日本人選手の存在感](https://www.golferssupport.com/2022/06/13/17260/) - 今季4月の大会で通算6勝目を挙げた畑岡奈紗、今季が米ツアールーキーイヤーで来季シードを当確させている渋野日向子、デビュー戦から9戦連続予選通過の古江彩佳、昨季の全米女子オープンを制覇し東京オリンピック後にフィリピンと日本の二重国籍から日本国籍になった笹生優花、米ツアーでは多くの日本人選手が活躍するようになりました。 - [寄せワンの確率が上がる! アプローチが上達するコースラウンドの2つのポイント](https://www.golferssupport.com/2022/06/16/17276/) - アプローチショットで、安定してミスヒットをせずに距離を合わせるためには、より良いスイング(動き)に向けた反復練習が不可欠です。距離に応じた振り幅やスイングスピードのコントロール術もマスターする必要があります。振り幅の変化による飛距離の変化の把握が距離感の合わせ方のポイントに挙げられます。 - [片山晋呉の練習に注目! 賞金王5度の49歳が続ける練習法](https://www.golferssupport.com/2022/06/28/17389/) - これまで賞金王に5度輝いている49歳の片山晋呉選手の練習法は見どころが満載です。変わった練習器具を使ったり、練習ドリルを多く取り入れ、普通にフルショットをすることは多くありません。チェックポイントや改良点を絞って、体やクラブの動きのイメージを膨らませながら練習に取り組んでいます。 - [フェアウェイだと思ったら… ディボット跡や薄い芝からの打ち方](https://www.golferssupport.com/2022/06/30/17415/) - ティーショットで良いショットを打ったものの、第2打地点へ行ってみると、ボールはディボット跡やディボットを埋めた砂の上、ということが稀にあります。ディボット跡からのショットは難しいです。芝の上から打つ場合と比べて、ダフることが許されません。適度なダウンブローと、正確なヒットが、芝からよりも求められるのです。 - [シャンクは1度出ると続けて出る!? シャンクの原因と修正ポイント](https://www.golferssupport.com/2022/07/07/17481/) - アイアンのクラブヘッドの根元に当たるシャンクのダメージは大きいです。同じミスでもダフリやトップであれば、飛距離のロスがあるだけなので、挽回することが可能ですが、シャンクは度合いによっては挽回しきれません。「シャンクして林の中に入って、林からなかなか出てこれない」などということが起こりやすくなるのです。 - [パットのスタッツ上位のプロに学ぶ、パット数を減らす方法](https://www.golferssupport.com/2022/07/18/17547/) - 今季好調の青木瀬令奈選手はパットが好調です。パーオンホールの平均パット数も、1ラウンドあたりの平均パット数も2位。ストロークにに注目すると、サラッと迷いのないストロークをします。青木選手のパットに焦点をあてながら、パット数を減らす方法についてまとめられた記事を紹介します。 - [永遠のバイブル!? ベン・ホーガン著「モダン・ゴルフ」](https://www.golferssupport.com/2022/07/19/moderngolf/) - 今回はベン・ホーガン著「モダン・ゴルフ」の紹介です。ベン・ホーガンはメジャー9勝を誇る歴史に残る名プレーヤーであるだけでなく、ゴルフスイングを理論化し根付かせた人物でもあります。この理論をまとめものがモダン・ゴルフです。スイング軌道を表す“プレーン”という概念を示し定着させることに大きく寄与したのがベン・ホーガンです。 - [肘幅は広がりすぎないように注意が必要! ショットが安定する肘の使い方とは](https://www.golferssupport.com/2022/08/01/17679/) - スイング中、体幹と腕を連動させる上で肘幅は重要なポイントです。肘幅は広がりすぎない方が良いです。しかし、多くのゴルファーは、バックスイングでは右肘が引け、インパクトからフォロースルーでは左肘が引けて、肘幅が広がりすぎてしまっています。 - [ポイントは右肩!? インパクトでフェースの向きをスクエアにする方法](https://www.golferssupport.com/2022/08/03/17696/) - ダウンスイングでは体幹の側屈(体幹の右側が収縮、左側が伸展)が必要ですが、右肩が下がりすぎてしまうと、インパクト前後で手元が浮き、基本的にはプッシュスライスで、それを嫌がるとフェースを返し過ぎて強いになりやすくなります。インパクト時は右肩が下がりすぎないように注意することでフェースの向きが安定しやすくなります。 - [アドレス時の前傾角度をインパクトで維持するために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2022/08/11/17748/) - ショットの精度を上げるためには、クリアしたいインパクト時の前傾角度の維持ですが、多くのゴルファーはインパクト前に前傾角度が崩れ、上体が起き上がる“アーリーエクステンション(early extention)”になっています。直訳すると、“早期伸長”です。前傾角度を維持するために必要な腰部の動きについて解説します。 - [暑い日でもゴルフを楽しむためにおさえておきたい、ラウンド中の熱中症対策](https://www.golferssupport.com/2022/08/13/17756/) - 今年の暑さは際立っており、昨年よりも酷暑といえます。5月1日から7月31日の間で、熱中症によって、救急搬送された人数は、昨年で27,943人、今年は45,234人でした。夏ゴルフにしか味わえないものが夏ゴルフにはあります。その夏ゴルフを堪能するために、熱中症対策をしながらラウンドしましょう。 - [パットナビゲーションで3パット撲滅! 室内で距離感を磨けるパット練習機](https://www.golferssupport.com/2022/03/17/16339/) - ショートパットが重要なのは言うまでもありませんが、ロングパットの距離感も重要です。3パットを撲滅するためには距離感を磨く必要があります。 デジタルパター距離計「パットナビゲーション」は室内でも使え、距離を打ち分ける練習に最適です。パターマットとセットで使うことで、実戦的な練習になるのがパットナビゲーションです。 - [適切なコースマネージメントでスコアアップ ワンランク上のトラブル対処法](https://www.golferssupport.com/2022/03/18/16374/) - ゴルフにミスはつきものです。方向と打つ距離を定めてショットするわけですが、思うように飛ぶとは限りません。ミスしたら、そのミスを受け入れ、次のショットの残り距離、ライ、狙う方向の角度的なバンカーや池などのかかり具合、などまで踏まえて戦略を立てられると、地味にスコアに表れてきます。 - [稲見萌寧と西郷真央のスイングの特徴を比べて分かる、2パターンある下半身の動き](https://www.golferssupport.com/2022/03/25/16400/) - パーオン率順位とトータルドライビング順位を合算した値のボールストライキングは、稲見萌寧選手も西郷真央選手も1位です。アイアンショットの稲見、ドライバーショットの西郷、といったところでしょうか。最近の主流は両膝を伸ばして使うスイングですが、両膝を曲げて使うスイングにもメリットはあります。 - [サイズだけでシューズを選ぶのは時代遅れ 足型測定サービス「FEET AXIS」](https://www.golferssupport.com/2022/04/02/16460/) - 足型測定サービス「FEET AXIS」は、足に関する様々な情報を知ることができます。多くの客観的な情報を知ることで、より自分に合った靴を知ることができます。サイズだけで選んでいるようでは、本当の意味で「足にフィットする」シューズに出会うことは難しいです。FEET AXISはゼビオグループ各店で利用することができます。 - [歴史的快挙へ 松山英樹と中島啓太がマスターズで2つのトロフィー独占へ挑む](https://www.golferssupport.com/2022/04/03/16477/) - 今年もマスターズの季節がやってきました。昨年の松山英樹悲願の初のメジャー制覇から一年、今年はジャック・ニクラウス、ニック・ファルド、タイガー・ウッズに次ぐ、史上4人目のマスターズ連覇がかかります。2011年の松山以来のローアマを狙う中島啓太。世界アマチュアランキングは堂々1位で、ローアマの本命です。 - [キャロウェイ ボール クロムソフト2022 ノーマル、X、X LSの違い](https://www.golferssupport.com/2022/04/06/16555/) - キャロウェイのCHROME SOFT(クロムソフト)シリーズのボールが3月4日に発売開始になりました。今回の同シリーズは「CHROME SOFT」「CHROME SOFT X」「CHROME SOFT X LS」の3種類。新技術の採用や、設備や工程を見直したことで、より高い精度で製造することができるようになりました。 - [ショットやパット時の最適なスタンス幅とは](https://www.golferssupport.com/2022/04/08/16639/) - スタンス幅について迷ったことはないでしょうか。「広くするべきか」「狭くするべきか」と。体の柔軟性や体幹の強さなどによって、人ぞれぞれ最適なスタンス幅は異なりますが、「広い」と「狭い」では「狭い」方が、安定したスイングやストロークにつながりやすいです。 - [飛距離に大きな影響を与える、番手別のヘッドスピードの目安](https://www.golferssupport.com/2022/04/14/16663/) - 飛距離は「ボールスピード」「バックスピン量」「打ち出し角」の三つの要素によって決まります。この内のボールスピードに大きく影響を与えるのが「ヘッドスピード」です。インパクト時のクラブヘッドの速度であるヘッドスピードは、速ければ速いほど飛距離が出ます。 - [確かな成長を遂げている渋野日向子、ルーキーオブザイヤーとメジャー2勝目へ突き進む](https://www.golferssupport.com/2022/04/15/16691/) - 今季から米女子ツアーに正規メンバーとして本格参戦している渋野日向子選手が好調。今季4戦してトップ10が二度。トップ10率、50%。昨季は8戦してトップ10が一度もありません。また、予選落ちに関しても昨季まではありましたが、今季はまだありません。これまで取り組んできたスイング改造や肉体改造が実を結び始めているとい。 - [異次元の飛距離を叩き出す米ツアー選手 飛距離三要素の変化は](https://www.golferssupport.com/2022/04/19/16718/) - ツアー選手の飛距離アップがとどまるところを知りません。米ツアーのドライビングディスタンス平均が20年で約17ヤード伸びています。米ツアーでトラックマンによる記録が開始された2007年からの15年間のツアー平均を調べながら、飛距離三要素「ボールスピード」「バックスピン量」「打ち出し角」の変化についてまとめました。 - [【ゴルフボール】キャロウェイのトリプルトラックがおすすめな理由](https://www.golferssupport.com/2022/04/20/16735/) - キャロウェイのボールの代名詞になりつつあるトリプルトラック。トリプルトラックとは、太めの赤い線を2本の青い線で挟んだ3本線のことです。大きなアライメント効果を発揮します。最近のキャロウェイのボールは各シリーズ「標準」と「トリプルトラック有り」の両方のモデルがラインナップされています。 - [長いホールも問題なし! フェアウェイウッドのミート率を上げるためのポイント](https://www.golferssupport.com/2022/04/30/16827/) - 長い距離のホールや、ドライバーの飛距離が出にくい女性やシニアはフェアウェイウッドの出番が増えます。フェアウェイウッドの精度が上がると、グリーンまで距離があっても臆することなくグリーンを攻めていけます。 - [強風の場合はどう対処する? 風が強い日のショットのポイント](https://www.golferssupport.com/2022/05/01/16836/) - ゴルフはいつも無風ではない。風が強い中で、プレーすることもあります。その場合、まずは風の方向や強さをジャッジすることから始めます。まわりの樹木のなびき具合や、地面の芝をちぎってパラパラっと投げた時の芝の流れ具合を見て、球筋に与える影響を想定していきます。 - [アライメントを正確にとれる! ROOKIE ROOKIE ブラックレーザーパター](https://www.golferssupport.com/2022/05/11/rookierookie-blacklaser/) - ROOKIE ROOKIE ブラックレーザーパターを紹介します。これはボタンを押すとフェースからレーザーが出てくるパターです。よって、フェースがどこを向いているのか確認することができます。打感も意外にグッド。アライメントに特化したパターを使うべきゴルファーは少なくないはずです。 - [シャフトにかかる力を可視化するクラブフィッティングシステム「SLAP」](https://www.golferssupport.com/2022/05/12/slap/) - 科学的に自分に合うクラブを知ることができる、クラブフィッティングシステム「SLAP」の紹介です。SLAPは、シャフトに取り付けられたセンサーが、スイング中のシャフトにかかる負荷を測定し可視化します。SLAPにシャフトのデータを加えるアップデートを繰り返しながら、より合うクラブ(シャフト)が分かるようになっています。 - [左足下がりの傾斜地からダフリやトップを回避するためのポイント](https://www.golferssupport.com/2022/05/18/16950/) - コースラウンドでは、傾斜地からショットすることが多く、80%のショットが平均斜度5度以下からのショット、という研究結果が発表されています。多くのゴルファーが最も難しい傾斜は、左足下がりではないでしょうか。 - [パット巧者を目指す 1パットでカップインするために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2022/05/19/16972/) - 1パットの確率が高まればスコアが向上します。また、次のホールのティーショットを良い精神状態で臨むことができるなど、間接的にもスコアに良い影響を与えます。入れごろ外しごろの距離の1パット率を上げ、かつ、1パットを狙った結果大きくオーバーし結果3パット、となることを避けるためには何が必要なのでしょうか。 - [2007年度賞金女王の上田桃子は今季もドローボールで飛ばす](https://www.golferssupport.com/2022/02/01/15413/) - 2007年度賞金女王の上田桃子選手。この時の21歳156日での最年少記録は、いまだやぶられていません。上田選手は今季36歳になりますが、飛距離と方向を両立させた、質の高いドローボールを武器に、若手台頭著しいツアーの第一線で活躍しています。 - [ジャンボ軍団 金子柱憲著「誰も書けなかった ジャンボ尾崎」](https://www.golferssupport.com/2022/02/03/15425/) - ゴルフファン待望の書籍が登場しました。ツアー通算113勝を誇るジャンボ尾崎選手のことを書いた「誰も書けなかった ジャンボ尾崎」です。著者は、ジャンボ尾崎選手の弟子でマスターズ出場経験があるプロゴルファーの金子柱憲氏。強かった頃の尾崎選手を知らない世代のゴルファーにも読んでもらいたい、要注目の書籍です。 - [申ジエは今季も賞金女王を目指す 日米韓賞金女王の偉業へ挑戦](https://www.golferssupport.com/2022/02/07/15514/) - 日本人選手含めて誰よりも賞金女王のタイトルが欲しいのが申ジエ選手でしょう。その理由の一つが「日米韓ツアーでの賞金女王」です。申選手は2006年から2008年まで3年連続で韓国ツアーで賞金女王のタイトルを獲得しました。そして2009年、米ツアーで3勝していきなり賞金女王になり、2010年は世界ランキング1位になりました。 - [安田祐香が再びミレニアム世代のエースになるために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2022/02/18/15710/) - ミレニアム世代の安田祐香選手のアマチュア時代、日本女子アマやアジアアマを制覇しオーガスタ女子アマで3位。プロの試合でも安定感抜群の好成績でした。しかし、ルーキーイヤーは優勝争いに絡むことなく、シード獲得ならず。同学年の古江彩佳選手や西村優菜選手、吉田優利選手が活躍する中で、首の怪我などもあり不調に苦しみました。 - [JLPGA公式 女子プロゴルフ選手名鑑 2022](https://www.golferssupport.com/2022/02/24/lpga2022/) - 日本女子プロゴルフ協会の選手名鑑では選手それぞれのデータや昨季や過の去データが記載されています。今回の2022年版には稲見萌寧選手、古江彩佳選手、笹生優花選手、上田桃子選手へのインタビューがあります。双子姉妹ルーキー「岩井明愛選手×岩井千怜選手」のクロストークも掲載されています。 - [アマチュア規定改定でスポンサー契約可能 スコア至上主義加速の懸念](https://www.golferssupport.com/2022/02/26/15887/) - 今年の1月1日からアマチュア規定が大幅に改定されました。その中でも特に大きな改定が、スポンサー契約の規定に関する改定です。これまでは、アマチュアはスポンサーから報酬を受け取ることができませんでした。しかし、今年から可能になり、ジュニアや大学生などのアマチュアでも報酬を得ながらアマチュアの活動をすることができます。 - [プロゴルファーはしている 飛距離がアップするダウンスイングでの体の使い方](https://www.golferssupport.com/2022/03/02/15940/) - 飛距離を向上させるためには、がむしゃらに腕を振れば良いわけではありません。体の使い方について理解していなければ、どれだけ腕の力を使っても、クラブヘッドは加速しきりません。右脚の力も使いますが、ダウンスイングでは左脚のスクワットのような動きが入ることで、左サイドがスムーズにターンしてクラブヘッドが加速するのです。 - [セクシークイーン アン・シネ 今季日本ツアー再挑戦は叶うのか](https://www.golferssupport.com/2022/03/06/16050/) - 2017年から2019年に日本女子ツアーでプレーしていたアン・シネが日本ツアー再挑戦に意欲を見せています。アン・シネは容姿の魅力でゴルフファンを釘付けにしました。また、韓国ツアー通算3勝(国内メジャー1勝)と、実績もまずまずまずで、2020年以降も日本ツアーで活躍が期待されている選手でもありました。 - [JLPGA2022 インターネット配信スケジュール【GOLF TV・DAZN】](https://www.golferssupport.com/2022/03/09/jlpga2022-internet/) - 3月 開催期間 トーナメント名 インターネット配信 3/3~3/6 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメン - [【スポーツ動画配信】DAZN(ダゾーン)の利用方法](https://www.golferssupport.com/2022/03/13/16225/) - 2022年の日本女子ゴルフツアーのインターネット配信は「GOLF TV(ゴルフティーヴィー)」と「DAZN(ダゾーン)」の2つとなることが発表されました。(※いずれも日本女子オープン(JGA主催)とTOTOジャパンクラシック(日米共催))以外すべて)今回は、DAZNの視聴方法について解説していきます。 - [重心を整えてバランスを良くする 大本研太郎 著「グラビティメソッド」](https://www.golferssupport.com/2022/03/11/15854/) - 2018年のPGA(日本プロゴルフ協会)ティーチングプロアワードで最優秀賞を受賞した大本研太郎コーチ考案の「グラビティメソッド」がムック本になりました。普遍的で科学的なものをベースにまとめられた理論です。このグラビティメソッドの本のコピーは「重心が整えばゴルフは簡単!」です。 - [【ゴルフ専門動画配信】Prime Video GOLF TV の利用方法](https://www.golferssupport.com/2022/03/14/16266/) - 今季の日本女子ゴルフツアーは、GOLF TVと、DAZN(ダゾーン)で、日本女子オープンとTOTOジャパンクラシック以外の大会をインターネット配信することが決まりました。今回はAmazon Prime Video GOLF TVの利用法を解説していきます。 - [左手ウィークが流行の兆し 左手ウィークグリップの優位性とは](https://www.golferssupport.com/2022/03/15/16296/) - グリップにはスクエア、ウィーク、ストンログの3種類があります。左手は、甲がななめ前方を向く形をスクエア、甲が目標を向く形をウィーク、甲がほぼ正面を向く形をストロングと言います。右手は、甲が飛球線後方を向く形をスクエア、甲がななめ前方を向く形をウィーク、甲がななめ下を向く形をストロングと言います。 - [【女子ゴルフ】シード獲得者とシード喪失者](https://www.golferssupport.com/2021/12/10/14933/) - 長いシーズンを戦い、初めてシードを獲得した選手は4年連続で増加し14名でした。一方で、シードを喪失した選手がいます。河本結選手や新垣比菜選手、松田鈴英選手などがシード喪失。昨季(2019)は、「これからの女子ゴルフ界を担う可能性がある若手」と評されていた選手でもシードを喪失する場合があるのが、今の女子ゴルフ界です。 - [渋野日向子の母校、作陽高校出身選手がいま男女ともアツい](https://www.golferssupport.com/2021/12/07/14886/) - 渋野日向子選手は岡山県の作陽高校出身です。2008年と2015年に女子団体で全国高等学校ゴルフ選手権を制するなど実績があります。今年の11月に開催された2021年度の女子プロテストでは21名の選手が合格しました。なんとその内、4名が作陽高校出身者。トップ合格の尾関彩美悠、丹萌乃、須江唯加、成澤祐美の4選手です。 - [【女子ゴルフ】2021年度プロテスト実施 今年度も起きた波乱](https://www.golferssupport.com/2021/12/09/14914/) - 11月2日~5日に、京都の城陽カントリークラブで2021年度の女子プロテストが実施されました。今年も高い競争率の中を勝ち抜いた21名が合格。その21名は今後、女子プロ協会正会員としてトーナメントやトーナメント出場資格を得るためのクオリファイングトーナメントに挑戦することができます。 - [【男子ゴルフ】男子ツアー賞金王は、飛ばし屋チャン・キム](https://www.golferssupport.com/2021/12/15/14988/) - 12月2日から5日に開催された、日本シリーズJTカップの終了をもって、男子ツアー全日程が終了しました。そして、各タイトルも確定。男子ツアー賞金王は、今季3勝を挙げたチャン・キム選手となりました。チャン・キム選手は2018年は手首の骨折により、大会出場0となりました。「精神的に参ることもあった」と語るチャン・キム選手。 - [ハグカバーズのヘッドカバー 世界でたった一つの上質な国産ハンドメイド](https://www.golferssupport.com/2021/12/22/hugcovers/) - 今回はハグカバーズのヘッドカバーを紹介します。革や帆布を使っており「ゴルフ用品にこだわってオシャレにゴルフを楽しみたい」「自分好みの逸品でゴルフを楽しみたい」といったゴルファーにおすすめなのが、国産ハンドメイドで世界でたった一つの、ハグカバーズのヘッドカバーです。 - [狙えるけど狙わない スコアメイクのためのコースマネージメント](https://www.golferssupport.com/2021/12/26/15120/) - 多くのゴルファーはグリーンに届く距離であれば、届くクラブでグリーンを狙っているのではないでしょうか。ピンまでの距離、ボールのライ、グリーン周りのレイアウト、ピンポジションなどによっては、グリーンに乗せることは諦めて、グリーン手前やグリーン横を狙ってショットすることが、スコアメイクのためになる場合があります。 - [【プロゴルフ】ツアー選手の低年齢化は加速するのか](https://www.golferssupport.com/2021/12/28/15107/) - 今季、男子では大学3年の中島啓太選手がアマチュア優勝を果たしました。また、大学であれば1年にあたる久常涼選手が、シーズン終盤、下部ツアーのAbemaTVツアー経由でレギュラーツアーへ進出し躍動。女子ではミレニアム世代の古江彩佳選手と、黄金世代とミレニアム世代の間の世代にあたる稲見萌寧選手が賞金女王争いを繰り広げました。 - [ラウンドし放題 ゴルフのサブスク「TEE REX」でお得に上達する](https://www.golferssupport.com/2022/01/02/teerex/) - ラウンドサブスクリプションサービス[TEE REX(ティーレックス)」を口コミや評判をふまえて紹介します。「たくさんゴルフを楽しみたいし、たくさんラウンドしてうまくなりたいけど、経済的にあまり多くゴルフに行けない」。そんな人におすすめなのが、お得に上達できる、ラウンドし放題の待望のサブスクゴルフTEE REXです。 - [上りも下りも苦にしない パット数を減らすポイント](https://www.golferssupport.com/2022/01/04/15200/) - パットは上りよりも下りの方が難しいです。「ゴルフは手前から」と言われたりするのもそのためです。ピンの奥につけると下りのパットが残って難しくなりやすいため、スコアメイクのためには、極力ピンの手前につけて比較的易しい上りのパットを残すようにするべきなのです。 - [晴れ倶楽部 TEE REX運営会社によるワンランク上のゴルファーズ倶楽部](https://www.golferssupport.com/2022/01/08/hareclub/) - 名門のゴルフ場は一般的なゴルフ場とは違って誰でもプレーができるわけではありません。そのゴルフ場の会員の同伴や、紹介がないとプレーすることができません。そんな名門ゴルフ場の前に立ちはだかる壁を取っ払うことができるのが「晴れ倶楽部」です。晴れ倶楽部はTEE REXを運営している株式会社オフィスワイズが運営しています。 - [プロになるためにはゴルフに特化するのは早ければ早いほど有利なのか](https://www.golferssupport.com/2022/01/13/15267/) - 子供をプロゴルファーにさせたい親、プロゴルファーになりたい子供、両方多くいると思います。では、ジュニア期にはどのようにしてゴルフに取り組めばよいのでしょうか。ジュニア期には様々なスポーツに取り組んだ方が良いという意見と、できるだけ早くゴルフに絞って取り組んだ方が良いという意見と両方あります。 - [冬ゴルフならではのコースコンディションに対応するラウンド術](https://www.golferssupport.com/2022/01/15/15281/) - 冬のラウンドは良いスコアが出にくです。体が動きにくく飛距離が出にくいからです。芝が薄くインパクトがよりシビアになったりもしますし、グリーンは場所によっては凍っており、溶け出してからのグリーンスピードの差が大きく、パットのタッチを合わせるのに苦労したりもします。冬は冬ならではの難しさをふまえてラウンドする必要があります。 - [素振り中心の練習でうまくなる 球を打ち過ぎると逆効果も](https://www.golferssupport.com/2022/01/19/15311/) - 球打ちに比べて素振りは、スイング中の身体やクラブの動きに焦点をあててスイングしやすいため、目指す動きを獲得しやすいです。インパクトがないため、インパクトで合わせようとして起こる悪い動きも覚えるリスクを軽減することができます。 - [【女子ゴルフ】長く活躍するためのポイントは右脳思考と左脳思考](https://www.golferssupport.com/2022/01/23/15328/) - 男子選手に比べて女子選手の活躍期間は短いようです。女性は右脳思考で、論理的に説明できない感覚や勘が優れていると言われています。ゴルフでもそれは言われていて、女子選手は動きや必要なことを感覚で判断する傾向にあります。左脳は理論的にものごとをとらえて、自分に必要なものかどうかを判断するものです。理想は右脳と左脳の融合です。 - [ワイアラエであらためて感じた 世界へ挑戦する日本男子ゴルファーの高い意識](https://www.golferssupport.com/2022/01/24/15337/) - 1月のソニーオープンには毎年多くの日本人選手が出場します。今年も6名の日本人選手が出場しました。松山英樹選手、小平智選手、星野陸也選手、金谷巧実選手、石過功一郎選手、中島啓太選手です。 - [原英莉花のショット精度向上の鍵 ポイントは右膝](https://www.golferssupport.com/2022/01/26/15359/) - 原英莉花選手、昨季(2020-2021)は2019シーズンよりも成績が向上しました。平均ストロークは22位から17位へ向上。賞金ランキングは14位から8位へ向上しました。これら成績が向上した理由の一つがパットの向上ですが、ショットには課題が残りました。その課題を解消するポイントの一つに右ひざの動きが挙げられます。 - [ショット力は日本トップレベル 初優勝が近い植竹希望と高橋彩華](https://www.golferssupport.com/2021/10/08/14301/) - 畑岡奈紗選手が全米女子オープンで笹生優花選手とプレーオフで戦ったり、原英莉花選手が国内メジャーで2勝を挙げたり、小祝さくら選手が賞金女王争いに加わったりと、今季も大活躍の黄金世代。そんな黄金世代の中に未勝利ながら将来性あふれる選手が二人います。植竹希望選手と高橋彩華選手です。 - [松山英樹のコーチ 目澤秀憲 著 「目澤MAGIC」](https://www.golferssupport.com/2021/10/12/mezawa-magic/) - 日本人初のメジャー制覇をマスターズで達成した松山英樹選手は今年から目澤秀憲コーチと契約を結びました。スイング理論だけでなく、目澤コーチ自身感銘を受けた、TPI( Titleist Performance Insititute) メソッドや、スイング作りに対する考え方などについて述べられている本を紹介します。 - [松山英樹のメジャー2勝目に期待 米ツアー2022年シーズン開幕](https://www.golferssupport.com/2021/10/17/14371/) - マスターズを制覇して日本人初のメジャーチャンピオンとなり、8年連続ツアーチャンピオンシップに出場した松山英樹選手。米ツアーの2022年シーズンはすでに開幕しています。日本のゴルフファンが松山選手に活躍するのは、やはりメジャー2勝目。そのために松山選手に必要なことは何でしょうか。 - [今季も賞金女王レースは三つ巴の争い 稲見萌寧・小祝さくら・西村優菜](https://www.golferssupport.com/2021/10/20/14408/) - 今季も現状三つ巴です。稲見萌寧選手が2位の小祝さくら選手に3000万円以上の差をつけており、圧倒的に有利な状況ですが、小祝選手や3位の西村優菜選手にもチャンスは残されています。マスターズGCレディースや、TOTOジャパンクラシックがは賞金総額2億円超えの大会となります。よって、獲得賞金や順位に大きな変動がありえます。 - [中島啓太の松山英樹と共通する試合への臨み方](https://www.golferssupport.com/2021/10/21/14426/) - 日本体育大学3年生で世界アマチュアランキング1位のの中島啓太選手が、倉本昌弘選手、石川遼選手、松山英樹選手、金谷巧実選手に次ぐレギュラーツアー史上5人目のアマチュア優勝を達成しました。すぐにプロ転向して、日本ツアーでプロとスタートを切る、ということも選択肢としてはありましたが、アマチュアを続ける選択をしました。 - [番手別 理想のスピン量の目安](https://www.golferssupport.com/2021/10/22/spinrate/) - どのようなスピン量を目指せばよいのでしょうか。ドライバーのヘッドスピードの平均が51m/sの米男子ツアーの選手と、42m/sの米女子ツアーの選手の、スピン量の平均が公開されています。その差を把握しておくと、あらゆるヘッドスピードのゴルファーの参考になると思うので、一覧表にしておきたいと思います。 - [日本プロゴルフ協会の本 「PGA 基本ゴルフ教本」](https://www.golferssupport.com/2021/10/26/pga-kyouhon/) - 基本に焦点を絞り、プロゴルファーの技術論の平均値を統一見解として、簡潔にまとめたものが基本ゴルフ教本です。PGAティーチングプロ資格の講習会の時に使われるだけでなく、全国各地の一般ゴルフスクールの教材として活用されています。 - [渋野日向子 これまでの取り組みが実を結ぶ](https://www.golferssupport.com/2021/10/27/14491/) - 渋野日向子選手は10月8日~10日に開催されたスタンレーレディスで1年11か月ぶりに優勝しました。全英女子オープン制覇や日本ツアー賞金女王争いをした2019年と、スタッツはほぼ同じところまで戻ってきました。調子が戻ってきた理由は、2020年に実行した肉体改造と、今年実行したスイング改造のフィットが挙げられます。 - [日本ゴルフ協会 ナショナルチームヘッドコーチ ガレス・ジョーンズ氏とは](https://www.golferssupport.com/2021/11/01/14501/) - 豪(オーストラリア)ナショナルチームを立て直した実績を買われて、2015年に日本ゴルフ協会にヘッドコーチとして招聘されたのが、ガレス・ジョーンズ氏です。畑岡奈紗選手、金谷巧実選手、中島啓太選手をアマチュア優勝に導いたガレス氏の指導法とはどういったものなのでしょうか。 - [ザンダー・シャウフェレは体の正面で三角形をキープ](https://www.golferssupport.com/2021/11/03/14530/) - ザンダー・シャウフェレ選手は2019年から米ツアー優勝からは遠ざかっていますが、10月31日時点での世界ランキングは5位。いつメジャーを勝っても不思議ではない、安定感と実績があります。スイングは基本に忠実。体の正面で両肩とグリップで作られる三角形をキープして始動しています。 - [【ゴルフ場】場所別 エチケット、マナーとルール解説](https://www.golferssupport.com/2021/11/09/14562/) - エチケットやマナーを知り、ルールを正しく把握した上でゴルフを楽しみましょう。ルールに関しては普通のプライベートラウンドや職場のコンペでは、完璧に規定通りの対応をする必要はないケースがほとんどですが、重要なことが含まれていますので、一応把握しておくべきです。 - [2022年1月からドライバー「46インチ規制」 考えられる影響とは](https://www.golferssupport.com/2021/11/11/14600/) - 2022年1月からツアーでは、ドライバーの長さに関するルールが改正されます。これまでの長さの規定は48インチ以下、でしたが46インチ以下、になります。1インチは約2.54センチ。ということは、2インチは約5センチ。はたして、この変わるルールの5センチという差は、プレーヤーにどのような変化をもたらすのでしょうか。 - [性能は何が違う? フェアウェイウッドとユーティリティーの特性](https://www.golferssupport.com/2021/11/14/14609/) - フェアウェイウッドとユーティリティー性能はどう違うのか、「ユーティリティーはウッドとアイアンの中間」と言われていますが、具体的に知っておくと、購入するクラブの選び方や、コースラウンドに生かせるでしょう。 - [フェアウェイウッドやユーティリティーは、フラットなスイングプレーンが理想](https://www.golferssupport.com/2021/11/17/14639/) - フェアウェイウッドやユーティリティーなどのウッド系のクラブは、レベルブローインパクトが求められます。基本的には芝の上から直接打つので、ティーアップする時のように、ボールの下にスペースはありません。よって、アッパーブローに打つことはできません。ダウンブローに打つとスピン量が増えるなど、球筋が安定しにくくなります。 - [ヘッドスピードより重要な飛距離三大要素](https://www.golferssupport.com/2021/08/18/13758/) - ゴルファーであれば飛距離アップは誰もが望むものですよね。では、飛距離アップのためには何が必要でしょう。「ヘッドスピードの向上」が挙がると思いますが、多くのゴルファーにとってはヘッドスピードよりも目を向けるべきことがあります。「ボール初速」「打ち出し角」「スピン量」。「飛距離三大要素」について理解を深めることが重要です。 - [銀メダリスト・稲見萌寧はアドレスやテークバックを細かくチェック](https://www.golferssupport.com/2021/08/19/13770/) - 東京オリンピック女子ゴルフ競技では稲見萌寧選手が優勝争いを繰り広げました。結果銀メダルを獲得。稲見選手はオフの日は1日10時間の練習が当たり前の練習の虫。そして、自身も認める完璧主義者です。それは、練習への取り組み方や、試合中のプリショットルーティーンに表れています。 - [スイングブレード クラブフェースの向きを確認できる練習器具](https://www.golferssupport.com/2021/08/21/13804/) - クラブフェースの向きはアドレスでは目で見て確認できますが、スイング中はクラブフェースの向きを目で見ることができません。感覚に頼ってフェースの向きを感じ取ることになります。しかし、感覚は錯覚を起こす場合があります。錯覚を起こさないために、フェースの向きを感じ取る感覚を磨く練習器具「スイングブレード」を紹介します。 - [バックスイングでスムーズに体を回すために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2021/08/22/13820/) - バックスイングでは体の回転が必要です。胸椎や股関節の可動域を生かして、体を回転させるのです。そうすることで、十分にクラブが加速するダウンスイングが可能になります。しかし、多くの一般ゴルファーは十分に体を回転させることができずに、手でヒョイとクラブを上げています。 - [良いグリップなくして良いスイングなし](https://www.golferssupport.com/2021/08/25/13770-2/) - ゴルフスイングをより良くしようとする場合、どうしてもスイング(動き)の方に目が行きがちですが、グリップについても、「より良いものがないか」と、探る必要があります。スイング中の各局面について、どれだけ良いイメージを獲得したとしても、グリップによっては、それが不可能になる場合があります。 - [ツアーキャディの立場は様々 東京オリンピックゴルフ競技では家族キャディーの選手が活躍](https://www.golferssupport.com/2021/08/26/13840/) - 選手のキャディーバッグを運び、コース攻略のサポートをするツアーキャディーは、プロキャディーでない場合もあります。普段、そのゴルフ場でキャディー業務をしているハウスキャディーや選手のコーチの場合などがあります。 今月開催された全英女子オープンでは、渋野日向子選手のキャディーバッグを担いでいたのは自身のマネージャーでした。 - [スコアメイクのためだけじゃない ショートゲームが重要な理由](https://www.golferssupport.com/2021/08/27/13851/) - グリーンの近くからのショットのことをショートゲームと言います。パットもショートゲームに含まれていますが、ここでは、アプローチショットのことをショートゲームとします。ショートゲームはスコアには大きく影響します。そつなくショートゲームをこなせると大たたきすることは減ります。 - [自宅練習用のパターマットはフラットなタイプがおすすめ](https://www.golferssupport.com/2021/09/02/putter-mat/) - パッティング練習は自宅でもできます。パターマットとボールとパターがあれば練習できます。カップがありカップ手前が上り坂になっているものよりも、フラットなタイプのものがおすすめです。フラットなタイプのものは実際のグリーンと同じように転がるため、より実戦に近い環境下で練習できます。 - [エイムポイントエクスプレス ツアー選手も採用しているパッティングラインの読み方](https://www.golferssupport.com/2021/09/06/aimpoint-express/) - プロのトーナメントで、選手がカップ方向に向かって顔の前で指を立てているシーンを見たことがある人は多いでしょう。マスターズチャンピオンのアダム・スコットが採用し、多くのゴルファーに知られるたエイムポイントエクスプレスという、パッティングラインを読む方法です。稲見萌寧選手も、エイムポイントエクスプレスを実践しています。 - [緊張する朝イチのティーショットでのミスを防止する対策](https://www.golferssupport.com/2021/09/07/14078/) - 朝イチのティーショットでは、良いショットを打つこと以上に大きなミスを抑えることを大事にする必要があります。リスク回避が最優先とするべきなのです。そのために朝イチのティーショットで採用を検討したいミス防止策があります。アドレスなどにひと工夫することで、無難な朝イチのショットになりやすくなります。 - [初級者ゴルファーが少ない本数のクラブでラウンドするべき理由](https://www.golferssupport.com/2021/09/08/14083/) - 初級者ゴルファーは極力少ない本数でラウンドすることをおすすめします。理由は大きく2つです。1つ目が、スイングの基礎を固めやすい、という点です。2つ目が、プレー時間の短縮です。スキルが向上するに従って、使用本数を増やしていく流れがおすすめです。 - [パター選びのポイント スペックだけでなくデザインやフィーリングも大切](https://www.golferssupport.com/2021/09/15/14121/) - パターの種類は様々です。ゴルフショップのパターコーナーには多くの種類のパターが並んでいます。ヘッドの形状、クラブの長さや重さ、打感、それぞれ異なります。スペックのポイントとしては、長さや重さ以外に重心角というものがあります。重心角とはパター(シャフト)を平らな台に置いた時に、フェースがどの方向を向くかを決める数値です。 - [和田泰朗 著 世界が認めた究極のシンプルスイング「キープレフト理論」](https://www.golferssupport.com/2021/09/17/keepleft/) - キープレフトを正確に言うと「Keep a Club at Left side of an axis」で、「体の左サイドにクラブを保つ」と意味だそうです。キープレフト理論の考案者は、和田泰朗コーチ。ツアー選手やゴルフコーチにしては珍しく、ジュニアゴルファー上がりではなく、野球をしていたとのこと。 - [ショートアプローチ グリーン手前でワンクッションさせる場合の注意点](https://www.golferssupport.com/2021/09/26/14193/) - グリーン周りでは距離感を合わせるだけでなく、上げたり転がしたりテクニックを要する場合があります。バンカー越えで、バンカーを越えてからグリーンまでの距離が短い場合は、ロブショットで高い球を打つことで、ピンに寄せやすくなります。しかし、ロブショットはリスクが大きくなります。 - [初の自叙伝 松山英樹著「彼方への挑戦」](https://www.golferssupport.com/2021/09/28/kanatahenotyousen/) - 日本人初のメジャー制覇をマスターズで達成した松山英樹選手の、初の自叙伝が発売されました。ゴルフと出会った幼少期から、中学、高校、大学、プロ、米ツアー、その時その時にどういうことがあり、どういう想いでいたかを、その時の松山選手のリアルが感じられるような口調で語られています。 - [稲見萌寧はフェード フェードボールの優位性と注意点](https://www.golferssupport.com/2021/04/28/fade-ball/) - ドローボールもしくはフェードボール。昔は、ドローボールの優位性がさけばれていました。飛距離が出やすいからです。しかし、最近はギアや弾道測定器の進化もあり、以前よりも飛距離のロスを抑えやすいことから、フェードボールの優位性にも焦点があたるようになってきました。そのフェードボールの優位性について解説します。 - [打ち放題システムのあるゴルフ練習場の活用方法](https://www.golferssupport.com/2021/05/05/uchihoudai/) - ゴルフ練習場には大きく分けて2種類の料金システムがあります。「1球単価」と「打ち放題」です。都市部では「1球単価」の所が多く、郊外に行くと「打ち放題」が主となっている所が多いようです。そこで、今回は打ち放題システムの活用方法について解説します。 - [マスターズ制覇 松山英樹の変化とは](https://www.golferssupport.com/2021/05/10/hideki-matsuyama-2021/) - 4月8日から11日に開催されたマスターズ・トーナメントはツアー選手なら誰しもが憧れる大会です。その大会で松山英樹選手が優勝しました。日本人初のメジャー制覇。これまでもメジャー制覇のチャンスはありました。しかし、日本人選手歴代最強の松山選手でもその壁は高く、跳ね返されてきました。 - [左右の手を絡めない 篠塚武久 著「10本で握る テンフィンガースイング」](https://www.golferssupport.com/2021/05/19/tenfinger-swing/) - 福岡県でゴルフ道場を主宰している篠塚武久氏は、左手親指を右手の外に出すテンフィンガーグリップ、すなわち、ベースボールグリップであるべきという理論「桜美式」を提唱しています。篠塚氏のもとで育ったツアー選手が活躍しています。通算3勝(2021年5月17日時点)の時松隆光選手です。今年プロデビューの清水大成選手も早速活躍。 - [林に入ったら 極力広いスペースを狙って脱出する](https://www.golferssupport.com/2021/05/20/hayashikara-dassyutsu/) - 「ティーショット曲げてボールが林の中に。。。」こういうことありますよね。こうなった時は、冷静になることが重要です。ティーショットのミスを取り返そうと、無謀な攻めをしないことが重要です。グリーン方向に少しでもスペースがあればそこを狙いたくなりますが、そのスペースは確実に抜ける広さがあるかを見極める必要があります。 - [石川遼 20代最後のシーズンでドライバーショットの精度向上](https://www.golferssupport.com/2021/05/27/ryo-ishikawa-2/) - 早いもので石川遼選手は今年の9月17日に30歳になります。石川選手は、ゴルフの内容が上向きです。優勝こそ2019年の日本シリーズを最後にありませんが、ドライバーショットの精度がこれまでで最も良いと言っても過言ではないぐらい良いようです。それはフェアウェイキープ率に表れています。 - [随意と不随意 廣戸聡一著「ゴルフ 4スタンス理論 タイプ別セオリー」](https://www.golferssupport.com/2021/05/31/4stance-theory/) - スポーツ整体「廣戸道場」を主宰している廣戸聡一氏が提唱している「レッシュ理論」により、ヒトの身体特性を4つのタイプに分けたものが4スタンスです。重心がつま先側がAタイプでかかと側がBタイプ。内側が1タイプで外側が2タイプです。「A1」「A2」「B1」「B2」の4つのタイプに分けられています。 - [飛距離で大学生アマチュアがプロの上をいく理由](https://www.golferssupport.com/2021/06/03/ama-distance/) - 最近の大学生アマチュアはとても飛距離が出ます。5月14日~17日に開催されたアジアパシフィックダイヤモンドゴルフのドライビングディスタンスでは上位5名の内4名が大学生アマチュアでした。杉原大河(1位)、河本力(2位)、芹澤慈眼(4位)、中島啓太(5位)。この4名の選手はこれまでもツアーの舞台で飛距離を披露してきました。 - [効率の良いゴルフ上達のためのデータ分析 選手の力を引き出す科学の力](https://www.golferssupport.com/2021/06/08/効率の良いゴルフ上達のためのデータ分析 選手/) - 弾道測定器で得られるボールデータ(飛距離や球の高さ、スピン量など)やクラブデータ(インパクト時のクラブの軌道やフェースの向き)の情報と、モーションキャプチャで得られる体の動きや足圧の変動の情報を合わせると、スイングの全容に近いものとなります。弾道測定器などで分かるデータの取り扱いには注意が必要です。 - [【ゴルフ初心者】どの場所でどのクラブを使う? 場所別クラブ選択](https://www.golferssupport.com/2021/06/20/club-select/) - 初級者ゴルファーさんのために、9種類の場所「ティーイングエリア」「フェアウェイ」「ラフ」「フェアウェイバンカー」「ガードバンカー」「ウォーターハザード」「OB(オービー)エリア」「グリーン周り」「グリーン」からどのクラブを使うのか、解説していきたいと思います。 - [笹生優花と畑岡奈紗に見る、10代でアメリカを経験する意味](https://www.golferssupport.com/2021/06/29/sasou-hataoka/) - 全米女子オープンででは笹生優花選手と畑岡奈紗選手のプレーオフとなりました。笹生選手が3ホール目でバーディを奪い、笹生選手が優勝。松山英樹選手のマスターズ優勝に続いて、日本人選手のメジャー優勝となりました。笹生選手と畑岡選手には共通項があります。早い段階でのアメリカのハードセッティングの経験値が高いことです。 - [暑さに負けず夏ゴルフを楽しむ 暑さ対策グッズおすすめ5つ](https://www.golferssupport.com/2021/07/07/golf-summer/) - 7月に入り、これからいよいよ夏本番。ゴルフ場は照り返しがあり、正に猛暑、酷暑。暑さとの戦いとなります。その暑さを和らげることができると、夏ならではのゴルフをより一層ゴルフを楽しむことができます。ということで、おすすめの暑さ対策グッズを5つ紹介します。 - [東京オリンピックゴルフ競技 各国の代表選手が決定](https://www.golferssupport.com/2021/07/09/tokyo2020golf-daihyousensyu/) - いよいよ今月から東京オリンピックが開幕します。会場となるのは埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部。女子ゴルフ競技が7月29日(木)~8月1日(日)、男子ゴルフ競技が8月5日(木)~8月8日(日)に開催されます。オリンピックゴルフランキングが決まり、各国の代表選手が決まりました。 - [脱オーバースイング コンパクトトップのメリットと注意点](https://www.golferssupport.com/2021/07/17/compacttop/) - 多くのゴルファーはオーバースイングです。オーバースイングには2種類あります。腕の運動が多すぎるオーバースイングと、体を回し過ぎるオーバーターンです。どちらも無理にヘッドスピードを上げようとすると起こりやすいです。飛距離を意識しすぎて、クラブヘッドの運動量や回転を大きくしてしまいやすいようです。 - [テークバックでスウェイしないために必要な体の力の使い方](https://www.golferssupport.com/2021/07/27/sway/) - 左右に体が流れてしまうことをスウェイと言います。多くのゴルファーは、構えた場所で体を回転させているつもりでも頭や腰がスウェイしています。今回はテークバックで右にスウェイしないために必要な体の力の使い方について解説します。 - [スコアラインの向きとクラブフェースの向きは違う](https://www.golferssupport.com/2021/08/01/address-faceangle/) - クラブフェースの向きをターゲットに対してスクエアに向けることは、意外に難しいものです。多くのゴルファーが、ターゲットラインと直角にスコアラインをセットしていると思いますが、それだとフェースの向きはターゲットラインよりも右向きの可能性があります。 - [最大飛距離が出る打ち出し角 ヘッドスピードによって適正値は変わる](https://www.golferssupport.com/2021/08/09/launchangle/) - ゴルファーそれぞれ、どういった打ち出し角をイメージすればよいのでしょうか。ドライバーのヘッドスピードの平均が51m/sの米男子ツアーの選手と、42m/sの米女子ツアーの選手の、打ち出し角の平均の差を把握しておくと、あらゆるヘッドスピードのゴルファーの参考になると思うので、一覧表にしておきたいと思います。 - [パットのラインを読む訓練は日常生活の中で!?傾斜を目と足裏で判断できるようになる方法](https://www.golferssupport.com/2023/10/26/23945/) - グリーンを読めるようになるには、ある程度のラウンド数が必要ですが、ゴルフ場でなくても、グリーンの傾斜を読むスキルを向上させることができます。普段の生活の中で目や足裏で傾斜やラインを読む感覚を磨くことができるのです。日常生活でラインを読むスキルを向上させる方法についての研究結果が公開されているので、紹介します。 - [プロゴルファー8名の実験結果からわかる、理想の「手の動き」と「体重移動の仕方」](https://www.golferssupport.com/2023/12/01/24986/) - インパクトで効率よくクラブヘッドを加速させるには、腕をやわらかく使う必要があります。また、腕をやわらかく使うには、地面反力や体重移動が適切に扱う必要があります。「地面反力から見たゴルフスイングの特徴(野澤むつこ・吉田康行・丸山剛生)」では、スイング中の手の速度や地面反力に関係するものが数値で示されています。 - [ドライバーショットは「飛距離」と「フェアウェイキープ」のどちらが好スコアにつながるのか](https://www.golferssupport.com/2023/12/07/25163/) - 飛距離とフェアウェイキープはどちらが重要かは一般的なゴルファーと、プロ上級者を分けて考える必要があります。一般的なゴルファーはフェアウェイキープの方が重要で、プロ上級者は飛距離の方が重要。プロツアーのドライビングディスタンス上位10名とフェアウェイキープ率上位10名とではどちらが賞金を稼いでいるかをふまえて解説します。 - [【ゴルフ初心者】ゴルフ場で慌てない!ラウンド当日のスケジュール](https://www.golferssupport.com/2023/09/22/2337/) - コースラウンドに必要なものを準備して、コースデビューの日を待ちましょう。ゴルフ場ではいきなりプレースタートするわけではありません。プレー前後や途中に、やるべきことが多くあります。受付、着替え、プレーに必要な小物などの準備、練習、昼食、入浴、精算、などです。コースラウンド当日のスケジュールを紹介します。 - [アリかナシか ラウンド中に複数の種類のボールを使うということ 8種類のボールを検証](https://www.golferssupport.com/2023/09/28/23448/) - ラウンド中に使うボールの種類は1種類にした方が良いでしょう。ゴルフボールはそれぞれ、飛距離やスピンのかかり具合が微妙に異なるため、複数の種類のボールを使うと距離感を安定させにくくなります。ゴルフショップではいろいろな種類のロストボール(中古のボール)が安価で売られていますが、この扱いにも注意が必要ということになります。 - [2023年9月28日から10月1日に開催された日米ツアーのまとめ](https://www.golferssupport.com/2023/10/02/23538/) - 2023年9月28日に開催された日本ツアーと米ツアーの結果のまとめです。福井県の芦原ゴルフクラブ・海コースで開催された日本女子オープンは原英莉花が優勝。イタリアではライダーカップが開催され、欧州選抜が米国選抜をやぶりました。バンテリン東海クラシックは木下裕太選手が優勝しました。 - [パターの製造方法【完全削り出し】とは?鋳造とは何が違うのか](https://www.golferssupport.com/2023/05/12/21141/) - パターの製造方法は一つが「鋳造」、もう一つが「削り出し」です。鋳造とは、素材を溶かし、金型に流し込んで形にする製造方法で、削り出しは、素材の塊を削って形にしていく製造方法です。削り出しは一本一本に手間がかかることで、鋳造のものよりも高価になりますが鋳造では実現できない打感になるヘッドを作ることができます。 - [ゴルフをはじめる初心者必読!ゴルフ練習場の利用方法と注意点](https://www.golferssupport.com/2022/12/21/19159/) - 「ゴルフを始めてみたい」そう思ってもいきなりゴルフ場へ行くことはできません。同伴プレーヤーの負担を抑え、ゴルフ場へ迷惑をかけずにコースラウンドを楽しむためには、ある程度練習場で練習を積んでスキルアップしてからにするべきです。今回はごるふ初心者がゴルフ練習場(屋外)の利用法と利用する際の注意点について解説します。 - [本格復帰間近か タイガー・ウッズの左右両脚に刻まれてる2つの想い](https://www.golferssupport.com/2022/01/09/15240/) - 昨年2月の交通事故で重傷を負い、長期休養とリハビリ中だったタイガー・ウッズが、今年4月マスターズ出場の可能性も - [パットもクラブの重みを使って打つ パッティングストロークの基本](https://www.golferssupport.com/2022/01/10/15249/) - パットはとても重要です。ティーショットの重要性が明らかになってきたことで「パットイズマネー」という格言は見直されてきてはいるものの、重要であることに変わりはありません。そこでパッティングストロークについて考えてみたいと思います。方向も距離も狙い通りにボールを転がせるストロークとはどういうものでしょうか。 - [ガレス・ジョーンズヘッドコーチの言葉 島沢優子 著「世界を獲るノート」](https://www.golferssupport.com/2021/10/29/14345/) - 島沢優子著「世界を獲るノート アスリートのインテリジェンス」では様々なスポーツのトップ選手や指導者達が、自身の経験をもとにアスリートが成長するために必要なことについて語っています。日本ゴルフ協会ナショナルチームヘッドコーチ ガレス・ジョーンズ氏の取材記事もありますので、この本を紹介します。 - [【ゴルフ初心者】はじめてゴルフクラブを買う人におすすめのクラブの選び方](https://www.golferssupport.com/2021/02/08/beginner-clubset/) - ゴルフを始める人が増えているようですが、ゴルフを始める時にまず気になるのがゴルフクラブの存在。クラブは親や職場の上司などからお下がりをもらえる人もいますが、多くの人は自分で買うことになります。では、どういうクラブを選べばよいのでしょうか。そこで、これからゴルフを始める人におすすめのゴルフクラブの選び方を2つ紹介します。 - [親子でゴルフ 小学生がゴルフを始める際の注意点](https://www.golferssupport.com/2021/02/02/juniorgolfer/) - ゴルフは世代を問わずに楽しむことができるスポーツ。とはいえ、小学生が始めるとなると超えなければいけないハードルがあります。昨年の12月19日と20日に開催された、アメリカの非公式イベント「PNCチャンピオンシップ」でのタイガー・ウッズとチャーリー君親子のように親子ゴルフを楽しむためのポイントについて解説します。 - [アスリートコンサルタント鴻江寿治氏考案の「うで体・あし体」理論とは](https://www.golferssupport.com/2021/02/15/udekaradaashikarada/) - プロ野球ソフトバンクの千賀滉大投手や巨人の菅野智之投手が師事している、アスリートコンサルタント鴻江寿治氏が考案した「うで体・あし体」理論が注目を集めています。プロゴルファーの中にも興味を持つ選手が増えてきました。この理論をまとめた書籍「うで体ゴルフ・あし体ゴルフ」内容を引用しながら紹介します。 - [JLPGA公式 女子プロゴルフ選手名鑑 2020-21](https://www.golferssupport.com/2021/02/16/jlpga-guide2020-21/) - 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)監修の女子プロゴルフ選手名鑑では選手データや過去のツアーデータが記載されています。渋野日向子選手、原英梨花選手、古江彩佳選手、西村優菜選手、笹生優花選手のインタービュー記事等、公式HPを含めてインターネットでは見ることができない内容やデータもあり、女子ゴルフファン必見の内容です。 - [ハーヴィ・ぺニック著 ゴルフレッスンの神様 ハーヴィ・ぺニックのレッドブック](https://www.golferssupport.com/2021/02/27/harveypenick-redbook/) - ゴルフ指導に指導に心血を注ぎ、メジャーチャンピオンを含め多くのトッププロを育てた全米初のティーチングプロ、ハーヴィー・ぺニック氏は2002年に世界ゴルフ殿堂入りをしました。60年以上ゴルフ指導をしていく中でぺニック氏が不変と感じた指導理論や方針がまとめられた書籍「レッドブック」を紹介します。 - [「ヘッドアップしない意識」は必要ない理由](https://www.golferssupport.com/2021/02/26/headup/) - インパクト前に顔が目標方向にを向いてしまうことを「ヘッドアップ」と言います。顔が目標を向くだけであればそれは「ルックアップ」で、頭が上がることが「ヘッドアップ」と言われてもいます。ゴルフ初心者が、同伴プレーヤーから指摘されるワード第1位がこのヘッドアップです。 - [パッティングは「打つ」前にまずは「読む 」グリーン上のラインの読み方](https://www.golferssupport.com/2021/03/04/putting/) - 「パットイズマネー」という格言が見直されているとはいえ、パッティングは重要です。ロングパットの距離を合わせることが難しいゴルファーや1.5メートルほどの短めのパットを決められる確率が上がらないと嘆いているゴルファーは多いのではないでしょうか。「打ち方」に意識が行きがちですが、まずはラインの「読み方」が重要です。 - [ボールによって違う? コースラウンドで使用するボールの選び方](https://www.golferssupport.com/2021/03/08/golfball/) - コースラウンドで使用するボールに関して、多くのゴルファーは無頓着なようです。「何を基準に選べば良いかわからない」というゴルファーは多いでしょう。コースラウンドをする上で、クラブ選びも大事ですがボール選びも大事です。ということで、今回はボール選びについて解説します。 - [因果関係を明確にするために正しく打点をチェック ショットマークの使い方](https://www.golferssupport.com/2021/03/14/shotmark/) - クラブフェースのどこでヒットしているのか、インパクト時の打点を正確に把握することができると、スイングとショットの因果関係を明確にすることにつながります。そこで、ショットマークの紹介です。シールになっていてクラブフェースに貼ることができます。打点が青く色がつくので、どこでヒットしているかが一目で分かります。 - [プリショットルーティーン確立の重要性とは](https://www.golferssupport.com/2021/03/18/preshot-routine/) - 打つ前の準備動作のことをプリショットルーティーンと言います。打つ前の準備動作のことをプリショットルーティーンと言います。飛球線後方から狙いを定めて、セットアップを完了させるまでの一連の流れのことです。プリショットルーティーンは重要なので解説していきます。是非、確立を目指して色々と探ってみて下さい。 - [GPS?レーザー? 利用者が増えてきた距離計の活用方法とは](https://www.golferssupport.com/2021/03/30/gps-laser/) - #post_excerpt2019年の1月1日から距離計の使用が原則可能になりました。世界各国のプロツアーでは未だ使用不可でしたが、今年の全米プロゴルフ選手権と全米女子プロゴルフ選手権では使用可となり、今後プロツアーの舞台でも、選手やキャディが距離計を使うシーンを多く見ることになりそうです。 - [右足へ左足へ 体重移動のポイントとは](https://www.golferssupport.com/2021/04/02/weight-shift/) - アドレスからバックスイング、そこからダウンスイング、フォロースルーと、左右それぞれの足にかかる力は変化します。「体重移動」というワードが一般的かと思いますが、これは「左⇆右」「前⇆後」「上下(垂直)」の3つに分けて把握し、イメージを持つ必要があります。 - [今年も渋野日向子のスタートはイマイチ だけど今年も活躍すると思う理由](https://www.golferssupport.com/2021/04/08/hinako-shibuno-4/) - 現時点での今年の渋野日向子選手の日本ツアーの成績は13位、57位、11位、15位です。そして、今年の米ツアー初戦のANAインスピレーション(メジャー)では予選落ちとなりました。順位だけを見ると、今年の渋野選手は難しい戦いになるのかな、とも思えますが今年も活躍すると予想できます。 - [「ゴルフは手前から」 グリーン手前から攻めるべきと言われる理由](https://www.golferssupport.com/2021/04/10/greentemae/) - 「ゴルフは手前から」と言われています。「グリーンの奥を避けて、極力手前から攻めていこう」という意味です。手前から攻めていった方が有利な理由としては「グリーンは基本的には手前から奥に上っている」ことと、「グリーン奥は難しいライになることが多い」ことが挙げられます。 - [狭いホールでティーショットを狙い通りの方向に打つための条件](https://www.golferssupport.com/2021/04/19/narrow-hall/) - 狭いホールのティーショット、緊張しますよね。「プレッシャーかかるとミスをする」そんなゴルファーは多いのではないでしょうか。そこで、緊張しないためにこころがけたいポイントと、緊張云々抜きにして、狙い通りの方向に打つためには押さえておきたいポイントを挙げておきます。 - [変化なき進化なし 渋野日向子選手のスイング改造について](https://www.golferssupport.com/2021/04/22/hinakoshibuno-swing/) - 今年もスイング改造に取り組んでいる渋野日向子選手。しかし日本女子ツアー開幕から13位、57位、11位、15位と振るわず、米ツアー初戦のANAインスピレーション(メジャー)では予選落ちでした。「スイング改造するべきではない」と否定的意見が多く聞かれています。しかし、今回の改造は良い取り組みになりそうです。 - [右足かかととトップに注目 韓国人選手に共通するスイングの特徴](https://www.golferssupport.com/2020/12/01/korea-swing/) - イ・ボミ選手やアン・ソンジュ選手など過去10年を振り返ると7度、韓国人選手が賞金女王になっています。日本ツアーだけでなく米ツアーでも存在感が大きい韓国人選手のスイングはクセがなくオーソドックスな綺麗なスイングをします。そして、「右かかとの動き」「トップオブスイングでのクラブの位置と向き」に特徴が表れています。 - [適正のスタンス幅でバランスよくスイングするための練習方法](https://www.golferssupport.com/2020/12/05/kataashidachi-drill/) - 多くのゴルファーのスタンス幅は広すぎます。広いスタンス幅の方が、両足底とその間の面積である支持基底が大きくなるので、安定感を得られ自然とそうなりやすいようです。しかし、広すぎるとスイング中にバランスが崩れてしましやすいです。アドレス時の安定感はあくまで"感"で、実際は不安定になりやすかったりします。 - [スライサー向け!? 【キャロウェイ】ビッグバーサ B21フェアウェイウッド](https://www.golferssupport.com/2020/12/14/b21bigbertha/) - スライサー向けのやさしいキャロウェイのビッグバーサB21フェアウェイウッドを紹介します。ビッグバーサシリーズのフェアウェイウッドはこれまで多くのモデルが高評価を得てきました。今回のシリーズはつかまりが良くてやさしい、スライサー向けのモデルとなっています。構えた時の見た目からしてつかまりの良さが漂っています。 - [ウッド系のクラブに頼り過ぎない!? ロングアイアンが好きになる練習方法](https://www.golferssupport.com/2020/12/10/longiron/) - ロングアイアンが好きというゴルファーはあまりいないのではないでしょうか。難しいですよねロングアイアン。ゴルフショップにあるアイアンセットにしても、6番アイアン~ピッチングウェッジの5本セットなど「ロングアイアンの距離は無理してそれを使わずウッド系のクラブも選択肢に入れましょう」という考えのもとラインナップされています。 - [再現性を高める!? スイングリズムやプレーのリズムを一定にするためのポイント](https://www.golferssupport.com/2020/12/16/swingrhythm/) - ゴルフスイングの「形」は重要です。多くのゴルファーはこの形と向き合って練習をしていることと思います。この形に特化したスイングづくりには注意点があります。リズムやテンポが定まらない可能性があるからです。今季飛躍を遂げたミレニアム世代の古江彩佳選手は、スイングではリズムだけを意識しているそうです。 - [4スタンス理論のトレーナー ライセンス制度](https://www.golferssupport.com/2020/12/19/4stance-licence/) - 4スタンス理論をご存じでしょうか。ゴルファーの中では4スタンス理論を知っている方は少なくないと思います。人間の重心位置や理想的な動作は人によって異なりそれは4種類に分類されるとし、その4種類の特性を整理したものが、施術家の廣戸聡一氏が考案した4スタンス理論です。その4スタンス理論にはトレーナーライセンス制度があります。 - [人気YouTuber 菅原大地著 「最大効率『インパクト』で飛ばす!」](https://www.golferssupport.com/2020/12/31/sugawaradaichi-book/) - ゴルフYouTube界で支持を集めているゴルフコーチ菅原大地コーチの書籍「ゴルフスイング最強の教科書 最大効率『インパクト』で飛ばす!」を紹介します。菅原コーチならではの基本に忠実な要素もあり、最先端の弾道測定器で測定できるデータを踏まえたショットについての解説もあり、豊富なラインナップの一冊となっています。 - [ただ手を速く振ってもダメ ダウンスイングの2つの連動](https://www.golferssupport.com/2021/01/13/downswing/) - 飛距離アップの為には「飛距離三大要素」の「ボール初速」「打ち出し角」と「スピン量」を理想値に近づける取り組みが必要です。ヘッドスピードを上げつつ、球をつかまえる為には「連動」したゴルフスイングが必要です。大きく分けると「腕とクラブの連動」「下半身と上半身の連動」の2つです。 - [昨年の流行ワード「シャローイング」の注意点](https://www.golferssupport.com/2021/01/02/shallowing/) - ゴルフ界は流行ワードが登場します。2018年の「パッシブトルク」、2019年の「サイドベント」。そして、2020年に流行したのが「シャローイング」です。ただ、シャローイングには注意が必要です。クラブの特性上、シャローイングは自然発生的に行われます。それを無理に寝かせようとすると、スイングは破綻しやすくなります。 - [練習やコースラウンドでおすすめ TENTIAL(テンシャル)のマスク](https://www.golferssupport.com/2021/01/05/tential-mask/) - ゴルフ施設でも人と至近距離で接することが0ではないため感染対策は必要です。練習でもコースラウンドでもマスクは必需品と言えるでしょう。練習中やプレー中はマスクを外していても問題ないですが、着脱するのが面倒に感じる人もいるのでないでしょうか。今回は着けていても負担が小さいTENTIALのマスクを紹介します。 - [評価が高いインソール TENTIAL(テンシャル) INSOLE](https://www.golferssupport.com/2021/01/05/tential-insole/) - ゴルフスイングで土台の安定は重要ですよね。そこで今回は土台の安定に一役買ってくれるかもしれないインソールの紹介です。ゴルフスイング向上だけでなく、腰痛や肩こり予防にも効くかもしれません。その名も「TENTIAL(テンシャル)INSOLE」。これに触れてみたので、公式ページの内容を踏まえながらレビューしたいと思います。 - [テーラーメイド ゴルフボール TP5とTP5xを試打比較レビュー](https://www.golferssupport.com/2021/01/07/tp5-tp5x/) - テーラーメイドのボールを使ったことはありますか?世界的に見て最も認知度が高いボールメーカーがタイトリスト。そのタイトリストのボールの開発者だったディーン・スネルはテーラーメイドにヘッドハントされてボール開発に携わっていました。ボール開発にも力を入れているテーラーメイドが世に送り出した「TP5/TP5x」を紹介します。 - [エビデンスによる裏付け 鈴木タケル 一川大輔 著「ゴルフ 新 上達法則」](https://www.golferssupport.com/2021/01/19/takeru-suzuki-book/) - 研究結果をもとにして上達するために必要なものを示している、「世界のスポーツ科学が証明する ゴルフ 新 上達法則」。ティーチングプロの鈴木タケルプロと東洋大学准教授の一川大輔氏が、国内外で発表された論文にこれまでの経験を絡めて、ゴルフやスイングのポイントについて解説している書籍です。 - [グリップは短く持った方が良い グリップを持つ長さについて](https://www.golferssupport.com/2020/10/07/グリップは短く持った方が良い-グリップを持つ長/) - 無意識にグリップを長く持っているゴルファーは多いです。しかし、極力クラブは短く持った方が良いです。ツアー選手たちのグリップを見ても、手の平の小指側がはみ出すように長く持っている選手はあまりいません。男子では今平周吾選手、女子では田辺ひかり選手などは、極端に短く持っています。腕とクラブの連動がスムーズになるのですね。 - [ゴルファーの憧れ! ツアー選手のような‘タメ’の作り方](https://www.golferssupport.com/2020/10/10/golfswing-tame/) - ダウンスイングで腕とクラブの角度はどうなっていますか?理想はツアー選手のような鋭角な状態、つまり、‘タメ’がある状態です。この動きは「手首の角度をキープして」などというビジュアルイメージを持って練習を積んでもうまくいきません。ということで、今回はタメの作り方について解説していきたいと思います。 - [女子ゴルフ界の今平周吾? 日本女子プロ2位の田辺ひかり](https://www.golferssupport.com/2020/10/13/hikari-tanabe/) - 9月10日から日本女子プロゴルフ選手権が開催されました。今回の大会を盛り上げたのが田辺ひかり選手です。田辺選手は黄金世代の1学年上。期待されていたようですが、目立った成績を挙げられないでいました。最近は同じ広島出身で、昨シーズン限りで現役を引退した佐伯三貴氏の指導を受けているようです。 - [コースボールとレンジボールの違い](https://www.golferssupport.com/2020/10/16/rangeball-courseball/) - 練習場で主に貸し出されている(使われている)ボールはレンジボールと言われています。そして、ゴルフショップで売られている、コースで使われているボールがコースボールと言われています。このレンジボールとコースボールは性能が異なります。今回はどのように異なるか、まとめていきたいと思います。 - [【ゴルフ初心者】パターのグリップに型なし? パッティンググリップの種類](https://www.golferssupport.com/2020/10/20/putting-grip/) - パッティンググリップは左手の一差し指を右手指に重ねる逆オーバーラッピンググリップと右手が左手の上になるクロスハンドグリップが主なグリップとして挙げられますが「パッティンググリップに定められた型なし」と言われているように様々なグリップが存在します。今回はPGA基本ゴルフ教本にある5種類のパッティンググリップを紹介します. - [渋野日向子や鈴木愛が取り入れたクロスハンドグリップ](https://www.golferssupport.com/2020/10/22/crosshandgrip/) - 昨季熾烈な賞金女王争いを演じた渋野日向子選手と鈴木愛選手は、今季開幕してからは調子が上がりませんでした。パッティングの調子が2人とも、上がらなかったのです。そこで、ほぼ同じ時期にパッティンググリップを変更しました。逆オーバーラッピンググリップからクロスハンドグリップへの変更です。 - [バックスピンをかけるために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2020/10/28/backspin/) - ツアー選手のようなバックスピンに憧れているゴルファーは多いのではないでしょうか。通常、キャリーしてから転がるはずのボールが、3バウンド目ぐらいから、ギュギュっと転がり戻るわけですから、ツアー選手ならではの特別なテクニックのように感じるかもしれませんが、意外にそうハードルが高いショットではありません。 - [4戦連続予選通過 渋野日向子が米ツアー6試合転戦で得た課題と自信とは](https://www.golferssupport.com/2020/11/06/hinako-shibuno-3/) - 渋野日向子選手は8月から10月の約2か月間で6試合米ツアーを転戦しました。初戦のスコットランド女子オープンと昨年優勝した全英女子オープンでは予選落ちでしたが、その後の4試合は予選通過と徐々に調子が上向いてきました。米ツアー本格参戦を目指す渋野選手にとっては、自信を得ながらも課題を突き付けられた2か月間となったようです。 - [スイングを徹底解剖 小澤康祐著「ゴルフスイング物理学 7つの上達ドリル」](https://www.golferssupport.com/2020/11/08/physicsofgolfswing/) - ゴルフスイングを分解して、解剖学やゴルフクラブの特性を踏まえながら、解説されている本の紹介です。タイトルは、ゴルフスイング物理学 7つの上達ドリル。著者は同じゴルフスイング物理学というタイトルで人気のYou Tubeチャンネルを運営している小澤康祐氏。感覚論ではなく、普遍的にそしてロジカルにゴルフスイングを考えます。 - [パッティング指導の最前線 大本研太郎 著「重心パッティングのススメ」](https://www.golferssupport.com/2020/11/07/gravity-putting/) - パッティングレッスンの実績が豊富で、黄金世代の臼井麗香選手や東浩子選手の指導をしている大本研太郎氏のパッティングメソッドがまとめられた本の紹介です。パッティングは「感覚」の一言で片づけられがちですが、論理的にきちんと整理することが可能です。そして、正しく取り組めば、再現性高いストローク習得へと近づきます。 - [ハイリスクなショット ロブショットの打ち方と注意点](https://www.golferssupport.com/2020/11/11/lobshot/) - バンカーを越えてピンまで距離があまりない状況や、グリーンに乗ってからのラインがきつめの下りの状況であっても、ピンに寄せることを狙う場合、ロブショットが必要になります。ロブショットとは、ふわりと高く上げて、グリーンにキャリーしてからのランを抑えるショットのことです。 - [クラブの特性を念頭に置く 森守洋 著「ゴルフクラブ 最強の使い方」](https://www.golferssupport.com/2020/11/21/morihiromori-book/) - 多くのツアー選手の指導実績がある森守洋コーチの書籍「~誰も教えてくれなかった~ゴルフクラブ 最強の使い方」の紹介です。物理的に正しいゴルフクラブの使い方や、正しいゴルフクラブの使い方を覚えるための必要な考え方について説いています。多くの著書がある森コーチ最新の書籍です(2020年3月発売)。 - [インパクトで前傾角度が維持できない理由](https://www.golferssupport.com/2020/11/27/forwardtiltangle/) - 多くのゴルファーがインパクト時に前傾角度(前傾姿勢)が崩れてしまっています。インパクト時にお尻が前に出てアドレス時の骨盤や上体の前傾角度が浅くなりすぎてしまっているのです。一方、ツアー選手の多くはこの前傾角度がある程度保たれています。この前傾角度の崩れはなぜ起きてしまうのでしょうか。下記の4つが可能性として挙げられます - [フェースの向きをスクエアに インパクトボールライナー](https://www.golferssupport.com/2020/07/29/impactbollliner/) - 決めた狙いに対してスクエアに構える為の工夫として「ゴルフボールにラインを書く」という事が効果的です。書いたラインに対してスクエアに構えると、狙うポイントに対してスクエアに構えている事になります。何もなく、フェースの向きを狙っているポイントに向け、体の向きをそれに合うようにスクエアにする事は以外に難しいのです。 - [より強弾道へ スライス撲滅のために必要なチェックポイント](https://www.golferssupport.com/2020/08/01/slice-bokumetsu/) - 特にドライバーではスライスに悩んでいるゴルファーは多いでしょう。今回はそんなスライスに悩んでいるゴルファーがスライスを撲滅するためにチェックするポイントについて解説していきます。スライスする理由として挙げられるのは、ヘッド軌道がアウトサイドイン、フェースの向きがオープン、打点がややヒール寄り、の3つです。 - [ドローからフェード、フェードからドロー ツアー選手が持ち球を変更する理由とリスク](https://www.golferssupport.com/2020/08/06/mochidamahenko/) - ツアー選手でも持ち球を変更します。ドローボールからフェードボール、フェードボールからドローボール。結果的に元の持ち球に戻すこともありますが、色々と考えた末に持ち球の変更に踏み切ることは多いです。持ち球変更。言葉にするように簡単なものではありません。考えに考え、様々なリスクとリターンを天秤にかけて、変更の決断に至ります。 - [ティーアップする位置の決め方](https://www.golferssupport.com/2020/08/07/teeup/) - 多くのゴルファーは、なんとなくティーアップする位置を決めていますが、ティーアップする位置は丁寧に決めるべきです。目標に対してスクエアに構えやすいのはティーイングエリアの右側です。コースレイアウトをふまえて考えると、色々とケースバイケースが存在します。持ち球がスライスなのか、フックなのかによっても変わります。 - [渋野日向子に肉体改造が必要な理由](https://www.golferssupport.com/2020/08/11/shibunohinako-nikutaikaizou/) - 8月20日から全英女子オープンが開催されます。注目は渋野日向子選手の連覇への挑戦です。日本の鈴木愛選手や、世界ランキング上位者の韓国選手の多くが欠場を表明するなどしていますが、前年覇者の渋野選手は、コーチ兼キャディの青木コーチとともに渡英しました。全英女子オープン前哨戦のスコットランドオープンにも出場するようです。 - [【米女子ツアー】初月無料 WOWWOW視聴方法](https://www.golferssupport.com/2020/08/13/wowow/) - 米女子ツアーを主戦場としている日本人選手は現状、畑岡奈紗選手、河本結選手、山口すず夏選手、野村敏京選手、横峯さくら選手です。そして、渋野日向子選手も参戦を目指していおり、日本のゴルフファンにとって大注目のツアーです。その米女子ツアーを観ることができるWOWOWの視聴方法を解説します。WOWOWは初月無料で視聴できます。 - [笹生優花・西郷真央 ジャンボチルドレンが大活躍](https://www.golferssupport.com/2020/08/17/yukasaso-maosaigo/) - 昨年のプロテスト合格後から尾崎将司選手に師事している笹生優花選手が、史上最速となるプロデビュー4戦目で初優勝を挙げました。同じく尾崎選手に師事している、開幕から2戦連続最終日最終組となった西郷真央選手もインパクトを残しました。今季はジャンボチルドレンたちが女子ゴルフ界に旋風を巻き起こしそうです。 - [イメージ通りのスイングをするための3つのアドレスの基本](https://www.golferssupport.com/2020/08/20/address/) - スイングのことだけを考えて取り組んでも、イメージ通りのスイングをすることはできません。アドレスについて理解を深め、自分にとってのより良いバランスのアドレスを探ることで、イメージ通りのスイングに近づくことができます。この記事ではアドレスの基本を3つ挙げています。 - [ゴルフスイングで「引く」ことの重要性](https://www.golferssupport.com/2020/08/26/golfswing-hiku/) - ゴルフスイングはグリップエンドを引くことで効率的に、クラブヘッドの挙動を安定させつつクラブヘッドを走らせることができます。このグリップエンドを引くことについて松本協氏著「ゴルフの力学」内の文と、永井延宏コーチの動画を紹介させていただきながら解説します。 - [リンクスコース2連戦で2戦連続予選落ちした渋野日向子が必要なこと](https://www.golferssupport.com/2020/08/31/shibuno-hinako-2/) - 8月20日から23日までスコットランドのロイヤルトゥルーンゴルフクラブで海外メジャーの全英女子オープンが開催されました。昨季の同大会で42年ぶりの日本人海外メジャー優勝を果たし、スマイルシンデレラ旋風を巻き起こした、日本期待の渋野日向子選手は予選落ちとなってしまいました。 - [コリン・モリカワの活躍で左手がウィークグリップの選手が増えるかもしれない](https://www.golferssupport.com/2020/09/04/collin-morikawa/) - 米ツアーで最も勢いに乗っている選手が日系4世のコリン・モリカワ選手です。昨季プロ6戦目で米ツアー初優勝し、プロデビュー後22試合連続予選通過、今季1勝し8月の全米プロゴルフ選手権でメジャー初優勝、一気に世界ランキング5位に駆け上がりました。コリン・モリカワ選手の武器はショットの正確性です。そして、グリップが特徴的です。 - [【全米オープン2020】全米オープン2位6回のフィル・ミケルソンが最も優勝に近づいた2006年大会と同じコース](https://www.golferssupport.com/2020/09/17/usopen2020/) - いよいよ9月17日から全米オープンが始まります。松山英樹選手、石川遼選手、今平周吾選手、金谷拓実選手に注目ですが、海外選手にも注目です。タイガー・ウッズ選手や、今季プロデビュー2年目で全米プロで優勝するなど勢いに乗っているコリン・モリカワ選手などが挙げられますが、今回の筆頭注目選手はフィル・ミケルソン選手です。 - [タイガー・ウッズがパターを0.75インチ長くした理由](https://www.golferssupport.com/2020/09/11/tiger-woods/) - いよいよ9月17日から全米オープンが開催されます。石川遼選手、松山英樹選手、今平周吾選手、日本人選手3名に注目が集まりますが、やはり、タイガー・ウッズ選手にも注目したいところです。そのタイガー・ウッズ選手は今季、パターを0.75インチ長くしました。パッティングの練習量を増やすことが目的なようです。 - [【ゴルフ練習器具】FURELOOP(フレループ)とFURELOOP UTERU(フレループウテル)](https://www.golferssupport.com/2020/09/13/fureloop-furelooputeru/) - インパクトで手元が浮いてクラブヘッドが垂れ下がる。アマチュアゴルファーのインパクト時のエラーに最も多いものです。スライス、フック、ダフり、トップ、シャンク、あらゆるミスにつながるこの手元の浮きの改善に一役買ってくれるのが、今回紹介する練習器具、FURELOOP(フレループ)シリーズです。 - [ミレニアム世代の西村優菜のスイング](https://www.golferssupport.com/2020/09/20/yunanishimura-swing/) - 身長150センチと小さい体ではありながら完成度が高いスイングを武器に、日本女子プロゴルフ選手権では3日修了時点ではトップに立ち、優勝争いをリードしていた西村優菜選手。今回は西村選手のスイングをアドレスからフィニッシュまで解説します。教科書通りといっても過言ではないぐらいのスイングをしているので、参考にしてみてください。 - [ポータブルパター診断 HOLE MORE PUTTS(ホールモアパット)](https://www.golferssupport.com/2020/10/03/holemoreputts/) - 今回はポータブルパッティングストローク計測器「HOLE MORE PUTTS(ホールモアパット)」の紹介です。ホールモアパットは室内はもちろん、ボストンバッグやキャディバッグにも入るサイズであるため、ゴルフ場のパッティンググリーンで使用することも可能です。ホールモアパットで計測できる項目は下記5項目。 - [飛距離とフェアウェイキープはどちらが大切か‐日本ツアー成績とSG指標より‐](https://www.golferssupport.com/2020/05/01/distance-vs-accuracy/) - ゴルフでは飛距離が出た方が有利にプレーを進めていけることは言うまでもありません。しかし、飛距離を出すということはその分、方向性を犠牲にするという側面があります。左右にそれる角度が同じでも、飛距離が出ると左右にそれる距離は大きくなります。トラブルやOBなどの危険性が増すのであれば、方向性重視でプレーした方が良いです。 - [自宅でできるゴルフフィットネス](https://www.golferssupport.com/2020/04/28/golf-fitness/) - ゴルフのために。ゴルフ関係なく、カラダ作りのために、スポーツジムやパーソナルトレーニングジムに通われているゴルファーの方、多いのではないでしょうか。時代的にどうしても運動不足が加速してしまいがちです。そこで今回は、自宅でできる、ゴルフに活きるエクササイズについてです。 - [【ゴルフ専門動画配信】GOLF Net TVの利用方法](https://www.golferssupport.com/2020/04/28/golf-net-tv/) - GOLF Net TV(ゴルフネットティーヴィ―)では様々なコンセプトのゴルフ番組を無料で観ることができます。女子プロ特集やレッスン特集など、特別企画を楽しむも良し、気になるプロに絞って観るも良し、あらゆるゴルファーが楽しめるコンテンツを配信しています。利用登録しなくても動画を観ることはできます。 - [【ゴルフ専門動画配信】GOLF TV の利用方法](https://www.golferssupport.com/2020/04/29/golf-tv/) - USPGAツアーの動画を配信しているのがGOLF TVです。リアルタイムで開催されているツアーだけでなく、過去のトーナメントも配信しています。USPGAツアーに挑戦している日本人選手をピックアップして観ることも可能です。又、USPGAトップ選手の懐かしい動画やレッスン動画を観ることができます。 - [ドライバーの飛距離アップ まずはスマッシュファクター1.48以上を目指す](https://www.golferssupport.com/2020/05/18/smash-factor/) - 飛距離アップに必要なものは何でしょうか。まずはスマッシュファクターという項目に着目することをおすすめします。スマッシュファクターはミート率を言われることがあります。ただ、ミート率というとどれだけクラブフェースのスウィートスポットでボールを打つことができるか、つまり打点の問題と感じるゴルファーが多いのではないでしょうか。 - [DAZN(ダゾーン)でヨーロピアンツアーとゴルフチャンネルを視聴する](https://www.golferssupport.com/2020/05/02/dazn(ダゾーン)でヨーロピアンツアーとゴルフチ/) - サッカーや野球など、ライブスポーツを観ることができる動画配信サービスとして知られているDAZN(ダゾーン)ではゴルフも視聴することができます。ヨーロピアンツアーとゴルフチャンネルという、日本ではあまり馴染みのないコンテンツかもしれませんが、見応えがある動画コンテンツがDAZN(ダゾーン)にはあるのです。 - [スライス抑制でスコアアップ スライスが出なくなるスイング軌道とフェースの向き](https://www.golferssupport.com/2020/05/02/school-of-golf-31/) - 「どうしてもスライスが出てしまうため、なかなかスコアが縮まらない」そんなゴルファーにおすすめのレッスン番組を紹介します。ここでは、スイング軌道に対してクラブフェースが開いているからスライスする、という原理原則に対して、どうすることでスライスを抑えることができるか、という点を3つにまとめています。 - [バランスよくパッティングできるようになるための練習器具 パッティングディスク](https://www.golferssupport.com/2020/05/03/putting-disc/) - カップに入れる、といった目先の結果に焦点を当てた取り組みをしても、パッティングの上達を図れる確率は高まりません。パッティングで最も意識するべきことの1つとして「バランス」が挙げられますが、このバランスを意識して練習しているゴルファーは少ないのが現状のようです。良いバランスを体感できる、パッティングディスクを紹介します。 - [ショートパットが決まればスコアは安定 もっとパットを決めるために大切なこと](https://www.golferssupport.com/2020/05/04/short-put/) - ツアー選手のようにドライバーで300ヤードまっすぐ飛ばしてスコアを稼ぐことは難しくても、パットを向上させてスコアを向上させる余地があるゴルファーは多くいるでしょう。世界ゴルフメディアの第一人者であるゴルフチャンネルで放送されたスクール・オブ・ゴルフ#31のテーマは「もっとパットを決める」です。 - [3種類のアプローチ それぞれにメリットとデメリットがある](https://www.golferssupport.com/2020/05/05/3approach/) - アプローチには3種類あります。ランニングアプローチは、主にグリーンのすぐ近くにボールがあり、かつ、グリーンの入口からカップまでの距離が近い場合に使い、ピッチエンドランは最もオーソドックスで適度にキャリーとランを使い、ピッチショットは、バンカーなどのハザード越えやグリーンの入口からカップまでの距離が短い場合に使います。 - [ドライバーショットで飛距離を伸ばすために必要なスピン量最適化の条件とは](https://www.golferssupport.com/2020/05/08/spin-late/) - 飛距離が出ることはアドバンテージになることは言うまでもありません。しかし、クラブをビュンビュン振り回しても飛距離が伸びるわけではありません。飛距離には3大要素というものがあります。ボールスピード、打ち出し角、スピン量、です。これらについて理解を深めることで、より効率よくボールに力が伝わるようになります。 - [【ゴルフ初心者】正しいインパクトのための3つの条件](https://www.golferssupport.com/2020/05/09/bigenner-impact/) - 正しいインパクトをするためには条件があり、それを正しく理解することで安定した正しいインパクトを獲得しやすくなります。今回は正しいインパクトのための3つの条件を挙げて、解説したいと思います。クラブフェースは目標線に対して直角。クラブヘッドの軌道が目標線と一致。ボールを正しくとらえられるクラブの入射角。この3つです。 - [男子ゴルフレギュラーツアーへの登竜門 Abema TV ツアーとは](https://www.golferssupport.com/2020/05/14/abema-tv-tour/) - 現在男子ゴルフレギュラーツアーで活躍している選手の多くが参戦し飛躍のきっかけを掴んだJGTOレギュラーツアーの下部ツアーがAbemaTVツアーです。以前はJGTOチャレンジトーナメントという名称でしたが2018年からインターネットテレビ局のAbemaTVが特別スポンサーとなりAbemaTVツアーという名称になりました。 - [渋野日向子のコーチ 青木翔著「打ち方は教えない。」は選手との接し方を説いた本](https://www.golferssupport.com/2020/05/20/syoaoki-book/) - 渋野日向子選手は現在青木翔コーチに師事しています。青木コーチのモットーは「教えすぎず生徒の自主性を尊重し、考える力を育む」。そのモットーについて説いた初の著書「打ち方は教えない。」が今年発売されました。青木コーチのレッスン拠点は兵庫県のゴルフ場で、渋野選手は地元の岡山から兵庫県のゴルフ場まで通い指導を受けているようです - [ビッグネーム4人のチャリティゴルフマッチ テーラーメイド ドライビングリリーフ](https://www.golferssupport.com/2020/05/22/driving-relief/) - テーラーメイド ドライビングリリーフはチャリティスキンズマッチです。フロリダ州のセミノール・ゴルフクラブで開催され、ロリー・マキロイ、ダスティン・ジョンソン、リッキー・ファウラー、マシュー・ウルフが参加しました。ゴルフファンにとっては久々に、世界のトッププロのプレーを観ることができました。 - [2年連続賞金王 今平周吾のスイング分析](https://www.golferssupport.com/2020/05/29/syugo-imahira-swing/) - 日本男子ゴルフツアーで2018年2019年と2年連続賞金王の今平周吾選手のスイングについて解説します。高いパーオン率(2019年:2位・72.04%、2018年:4位・69.48%)を誇るショット力はスイングのどういう部分によるものなのか、今平選手のインスタグラムに投稿されている動画を参考にスイングの特徴を分析します。 - [室内での練習法 ‐スクール・オブ・ゴルフより‐](https://www.golferssupport.com/2020/05/28/room-practice/) - ゴルフボールをゴルフクラブで打つだけがゴルフ練習ではありません。自宅でも上達するための取り組みはできます。ということで、今回は室内でできる練習法についてです。動画視聴サービス「DAZN(ダゾーン)」で観ることができるゴルフチャンネルのスクール・オブ・ゴルフ#32では、この室内でできる練習法を紹介しています。 - [難しいライからのショット -スクール・オブ・ゴルフより-](https://www.golferssupport.com/2020/05/30/hardlie/) - バンカー内の難しいライ、ラフらの脱出法、についてDAZN(ダゾーン)で観ることができるスクール・オブ・ゴルフで解説されています。スクール・オブ・ゴルフは、進行役で2008年PGAティーチャーオブザイヤーのマーティン・ホールと、元LPGAツアープレーヤー、サラ・ブラウンが分かりやすく解説するゴルフレッスン番組です。 - [電車でゴルフ](https://www.golferssupport.com/2020/06/03/densyade-golf/) - ゴルフといえば車、という印象を持っているゴルファーは多いかもしれません。しかし、最寄りの駅からクラブバスで送迎を行っているゴルフ場は多いので車ではなく電車でゴルフ場へ行くことができます。電車でゴルフはいいことが多いです。クラブバスでの送迎があるゴルフ場へ行くときは電車の活用を検討してみましょう。 - [10年前は意識しあっていた存在 3Rの現在地](https://www.golferssupport.com/2020/06/05/3r/) - およそ10年前、ロリー・マキロイ選手、リッキー・ファウラー選手、そして、石川遼選手は3Rと称されていました。欧ツアー、米ツアー、日本ツアーでそれぞれのツアーで旋風を巻き起こし、ゴルフ界の次代を担う期待を込めてつけられた名称です。石川選手が世界の大きな舞台で活躍、優勝する姿を現実的なものとして想像したのではないでしょうか - [【自立式パター】BLOODLINE(ブラッドライン)パター ニューモデル](https://www.golferssupport.com/2020/06/11/bloodline2020/) - BLOODLINEパターにニューモデルが発売されました。2018年モデルとはヘッドデザインが少し異なるものが加わり、さらにこだわりのパット練習マットが付属されている、というものになっています。ブラッドラインパターのウリは「自立式」であること。構えた時に正しくパターの向きをセットできているかをチェックすることができます。 - [フォロースルーで左腕を伸ばすために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2020/06/07/follow-through-2/) - ツアー選手のスイングを見ているとフォロースルーで左腕が綺麗に伸びている選手が多いことが分かると思います。憧れを持ちやすい部分ですが、この左腕の動きの取り組みには注意が必要です。左腕は伸ばそうとして伸ばすのではなく効率よく体を操作した結果、伸びるものだからです。がむしゃらに左腕を伸ばそうとしても求める結果は得にくいです。 - [もうすぐ梅雨!雨の日のコースラウンドで気をつけるべきこと](https://www.golferssupport.com/2020/06/15/amenohino-round/) - 6月中旬に入りこれから雨の日が増えることが予想されます。雨の日は芝や砂が水を含むことでショットやパットの時に注意することが増えます。同じフェアウェイやラフ、バンカー、グリーンであっても、地面が乾いている時とは違ったライになるからです。芝が水を含むとインパクト時の抵抗が大きくなりダウンブローにショットする必要があります。 - [ショッピングモールの中にあるゴルフショップ ジーパーズ大崎店](https://www.golferssupport.com/2020/06/18/jypers-osaki/) - 週刊ゴルフダイジェストの巻末の広告でもおなじみのジーパーズ。マニアックな商品を多数取り揃えており、ゴルフ好きは訪れてみると、そそられる商品が多数ラインナップされています。ネットショップもありますが、リアル店舗は、葛西店、新橋店、大崎店の3店舗。その中の大崎店を紹介します。 - [フェアウェイウッドやユーティリティの使い方](https://www.golferssupport.com/2020/06/24/fairwaywood/) - ゴルフショップで売られているアイアンセットは男性用クラブで6番アイアンからピッチングウェッジまで、女性用クラブで7番アイアンからピッチングウェッジ、が多いようです。そのことから、ロングアイアンやロングアイアンの代わりになるフェアウェイウッドやユーティリティ、ウェッジ類はゴルファーそれぞれで選ぶ時代になってきました。 - [ジェイコブス3D 松本協 著『ゴルフの力学 スイングは「クラブが主」「カラダは従」』](https://www.golferssupport.com/2020/07/12/golfno-rikigaku/) - ゴルフスイングについて感覚表現が多いゴルフ界に一石を投じる書籍の紹介です。この書籍のポイントが、ゴルフサイエンス研究機関のメソッドである、ジェイコブス3Dを基にしたキネティクスとキネマティックスについてです。著者の松本協氏は自身のゴルフ上達や、悩み解消に向けて研究を重なるうちにジェイコブス3Dゴルフに出会いました。 - [【女子ゴルフ】笹生優花のスイング解析](https://www.golferssupport.com/2020/06/26/yukasasou-swing/) - 渋野日向子選手や畑岡奈紗選手などの黄金世代の2学年下が、安田祐香選手や古江彩佳選手などのミレニアム世代です。そして、そのミレニアム世代の1学年下に笹生優花という選手がいます。昨年のプロテストに合格し、今季プロとしてのデビューをしたばかりの選手です。今回はその笹生選手のスイングに注目してみたいと思います。 - [JLPGA公式 女子プロゴルフ選手名鑑2020](https://www.golferssupport.com/2020/06/29/jlpga-player-directory/) - 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)監修の女子プロゴルフ選手名鑑では選手データや過去のツアーデータが記載されています。渋野日向子選手、鈴木愛選手、勝みなみ選手、稲見萌寧選手、安田祐香選手、古江彩佳選手、吉田優利選手のインタービュー記事等、インターネット上にはない内容やデータもあり、女子ゴルフファン必見の内容です。 - [【ゴルフクラブ人気】部門別 売れ筋ギアランキング](https://www.golferssupport.com/2020/07/04/gear-ranking-2/) - 2020年2月1日~29日のドライバー、フェアウェイウッド&ユーティリティー、アイアンセット、ウェッジ、パターの売れ筋ランキングを紹介します。月間ゴルフ用品界(GEW)調べとなっております。出典はPGA REPORTです。 - [2戦目以降問われる 渋野日向子のスイング改造の是非](https://www.golferssupport.com/2020/07/15/shibuno-hinako/) - 今季の女子ゴルフ開幕戦となったアース・モンダミンカップが開催。注目の渋野日向子選手はというと、予選落ち。ゴルフファンにとっては不安になる結果となってしまいました。オリンピック出場資格獲得が大きな目標の渋野選手はオフの間、筋力トレーニングだけでなくスイング改造に着手していました。その改造の影響によるものなのでしょうか。 - [稲見萌寧のコーチ 奥嶋誠昭 著「ザ・リアル・スイング 最適スイング習得編」](https://www.golferssupport.com/2020/07/19/the-real-swing/) - 紹介する「ザ・リアル・スイング 最適スイング習得編」は「ザ・リアル・スイング」の続編です。現在稲見萌寧選手などのコーチをしている奥嶋誠昭コーチ、普段はクラブとカラダの動きを3次元で、360度の方向から測定できるGEARS(ギアーズ)というモーションキャプチャが搭載されているノビテックゴルフスタジオでレッスンしています。 - [渋野日向子 勝負の開幕2戦目。否定的意見を一掃できるか](https://www.golferssupport.com/2020/07/23/hinako-shibuno-2/) - 女子ゴルフ開幕2戦目として、NEC軽井沢72ゴルフトーナメントの開催が決定しました。注目は、開幕戦のアース・モンダミンカップでは予選落ちとなった渋野日向子選手。肉体改造やスイング改造の行方が気になる所です。斎藤大介トレーナーが昨季終盤からフィジカルを担当。そして、2017年から青木翔コーチがテクニカルを担当しています。 - [ゴルフの難しさを表している「キネマティックス」に対しての「キネティクス」](https://www.golferssupport.com/2020/07/24/kinematics-kinetics/) - ゴルフをしていて結果が出ない理由として、イメージしている動きと実際の動きが違う、ということが挙げられます。イメージと実際の動きとの乖離を抑制するために、まずはキネマティックスとキネティクスの2つの世界があることを認識しましょう。そうすることで効率的にイメージ通りのスイングに近づきやすくなります。 - [パッティンググリーン スタンドピンの場合の練習方法](https://www.golferssupport.com/2020/02/26/standpin/) - ドライビングレンジやアプローチ練習場がないゴルフ場はありますが、パッティング練習グリーンはほとんどのゴルフ場にあります。しかし、どのパッティンググリーンにもカップがあるわけではなく、「スタンドピン」という置くタイプのものをターゲットとして設置しているパッティンググリーン(ゴルフ場)もあります。 - [グリップ圧が強くなってしまう理由](https://www.golferssupport.com/2020/04/05/grip-pressure/) - グリップの強さ、グリップ圧はどうのようなイメージを持っていますか?一般的なアマチュアゴルファーはグリップ圧が強くなる傾向にあります。どれぐらいの強さが良いかについては感覚論になるのでここでは言及しないでおこうと思います。1つ言えるとすると、握るというより持つという言葉の方がマッチしているということでしょうか。 - [ゴルフ練習場に潜む罠](https://www.golferssupport.com/2020/02/29/uchippanashi/) - 皆さんが普段行かれているゴルフ練習場はどんな場所でしょうか。広いところ、距離があまりないところなど、様々だと思います。今回は、皆さんが普段行っている練習場に次回行った時に、チェックしてもらいたいポイントを5つ紹介します。 - [昨季スタイルを変更した松山英樹のSGP(ストローク・ゲインド・パッティング)は改善するか](https://www.golferssupport.com/2020/03/03/hidekimatsuyama-sgp/) - 松山英樹選手はパッティングスタイルを変更しておりその成果が表れることを期待したいところです。PGAツアーのツイッターで松山選手のパッティングミラーを使った練習風景が投稿されていました。以前からずっとこの練習を大切にしていますね。ボールの位置の確認を怠らないことで自分自身にとってのパッティングの軸を築いているのでしょう。 - [渋野日向子のスイングについて](https://www.golferssupport.com/2020/03/05/shibunohinako-swing/) - 新型コロナウィルス感染拡大の影響で日本のツアー開幕が見通しが立たない状況です。今後のツアー開催や、オリンピック代表選考について気になりますが、渋野選手のインスタグラムを見るとゴルフ合宿など、今季に向け充実した取り組みもできたようです。そして、そのインスタグラムには渋野選手自身のスイングも投稿されています。 - [傾斜地からのショット](https://www.golferssupport.com/2020/03/11/keisyachi/) - ゴルフ練習場は平らです。練習を重ねて練習場ではうまく打てるようになったとしても、コースラウンドではほとんどのショットを傾斜地から打つことになります。傾斜地には大きく分けて、つま先上がり、つま先下がり、左足上がり、左足下がりがあります。また、つま先下がりかつ左足下がり、などの複合傾斜もあります。 - [風が吹いている時の対処方法](https://www.golferssupport.com/2020/03/19/wind/) - ゴルフは自然との戦いです。ゴルフ場は風が吹いています。向かい風、追い風、左から右への風、右から左への風、そしてその強さ、様々です。この風の存在は気にし過ぎは良くありませんが、ショットを成功させるためにも、今後の練習の取り組みためにも、風を正しく読み、対処していく必要があります。 - [【女子ゴルフ】新型コロナウィルス感染拡大 五輪代表選考に大きな影響](https://www.golferssupport.com/2020/03/19/gorindaihyou/) - ゴルフ界にも新型コロナウィルス感染拡大の影響が増大しています。特に女子ゴルフでは大きな影響を及ぼしています。3月5日から開催予定だったダイキンオーキッドで今季が開幕する予定でしたが中止になりました。さらに、4月2日からのヤマハレディースまで5試合の中止が決定しています。日本女子ツアーの開催の有無は、世界ランキングに - [脱スライスのために必要な動作](https://www.golferssupport.com/2020/03/30/datsu-suraisu/) - 「ドライバーショットでなかなか方向性が安定しない」そのような状況から脱却できないでいるゴルファーは多いのではないでしょうか。その中でも今回は「ドライバーショットでスライスが直らない」というゴルファーに向けて、脱スライスのために必要な動作について解説します。 - [弾道測定器の活用を最大限意義あるものにするための方法](https://www.golferssupport.com/2020/04/01/dando-sokutei/) - ゴルフショップなどやインドアゴルフスクールなどにはTRACKMAN(トラックマン)、FlightScope(フライトスコープ)、SKYTRAK(スカイトラック)、などの弾道測定器を設置して、ゴルフファーの弾道を解析することがスタンダードなものになってきました。 - [ミレニアム世代で注目したい3人](https://www.golferssupport.com/2020/03/28/millennium/) - 2019年の女子ゴルフツアーは1998年4月から1999年3月生まれの黄金世代の面々が旋風を巻き起こました。畑岡奈紗選手、渋野日向子選手、勝みなみ選手、河本結選手、など、黄金世代だけで日本ツアー計12勝を挙げました。黄金世代とともにツアーを盛り上げると期待されているのが、黄金世代の2学年下にあたるミレニアム世代です。 - [セルフスイング撮影しよう ゴルフ練習の必需品 スマホスタンド](https://www.golferssupport.com/2020/04/11/smartphone-stand/) - ゴルフ練習場での練習はスマホを使ってのスイングチェックがおすすめです。スイングした時の自分の感覚と実際の動きには少なからず差があります。その差を認識し、感覚と実際を比べながら練習することは上達を加速させます。ゴルファーにとって最も身近なスイング撮影ツールであるスマホを使うためにはスマホスタンドがあると便利です。 - [カップに入れることより大切なことがある 自宅でできるパター練習](https://www.golferssupport.com/2020/04/10/putting-practice/) - 「パターマットはあるけれど使わなくなった」そんなゴルファーは多いのではないでしょうか。スコアに直結するだけでなく、スイングにつながる部分もあるので自宅でのパター練習はおすすめです。パターマットが押し入れに眠っている方はひっぱり出して練習しましょう。これから用意する人はフラットなタイプのパターマットがおすすめです。 - [使い勝手良し!ポケットゴルフスタジオ LIVE VIEW PRO(ライブビュープロ)](https://www.golferssupport.com/2020/04/21/live-view-pro/) - ありそうでなかったスイング撮影機の紹介です。その名も「LIVE VIEW PRO(ライブビュープロ)」。ポケットサイズであるため、ゴルフ練習場へ、ゴルフコースへ、どこへでも持ち運んで簡単にスイングチェックできます。インパクト音に反応して撮影されるので、撮影ボタンを押すためにカメラポジションと往復する必要がありません。 - [ゴルファー憧れのマスターズ・トーナメント](https://www.golferssupport.com/2020/04/15/masters-tournament/) - プロゴルファーだけでなく、すべてのゴルファーの憧れではないでしょうか、マスターズ・トーナメント。マスターズをテレビで観たことがあるゴルファーなら純粋に「ここでプレーしてみたいな」と思うのは当然の流れでしょう。そう思う理由は、マスターズの会場である、オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの美しさによるものが大きいでしょう。 - [【ゴルフ初級者】各番手のロフト角と飛距離](https://www.golferssupport.com/2020/04/18/loftanddistance/) - 飛距離はクラブスピードが大きく影響します。クラブスピードは体力や技術力などによって変わるため個人差があります。平均的な体力や技術力の場合、ドライバーショット時のクラブスピードは男性が40m/s、女性が32m/sほどになります。この数値を基準にした時の各番手の、キャリーとランを足した時の総距離を示すと下記の通りになります - [ピンがグリーンの端の場合、果敢にピンをせめるべきかいなか](https://www.golferssupport.com/2020/04/25/pinposition/) - ゴルフ場のピンフラッグやコースラウンドで使用する乗用カートには、ピンポジションの詳細が分かるように工夫されています。セルフプレーでも乗用カートのハンドルのところにその日のピンポジションの詳細が分かる用紙が取り付けられていたり、さらにはGPS機能が搭載されたパネルによってピンポジションが分かったりします。 - [スイング中キープさせたい個所は、キープさせる意識ではキープできない](https://www.golferssupport.com/2019/12/27/golfswing/) - ゴルフスイングでは、様々な個所の動き過ぎは抑えた方が良いです。それは多くのゴルファーが知っていて「頭の位置を変えない」「スイング軸をぶらさない」等と、どこかの個所の動きを固定する意識で練習に取り組んでいるゴルファーも多いでしょう。ただ、その個所の固定を目指すことは良いですが固定するイメージを持つことはおすすめしません。 - [「不器用な人」の方が最終的に伸びると心得る](https://www.golferssupport.com/2019/12/04/jyoutatsunogijyutsu/) - センスがある人、つまり器用な人はゴルフを始めてすぐに上手にボールを打つことができます。一方、不器用な人は練習を重ねてもなかなかうまくボールを打つことができません。児玉光雄著「上達の技術」の中に「不器用な人の方が最終的に伸びると心得る」という章があるので、その内容を踏まえて述べてみたいと思います。 - [ゴルフ初心者は「分習法」上級者は「全習法」で練習する](https://www.golferssupport.com/2019/12/07/bunsyuho-zensyuho/) - ゴルフスイングをいくつかに分けて1つ1つ個別に練習する方法として「分習法」というものがあります。反対に、すべてをまとめて練習する方法として「全習法」というものがあります。児玉光雄氏著の「上達の技術」では、初心者は「分習法」上級者は「全習法」が効果的と述べています。 - [【女子ゴルフ】東京オリンピック日本代表は4人になるか](https://www.golferssupport.com/2019/12/08/jyoshigolf-nihondaihyou/) - 鈴木愛選手、渋野日向子選手、申ジエ選手による熾烈な賞金女王争いは鈴木選手に軍配が上がり2年ぶり2度目の載冠となりました。いよいよ来季は東京オリンピックイヤーです。埼玉県の霞ヶ関カンツリークラブで開催される東京オリンピックゴルフ競技は女子プロゴルファーなら誰しもが夢見る舞台。そこで気になるのがオリンピック日本代表争いです - [アドレスの基準](https://www.golferssupport.com/2020/01/15/address-basic/) - ゴルフスイングにおいては「どうスイングするか」より「どうアドレスするか」が重要です。良いアドレスなくして良いスイングは基本的にはありません。より良いアドレスのためには、まずはアドレスの基準を把握しておく必要があります。「自分にあったアドレス云々」はその後です。今回はそのアドレスの形の基準について整理したいと思います。 - [厚着注意!冬のコースラウンドでの体の温め方](https://www.golferssupport.com/2019/12/13/winter-golf-2/) - 冬本番といった寒さの日が増えてきましたね。最近の冬物ウェアは進化して防寒機能が優れているものが多く出てきました。以前もブルゾンなど暖かいウェアは多くありましたが、分厚いものでした。最近のブルゾンなどのアウターは、開発が進み薄くて暖かいものが多く出てきています。コースラウンドでの防寒対策についてまとめたいと思います。 - [【男子ゴルフ】東京オリンピック日本代表は誰になるか](https://www.golferssupport.com/2019/12/18/tokyoorympic-golf/) - 男子ゴルフ日本代表選手は2人になります。松山英樹選手の日本代表入りはほぼ当確です。2016年のリオ大会では出場を辞退した松山選手は、2020年東京大会は出場意欲があることを表明しています。あとの1人はまだ誰になるか分かりません。今平周吾選手が有利な状況ですが、石川選手や星野陸也選手にも代表入りの可能性が残されています。 - [バンカーショットが課題の渋野日向子](https://www.golferssupport.com/2019/12/22/hinako-shibuno/) - 渋野日向子選手の課題としてバンカーショットが挙げられます。今季の渋野選手はサンドセーブ率が34位でした。パットが得意なので、バンカーショットのみの精度を表す指標があるとしたら、もっと下位かもしれません。中長期観点でじっくりとバンカーショットの改良を図りたいところです。 - [飛距離アップのために知っておきたい 飛距離3大要素](https://www.golferssupport.com/2020/01/05/hikyori3daiyouso/) - トラックマンやスカイトラック等の弾道測定器などを使って、打ったボールの性質を解析することはスタンダードになってきました。飛距離以外にも、様々な弾道の性質を表す数値が分かるようになったのです。飛距離以外の弾道を表す数値として「ボール初速」「打ち出し角」「バックスピン量」は飛距離3大要素と言い飛距離を決める項目となります。 - [アイアンショットはハンドファーストインパクトとダウンブローの両立が必要](https://www.golferssupport.com/2020/01/09/ironshot/) - アイアンショットで番手なりに飛距離を出すには打ち出し角を理想値の範囲内に収めるショットを打たなければいけません。打ち出し角を理想値の範囲内で収めるためには、ハンドファーストインパクトとダウンブローの両立が必要です。体幹、腕、クラブの連動など、バランスよいスイングを追求していきましょう。 - [3パット率について](https://www.golferssupport.com/2020/01/23/3put/) - パットはスコアに直結する重要な項目です。今季全英女子オープンを制し一躍時の人となり女子ツアー賞金ランキング2位になった渋野日向子選手は平均パット数2位というスタッツから分かるように、パットの進化が飛躍へとつながりました。一般のアマチュアゴルファーは3パット率が高いです。3パット率を下げるためのポイントを整理します。 - [スタンス幅によってミート率が変わる!?コースラウンドでスタンス幅を狭くするべきシーン](https://www.golferssupport.com/2020/02/21/oncourse-stancehaba/) - スタンス幅は広くなり過ぎないように注意が必要です。また、状況に応じてスタンス幅を通常より狭くすると、ミート率が上がり目標方向にボールを飛ばしやすくなります。一つは朝一のティショットが挙げられます。もう一つは、林の中からなど、ミドルアイアンなどでチョンとフェアウェイに出す時です。 - [ショートゲームが大切な理由](https://www.golferssupport.com/2020/01/24/shortgame/) - ドライバーばかり練習してもドライバーショットが進化するとは限りません。ロングゲームの練習過多はスイングが退化する恐れもあります。一方、ショートゲームに基本的には練習過多は存在しません。ロングゲームとは違いどれだけ練習してもデメリットはほとんどありません。ショートゲームに目を向けて、ゴルフゲーム攻略を目指しましょう。 - [日本オリンピックミュージアム](https://www.golferssupport.com/2020/01/30/orympicmuseum/) - 東京メトロ銀座線の外苑前駅から歩いて5分程のところに日本オリンピックミュージアムという博物館があります。1階の無料のWELCOME AREAでは2020東京大会のトーチやロゴが紹介されています。2階の有料のEXIHIBITION AREAではオリンピックの歴史を知ったり、日本開催の大会に関する展示品を見ることができます - [今回の石川遼のスイング改造の結果やいかに](https://www.golferssupport.com/2020/02/01/ryo-ishikawa/) - いよいよ2020年、東京オリンピックイヤーの日本男子ゴルフツアーが開幕しました。そこで気になるのが日本代表入りの行方です。男子日本代表は2名になる可能性が高いです。そして、松山英樹選手はほぼ当確です。あと1人。やはり、石川遼選手に日本代表入りして欲しい日本のゴルフファンは多いのではないでしょうか。 - [オリンピック・パラリンピックの歴史と意義](https://www.golferssupport.com/2020/02/09/orympics-history/) - オリンピック・パラリンピックは「スポーツの祭典」としてだけでなく、文化や教育などさまざまな活動があります。時代の背景などにも焦点を当てながら、オリンピック・パラリンピックの歴史と意義についてまとめます。東京オリンピック2020ではゴルフ界からはどういった面々がオリンピアンに加わるのでしょうか。 - [コースラウンドの時の注意点](https://www.golferssupport.com/2020/02/13/course-round/) - コースラウンドでは注意が必要です。様々な状況に対してどのようにスイングするか、というテクニックについての前にも様々な注意点を把握しておく必要があります。 姿勢よく歩く イメージ通りの方向に向いて構える 具体的なスイングイメージを持って素振りをする どれも地味ですが、ゴルフを進化させる上でとても重要なポイントです。 - [コースラウンド前の時間の使い方](https://www.golferssupport.com/2020/02/15/oncourse-practice/) - コースラウンドでより良いパフォーマンスを発揮するにはコースラウンド前の時間の過ごし方が重要になります。ラウンド前はまったりとレストランでコーヒー、も素敵な時間の過ごし方ですが、ゴルフ上達や進化を目指す場合はやはり、練習施設を存分に使って練習をしたいところです。 - [4スタンス理論とゴルフ](https://www.golferssupport.com/2020/02/14/4sutance-method/) - 皆さんは4スタンス理論をご存じでしょうか。IOC(日本オリンピック委員会)の強化スタッフや、JGTO(日本ゴルフツアー機構)のアドバイザーを務めている、施術家の廣戸聡一氏が考案した理論です。人間の重心位置や理想的な動作は4種類に分類され、それを整理したものが4スタンス理論です。 - [ゴルフクラブ選びの3つの注意点](https://www.golferssupport.com/2020/02/20/golfclub-erabi/) - 番手ごとのロフト角や重量のフローは考えてセッティングする必要があります。ウッド系のクラブやウェッジなどは一本ずつ追加したり買い替えたりすることが多いと思います。注意しないとアンバランスなクラブセッティングになってしまいます。ゴルフクラブ選びについて注意点を3つ挙げてみたいと思います。 - [【ゴルフ初心者】「人工芝からはダフっても飛ぶ」ことを認識しておきましょう](https://www.golferssupport.com/2019/09/23/jinkoushiba-shot/) - 人工芝(練習場)の上からのショットの場合、少しダフったぐらいでは飛距離にさほど影響は出ませんが、実際のゴルフでは、少しでもダフると飛距離を大きく損ないます。 人工芝はクラブのソールがすべるように作られていますが、天然芝(コース)はあまりすべりません。少しでもダフると、芝(土)を掘ってしまう形になります。 - [黄金世代に関しておさらい](https://www.golferssupport.com/2019/10/09/ougonsedai/) - 今シーズン、女子プロゴルフツアーに旋風を巻き起こしているのが「黄金世代」です。 黄金世代とは、1998年4月から1999年3月に生まれた女子プロゴルファーのことを言います。2019年(9月15日現在)までにツアーで優勝経験のある選手は??名です。20歳までにこれだけの人数が優勝経験のある世代は他にありません。 - [ANAオープン優勝の浅地洋佑 ZOZO CHAMPIONSHIP 出場権ほぼ手中に](https://www.golferssupport.com/2019/09/26/ana2019/) - 2019年9月12日から9月15日に、北海道の札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースで開催されたANAオープンは浅地洋佑選手が優勝しました。今シーズン2勝目となり、日本初のPGAツアー ZOZO CHAMIPIONCHIPに出場できる権利をほぼ確実なものにしました。浅地選手自身「ZOZOに出場するのが目標だった」と語っています。 - [パッシブトルクの今](https://www.golferssupport.com/2019/10/12/passive-torque/) - ゴルフ用語や、流行の理論には毎年新しいものが出てきます。2019年もまた出てきています。「サイドベント」です。これまでも、出てきていましたが、今年、より一層目にする機会が増えました。そして、さらに「シャローイング」というワードも出てきました。「シャローイング」は、大きくは2017年に流行った「パッシブトルク」です。 - [石川遼と今平周吾の賞金王争い](https://www.golferssupport.com/2019/10/03/ishikawa-imahira/) - 9月26日から29日に開催されたパナソニックオープン終了時点で、石川遼選手が賞金王争いの首位を走り、石川選手を2今平周吾選手が2番手で追いかける展開になっています。今シーズン復活を遂げた石川選手と、安定感抜群の今平選手の熾烈な賞金王争いに期待したいところです。 - [柏原明日架 涙の初優勝](https://www.golferssupport.com/2019/10/09/kahiwabara-asuka/) - 2019年9月27日~29日に宮城県利府ゴルフクラブで開催された、ミヤギテレビ杯 ダンロップ女子オープンで、アマチュア時代、スーパーアマチュアと謳われた大器、柏原明日架選手が、初優勝を遂げました。 ウィニングパットを決めた直後、ややうつむき加減で、優勝をかみしめるように小さなガッツポーズを10数回繰り返しました。 - [日本女子オープン2位タイ 黄金世代の大里桃子は進化を遂げられるか](https://www.golferssupport.com/2019/10/10/momoko-osato/) - 2019年10月3日から6日、日本女子オープンが開催されました。黄金世代のエース畑岡奈紗選手が圧倒的な強さで、2位に4打差をつけて優勝しました。日本女子オープン史上2位の来場者数となった今大会を盛り上げた選手の1人として、最終日最終組で畑岡選手とのペアリングになった畑岡選手と同じ黄金世代の大里桃子選手が挙げられます。 - [黄金世代の2トップを見て思う ゴルフ英才教育のもろさ](https://www.golferssupport.com/2019/10/16/juniorgolf/) - 東京オリンピック2020を控え、黄金世代を中心に女子ゴルフが活況です。全英女子オープンで優勝して社会現象を巻き起こしている渋野日向子選手や、渋野選手と同じ年で2016年にアマチュアで日本女子オープンを制し、今はアメリカでトッププレーヤーとして活躍している畑岡奈紗選手が、女子プロゴルフ界を引っ張っています。 - [ティーイングエリアでティアップする位置について](https://www.golferssupport.com/2019/10/22/teeing-area/) - ティーイングエリアでどの位置にティアップするかをどのようにして決めていますか?ティマークとティマークを結んだ線ギリギリのところに、ティアップしている人が多いのではないでしょうか。ティーイングエリアを前後左右、ルール的に使用可能エリア内を最大限使用することでプレーに幅を持たせることができます。 - [ZOZO出場者決定 松山英樹、石川遼、今平周吾など日本人選手は9名](https://www.golferssupport.com/2019/10/17/zozochampionship/) - ブリヂストンオープンが袖ヶ浦カンツリークラブで開催されました。台風の影響で2日間競技となり、結果、今平周吾選手が優勝しました。今平選手は今季初優勝で、賞金ランキングでは石川遼選手を抜いて首位に立ちました。ブリヂストンオープンは日本初開催のUSPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」の選考会も兼ねており、出場者が決定。 - [東京オリンピック日本代表へ向けて 黄金世代の河本結選手がアメリカツアー挑戦を発表](https://www.golferssupport.com/2019/10/20/yui-kawamoto/) - 今シーズン、アクサレディースで初優勝をあげた黄金世代の河本結選手が、アメリカツアー挑戦を発表しました。 かねてから、周囲ではアメリカツアー挑戦の意欲を語っており、「いつかは」と思っていたようですが、東京オリンピック2020で日本女子代表への思いが、このタイミングでの挑戦を後押ししたようです。 - [ZOZO CHAMPIONSHIP2019 初日に観戦してみて](https://www.golferssupport.com/2019/11/01/zozo-championship/) - 日本初開催のアメリカツアー ZOZOチャンピオンシップが開催されました。大会結果は、タイガー・ウッズ選手の優勝となりました。タイガー・ウッズ選手だけでなく、ロリー・マキロイ選手やジョーダン・スピース選手など、世界のトッププレーヤー集結するこの大会に心躍らせていたゴルフファンも多いことでしょう - [ZOZOチャンピオンシップ 練習場にて](https://www.golferssupport.com/2019/11/03/zozochampionship-drivingrange/) - ZOZOチャンピオンシップには多くの世界のトッププレーヤーが出場しました。タイガー・ウッズやロリー・マキロイらが並ぶドライビングレンジは必見です。また、パター練習場(パッティンググリーン)の様子を観察するのもとてもためになります。 - [冬場のコースラウンドはよりコンパクトなスイングを心がける](https://www.golferssupport.com/2019/11/07/winter-golf/) - 冬場のコースラウンドでは体が回らない条件がそろっているので、無理して体を回そうとせずバランス重視でコンパクトなスイングを心がけましょう。冬場のゴルフコースは、芝が薄くなります。よって、インパクトの少しのずれが大きく球筋に影響します。暖かい時期に比べてインパクトがシビアです。 暖かい時期よりも高いミート率が求められます。 - [そのクラブを練習したからといってそのクラブが得意になるわけではない](https://www.golferssupport.com/2019/11/13/better-practice/) - よく「前回のラウンドではドライバーが不調だったからドライバーを練習しよう」と、不調だったドライバーショットを徹底的に練習しようとするゴルファーが多くいますが、不調だったクラブを練習しても、そのクラブを使うショットが進化するわけではありません。 - [鈴木愛選手 米ツアー見送り2020年は日本でオリンピック代表入りを目指す](https://www.golferssupport.com/2019/11/20/aisuzuki/) - 伊藤園レディスも優勝し3連勝(今季7勝目、通算16勝目)の快挙を達成しました。「今の鈴木愛選手なら米ツアーでも活躍できるのでは」と感じたゴルフファンは多いと思いますが、鈴木選手は2020年の米ツアー参戦を見送りました。鈴木選手が世界ランキング17位で、渋野日向子選手が同15位。熾烈な代表争いになってきました。 - [対物スポーツの練習では好プレーの再現にこだわる?](https://www.golferssupport.com/2019/11/25/swing-saigensei/) - さて、今回は児玉光男著 上達の技術 無駄なく最短ルートで上達する極意(サイエンス・アイ新書)の中から気になった項目について述べてみたいと思います。この上達の技術という本は、ゴルフや仕事で「うまくなりたい」「できるようになりたい」と願っている人に向けた内容になっています。 - [ヨネックス EZONE(イーゾーン)FS ドライバー 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/11/29/ezone-fsdriver/) - 2019年9月に、ヨネックスフィッティングスタジオ限定モデルのヘッドパーツ「EZONE FS ドライバー」が発売されました。このドライバーの最大の特徴は、新次元カーボン「Namd」を複合したカーボンクラウン+パワーグルーブ(溝)構造にしているところです。ヘッド形状はディープフェースとシャローバックを併せ持っています。 - [弾道測定器 SKYTRAK(スカイトラック)](https://www.golferssupport.com/2019/11/28/skytrak/) - 弾道測定器 SKYTRAK(スカイトラック)がシェアを広げてきています。インドアゴルフスタジオを中心に、アウトドア練習場でもレッスンやクラブフィッティングに活用されるようになってきました。自宅の一室にSKYTRAKを設置して、「自宅練習場」を作る、富裕層ゴルファーも増えてきました。 - [コースで様々な状況に対応するために](https://www.golferssupport.com/2019/07/03/jyoukyou/) - コースラウンドでは様々な状況に対応しながらコースを攻略していく必要があります。「コースマネージメント」です。 コースで主に着目するべきポイントは以下の3つです。 ボールのライを見極める グリーンまでの距離、風の向きや強さ、避けるべきハザードを確認する 弾道の落としどころをイメージし、迷いなく振り切ることが大切です。 - [芝が薄いライからの打ち方](https://www.golferssupport.com/2019/06/30/usuishiba/) - フェアウェイでも芝の長さは均一ではありません。長くて濃い目の箇所もあれば、短く薄い箇所もあったりします。春先などトップシーズンでも芝が薄いライに遭遇することはありますが、特に冬場のゴルフコースは芝が薄くなりやすいです。今回は、そんな「芝が短く薄いライ対策」について述べたいと思います。 - [よい姿勢とは](https://www.golferssupport.com/2019/07/11/goodposture/) - グッドスイングにグッドアドレスは必要不可欠なポイントです。では「よいアドレス」「よい姿勢(ポスチャー)」とはどのようなことを言うのでしょうか。このサイトでもアドレスについては述べてきましたが、今回は「基礎運動学~第6版補訂(医師薬出版株式会社)」という本の中にある「よい姿勢とは」の項目を参照しながら述べたいと思います。 - [【夏ゴルフ】汗と風で驚異の冷感が持続 FREEZE TECH 氷撃](https://www.golferssupport.com/2019/07/14/freezetech-hyogeki/) - 真夏のゴルフにおすすめの、真夏の暑さを和らげてくれるアイテムを紹介します。「FREEZE TECH 氷撃」というインナーシャツです。トップシーズンのゴルフが1番ではあるものの、夏には夏の楽しさがあります。とはいえ、真夏のあの暑さはつらいものがあります。そんなつらさを和らげてくれるのがFREEZE TECH 氷撃です。 - [フェースローテーションを意識するとヒール寄りに当たる場合について](https://www.golferssupport.com/2019/07/19/face-rotation-2/) - インパクト前後での左前腕の回外、右前腕の回内動作は必要不可欠な動作です。フェースローテーションをするということです。意識、無意識、様々ですが行うべき動作です。インパクトからフォロースルーにかけて左肘が引けを直そうとする場合には「フェースローテーションの意識を強めて、フォーロースルーで左肘を内側に向ける努力をしましょう。 - [濃いアーモンドミルク 筑波乳業株式会社](https://www.golferssupport.com/2019/07/28/almondmilk/) - 2019年7月9日~11日に、東京ビッグサイト 青海展示棟で開催されたSPORTEC(スポルテック)2019で、筑波乳業株式会社が出展しており「濃いアーモンドミルク」のプロモーションが行われていました。筆者はブースの前を通った時に「クイズに答えていただいて、うまくいけば、濃いアーモンドミルクをプレゼントしますよ」と。 - [バックスイングでは顔の向きを変えながら体を回す](https://www.golferssupport.com/2019/07/29/backswing/) - 多くのゴルファーは、バックスイング中もボールを正対したまま見続けたいあまり、顔の向きを変えていません。いまだに「ヘッドアップ」というワードがゴルファーの頭にこびりついて離れないことが大きく影響しているようです。 - [グリップとアドレス ゴルフは名言でうまくなる-幻冬舎新書-](https://www.golferssupport.com/2019/08/02/gripandaddress/) - 岡上貞夫著「ゴルフは名言でうまくなる(幻冬舎新書)」という本の内容を紹介します。「ゴルフは名言でうまくなる(幻冬舎新書)」には世界の有名プロゴルファーによるゴルファーにまつわる名言を集めたもので、上達志向のゴルファーにとって知っておくべき名言がたくさん書かれており、その意味が詳しく説明されています。 - [飛距離アップに効果的なゴルフトレーニング メディシンボール投げ](https://www.golferssupport.com/2019/08/07/medicineball-ushironage/) - 飛距離アップ(ヘッドスピードアップ)に効果的なゴルフトレーニング、といえばどういうものがあるでしょうか。もしくは、想像できるでしょうか。 多くの方は、ゴルフスイングに近い左右の、回旋(捻転)系のトレーニングを連想するのではないでしょうか。 - [スイング中「頭の位置を変えない」の落とし穴](https://www.golferssupport.com/2019/08/13/スイング中「頭の位置を変えない」の落とし穴/) - 皆さんもご存じのように全英女子オープンゴルフ2019は渋野日向子選手の劇的な優勝となりました。 そのしても”シブコフィーバー”はすごいですね。 日本のゴルフ界、ゴルファーだけでなく、芸能界、さらには世界のゴルフ界でも大きなムーブメントを起こしています。 - [アプローチとパッティング ゴルフは名言でうまくなる-幻冬舎新書-](https://www.golferssupport.com/2019/08/19/approach-putting/) - 岡上貞夫著「ゴルフは名言でうまくなる(幻冬舎新書)」は、世界の有名プロゴルファーによるゴルファーにまつわる名言を集めたもので、上達志向のゴルファーにとって知っておくべき名言がたくさん書かれており、その名言の意味が詳しく説明されています。今回は「アプローチとパッティング」についてです。 - [ゲームマネジメントとメンタル ゴルフは名言でうまくなる-幻冬舎新書-](https://www.golferssupport.com/2019/08/25/gamemanagement/) - 岡上貞夫著「ゴルフは名言でうまくなる(幻冬舎新書)」は、世界の有名プロゴルファーによるゴルファーにまつわる名言を集めたもので、上達志向のゴルファーにとって知っておくべき名言がたくさん書かれており、その名言の意味が詳しく説明されています。今回は「ゲームマネジメントとメンタル」についてです。 - [フォロースルーで左肘を伸ばす方法](https://www.golferssupport.com/2019/08/30/follow-through/) - 「ツアー選手みたいにフォロースルーで左肘がきれいに伸びたフォロースルーにしたいな」と思いつつもフォロースルーで左肘が曲が引けてしまう、”チキンウィング”のゴルファーは多いですよね。98%のゴルファーがそうではないかと思う程左肘が引けるゴルファーは多いです。今回は、フォロースルーで左肘を伸ばす方法を紹介したいと思います。 - [インパクト前後でフェースローテーションをする時、右上腕は内旋しない](https://www.golferssupport.com/2019/09/03/impact-migijyouwan/) - インパクト前後では、右前腕は回内する必要がありますが、右上腕はしてはいけません。前腕の回旋動作については下記関連記事を参考にしてください。右上腕が内旋を開始するのは、フォロースルーの後半になってからです。ダウンスイングからインパクトにかけては、右上腕は外旋位に働きます。ツアー選手のダウンスイングでは、右肘が脇腹あたりに - [ハンドファーストインパクトについて](https://www.golferssupport.com/2019/09/08/handfirstimpact/) - アイアンショットでは「ハンドファーストインパクト」が求められます。ドライバーなどのウッド系ではボール位置が左寄りになるので、アイアンほどハンドファーストインパクトにはなりませんが、グリップは目標方向に押し込まれた形でインパクトを迎える必要があります。 - [コースデビューまでに必要な練習量について](https://www.golferssupport.com/2019/09/12/golf-debut/) - はじめてクラブを握ってから、コースデビューするまでの道のりや練習量は様々なようです。じっくり練習を積んで、まわりから「もうコースデビューするべきでは?」と言われるレベルになってもまだ練習を積む、というように技術的に納得するまで練習を積み重ねるタイプもいれば、練習せずにいきなりコースデビュー、という強者もいます。 - [トップオブスイングからの切り返しで腕の力みを抑える](https://www.golferssupport.com/2019/09/15/kirikaeshi/) - トップオブスイングからダウンスイングに入る切り返しで、腕の力を適度に抜くことができるとスムーズにダウンスイングへと入ることができます。 腕に過剰な力みが生じる可能性が最も高まるのが切り返しです。この力の抜く場所や抜き加減、というのは難しい調整になります。 - [プリショットルーティーンについて](https://www.golferssupport.com/2019/09/18/pre-shot-routine/) - アドレスを決めるまでの手順をプレショットルーティーンと言います。 最終的に「バランスよくアドレスする」ことが重要ですが、「どのような手順でアドレスを決めるか」も重要なポイントになります。 ツアー選手を見ると、プレショットルーティーンが一定です。 - [ヨネックス E-ZONE(イーゾーン) W 501 ウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/05/29/w501/) - 「E-ZONE」といえば、ドライバーのイメージが強いですが、今回は「E-ZONE W501 ウェッジ」の紹介です。「E-ZONE W501 ウェッジ」は、ラフでも雨の日でも、高いスピン性能を発揮することを狙った、マイクロコンベックスフォージド(微細凸鍛造)を採用しています。なんと世界初の精密鍛造フェース、とのこと。 - [2019年春 ウェッジ12本 試打 まとめ](https://www.golferssupport.com/2019/05/30/wedge-spring2019/) - 12種類のウェッジを試打した結果についてまとめたいと思います。ゴルファーの皆さんが承知の通り、ウェッジは多様化してきました。アイアンセットはだいたいがPW(ピッチングウェッジ)までのセットになっています。それには「ウェッジは各自セッティングしてください」というメッセージが込められています。 - [「体幹主動」でリズミカルでテンポが良いスイングになる](https://www.golferssupport.com/2019/06/01/taikansyudo/) - よくコースラウンドで同伴プレーヤーから「今のスイング(テンポが)早かった」と言われたことがあるゴルファーは多いと思います。なぜ「早い」と言われるかわかりますか?本記事では理想的な「テンポとタイミング」について述べています。なかなかショットが定まらないゴルファーにおすすめの内容です。 - [フェースローテーションを意識する時の注意点](https://www.golferssupport.com/2019/05/31/fecerotation/) - フェースローテーションは大切な動きですが、「いざ取り入れようとするとうまくいかない」と困ってしまった経験があるゴルファーも多いことでしょう。本記事ではフェースローテーションを意識する時に起こることについて解説しています。フェースローテーションがうまくいかない、もっとボールをつかまえたい方におすすめの内容です。 - [パッティングのラインに関する3つのポイント](https://www.golferssupport.com/2019/06/03/putting-3points/) - パッティングは基準として、押さえておきたいポイントがあります。 「距離感が合う合わない」「狙った方向に打ち出される打ち出されない」は、少しの差で決まるので、正しくアドレスし、イメージを高めていく必要があります。本記事は、パッティングのポイントを3つ挙げて解説しています。特に初心者ゴルファーに読んでもらいたい内容です。 - [ラウンド前のパッティング練習ではアライメントをチェックしよう](https://www.golferssupport.com/2019/06/05/putting-2/) - パッティングでは、パターのヘッド軌道より、まずは足(体)の向きのチェックをしましょう。多くのゴルファーが気がついていませんが、イメージ通りの向きで構えることは意外と難しいものなのです。アライメントスティックを使った、足の向きのチェック方法について述べています。パッティング(パター)を安定させたい人におすすめの内容です。 - [アドレス時のスタンスのつま先の向きについて](https://www.golferssupport.com/2019/06/08/tsumasakinomuki/) - 皆さんは「アドレス時のスタンスのつま先の向き」は、どのようにしていますか? つま先の向きによって、スイング中の身体の動きは変わります。よって、つま先の向きとスイングをつなげて考える必要があります。 今回はこの、「アドレス時のスタンスのつま先の向き」について述べたいと思います。 - [フェースローテーションとハンドファーストはセット](https://www.golferssupport.com/2019/06/13/fecerotation-handfirst/) - 「フェースローテーション」「ハンドファースト」それぞれゴルフスイングを語るうえで核になるポイントです。理想的なフェースローテーションを行うためにはハンドファーストインパクトである必要があり、理想的なハンドファーストインパクトを実現するためには、フェースローテーションが必要、ということです。 - [ゴルフ本読み放題 電子書籍読み放題 Kindle Unlimited](https://www.golferssupport.com/2019/06/11/電子書籍読み放題-kindle-unlimited/) - いつでもどこでも、本や雑誌などの電子書籍が読み放題のサービス「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」を紹介します。「Kindle Unlimited」は月額980円。980円で読み放題なんです。対象となる雑誌や書籍には「ゴルフ本」も豊富にあり、ゴルファーにとって魅力的なサービスとなっています。 - [ゴルフレーザー距離測定器 ニコン COOL SHOT](https://www.golferssupport.com/2019/06/15/nikon-coolshot/) - 2019年から公式競技でも距離測定器の使用が認められるようになりました。それにともない、距離測定器への注目度が増してきています。距離測定器は「レーザー式」と「GPS式」があります。ゴルフスキルや予算に応じて距離測定器を選択する必要があります。本記事では「レーザー式」で評価が高い「ニコンCOOLSHOT」を紹介します。 - [【ゴルフクラブ 人気】部門別 売れ筋ギアランキング(2019年4月)](https://www.golferssupport.com/2019/06/18/gear-ranking/) - 2019年4月1日~30日の全国各地の有力ショップ43店舗の各部門上位5位までを集計。月刊ゴルフ用品界(GEW)調べ - [【自立式パター】BLOODLINE パター](https://www.golferssupport.com/2019/06/14/bloodline/) - パターでもクラブフェースを目標に対してイメージ通りにスクエアに構えることは難しいです。そこで、目標に対してスクエアに構えることができるようになる自立式パター「BLOODLINE パター」を紹介します。自立式パター「BLOODLINE パター」の活用方法などについて述べています。 - [【ゴルフ熱中症予防】コースラウンドの暑さ対策](https://www.golferssupport.com/2019/06/20/nettyusyo/) - 真夏もゴルフを楽しみたいですよね!?真夏のゴルフ場は普段生活しているところよりも暑いため熱中症の心配が出てきます。真夏もゴルフを楽しむために熱中症予防のための暑さ対策が必要です。本記事ではコースラウンド中の熱中症を予防するための暑さ対策について述べています。夏もゴルフを楽しみたい方におすすめの内容となっています。 - [【ゴルフボール】SRIXON(スリクソン)Z STAR シリーズ 2019年](https://www.golferssupport.com/2019/06/29/srixon-z-star-2019/) - SeRM(セルム)知ってますか?プロゴルフツアーでも高い使用率を誇るゴルフボール「SRIXON Z-STAR」シリーズ2019年モデルのキーワードが「SeRM(セルム)」です。世界初、超分子SeRMで攻めろ、飛ばせ! これが「SRIXON Z-STAR」シリーズ2019年モデルのキャッチコピーです。 - [プロゴルファーのアプローチが「下半身固定」に見える理由](https://www.golferssupport.com/2019/06/23/approach/) - 「アプローチは下半身を固定して打つ」そういう認識を持っているゴルファーは多いのではないでしょうか。心の底から思います、今すぐその意識は捨て去って欲しい、と。ん?「ツアープロは下半身を固定して打っている」って?今回は、プロ達のアプローチショットのスイングで「下半身を固定している」ように見える理由について解説します。 - [【夏のゴルフ】ラフが伸びる夏!長いラフに沈んだボールの打ち方](https://www.golferssupport.com/2019/06/21/summer-golf/) - 「ラフからのショットの方がフェアウェイからよりも打ちやすい」というゴルファーは多いです。ボールが浮くことが多いですからね。しかし、夏の伸びた深いラフからではそうはいきません。夏のゴルフで良いプレーをするためには、長く伸びた深いラフを攻略する必要があります。本記事では長いラフについてまとめています。 - [【ゴルフクラブレンタルサービス 】クラブステーション](https://www.golferssupport.com/2019/06/28/clubstation/) - 「気になるゴルフクラブをコースラウンドで実際に使ってみてから、購入するかどうか決めたい」そんなゴルファーにおすすめのクラブステーションのゴルフクラブレンタルサービスを紹介します。今回紹介するクラブステーションのゴルフクラブレンタルサービスは、ゴルフ場直送も可能なサービスです。 - [【ゴルフクラブレンタルサービス】TRY SHOT](https://www.golferssupport.com/2019/06/26/try-shot/) - 「これからは試してから買う時代」GDO(ゴルフダイジェストオンライン)がお届けしているサービス「TRY SHOT」を紹介します。 TRY SHOTは「購入を検討しているクラブ(ゴルフ用品)をレンタル料支払って借りて、使ってみて、購入する場合は、商品の価格からレンタル料を引いた額を支払う」というサービスです。 - [【熱中症対策】ラウンド中に飲むドリンク](https://www.golferssupport.com/2019/06/27/nettyusyo-2/) - コースラウンド中に飲まれているものは「水」「麦茶」「スポーツドリンク」など様々です。夏場の暑い時期は熱中症対策として敵した飲料を飲みながらラウンドしましょう。熱中症対策として、コースラウンド中の飲み物は水や麦茶ではなくスポーツドリンクが効果的です。せっかっくの楽しいゴルフ。「くらくらしてきた。熱中症だ」となっては大変 - [クラブによってボールの位置は変わるけどグリップ位置は変わらない](https://www.golferssupport.com/2019/05/13/ballposition/) - アドレス時のボールの位置やハンドファーストの度合いをどうすればよいか困ったことはありませんか?本記事では、ボールの位置とグリップの位置について解説しています。ボールの位置によってスイングのスムーズさが変わります。ボールの位置やグリップの位置に自信が持てない方におすすめの内容です。 - [ゴルフが上達する考え方 「勘」に頼らず「直感」の精度を向上させよう](https://www.golferssupport.com/2019/04/17/「思考軸をつくれ」/) - ゴルフ上達のためには、技術的な部分もさることながら「どのような考え方で取り組むか」が大切です。本記事では、ゴルフ上達のために不可欠な考え方について、書籍「思考軸をつくれ(出口治明著)」内の文を一部引用して述べています。本気で上達したい方におすすめの内容です。 - [アプローチ練習のメリットとデメリット](https://www.golferssupport.com/2019/04/21/approach-practice/) - ゴルフでアプローチの練習は重要ですよね。スコアメイクのためにも、スイングレベル向上のためにも重要です。本記事では、アプローチ練習の「メリット」と「デメリット」について解説しています。アプローチショットについて理解を深めたい方におすすめの内容です。 - [バランスの良いアドレスのための3つのポイント](https://www.golferssupport.com/2019/04/23/address-3points/) - アドレス大切にしていますか?スイングばかり気にしていませんか?理想的なスイング構築のためにはバランスの良いアドレスが不可欠です。本記事ではバランスの良いアドレスのためのポイントを3つ挙げて解説しています。アドレスで必要なことをつかめていない方、今一度確認したい方、基本に立ち返りたい方におすすめの内容です。 - [【初心者ゴルファー】ゴルフレッスン(スクール)の種類と選び方](https://www.golferssupport.com/2019/05/04/syoshinsya-golfschool/) - 初心者ゴルファーの方はゴルフのレッスンを受けようか(スクールに通おうか)検討している方は多いのではないでしょうか。本記事は、そんな初心者ゴルファーのゴルフレッスン(スクール)選びに役立つ考え方について、レッスンの種類などを交えながら解説しています。「やるからには上達したい」そんな初心者ゴルファーにおすすめの内容です。 - [タイガー・ウッズが東京オリンピック2020に出場意欲!?](https://www.golferssupport.com/2019/04/28/tokyo2020-tigerwoods/) - マスターズ2019で感動的な復活優勝を遂げたタイガー・ウッズ選手は、今回の優勝で世界ランキングが上がり、東京オリンピック2020・ゴルフ競技のアメリカ代表圏内に入ってきました。タイガー・ウッズ選手自身、東京オリンピックに参加意欲があるという報道が。本記事はタイガー・ウッズ選手の東京オリンピック参加についての内容です。 - [目指せコースデビュー!ジュニアゴルファーのはじめてのゴルフ練習場](https://www.golferssupport.com/2019/05/10/junior-rensyujyo/) - 自分の子供と一緒にゴルフをしたい、子供にゴルフをさせてみたい、そう思っている大人ゴルファーもいることでしょう。本記事では、子供がゴルフを楽しみ、順調に上達しやすい練習場での過ごし方について解説しています。将来家族でゴルフを楽しみたい方に、読んでもらいたい内容となっております。 - [【ゴルフクラブ 人気】部門別売れ筋ギアランキング(2019年2月)](https://www.golferssupport.com/2019/05/05/gear-ranking201902/) - 2019年2月1日~28日の全国各地の有力ショップ43店舗の各部門上位5位までを集計。最新ドライバーからパターまでトレンドを分析。 - [石川遼、腰痛でツアー欠場。腰痛予防、改善は股関節と胸椎の可動域がポイント](https://www.golferssupport.com/2019/05/06/石川遼選手、腰痛でツアー欠場。腰痛予防、改善/) - 2019年5月2日(木)~5日(日)に開催された中日クラウンズ。同大会に出場した石川遼選手は、2日目のラウンドスタート前に棄権しました。理由は「第5腰椎ヘルニア」の症状とのこと。本記事では、石川遼選手の腰痛を考察し、ゴルフスイングと腰痛の関連性について述べています。腰痛を改善、予防したいゴルファーにおすすめの内容です。 - [茨城県のゴルフ場 太平洋クラブ 美野里コース](https://www.golferssupport.com/2019/05/15/taiheiyoclub-minori/) - 太平洋クラブ 美野里コースは、グリーンコンディションを含めたコースコンディション、練習施設の充実と、ゴルフ好きの満足度が高くなるであろう林間コースです。太平洋クラブ系列はどこに行っても、コースコンディションは安定しています。今までも数々のトーナメント開催実績があり、2020年にはTOTOジャパンクラシックが開催予定。 - [テーラーメイド ミルドグラインドウェッジ 試打レビュー](https://www.golferssupport.com/2019/05/23/milledgrind-wedge/) - 理想的なソールを均一に製造するためにCADデータに基づくCNC旋盤加工を施されて生まれた「テーラーメイド ミルドグラインドウェッジ」を紹介します。テーラーメイド ミルドグラインドウェッジは、すべての輪郭、すべてのエッジ、すべてのグルーブが細かく設計され、厳しい精度で機械加工されています。 - [インパクト時の正しいフェースローテーションを分解して解説](https://www.golferssupport.com/2019/02/21/inpact-facerotation/) - インパクト時「フェースローテーションは必要」とは言っても、インパクト時、やみくもにフェースを返して良いわけではありません。 インパクト時の正しいフェースローテーションについて細かく解説したいと思います。『左前腕の回外』『左手の掌屈』『右前腕の回内』『右手の背屈』インパクトゾーンでこの4つの動作が融合します - [今年のトレンドは『サイドベント』リバースピボットに注意!](https://www.golferssupport.com/2019/02/24/side-bend/) - ゴルフスイングでの体の回転には胴体の『回旋』と『側屈』が不可欠です。ざっくりうと回旋が横回転で側屈が縦回転になります。回旋のイメージは持てても、側屈のイメージは持てないゴルファーは多いのではないでしょうか。『側屈』のことを『サイドベント』と言います。今年、『側屈』では流行らなくても『サイドベント』が流行りそうです。 - [インパクト時の正しいフェースローテーションを体感できる練習器具『インパクトスナップ』](https://www.golferssupport.com/2019/02/22/impactsnap/) - ゴルフスイングでは、インパクト時のフェースが返る動き『フェーローテーション』は不可欠な動きです。今回は、そのフェースローテーションを正しいものに導く練習器具を紹介したいと思います。その器具の名は『impact snap(インパクトスナップ)』です。 - [スタンス幅が広いと、スイングバランスが崩れやすい!?](https://www.golferssupport.com/2019/03/29/wide-stance/) - スタンス幅が広いゴルファーが多いです。しかし、スタンス幅が広いと、スイングバランスが崩れやすくなります。 スタンス幅が広過ぎた時、どのようなスイングバランスの崩れ方があるのか、具体的に2つ挙げてみたいと思います。1つ目が『背骨が大きく左右に傾く』で、2つ目が『上体(頭)が大きく左右に流れる』です。 - [胴体と腕の同調性を高める練習器具『シンプルマスター』『スムーススイング』](https://www.golferssupport.com/2019/02/27/simplemaster-smoothswing/) - ゴルフショップの練習器具コーナーに行くと様々な練習器具があります。その中には、胴体と肘幅を維持して胴体と腕の同調性を高めるものがあります。『体幹主動でのスイング』『脱手打ち』を目指す練習器具です。今回は『シンプルマスターCB』『スムーズスイング』という2つの、胴体と肘幅を維持する動きの獲得を狙った練習器具の紹介です - [4スタンス理論で見極める自分に合った腕装着型の練習器具](https://www.golferssupport.com/2019/03/24/4スタンスタイプで見極める自分に合った腕装着/) - 練習器具を使用しての練習は効果的です。しかし、練習器具には人ぞれぞれ『合う』『合わない』があります。練習器具を使用する場合、その練習器具は「自分にっとって必要なものか」「自分に合っているか」を見極める必要があります。その見極める判断材料として有効的なものが4スタンス理論です。 - [【練習器具】ゴルフメトロノームで自分に合ったテンポを獲得!](https://www.golferssupport.com/2019/03/16/golf-metronome/) - スイング(ストローク)の形は大切です。 そしてもう一つ大切なものがあります。『スイング(ストローク)テンポ』です。 形を気にするあまり、毎ショット(ストローク)テンポが一定でないと、イメージ通りの形を構築することが難しくなります。 形をのみを意識すると……例えば理想的なトップオブスイングの獲得を目指しているとします。 - [2019年春 話題のドライバー エピックフラッシュとG410を比較](https://www.golferssupport.com/2019/03/14/epicfrash-g410/) - キャロウェイのエピックフラッシュドライバーとピンのG410ドライバーを比較しました。同じ日に同じ場所、同じ計測器で計測したので正しい比較ができたかと思います。キャロウェイのエピックフラッシュドライバのレビュー記事はこちらです。ピンのG410ドライバーのレビュー記事はこちらです。 - [トップオブスイングの6つのポイント](https://www.golferssupport.com/2019/03/25/topofswing/) - トップオブスイングは基本的には「作る」ものではありません。バックスイングからダウンスイングに切り返す一瞬がトップオブスイングなので、ゴルフスイングを一連の運動としてとらえた時、トップオブスイングを作りにいってしまうと、一連の運動の流れが遮断されてしまいやすくなります。とはいえ、気になりますよね、トップの”形”。 - [ボール位置を安定させよう](https://www.golferssupport.com/2019/04/02/ball-position/) - 特に初心者はボール位置があいまいで、ボール位置が毎ショット違う、といったことが多く見受けられます。 ボール位置は基準はあるものの「ここ!」と断定できるものはありません。個人差があります。7番アイアンで、ボールを両足真ん中の線上に置く人もいれば、真ん中より右足寄りの線上に置く人もいます - [ゴルフ レッスンプロの資格](https://www.golferssupport.com/2019/04/03/lesson-pro/) - ゴルフのレッスンプロに資格はいると思いますか?レッスンを受けたことがある方、レッスン受けたことがない方、様々だと思います。「専門家であるレッスンプロに実際にスイング見てもらってアドバイス見てもらうのが上達の一番の近道」「レッスンプロにアドバイスもらったからといって、上達する保証はない」など様々です。 - [インサイドアタックとフェースターンの両立が難しい](https://www.golferssupport.com/2019/04/04/insideatack-faceturn/) - 多くのゴルファーがアウトサイドインでスイングしています。細かく分けると「グリップ軌道がアウトサイドイン」と「クラブヘッド軌道がアウトサイドイン」とに分けて考える必要がありますが、今回のアウトサイドインはヘッド軌道の「アウトサイドイン」とします。アウトサイドインのスイングだと、弱弱しいスライスボールになってしまったりして - [コスパが良いゴルフボール!飛衛門のボール](https://www.golferssupport.com/2019/04/05/tobiemon/) - 「飛衛門」というボールをご存知ですか?もしくは興味ありますか?本記事は「飛衛門」を試打、測定して検証したレビュー記事です。「ProV1」と比較をしました。「飛衛門」の性能についてしたい方はご覧ください。 - [正しいインパクトのための4つの条件](https://www.golferssupport.com/2019/04/11/正しいインパクトのための4つの条件/) - ゴルフでは正確にボールを目標へ飛ばす為には「正しいインパクト」が必要です。そして「正しいインパクト」にするためには4つ条件があります。本記事ではその4つの条件について説明しています。正確にボールを飛ばすために必要な正しいインパクトのための4つの条件を知りたい方はご覧ください。 - [ユーティリティが安心?ウッド系のクラブに頼ることの落とし穴](https://www.golferssupport.com/2018/12/26/utilitywood-fairwaywood/) - 今はプロ、アマ問わず、ロングアイアンは使わず、フェアウェイウッドやウッド型ユーティリティを使うことが主流になっています。 しかし、いくら使い勝手が良いからといって一般のゴルファーがウッド系のクラブに頼り過ぎる事はよくありません。ウッド系のクラブに頼り過ぎることは上達の妨げになってしまいます。 - [飛距離を測定するだけじゃない!TRACKMAN(トラックマン)とは!?](https://www.golferssupport.com/2018/12/06/trackman/) - TRACKMAN(トラックマン)。誰もが認める超高性能弾道測定器です。結構有名になったので聞いたことがあるゴルファーや実際に計測したことがあるゴルファーは多いと思います。 そんなTRACKMANも、最高水準で飛距離を計測する測定器、ということまでは分かっていても、それ以上でも以下でもない認識の人は多いと思います。 - [ゴルフフィットネスやゴルフ練習に!CORE MOVE(コアムーブ)](https://www.golferssupport.com/2018/12/07/ゴルフフィットネスやゴルフ練習に!core-move(コアム/) - 今回はCORE MOVE(コアムーブ)というフィットネスグッズの紹介です。CORE MOVEは、バランスボール、トランポリン、砂浜、のいいとこどりをした、クッション性のあるものです。 CORE MOVEの上に乗って運動をすることでバランス能力向上、筋力アップ、体幹強化、を図ることができます。 - [初心者ゴルファー必読!グリップの基本](https://www.golferssupport.com/2018/12/20/kihon-grip/) - ゴルフではグリップ(握り方)はとても重要です。ゴルフの基本グリップはやや複雑なこともあり、「グリップはなんでもよい」という意見もありますが、それは、まず基準となる基本を知った上でのことなので、基本グリップを知りましょう。オーバーラッピンググリップ 右手の小指を左手の指に重ねます。最も多く用いられているグリップです。 - [初心者ゴルファー必読!グッドスイングに向けて アドレスの基本](https://www.golferssupport.com/2019/01/14/golf-address/) - グッドアドレスなくしてグッドスイングはありえません。初心者ゴルファーはアドレスの基本を押さえて、そこから自分に合ったベストなアドレスへと変換させていくことが大切です。 今回は上半身と下半身を分けて考えてみたいと思います。 ただその前に正しいアドレスのベースとなる正しい立位について確認しておきましょう。正しいアドレス - [ファイナルクオリファイングトーナメント2018](https://www.golferssupport.com/2018/12/13/quarifying-tournament2018/) - 今年の日本シリーズJTカップ2018はこれまで以上に盛り上がりました。最終日の後半になっても大混戦で、結果、石川遼、小平智、黄重坤(ハンジュンゴン)、3選手のプレーオフとなり、小平智選手が優勝しました。男子ツアー最終戦かつメジャー大会の裏では、JTカップと同週に今年も来季ツアー出場権をかけた戦いがありました。 - [2019年ゴルフ新規則を動画で紹介](https://www.golferssupport.com/2018/12/14/2019newrules-movie/) - 2019年からゴルフの規則(ルール)が大きく変わります。変わった新規則のポイントについて正しく理解しておきましょう!変わった新規則のポイントについて紹介しているJGA(日本ゴルフ協会)の動画がありますのでご覧ください。 - [青梅リバーサイドパークの5つの魅力](https://www.golferssupport.com/2018/12/21/青梅リバーサイドパークの5つの魅力/) - 東京都青梅市にある青梅リバーサイドパークを紹介します。『GOLF&RESORT LOUNGE』と名打っているだけあって、リゾートを感じさせる洗練された雰囲気の練習場です。練習場利用とレストランでの食事がセットになったプランも用意されていて、存分に贅沢に練習を楽しめる施設です。 - [霞ヶ関カンツリー倶楽部/東京オリンピック2020ゴルフ競技開催コース](https://www.golferssupport.com/2018/12/23/kasumigasekicc/) - 埼玉の名門、霞ヶ関カンツリー倶楽部。このゴルフ場は、ゴルフ界のあらゆるシーンで舞台となってきました。カナダカップ会場として、日本オープン会場として、ゴルフ界を彩ってきました。 そんな霞ヶ関カンツリー倶楽部は、東京オリンピック2020ゴルフ競技の会場になっています - [コスパが良い!イーグルビジョンez plus3](https://www.golferssupport.com/2019/01/01/eaglevision-ezplus3/) - 2019年1月1日からのルールが改正されました。そして、改正されたものの中には『距離計測器使用が可能(高低差計測なしのもののみ)』というものがあります。そこで今回は、『イーグルビジョン ez plus3』を紹介したいと思います。 - [距離計測器 GPS式とレーザー式の違い](https://www.golferssupport.com/2018/12/31/距離計測器-gps式とレーザー式の違い/) - 2019年1月1日からルールとして距離計測器の使用が認められます。よって、俄然、距離計測器に対する注目が高まってきています。 その距離計測器は、GPS式のものとレーザー式のものに分けることができます。このGPS式とレーザー式を比較するとそれぞれどういった違いがあるのでしょうか。 - [ダウンスイングは下半身リード?「腰を切る」意識は必要か](https://www.golferssupport.com/2019/01/04/downswing-lowerbody/) - 一般的に、ダウンスイングは「下半身リード」と言われます。上半身を回すよより先に「下半身を動かしましょう」「腰を回しましょう」と言われています。上級者はやプロは、ダウンスイングでは力強く下半身から切り返しています。腰が鋭く回転してから腕やクラブが振り下ろされてきます。 - [オーバースイングを直すドリル。ミート率を上げて安定感のあるゴルフを!](https://www.golferssupport.com/2019/01/06/overswing-drill/) - 以前「オーバースイングには2種類ある」という記事を書きました。どのレベルのゴルファーでも、トップオブスイングの大きさは、イメージよりも大きくなるものです。 雑誌などメディアに載っているプロゴルファーのトップオブスイングをイメージすると、オーバースイングになってしまいます。 - [ゴルフ初心者 はじめてのゴルフ練習場](https://www.golferssupport.com/2019/01/10/biginergolfer-drivingrange/) - 何事も最初が肝心!ということで、今回は初心者ゴルファーがはじめてゴルフ練習場を利用する時の注意点についてです。 ゴルフを始めるきっかけは様々です。「家族や友人に楽しいからとすすめられて」「職場(仕事)の付き合いで必要になって」「なんとなく」など色々あることと思います。 - [ゴルフ初心者 コースデビューまでの必要な練習時間](https://www.golferssupport.com/2019/01/20/biginer-coursedebut/) - これからゴルフを始める初心者の方から「どれぐらい練習すればコースデビューできますか?」という質問をよく受けます。「やると決めた以上、早くコースデビューしたい」「2か月後コースデビューが決まってる」など、初心者ゴルファーの状況は様々です。『完全独学』『レッスン受講』によって変わってきますが、まったくゴルフクラブを - [2019年度のJOC認定オリンピック(ゴルフ競技)強化指定選手](https://www.golferssupport.com/2019/01/21/tokyoorympic2020/) - 東京オリンピック2020に向けて、2019年度のJOC認定オリンピック(ゴルフ競技)強化指定選手が発表されました。男子、女子とも20歳代が目立つメンバーとなりました。東京オリンピックゴルフ競技開催時の年齢をまとめると下記の通りです。 - [飛距離アップを目指す!ドライバーショットのバックスピン量を減らすために必要なこと](https://www.golferssupport.com/2019/02/02/drivingdistance-spinlate/) - 「ドライバーショットで飛距離を伸ばしたい」と願っているゴルファーは多いと思います。ドライバーショットで飛距離を伸ばすためには飛距離三大要素の内の1つ『バックスピン量』に関する理解が必要です。ドライバーショットではバックスピン量が理想値に近づくほど飛距離が伸びます。理想的なバックスピン量のドライバーショットで飛距離アップ - [飛距離アップを目指す!ドライバーショットの打ち出し角を適正にするためのポイント](https://www.golferssupport.com/2019/02/09/driving-distance-launchangle/) - 「ドライバーショットで飛距離を伸ばしたい」と願っているゴルファーは多いと思います。ドライバーショットで飛距離を伸ばすためには飛距離三大要素の内の1つ『打ち出し角』に関する理解が必要です。ドライバーショットでは打ち出し角が理想値に近づくほど飛距離が伸びます。打ち出し角の理想値は、ヘッドスピードなどによって様々です。 - [飛距離アップを目指す!ボール初速を上げるポイント](https://www.golferssupport.com/2019/02/11/ball-speed/) - 飛距離3大要素は『バックスピン量』『打ち出し角』『ボール初速』です。 ゴルフクラブのプロモーションなどで「ボール初速アップ!」とうたわれたりしていますが、優先順位としては『バックスピン量』『打ち出し角』の方が上位で、最後に『ボール初速』がきます。今回はこの『ボール初速』について述べたいと思います。 - [アイアンショットで番手なりに飛距離が出ない理由](https://www.golferssupport.com/2018/10/22/アイアンショットで番手なりに飛距離が出ない理/) - 「アイアンで良い当たりしているのにも関わらず番手なりの飛距離が出ない」こういう人は多いです。ではなぜ番手なりの飛距離が出ないのでしょうか。 それはほとんどの場合、“インパクト時のロフト角が適正よりも大きい角度”だからです。ロフト角が大きい状態でインパクトしてしまうと、ボールが上がりすぎて飛距離が出なくなります。 - [フェースアングルチェッカー アドレス時のフェース向きをチェック](https://www.golferssupport.com/2018/09/26/フェースアングルチェッカー-アドレス時のフェー/) - 意外と狂いやすいんです、フェースの向き。フェースの向きが狂うと何がまずいかというと、もちろん、狂った方向にボールが飛びやすくなります。そして、もうひとつあります。ボールをまっすぐ飛ばすために余計な動作をいれざるをえなくなるのです。フェースの向きは『フェースアングルチェッカー』でチェックすることができます。 - [ROBOT×LASERBEAM(ロボ・レーザービーム)第6巻「銀狼×ロボ」](https://www.golferssupport.com/2018/09/19/robotxlaserbeam(ロボ・レーザービーム)第6巻「銀狼xロ/) - まずはこれまでのストーリーを振り返ってみましょう。 融通がきかず無表情、クラスメイトからはロボと呼ばれる高校生・鳩原呂羽人。ゴルフの知識はないがレーザービームのようなまっすぐな球を打てるロボは、超高校級ゴルファー・三浦鷹山と対戦したことで興味がなかったゴルフに目覚め、栄藍学院のゴルフ部に入部。その後、プロへ転向する - [薄暮9ホールプレープランを利用して効率よく上達する](https://www.golferssupport.com/2018/09/24/薄暮9ホールプレープランを利用して効率よく上/) - ゴルフでプレーするホール数といえば『18ホール』ですよね!?しかし、その18ホールプレーに縛られ過ぎてしまうと損をしてしまいますよ。 多くのゴルフ場には18ホールだけでなく9ホールプレーのプランも用意されています。 - [ボールを打たない体幹主動エクササイズで飛距離アップ!](https://www.golferssupport.com/2018/09/30/ボールを打たない体幹主動エクササイズで飛距離/) - Tさんに自宅でできる、ボールを打たないエクササイズを指導した結果どうなったかをヒヤリングしました。スコア的に前回のラウンドより良くなったのですが、スコア以上に飛距離が明らかに伸びたようです。スイング的にも明らかな『変化・改善』を感じているようです。 スコアという結果に表れる日が早く来てほしいところです。 - [オーバースイングには2種類ある!?コンパクトトップイメージを!](https://www.golferssupport.com/2018/10/06/オーバースイングには2種類ある!?/) - 「もっと遠くへボールを飛ばしたい!」ゴルファー共通の想いではないでしょうか。そんなゴルファーに多いのがバックスイングでクラブを大きく振り上げすぎてしまう”オーバースイング”です。「こんなに振り上げるつもりはない」のに振り上げてしまっているケースがほとんどです。 - [アプローチもフェースターンを取り入れてボールをつかまえる](https://www.golferssupport.com/2018/10/13/approach-faceturn/) - 「アプローチは飛ばさない為に必要なことを取り入れるべき」と言われたりします。が、「アプローチは飛ばさない」なんて考えてはいけません!「小さい振り幅で、しっかりボールをつかまえる」のがアプローチです。ボールをつかまえるためにはフェースターンは不可欠なので取り入れましょう。 - [稲森佑貴選手、日本オープン2018で初優勝!](https://www.golferssupport.com/2018/10/15/稲森佑貴選手、日本オープン2018で初優勝!/) - 2018年10月11日(木)~14日(日)に、神奈川県にある横浜カントリークラブで日本オープン2018が開催されました。優勝したのは稲森佑貴選手です。そして、この優勝が初優勝となりました。 前半は2位に1打差に迫られることもありましたが、9番10番の連続バーディで落ち着き最終的には2位に2打差での優勝になりました。 - [払い打ちなのか フェアウェイウッドの打ち方](https://www.golferssupport.com/2018/10/29/fairwaywood-2/) - フェアウェイウッド、難しいですよね。スプーン(3番ウッド)はゴルフクラブの中で最も難しいクラブのようにも感じます。ドライバーが1番長いクラブですが、クラブヘッドが大きい上に、ティアップして打つクラブです。FWは、地面から打つドライバー並みに長いクラブで、そんなにヘッドが大きくない、という点で最も難しいかもしれません。 - [「フェースは返すべき」と「フェースは自然に返る」どちらが正解?](https://www.golferssupport.com/2018/10/23/「フェースは返すべき」と「フェースは自然に返/) - 「フェースは返すべき」という意見と「フェースは自然に返るから、返す意識は不要」という意見。度々、2つの意見を各メディアなでで目にします。そして、しきりにこのサイトでもフェースターンについて述べてきました。その2つの意見はいったいどういう考えから発生するのかをまとめてみたいと思います。 - [東京オリンピック2020 ゴルフ競技詳細](https://www.golferssupport.com/2018/11/09/東京オリンピック2020-ゴルフ競技詳細/) - 2020年の東京大会ではゴルフ競技は正式種目です。2016年のリオ大会から112年ぶりに正式種目になりました。 1964年の夏季東京大会、1972年の冬季札幌大会、1998年の冬季長野大会、そして2020年東京大会と、日本では4回目のオリンピック開催となる中で、ゴルフは初めての開催となります。 - [スライスを直す!ゴルファーに多いスライスの原因になるアドレスの3つのエラー](https://www.golferssupport.com/2018/11/18/スライスの原因になるアドレスの3つのエラー/) - 「どうしてもボールがスライスしてしまう」とスライスの悩んでいるゴルファーは多いと思います。そして、スライスの原因になっている『アウトサイドイン軌道』『フェースが開くインパクト』『インパクト時の打点がフェースのヒール側』を直そうと、練習を頑張っているゴルファーも多いと思います。 - [リストはターンしない!?フェースローテーションはどこでする?](https://www.golferssupport.com/2018/11/26/face-rotation/) - フェースの開閉を『フェースローテ―ション』や『フェースターン』と言います。そしてそのフェースローテーションは『リスト(手首)ターン』で行うものとして認識されているゴルファーは多いのではないでしょうか。実は、解剖学的にリストはターンしません。手首はターンしないのです。ターンしているのは前腕です。前腕とは肘先の部分です。 - [ROBOT×LASERBEAM(ロボ・レーザービーム)第7巻「約束の地」](https://www.golferssupport.com/2018/11/22/robotxlaserbeam7/) - まずは、これまでのストーリーです。 融通がきかず無表情、クラスメイトからはロボと呼ばれる高校生・鳩原呂羽人。ゴルフの知識はないがレーザービームのようなまっすぐな球を打てるロボは、超高校級ゴルファー・三浦鷹山との対戦で興味がなかったゴルフに目覚め、栄藍学院のゴルフ部に入部。 - [薄い冬芝からのアプローチショットについて](https://www.golferssupport.com/2018/12/03/winter-approach/) - さて、12月に入りました。この時期になってくると、変わってくるのが芝の薄さです。芝が薄い所からのアプローチショットはより質の高いインパクトが求められます。春から秋までの芝が濃い時期に比べて、冬芝は、薄くなる為、ダフったりトップしたりしやすくなります。「冬芝からアプローチの打ち方」としてフェアウェイウッドやユーティリティ - [ゴルフ初心者 コースデビューの前に知っておきたいエチケット・マナーと必要なもの](https://www.golferssupport.com/2018/07/18/初めてゴルフコースに出る前に知っておきたい注/) - 初めてのコース、誰だって緊張しますよね。技術的にもまだ不安でしょうし分からないことだらけだと思います。「一緒にプレーする人や後ろの組でプレーする人に迷惑をかけてしまうのではないか」等、不安は尽きないですよね!? そんなこれからコースデビューする初心者の方が知っておくべき基本的なポイントをいくつかお伝えしようと思います。 - [全英オープン1999で起こった世紀の自滅劇。カーヌスティの悲劇](https://www.golferssupport.com/2018/07/18/全英オープン1999。カーヌスティの悲劇/) - 覚えている人は多いのではないでしょうか。1999年にカーヌスティゴルフリンクスで開催された全英オープンの悲劇を。 最終日最終組でプレーしていた、ジャン・バン・デ・ヴェルデが17番ホール終了時点で2位に3打差をつけており、ダブルボギーでも優勝、といった状況からトリプルボギーを打ち、プレーオフの末敗れた、あの悲劇です。 - [これはいい!ジュニアゴルファーにお薦めのPINGの新サービス](https://www.golferssupport.com/2018/07/20/これはいい!ジュニアゴルファーにお薦めのpi/) - 2018年9月6日にPINGから素晴らしい商品とサービスが誕生します。身長や体型に合わせたクラブが選べるようになるんです! しかも1本から購入可能というのがポイントです。『上達』を考えた時、少ない本数でゴルフを覚えた方が効果があります。 - [基本グリップはロングサムではなくショートサム](https://www.golferssupport.com/2018/07/23/基本グリップはロングサムではなくショートサム/) - 左手親指のポジションによってスイングのフィーリングは大きく変わります。左手親指を伸ばして握るのがロングサム、左手親指を縮めて握るのがショートサムです。 それぞれ特徴があります。それぞれの特徴を理解して、自分のグリップを客観的に見てみましょう。 ショートサム 基準となるグリップです。左手親指を縮めます。 - [バックスピンをかけるために重要なのはクラブとボール](https://www.golferssupport.com/2018/07/25/バックスピンをかけるために重要なのはクラブと/) - 「バックスピンをかけたい」とバックスピンに憧れているゴルファーは多いのではないでしょうか。バックスピンは時別なスペシャルテクニック、といったイメージがある人も多いと思いますが、原則、ヘッドスピードと、ウェッジとボールのスピン性能がそれなりにあり、ウェッジでボールをうまくとらえることができれば、バックスピンがかかります。 - [管理栄養士が語る 運動前・中・後に摂取するアミノ酸について](https://www.golferssupport.com/2018/08/01/管理栄養士が語る-運動前・中・後に摂取するアミ/) - いつ何を摂取するか。ゴルファーに限らずどんなスポーツ愛好家でも「何を摂取るか」は、比較的意識していると思います。アメリカではタイミングまで考えて、栄養素を摂取することがスポーツユーザーのスタンダードなんです。今回、スポルテック2018で協和発酵バイオ株式会社ブースにてのアミノ酸に関するお話を聞けました。 - [ROBOT×LASERBEAM(ロボ・レーザービーム)第4巻「ロボ、プロデビュー」](https://www.golferssupport.com/2018/08/03/robot&laserbeam第4巻「ロボ、プロデビュー」/) - ROBOT&LASERBEAM第4巻の紹介です。まずはこれまでのストーリーを振り返ってみましょう。 融通がきかず無表情、クラスメイトからはロボと呼ばれる高校生・鳩原呂羽人。ゴルフの知識はないがレーザービームのようなまっすぐな球を打てるロボは、友人のトモヤからゴルフ部に誘われるが全く興味なし。そんなロボだが、 - [ダウスイングよりもテークバックからバックスイングにかけてのパッシブトルクの方が重要!](https://www.golferssupport.com/2018/08/04/パッシブトルクに対する理解は、ダウスイングよ/) - 今期の流行ワードの1つとして『パッシブトルク』が挙げられると思います。ダウンスイングでは、クラブの特性としてある”トルク(ねじれ)”を受け入れるとクラブは寝る(後ろに倒れる)ので、無理に立たせようとせず、クラブを寝かせましょう、というのがパッシブトルクを活かした考え方です。 - [2018年のタイガー・ウッズ アプローチスイング解説](https://www.golferssupport.com/2018/08/06/2018年のタイガーウッズ-アプローチスイング/) - 全英オープン2018は盛り上がりました。最終日タイガーウッズと同組のイタリアのモリナリが優勝しましたが、タイガーウッズも一時単独トップに立つなど、大いに盛り上げてくれました。 筆者も、寝ずに…… というかあの展開では寝られません!(笑) 寝ずに、勝負を見届けました。 そのタイガーウッズの最新のスイング連続写真が公開 - [2018年のタイガー・ウッズ ドライバースイング解説](https://www.golferssupport.com/2018/08/07/2018年のタイガー・ウッズ-ドライバースイン/) - 全英オープン2018でのプレーぶり、飛距離を見ても、まだまだ第一線で戦えることが証明されました。おそらく、全盛期に比べて各関節の可動域や筋力の低下は、あると思いますが、その分それを補うように、身体への負担を減らすことも考えて、より一層無駄な動きが少なくなったという見方もできそうです。 - [一時的に『インパクト時のフェースの開きを抑える』2つの方法](https://www.golferssupport.com/2018/08/16/一時的に『インパクト時のフェースの開きを抑え/) - 「いろいろ試みているけどスライスが直らない……」そんな人は多いと思います。スライスを直す努力を継続的に行うことが理想ではありますが、それを分かっていてもラウンドの日が迫っているなど「なんとかしたい」と焦っているゴルファーは多いと思います。 スライスの主な要因は、インパクト時のフェースの開きです。 - [初心者も知っておきたい!ゴルフ場のドレスコード](https://www.golferssupport.com/2018/08/09/初心者も知っておきたい!ゴルフ場のドレスコー/) - コースラウンドともなると色々気にしますよね、ウェア。まだ勝手がわからない初心者は、色々お友達に聞いたりして、用意しなければいけないウェアをリサーチしたりしているのではないでしょうか。ゴルフ場にはドレスコードがあります。 - [スウェイ抑制!手打ち撲滅!体幹主動ゴルフエクササイズ](https://www.golferssupport.com/2018/08/14/手打ち撲滅!体幹主動ゴルフエクササイズ/) - スイング中、上体が左右に流れてしまう人や腰が左右に流れてしまう人、多いですよね。また、分かっているけどなかなか直らない人も多いのではないでしょうか。今回は、そんなゴルファーの為になるエクササイズを紹介したいと思います。 - [ROBOT×LASERBEAM(ロボ・レーザービーム)第5巻「プロデビュー戦最終日」](https://www.golferssupport.com/2018/08/22/robotxlaserbeam(ロボ・レーザービーム)第5巻「プロデビ/) - ROBOT×LASERBEAM第5巻の紹介です。まずは、第4巻までのあらすじを振り返ってもましょう。 融通がきかず無表情、クラスメイトからはロボと呼ばれる高校生・鳩原呂羽人。ゴルフの知識はないがレーザービームのようなまっすぐな球を打てるロボは、友人のトモヤからゴルフ部に誘われるが全く興味なし。そんなロボだが超高校級ゴルファー・三浦鷹山と対戦したことでゴルフに目覚め、栄藍学院のゴルフ部に入部しゴルファーを目指す。途中、部員から反感を買うも、努力と非凡な才能が認められていく。そんな時、全国優勝校の東北国際高校との練習試合が決定、高校最強の「帝王」朱雀とのラウンドで、ロボは上を目指す決意を。朱雀の誘いで鷹山の試合を観戦に行くロボ。優勝 - [ゴルフ界の次世代スター候補生!中島啓太選手](https://www.golferssupport.com/2018/09/06/ゴルフ界の次世代スター候補生!中島啓太選手/) - アジア大会2018ジャカルタのゴルフ競技で高校3年生の中島啓太選手が金メダルを獲得しました。日本男子代表は、金谷拓実(東北福祉大学1年)、今野大喜(日本大学4年)、米澤蓮(東北福祉大学1年)、中島啓太(代々木高校3年)の4名が出場し、団体戦でも金メダルを獲得し、中島啓太選手は2冠を獲得です! - [飛距離が魅力の星野陸也選手、フジサンケイクラシック2018でレギュラーツアー初優勝!](https://www.golferssupport.com/2018/09/03/飛距離が魅力の星野陸也選手、フジサンケイクラ/) - 2016年のファイナルクオリファイングトーナメントを2位に大差をつけて1位通過し、2017年のツアー出場権を獲得した星野陸也選手の魅力はなんといっても、その飛距離です。やや細身ですが、186センチの身長から繰り出すドライバーショットは圧巻で、そのゴルフのポテンシャルの高さにより周囲から”大器”と期待されてきました。 - [ウェッジのバウンスは、良い動きができれば自然と使われる!意図的に使おうとするとエラーが起きる!](https://www.golferssupport.com/2018/05/10/ウェッジのバウンスは、良い動きができれば自然/) - 各メディアで、グリーン周りからの芝からのアプローチで、特にウェッジの時「バスンスを使う」というワードを目にします。それは「ウェッジに備わっている機能を上手く活用しましょう」という意味で使われているのですが、アマチュアゴルファーがこれをそのまま実践しようとすると、ゴルフが良くない方向へ行ってしまいやすいので要注意です。 - [もっと利用しよう! コースのアプローチ練習場](https://www.golferssupport.com/2018/05/13/もっと利用しよう!-コースのアプローチ練習場/) - 以外にあるんです、充実したショートゲーム練習施設があるコース。しかし、そこにあまり人が集まらない……。コースは予約でいっぱいでもアプローチ練習場やバンカー練習場は結構すいています。 ドライビングレンジが広々と距離があるところは、ラウンド前に結構人が集まりますが、ショートゲーム練習施設はほとんどのゴルファーがスルーです。 - [スコアメイクの為にはピンポジションに関係なく、グリーンセンターを狙うべき](https://www.golferssupport.com/2018/05/11/スコアメイクの為にはピンポジションに関係なく/) - 多くのゴルファーはピンを狙いすぎています。PGAツアーの選手は、カップまで100~150ヤードの地点から半分の確率で打つ前の距離の5.5%以内に寄せていいます。 プロでもショットは前後左右にぶれるものです。ショットはぶれるもの、ということを念頭に置いたコース戦略が必要です。 - [シャフトクロス改善のためのポイントとは!?](https://www.golferssupport.com/2018/05/14/シャフトクロス改善のためのポイントとは!?/) - 今回はTさんのスイングについてです。Tさんいわく、ラウンドでは「曲がるとしたら右」とのこと。そして、「右への曲がりが大きい時は、バックスイングで体が回らずにタイミングが早くなっていると感じているので、バックスイングでしっかり体を回す意識を持つようにしている」ということもTさんは言っています。 - [フォロースルーでは腕を❝伸ばす❞のではない!腕が❝伸びる❞!](https://www.golferssupport.com/2018/05/17/フォロースルーでは腕を❝伸ばす❞のではない!/) - フォロースルーで綺麗に伸びた左腕と右腕、憧れますよね!?ただ、多くのゴルファーは左ひじが引けています。プロで左肘が引けている選手は「前腕の回旋が過剰にならないように、左肘でブロックする」であるのに対し、 一般のゴルファーは「腕を横に振りすぎて左肘が引ける」なのです。 - [リッキー・ファウラーのラウンド前の練習](https://www.golferssupport.com/2018/05/23/リッキー・ファウラー選手のラウンド前の練習/) - リッキーファウラー選手のラウンド前の練習風景のYOUTUBE動画がありますので紹介したいと思います。以前、松山英樹選手の練習風景動画を紹介しました。参考記事:「参考にしましょう!松山英樹選手のラウンド前の練習メニュー」 リッキーファウラー選手の練習メニューも、松山英樹選手同様、参考にすべきポイントがたくさんありますよ。 - [なぜフックは飛ぶ?フックの法則を知る](https://www.golferssupport.com/2018/05/20/なぜフックは飛ぶ?フックの法則を知る/) - 「スライスは飛ばない」同様「フックは飛ぶ」という認識が一般的です。フックは飛ぶ…… 確かに合っているのですが、もう少し踏み込んだところで考える必要があります。 フックする要因 その1:フェースが閉じる 1つ目のポイントが、インパクトで「フェースが閉じる(左を向く)」ことです。 - [夏ゴルフを楽しむために!正しい水分補給で熱中症予防](https://www.golferssupport.com/2018/05/22/夏ゴルフを楽しむために!正しい水分補給で熱中/) - 夏でもゴルフを楽しみたいゴルファーにとって熱中症予防の為の「水分補給」はより一層重要になってきます。適切な水分補給につとめましょう。 運動中の発汗 運動中の発汗量は、運動の時間や強度、個人と体調、気温や湿度などの環境条件等によって異なりますが、激しく運動を行っている場合、毎時1~1.5リットルに達する言われています。 - [スイングバランスの為だけでなく、ケガをしない為に『体幹主動』は不可欠!](https://www.golferssupport.com/2018/05/18/スイングバランスの為だけでなく、ケガをしない/) - 「体を使って~」と言われていたり、「手打ちOK」と言われたりして、混乱しているゴルファーは多いのではないでしょうか。 感覚的表現は色々あれど『体幹主動』はより良いスイングに向けて必要な普遍的要素です。ゴルフスイングにおいて重要なことは、腕や手首など手先に頼ってスイングしない事です。 - [各番手の飛距離は、キャリーとランを分けて考える](https://www.golferssupport.com/2018/05/25/各番手の飛距離は、キャリーとランを分けて考え/) - ゴルファーの皆さんそれぞれ、各番手ごとの飛距離を設定していると思います。7番アイアンで150ヤード、や、PWで100ヤードなどなど。そして、その設定した飛距離を参考にして、ラウンド中番手を選んでいるかと思います。飛距離設定に関して意識したいことがあります。 番手ごとに設定する飛距離はキャリーとランを分けて考えましょう。 - [2019年新しいゴルフ規則が施行される!新しい規則とはどういうもの?](https://www.golferssupport.com/2018/05/27/2019年新しいゴルフ規則が施行される!新しい規則/) - 2019年1月1日から新しいゴルフ規則が施行されます。ゴルフの醍醐味を損なわず、コースラウンドのプレーをよりスムーズにすることを目指すうえで、2019年から新規則が施行されることが決まりました。 参考記事:「2019年規則の主な規則の解説(JGA)」 その中のものをいくつか紹介したいと思います。 - [芝を削る度、目土するのは正直厳しいけど、「目土するべき」であることは知っておこう](https://www.golferssupport.com/2018/05/29/芝を削る度、目土するのは正直厳しいけど、「目/) - コースラウンドの時、キャディバッグを積む乗用カートにある土の入った容器は何の為にあるか知ってますか?ショット時、芝をけずった時に、削った箇所を埋めるための土です。 基本的に芝を削った時は、セルフプレーであっても、プレーヤー自身が目土をする必要があります。キャディ付きであればキャディさんがします。 - [ツアー出場をかけた過酷な戦い!ファイナルクオリファイングトーナメント](https://www.golferssupport.com/2018/05/30/ツアー出場をかけた過酷な戦い!ファイナルクオ/) - 今年、2018の中日クラウンズを勝った選手が、2009年、4大メジャートーナメントの1つである全米プロゴルフ選手権の優勝者で、2000年代、日本ツアーでも活躍したY・Eヤン選手です。 - [ただ上手いだけではダメ!「賢いスポーツ少年を育てる」永井洋一著](https://www.golferssupport.com/2018/05/31/ただ上手いだけではダメ!「賢いスポーツ少年を/) - とても考えさせられる良い本のご紹介です。「賢いスポーツ少年を育てる」というタイトルで、著者は永井洋一氏です。刊行されたのが2010年8月20日ですので、古めの本、といえると思いますが、「グッドゴルファー」を育てることを考えた場合、とても共感できる提言が随所にありました。 - [「フィニッシュまで振り切る」を誤解しないように!持つべきイメージはフィニッシュでも手が体の正面](https://www.golferssupport.com/2018/06/01/「フィニッシュまで振り切る」を誤解しないよう/) - 「フィニッシュ(最後)まで振り切るように!」とよく言われます。インパクトは意識せずフィニッシュまで振り切る事は重要です。クラブヘッドをボールに当てる意識が強すぎてインパクトでスイングが終わってしまうゴルファーは多いですからね。 ただ、ビュン!と、やみくもにフィニッシュまで振り切れば良いというわけではありません。 - [世界で最も偉大なストレッチ。グレイテストストレッチ](https://www.golferssupport.com/2018/06/04/世界で最も偉大なストレッチ。グレーテストスト/) - ラウンド前や練習前、更には日常生活でストレッチをしていますか?ストレッチは体の柔軟性を高める為のものです。ケガの予防になるだけでなく、スムーズにゴルフスイングを覚える為にも重要な運動になります。打席についていきなりショットを開始する人が多くいますが、早く打ちたい気持ちを抑えて、じっくりストレッチをする事をお勧めします。 - [「適当」は避けたい!カート道路上にボールが止まった時の正しい処置の仕方](https://www.golferssupport.com/2018/06/03/「適当」は避けたい!カート道路上にボールが止/) - ラウンド中、上記のようなシーンに限らす、状況に応じた対応を求めがられます。その時、『適当に打てるところにドロップ』などとしているゴルファーもいますが、極力ルール通りの対応を心がけましょう。 動画の部分でいうとニアレストポイントの決め方は単に『ボールが近いサイド』ではありません。 - [初心者はグリップする反復練習をしよう。中上級者もだけど……](https://www.golferssupport.com/2018/06/05/初心者はグリップする反復練習をしよう。中上級/) - 初心者でも、ゴルフやってる仲間にグリップをざっと教わっていきなりパンパン(とは当たらないのですが)と、打ちまくってる人、多いですよね。 初心者に限らずなのですが、まずは打つのを我慢して、グリップする練習を繰り返し繰り返しすることをお勧めします。アドレスすることとセットで反復練習を繰り返すと良いでしょう。 - [スプリットスクワットでお尻の筋肉を鍛えてスイングの安定感向上](https://www.golferssupport.com/2018/06/06/スプリットスクワットでお尻の筋肉を鍛えてスイ/) - スイングバランスの向上や力強いインパクトの実現の為に必要なのがお尻の筋肉です。お尻の筋肉は、下半身の中で最も大きな筋肉です。ふくらはぎや太ももよりも大きいのです。よって、お尻の筋肉を効果的に使うことで、下半身が安定し、腕やクラブの遠心力に負けずにクラブヘッドの軌道やフェースの向きが安定します。 - [意外とリアルでゴルフのためになる!?ROBOT×LASERBEAM(ロボ・レーザービーム)](https://www.golferssupport.com/2018/06/07/意外とリアルにゴルフのためになる!?robotxlaserbeam(ロ/) - ゴルフ漫画は読んだ事がありますか?今年から『週間少年ジャンプ』で『LOBO×LASERBEAM』というゴルフ漫画の連載がスタートしました。作者は『黒子のバスケ』がヒットした藤巻忠俊氏です。バスケの次はゴルフ、と、作者のスポーツ好きをうかがわせますが、実際普段からゴルフを楽しんでいるようです。 - [「体幹トレーニング」ROBOT×LASERBEAM(ロボ・レーザービーム)第2巻](https://www.golferssupport.com/2018/06/10/「体幹トレーニング」robotxlaserbeam(ロボ・レーザービー/) - 2017年10月4日に待望のROBOT&LASERBEAMの第2巻が発売されました。まずは第1話までの簡単なあらすじです。 ※以下、巻頭記載の「STORY」 融通がきかず無表情、クラスメイトからはロボと呼ばれている高校生・鳩原呂羽人。友人のトモヤはことあるごとに、ロボをゴルフ部へ誘う。ある日新しいクラブを買ったトモヤは - [「ロブショット」ROBOT×LASERBEAM(ロボ・レーザービーム)第2巻](https://www.golferssupport.com/2018/06/09/「ロブショット」robotxlaserbeam(ロボ・レーザービーム)/) - 物語はロボが在籍している栄藍学院と宮城、仙台の強豪東北国際との練習試合へと進みます。そこでロボは高校最強の「帝王・朱雀恭介」と対戦することになります。朱雀がロボを対戦相手として指名したのです。 ロボはここでも初心者(?)らしからぬショットを炸裂させます。4番ホール終了時点でロボが「+1」、朱雀が「EVEN」 - [「片手打ち練習」「プレショットルーティーン」「バックスピン」ROBOT×LASERBEAM(ロボ・レーザービーム)第3巻](https://www.golferssupport.com/2018/06/12/「片手打ち練習」「プレショットルーティーン」/) - 2017年12月4日にROBOT&LASERBEAM第3巻が発売されました。まずはこれまでのあらすじです。 ※第3巻巻頭『STORY』より引用 融通がきかず無表情、クラスメイトからはロボと呼ばれる高校生・鳩原呂羽人。ゴルフの知識はないがレーザービームのようなまっすぐな球を打てるロボは、友人のトモヤからゴルフ部に誘われる - [アプローチの一般的に言われていることについて](https://www.golferssupport.com/2018/06/15/アプローチの一般的に言われていることについて/) - アプローチはスコアメイクの上でももちろん重要なのは承知の通りですが、スイング作りの上でも重要です。アプローチが上達すると、スイングも良くなります。 「フィニッシュまで手首の角度をキープ」「オープンスタンス」「アドレス時の左足体重キープ」どれも大事とされていることですね。これらのことについて考えてみたいと思います。 - [アマチュアはスタンス幅が広すぎる傾向。スタンス幅の基準とは!?](https://www.golferssupport.com/2018/06/08/アマチュアはスタンス幅が広すぎる傾向。スタン/) - スタンス幅は重要です。なんとなくスタンス幅を決めている人が多いようですが、スイングに大きく影響するのがこのスタンス幅です。傾向としては、広くなりやすいようです。スタンス幅を広くすると、“踏ん張ってる感”が増して、下半身が安定しスイングが安定しそうですが……7番アイアンでのスタンス幅の基準は2~2.5足幅です。 - [全米オープン2018 ブルックス・ケプカが連覇](https://www.golferssupport.com/2018/06/18/全米オープン2018-ブルックス・ケプカが連覇/) - 今年の全米オープンはブルックス・ケプカ選手の連覇で幕を閉じました。全米オープンの連覇は1988年、89年のカーティス・ストレンジ以来7人目の快挙です。ケプカ選手はアメリカツアーは通算3勝(2018年6月18日現在)ですが、その内2勝が4大メジャーの1つ全米オープンですから大舞台に強いと言えるのではないでしょうか。 ブルックス・ケプカ選手は大舞台に強いだけでなく、連覇が得意(?)なようです。日本のツアーであるダンロップフェニックスでは2016、2017年で連覇を達成しています。 怪我をしていたブルックス・ケプカ選手、約4か月ぶりに復帰 成功した舞台では「イケる!」と自分を信じてプレー出来ることで、好結果へつなげられているのかもし - [「グリップ先生」を使って基準となるグリップを確認しよう](https://www.golferssupport.com/2018/06/20/「グリップ先生」を使って基準となるグリップを/) - 握るだけで基準となるスクエアグリップを確認することができる練習器具「グリップ先生」をご存知でしょうか。これは、クラブをグリップした時の指の形にかたどった棒で、握ると、全10本の指を基準となる場所へ導いてくれるものです。 グリップはゴルファーそれぞれ個人差があるものですが、「基準」を知ることは大切です。 このグリップの「先生」の導きによって、どの指がどこにあることが基準か、など、グリップについて理解を深めて下さい。初心者だけでなく、中上級者も把握しておくべきポイントがグリップ先生に詰まっています。 指の位置や向きなどを教えてくれる 結局のところ基準となるスクエアグリップってどういう形? 左手の親指の位置や、左右の手の合わさり方 - [全米オープン2018 フィル・ミケルソン選手問題](https://www.golferssupport.com/2018/06/22/全米オープン2018-フィル・ミケルソン選手問/) - 全米オープン2018の3日目、フィル・ミケルソン選手が”故意に動いているボールをパッティングして2罰打を受けた”問題が大きく波紋を広げました。「もはやプレー不可能」とまで言われた全米オープン2018の硬くて速いグリーンコンディションによってフィル・ミケルソン選手のフラストレーションが頂点に達したようです。 - [トップとシャンクを混同しないように注意!](https://www.golferssupport.com/2018/06/25/トップとシャンクを混同しないように注意!/) - 『トップ』とはクラブヘッドのリーディングエッジ、もしくはフェースの下部がボールに当たり、ボールあまり上がらないことを言います。『シャンク』とは、クラブヘッドのネックにボールが当たり、右斜め前に飛ぶ、もしくは転がることを言います。 このトップとシャンク。シャンクであるにも関わらずトップ、と感じてしまうケースがあります。 - [腰の動きと回転力を可視化するウェアラブルセンサー!カシオのHIP SPEEDER(ヒップスピーダー)](https://www.golferssupport.com/2018/06/27/腰の動きと回転力を可視化するウェアラブルセン/) - カシオから腰に装着することで、腰の動きを測定できるウェアラブルセンサー『HIP SPEEDER』を紹介します。2017年、男子ツアーのカシオワールドオープンでは来場者参加型のドラコンイベントで使われました。又、契約プロである石川遼プロ、武藤俊憲プロによるデモンストレーションイベントでも使われたようです。 - [フェアウェイキープの神か!?稲森祐貴選手](https://www.golferssupport.com/2018/07/01/フェアウェイキープの神か!?稲森祐貴プロ/) - 2015年から3年連続でフェアウェイキープ率1位になっている稲森プロ。その飛距離は出ないながらも、曲がらないショットを放つ稲森プロの事を石川遼プロは天才と称しているとか。 - [ザ・インペリアルカントリークラブに併設された最高の練習施設。インペリアルゴルフガーデン](https://www.golferssupport.com/2018/07/02/最高の練習施設。インペリアルゴルフガーデン/) - 茨城県に、ザ・インペリアルカントリークラブに併設された最高の練習場があります。『インペリアルゴルフガーデン』です。アプローチ練習場、バンカー練習場、パッティンググリーン、ドライビングレンジが設けられいます。ドライビングレンジもキレイですし、パッティンググリーンもきちんと整備されています。 - [世界メジャー制覇へ!ゴルフ始めて7年目で日本女子オープン制覇した畑岡奈紗選手](https://www.golferssupport.com/2018/07/05/世界メジャー制覇へ!ゴルフ始めて7年目で日本/) - 2017年からUSLPGAを舞台に活躍している畑岡奈紗選手。2018年6月のウォルマートNWアーカンソー選手権でUSLPGAツアー初優勝を遂げました。19歳でのアメリカツアー初優勝は日本人史上最年少です。 - [アイアンショットで「良い当たりと思ったら左へ飛ぶ」ということについて](https://www.golferssupport.com/2018/07/07/「アイアンショットで良い当たりと思ったら左へ/) - よくアイアンショットで「良い当たりしたと思ったらだいたい左」と言う人がいます。 それは、”良い当たりしたと思ったら左”ではなく”左に飛んだから良い当たりだと感じた”が正解です。 ボールが左に飛び出す時は、インパクト時フェースが左を向いています。フェースが左を向くという事は、ロフトが立って飛距離が出るということです。 - [テークバックではクラブが右に動けば体重も右足に乗る](https://www.golferssupport.com/2018/07/10/テークバックではクラブが右に動けば体重も右足/) - 「テークバックで体重を右足に乗せようとすると腰が右に流れてしまう」「ダウンスイングからフォロースルーにかけて左足に体重を乗せていきたいが、右足に体重が残ってしまう」など色々な悩みを持っているゴルファーも多いのではないでしょうか。 今回はテークバックでの右足への体重移動に焦点を当ててみたいと思います。 - [ポスチャーが(姿勢)が変われば体幹の動きが変わる](https://www.golferssupport.com/2018/07/12/ポスチャーが(姿勢)が変われば体幹の動きが変/) - 「アドレスが大切」とか「プロゴルファーはアドレスが綺麗」ということまでは分かっていても、アドレスがスイングにどういう影響を与えるか、までは理解していないゴルファーが多いです。ただ単に、かっこよく見せる為ではありません。 バランスの良い姿勢とは基本的立位肢位をとった時の体のラインが基準になります。 - [豊富な並行輸入品!掘り出し物も?ジーパーズ新橋店](https://www.golferssupport.com/2018/07/14/豊富な並行輸入品!掘り出し物も?ジーパーズ新/) - 雑誌、週刊ゴルフダイジェストの巻末の広告で知っている人も多いのではないでしょうか、ジーパーズゴルフショップ。この度、ジーパーズ新橋店に行ってきましたので感想を述べたいと思います。アクセス最高!新橋駅から徒歩約5分 近い!新橋駅の銀座口から徒歩約5分の場所にあります - [ゴルフ練習場で守りたい6つの事 エチケット・マナーは練習場から!](https://www.golferssupport.com/2018/07/16/ゴルフ練習場で守りたい6つの事。エチケット・/) - 練習場でも、みんなでエチケット・マナーを守って気持ちよく練習をしたいものですよね。 ということで、練習場で守りたいエチケット・マナーについてまとめてみたいと思います。 練習場のボールは『購入』ではなく『レンタル』 まず、意外に認識されていないのが、練習場で使用するボールについてです。 - [知らないで飛距離アップしてもそれはきっと幻!飛距離3大要素](https://www.golferssupport.com/2018/04/12/post-356/) - 飛距離を出すために重要な要素が3つあります。『打ち出し角』『スピン量』『初速』です。この3つが高いレベルで融合した時、最大限飛距離を出す事が可能となります。打ち出し角はインパクト直後のボールが打ち出される角度です。7Iで17度~21度、ドライバーで12度~16が適正値です(※ヘッドスピードによって適正値は変わります)。 - [ティーインググラウンド、どこを使ってもそれぞれの楽しみがある](https://www.golferssupport.com/2018/04/13/post-401/) - 一般的には男性はレギュラーティー、女性はレディースティーからプレーしていると思います。少し、スキルをつけて自信が出てきたり、同伴競技者が腕自慢だったりすると、バックティーやさらにはもっと距離があるフルバックティーからプレーする機会があるかもしれません。女性でも、力をつけてくるとレギュラーティーからプレーしたりします。 - [綺麗なクラブハウスでみんなが気持ちよく過ごすためのエチケットと心遣い](https://www.golferssupport.com/2018/04/14/post-409/) - ゴルフ場ではゴルファー達が、コースラウンド以外にもトイレ行ったり、ロッカー行ったり、レストラン行ったりしながら1日を過ごします。コース上だけでなくクラブハウスにいる時間も長いということですね。 そこで今回は、来場者皆で使うクラブハウスでの時間を気持ちよく過ごす為のエチケットとマナーを2つ紹介したいと思います。 - [東建ホームメイトカップ2018 重永亜斗夢、石川遼を抑えてツアー初優勝!](https://www.golferssupport.com/2018/04/16/post-431/) - 石川遼選手とのデッドヒートの末、重永亜斗夢選手が東建ホームメイトカップ2018でツアー初優勝を遂げました。最終日スタート時はリードが4打差ありましたが、前半にダブルボギーやボギーを打ってしまい、リードはあっという間に1打になりましたが、なんとかそこから耐えて初優勝を遂げました。 - [今年のトレンドは『パッシブトルク』 とってつけたようにクラブを寝かせるのは危険!](https://www.golferssupport.com/2018/04/20/今年のトレンドは『パッシブトルク』-とってつけ/) - ”パッシブトルク”というワードをご存知ですか?これは、直訳すると『受動的トルク』『受動的ねじれ』となります。体の各部位のねじれ、クラブのねじれをトータルで考えたゴルフ理論の一つがパッシブトルクです。これを理解することでインパクト時にクラブフェースがスクエアになりやすくなります。 - [学習方法には3つある!ゴルフに適した学習方法はどれだ!?](https://www.golferssupport.com/2018/04/25/学習方法には3つある!ゴルフに適した学習方法/) - 『学習』とは大きく3つに分けられます。『試行錯誤学習』『観察学習』『フィードバックによる学習』です。それぞれの学習方法についてゴルフと結び付けて考えてみましょう。試行錯誤学習課題が出た時、その課題を克服するための手段として考えられるものを次々と試みて行くことを『試行錯誤学習』といいます。 - [素振りは実際のショット時のリハーサルにするべきではない!](https://www.golferssupport.com/2018/04/26/素振りは実際のショット時のリハーサルにするべ/) - ほとんどのゴルファーがショットの前にする素振り。この素振りは、漠然とクラブを振っていたりクラブヘッドが構えた所に戻っているか目で見てチェックするのではなく「実際のスイング中に持つ意識の確認」として行うと良いでしょう。ショットをするにあたりどういう具体的な意識を持って臨むかの、最終確認をとして素振りをするのです。 - [アプローチ時の左足体重アドレスのメリットとデメリット](https://www.golferssupport.com/2018/04/28/アプローチ時の左足体重アドレスのメリットとデ/) - グリーン周りからのアプローチでは一般的には「アドレスからフィニッシュまで左足体重キープ」が認知されています。左足に体重の7割程かけるアドレスです。しかし、それはマストではありません。左足体重アドレスにしていい人もいればダメな人もいます。左足体重アドレスには条件があるのです。 - [インパクトの瞬間、ズルッ!インパクトでグリップがずれる理由](https://www.golferssupport.com/2018/04/29/インパクトの瞬間、ズルッ!インパクトでグリッ/) - 特に初心者から「インパクトの瞬間グリップがずれてしまう」という声をよく聞きます。しかし、グリップがずれてしまうのは、「グリップする力が弱いから」ではないんです。「グリップが間違っている」という事は考えれらますが、正しいグリップをしていてもインパクトの瞬間グリップがずれることがあります。その理由は「インパクトでフェースの - [ガチガチに固めないで!スイング中の下半身の「安定」と「固定」の違い](https://www.golferssupport.com/2018/05/01/ガチガチに固めないで!スイング中の下半身の「/) - よく、スイング中、アドレス時の下半身の形を保とうと、下半身を固めて、下半身を一切動かそうとせず、インパクトを迎えようとする人がいます。実は、この意識だと逆に下半身はぶれてしまうんです! 「下半身の安定」を得るにはどのような意識が必要なのでしょうか。 - [ゴルフを楽しむ!上達する!ウェッジ選びで重要な3つの項目](https://www.golferssupport.com/2018/05/10/ウェッジ選びで気をつける3つのこと「ロフト角/) - ピッチングウェッジ(PW)より下のクラブは別売りのもので、自分の好みやプレースタイルに合ったものを選ぶことが一般的なものになってきました。 このウェッジ選びでは重要な項目が3つあります。「シャフト重量」「ロフト角」「バウンス角」です。 では、どのように「シャフト重量」「ロフト角」「バウンス角」を選べばよいのでしょうか。 - [即実践できる!ラウンド前の心がけ3箇条](https://www.golferssupport.com/2018/04/30/即実践できる!ラウンド前の心がけ3箇条/) - ラウンド前に練習はしていますか?練習施設の有無などの環境がゴルフ場によって様々なこともあり、練習する習慣がついていないゴルファーも多いと思います。今回は、ラウンド前に心がけたい『心がけ3箇条』について解説します。 - [正しいグリップの為には、どの指をメインにグリップすると良いか](https://www.golferssupport.com/2018/05/06/正しいグリップの為には、どの指をメインにグリ/) - グリップについて、形や、グリッププレッシャーについて以外にも、「どの指をメインにグリップするべきか」について考えてみましょう。10本ある指のうち、どの指をメインで使うようにグリップすると良いのでしょうか。ポイントは腕の尺骨側の筋肉でクラブを支えるか、橈骨側の筋肉でクラブを支えるか、です。 - [ヘッドアップするからミスするのではない。ヘッドアップさせられる体の動きをしているだけ!](https://www.golferssupport.com/2018/05/07/ヘッドアップするからミスするのではない。ヘッ/) - 「最後までボールを見る」「打ったあとも下を見る」「ヘッドアップしない」といった事を意識した、あるいはしているゴルファーは多いと思います。はたしてその「ヘッドアップ」についてどういう意識を持っていれば良いのでしょうか。この部分をどう理解しておくかでゴルフに対する取り組みが大きく変わってきます。 - [キーワードは股関節!スクワットとアドレスの共通点](https://www.golferssupport.com/2018/05/04/キーワードは股関節!スクワットとアドレスの共/) - アドレスではバランスよく前傾姿勢をとる事がとても重要です。バランス良く前傾姿勢をとれないと、バランスよくかつ再現性高くスイングする事が難しくなります。では、どのような事を意識するとバランス良く前傾姿勢をとる事ができるのでしょうか。 - [参考にしましょう! 松山英樹のラウンド前の練習メニュー](https://www.golferssupport.com/2018/05/05/参考にしましょう!-松山英樹選手のラウンド前の/) - 2016年の「ヒーローワールドチャレンジ」での松山英樹選手の練習風景のYOUTUBE動画があるので紹介したいと思います。これはアマチュアにも参考になる練習メニューです。一般的な傾向とはかなり違った各番手ごとの練習球数になっていますが「プロだから」「これは自分のレベルには必要ない」等と言わずに是非取り入れてみて下さい。 - [カラダに改善点があるかも!「前重心」「お尻が落ちる」アドレスの対策](https://www.golferssupport.com/2018/05/08/カラダに改善点があるかも!「前重心」「お尻が/) - 「バランスよくアドレスする」とはいうものの、自身の感覚でバランスの良し悪しを察知し、整えるのは難しいものですよね。言うは易いし行うは難し、です。 まわりからしょっちゅう、アドレスについての指摘をされたり、自分のゴルフスイングを撮影して「アドレスが決まってないなぁ」と、いつも感じる人は多いのではないでしょうか。 - [怪我をしていたブルックス・ケプカ、約4か月ぶりに復帰](https://www.golferssupport.com/2018/05/03/怪我をしていたブルックス・ケプカ選手、約4か/) - ダンロップフェニックス2017は、松山英樹選手が参戦とあって、注目と期待が集まりました。結果は、海外招待選手のブルックス・ケプカ選手の優勝で幕を閉じました。2016年に続く連覇です。連覇は、2012年2013年に連覇を果たしたルーク・ドナルド選手以来のようです。 - [ペタペタペタ。プロゴルファーが足踏みをする理由](https://www.golferssupport.com/2018/04/01/post-112/) - トーナメント中継を観ているとプロは足踏みをしています。小刻みにペタペタと足踏みをしては静止して構え、またペタペタと足踏みをしては静止して構え、と、回数ややり様は人それぞれですが、全員、足踏みをしています。 なぜ、この足踏みをするのでしょうか。 足踏みする主な理由は3つです。 - [フェースローテーションを抑えていいのは正しいフェースターンをマスターしてから](https://www.golferssupport.com/2018/04/10/フェースローテーションを抑えていいのは正しい/) - 『フェースローテーションを抑えて打つ』よく目に、そして耳にするワードですね。特に9番アイアンやピッチングウェッジなどのショートアイアンやアプローチショットで使われるワードです。それを意識して取り組んでいるゴルファーも多いと思います。今回はこのフェースローテーションについての意識の持ちようについて解説したいと思います。 - [ゴルフ初心者は少ない本数で取り組んだ方が上達する](https://www.golferssupport.com/2018/04/11/ゴルフ初心者は少ない本数で取り組んだ方が上達/) - ”初めてのゴルフクラブ”選びはゴルフを始める上で重要なポイントです。「親や知人のお下がり」を使う人もいれば、「最初から人気メーカーかつ最新人気モデルのフルセット」を揃える人もいれば、「とりあえずは初心者向けのハーフセット」で始める人もいます。さて、どれがより良い選択なのでしょうか。コストがかからない「お下がり」か、 - [アドレスでの前傾姿勢を軽んじたらダメ!バランスの良いアドレスのとり方](https://www.golferssupport.com/2018/04/08/post-282/) - 立ったままのアドレスではボールを打つことができないので、前傾姿勢をとる必要があります。しかし、前傾できていたらなんでも良い、という訳ではなく、バランスよく前傾姿勢をとる必要があります。 多くのゴルファーが前のめりのアドレスをとっている 上半身を前に倒して前傾姿勢をとってしまうと、前のめりのアドレスになります。 ## 固定ページ - [](https://www.golferssupport.com/) - GOLFERS SUPPORT(ゴルファーズサポート)公式ページ。より良いゴルフライフを応援する情報サイト。スイングやコースラウンド、ゴルフクラブやゴルフ用品などについて情報を発信します。また、日本や海外のプロゴルフ関連等についての情報も発信していきます。 - [Contact](https://www.golferssupport.com/contact/) - 読み込んでいます… - [About](https://www.golferssupport.com/about/) - 当サイトはより多くのゴルファーのより良いゴルフライフを応援する情報サイトです。ゴルファーのためになる情報に関し - [選手データ【男子】](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/) - 日本男子ツアー選手のデータです。JGTOのプロフィール、選手個々の各種SNSのリンクがあります。 - [片岡 尚之](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/naoyuki-kataoka/) - 片岡尚之選手関連のデータ。 - [金子 駆大](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/kota-kaneko/) - [生源寺 龍憲](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/tatsunori-shogenji/) - 生源寺龍憲選手関連の情報です - [杉浦 悠太](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/yuta-sugiura/) - 杉浦悠太選手の紹介ページです - [公式ライン登録でGOLFERS SHOPで使える200円OFFクーポンプレゼント中!](https://www.golferssupport.com/27923-2/) - GOLFERS SUPPORTの公式ラインに登録していただくと、GOLFERS SHOPで使える200円OFFクーポンをプレゼントさせていただきます。以下のリンクよりご登録をお願いします。 - [選手データ【女子】](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/) - 日本女子選手のデータです。 - [政田 夢乃](https://www.golferssupport.com/yumeno-masada/) - 政田夢乃選手関連情報です。 - [桑木 志帆](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/shiho-kuwaki/) - 桑木志帆選手のデータです。 - [山下 美夢有](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/miyuu-yamashita/) - 年間5勝と圧巻のゴルフを見せた山下美夢有は史上8人目の2季連続年間女王に輝いた。JLPGAアワード2023ではJLPGA Mercedez-Benz Player of the Year、賞金ランキング第1位などの5冠を達成。シーズン平均ストロークは歴代最少となる69.4322を記録し60台のラウンド数で1位を獲った。 - [馬場 咲希](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/saki-baba/) - 馬場咲希選手関連の情報です。 - [山口 すず夏](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/suzuka-yamaguchi/) - 山口すず夏選手関連の情報です。 - [吉田 優利](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/yuri-yoshida/) - 吉田優利選手関連の情報です。 - [原 英莉花](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/erika-hara/) - 17年にプロテストを受けたが不合格。QT順位は117位も、少ない機会で成績を残しつつステップアップツアーで2勝。リランキング突破後は4回トップ10に入ってシードを当確にさせた。その間プロテストにも合格。15年から指導を仰ぐ尾崎将司のように豪快なショットが売り。昨年の公式競技2連勝で名実ともにトップの仲間入りをした。 - [岩井 明愛](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/akie-iwai/) - ‟岩井ツインズ”の姉・明愛は昨年4月のKKT杯バンテリンレディスでプロ初優勝を果たすと、その後も2勝を重ねて年間3勝を挙げた。平均飛距離250ヤードを超えるパワフルなゴルフが持ち味。パーオン率、バーディー数、60台のラウンド数では1位を獲得し安定的な成績を残し、メルセデス・ランキングでは3位にランクイン。 - [岩井 千怜](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/chisato-iwai/) - ‟岩井ツインズ”の妹・千怜は昨年、年間34試合に出場してRKB×三井松島レディス、宮里藍サントリーレディスオープンでの優勝を含めトップ10入りが12回。プロ2年目にして、メルセデス・ランキング6位と初のトップ10入りを果たした。そして、さらに海外メジャーのAIG全英女子オープンに初めて出場し海外経験も得ることができた。 - [パットチェーンゲート](https://www.golferssupport.com/puttchaingate/) - 「Putt Chain Gate(パットチェーンゲート)」という練習器具を紹介します。これ使ってパットをすることで正確なフィードバックとより意味のある練習が可能になります。使用方法は簡単。狙う方向に置いてパッティングし、ゲートにボールを通すだけ。自宅だけでなくゴルフ場のパッティンググリーンで使用することができます。 - [木下 稜介](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/ryosuke-kinoshita/) - [佐久間 朱莉](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/syuri-sakuma/) - 2021年6月のプロテストで1位合格すると同年のステップ・アップ・ツアー京都レディースオープンで優勝。2022年から連続シードと順調にキャリアアップ中だ。昨年は3位以内が4回と優勝間近。3歳からゴルフを始め、師はジャンボ尾崎。 - [全米オープンゴルフ選手権(U.S.Open)歴代優勝者](https://www.golferssupport.com/7876-2/) - 全米オープンゴルフ選手権歴代優勝者のまとめです。 - [河本 力](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/riki-kawamoto/) - 河本力選手関連の情報です。 - [金谷 拓実](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/takumi-kanaya/) - 20年10月にプロ宣言。3戦目の『ダンロップフェニックス』で早くも優勝した。シーズン残り3戦の時点では賞金ランク1位。翌週陥落してルーキー賞金王は逃したが平均ストローク1位など見事な成績を残した。22年は欧州を中心に海外で数多くプレー。『WGCマッチプレー』では9位の成績を残した。 - [電子書籍 サービス](https://www.golferssupport.com/denshisyoseki/) - ゴルフ雑誌やゴルフ書籍など「ゴルフ本」は電子書籍サービスを利用することでお得に読むことができます。 - [竹田 麗央](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/rio-takeda/) - 20歳としての初シーズンは、37試合のうち8度のトップ10入りを果たす。ドライビングディスタンスは258.91ヤードの2位、「パー5の平均スコア」でツアー史上最少となる平均スコア「4.6300」を記録。自慢のパワーを惜しみなく発揮した。 - [櫻井 心那](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/kokona-sakurai/) - ルーキーイヤーとなった2022年にステップ・アップ・ツアーでツアー史上初となる年間5勝を挙げて賞金女王に輝き、注目を集めた櫻井心那。プロ2年目の2023年はJLPGAツアーに参戦し、6月の資生堂レディスオープンでの初優勝を皮切りに、ツアー史上3人目となる10代で年間4勝を達成。メルセデス・ランキングでも5位となった。 - [小祝 さくら](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/sakura-koiwai/) - メルセデス・ランキングで2018年から連続でトップ10入りを果たしている。安定した強さを武器に、38試合中、優勝1回を含むトップ3には9度ランクイン。地元・北海道で行われたミネべアツミレディス 北海道新聞カップでは、念願の地元初Vを達成した。‟初”はほかにもある。地元にあるエスコンフィールド北海道で始球式を行ったこと。 - [申 ジエ](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/jiyai-shin/) - 国内通算28勝、世界通算50勝以上を誇る申ジエは、年間22試合に出場し、2度の優勝を含んだトップ3に8度ランクイン。唯一獲得できていないタイトル‟年間女王”まであと1歩のところだったが、惜しくも2位という結果で終えている。「ファイナル・ラウンド・クイーン」と呼ばれる申は、4日間競技の最終日平均ストローク1位に輝いた。 - [渋野 日向子](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/hinako-shibuno/) - USLPGAツアーを主戦場にしている渋野日向子は、2022年のJLPGAツアーには4試合に出場した。そのうち3試合で予選を通過し、トップ10が2回。USLPGAツアーのメジャー競技での好成績が反映され、シード圏内を確保した。 - [久常 涼](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/ryo-hisatsune/) - あっさりと初シードを獲得してみせた。 22年は国内でシードを守ったほか海外にも積極的に参戦。11月には欧州ツアーのQT7位で出場権をつかむと翌週のシーズン開幕戦で2位。好スタートを切った。 - [石川 遼](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/ryo-ishikawa/) - 『セガサミーカップ』では4打差の快勝で自身初の2試合連続Vを飾り、最終戦の『日本シリーズ』も制して14人目の生涯獲得賞金10億円突破を達成。28歳での大台到達は最年少記録となった。以降、優勝から遠ざかっていたが22年の『三井住友VISA太平洋マスターズ』で星野陸也とのプレーオフを制して3年ぶりの通算18勝目。 - [桂川 有人](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/yuto-katsuragawa/) - 桂川有人選手関連の情報です。 - [蟬川 泰果](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/taiga-semikawa/) - 10月には『日本オープン』まで制して史上初のアマ2勝。同月31日にプロ転向を表明した。兵庫県加東市出身。1歳の時からプラスチックのクラブで遊んでいた。ジュニア時代から実力は高く、大阪・興国高校時代には『関西ジュニア』などで優勝している。名前・泰果の由来はタイガー・ウッズ。今年は海外でも飛躍を目指す。 - [淺井 咲希](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/saki-asai/) - 淺井咲希選手関連の情報。 - [香妻 陣一朗](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/kozuma-jinichiro/) - [ハ行](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/) - バーディ ハーフシャフトオフセット ハーフトップ バウンス バックスイング バランス(クラブ) バンカー ハン - [フェースプログレッション](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/faceprogression/) - シャフトの中心から延ばしたラインとフェース下部のリーディングエッジの距離のこと。 この値が小さいヘッド形状をグ - [リプレース](https://www.golferssupport.com/glossary/ragyo/replace/) - 球を元の位置におきなおすことをいう。グリーン上のマーカーの移動の処置などに使われる用語。「プレース」とは違う。「スルーザグリーン、オール6インチプレース」というローカルルールがあるが、これは単に「6インチ以内で離れた地点に置く」という意味。 - [上田 桃子](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/momoko-ueda/) - プロ2シーズン目の07年に年間4勝して賞金女王に。ミズノクラシック優勝の権利で、翌年から約5年にわたり日米両ツアーで戦った。13年からは日本に復帰し昨年までに6勝。16年以降は毎年平均30試合に出場し続けてきた。本人いわく「早くやめたい」。だが「ゴルフは終わりがないからやめられない」と続ける。今年で35歳。 - [スライス](https://www.golferssupport.com/glossary/sagyo/slice/) - 球が利き腕の方に曲がる球筋のことで、ゴルフを始めて間もないころは、だいたいこの球筋になる。飛距離が出にくい球筋。目標よりも右に曲がってしまう原因としては、インパクト時のフェースの向きが開いている(オープン)。インパクトゾーンでのヘッド軌道がアウトサイドイン。インパクト時の打点がややヒール寄り。が挙げられる。 - [ディンプル](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/dimple/) - 球の表面に施されたくぼみ。球の空気抵抗を発生させ、球を浮揚させて飛距離を伸ばすはたらきをする。1球あたり400個前後のくぼみがある。各メーカー、ディンプルの形状や大きさを工夫して、飛距離やスピン性能を高めようとしたりしている。 - [アドレス](https://www.golferssupport.com/glossary/agyo/address/) - 球を打つためにクラブを握って構えることです。ゴルフ規則の定義では『プレーヤーがスタンスをとっていたかどうかに関わらず、球の直前、または直後の地面にクラブを置いた時にそのプレーヤーは「球にアドレス」したことになる』となっています。 アドレスは静止していますが、スイングのリズムをつかむ予備的動作としてのワッグルや、テーク - [ティペッグ](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/teepeg/) - ティショットで使う木製やプラスチック製の球乗せのことで、よくティというが、ティはティーインググラウンドの略称なので、正確にはティペッグやペッグティー、またはペッグとなる。あらゆるコンセプトにより開発されたティペッグがショップにはラインナップされている。 - [トレーディングエッジ](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/trading-edge/) - ソールのバックフェース側の角のこと。ソールのフェース側の角のことをリーディングエッジ。フェースの上の角のことをトップブレードという。 - [リーディングエッジ](https://www.golferssupport.com/glossary/ragyo/leadingedge/) - フェースの下の角の”刃”の部分です。ここのボールが当たるショットを”トップ”と言います、トップするとボールは上がりにくくなります。又、ショートアイアンでトップすると、距離が出過ぎて、逆に、ウッド系など長いクラブでトップすると、距離が出にくくなります。 - [スコアライン](https://www.golferssupport.com/glossary/sagyo/score-line/) - フェースにある溝のこと。インパクト時、この溝とボールにある窪み(ディンプル)の摩擦でボールに回転がかかり、ボールが上がる。アドレス時、スコアラインの向きをフェースの向きとして良いが厳密にいうと、そうとは限らない。きっちりとスクエアな状態を把握したい場合は、下記のフェースアングルチェッカーなどを使って確認すると良い。 - [インパクト](https://www.golferssupport.com/glossary/agyo/impact/) - クラブヘッドとボールが当たる瞬間のこと。インパクトは力を入れるポイントとしてとらえるのではなく、スイングしてクラブを振りぬく途中のボールがある位置だと考えた方がよい。インパクトで右肘はまだ伸びない。 頭はボールのやや後ろに保っておくことが大切。 - [クロスバンカー](https://www.golferssupport.com/glossary/kagyo/crossbanker/) - フェアウェイを横切るようにクロスしているバンカーのこと。グリーン周りのガードバンカーは砂を打って、砂ごとボールを飛ばす必要があるが、クロスバンカーはボールをクリーンにヒットして距離を出す必要がある。バンカーはアドレス時にクラブを地面につけてはいけない。 - [ストロング・グリップ](https://www.golferssupport.com/glossary/sagyo/strong-grip/) - 左手の親指をシャフトセンターより右目に重ね、アドレスして上から見たとき指の関節がスクエアグリップの2つより多く見えるグリップのこと。フェースが自然と返りやすいグリップ。クラブヘッドの大型化により、フェースが返りにくくなってきたためストロンググリップ率が高まってきている。特に女性など非力なゴルファーに合っているグリップ。 - [コック・リストコック](https://www.golferssupport.com/glossary/kagyo/cock-ristcock/) - 手首の折り曲げのこと。ゴルフスイングでは重要な要素ですが、意図的にするものではありません。正しいグリップ、正しいアドレス、正しい体の使い方ができると、コックは自然にできます。 - [ダウンブロー](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/downblow/) - インパクトで、クラブヘッドが降下しながら、クラブヘッドの最低点の手前でインパクトを迎えること。インパクト後もクラブヘッドが降下すること。アイアンショットではダウンブローが理想的。ハンドファーストインパクトを両立できると、ボールを打った後のターフ(芝)が削れる。ドライバーショットではアッパーブローが理想的。 - [ア行](https://www.golferssupport.com/glossary/agyo/) - アタックアングル アッパーブロー アドレス アルバトロス イーグル インパクト ウェートシフト オナー オフセ - [アタックアングル](https://www.golferssupport.com/glossary/agyo/attackangle/) - インパクトでクラブが入る角度。飛距離に大きく影響します。ドライバーで最大飛距離を実現するには、アッパーブロー(プラスのアタックアングル)は必須です。 ただ、アッパーブローだけでは最大飛距離は生み出せません。インパクト時のロフト角も影響します。 - [ノンフェースバランス](https://www.golferssupport.com/glossary/nagyo/nonfacebalanace/) - シャフトを水平な台に寝かせてヘッドを浮かせたときに、フェース面が斜め上を向くパター。ピン型やL字型のパターに多い。イン・トゥ・インにストロークする人向けとさ言われている。 - [カ行](https://www.golferssupport.com/glossary/kagyo/) - カジュアル・ウォーター ガードバンカー キックポイント キャディ キャリー グースネック クラウン グラスバン - [平田 憲聖](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/kensei-hirata/) - 大学生プロとして臨んだ22年は『関西オープン』11位で初賞金を得る。『日本ゴルフツアー選手権』では初日2位発進し、最終的には7位で初トップ10を記録。以降も堅実な成績を収め1年目からシード入りを果たした。リカバリー率が9位の好成績。バーディ率は高くないが、きっちりとパーセーブしながら粘り強いゴルフをするタイプだ。 - [大西 魁斗](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/kaito-onishi/) - ABEMAツアーでは5位以内が3回。賞金ランク15位に入った。これで前半戦出場権を得た22年は序盤から度々上位に入り、9月の『フジサンケイクラシック』でプレーオフを制して初優勝。飛躍の1年となった。11月には米国下部ツアーQTに挑み、12位通過。今季は米国が主戦場となりそうだ。 - [堀川 未来夢](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/mikumu-hirikawa/) - プロデビューした15年に初シード獲得。1年で陥落するがすぐに奪回し、19年の『日本ゴルフツアー選手権』で初日から首位を譲らず初優勝。21年の『カシオワールド』でも完全優勝を果たしている。ゴルフファン獲得へ積極的に情報発信。自身のYouTubeチャンネルは登録者数約27万人の人気ぶりだ。 - [岩﨑 亜久竜](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/aguri-iwasaki/) - 20年のQTで25位に入り、翌年はABEMAツアー中心にプレー。賞金ランク22位だったが、抜群の飛距離が話題になっていた。21年のQTでは9位に入ってツアー出場のチャンスをつかみ、見事にそれを生かした。 - [今平 周吾](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/syugo-imahira/) - 18年は1勝ながらトップ10が14試合という抜群の安定感で賞金王に上り詰めた。1勝での頂点は76年の青木功以来2人目だった。19年は2勝を挙げて史上5人目の2年連続賞金王に輝く。翌シーズンで賞金王は途切れたが堅実な成績で上位をキープした。22年は自身初の2週連続優勝をマーク。ともに逆転でつかんだ勝利だった。 - [稲森 佑貴](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/yuuki-inamori/) - 賞金ランクは年々上昇し18年『日本オープン』では3打差首位で迎えた最終日に1度もフェアウェイを外すことなく68にまとめて初優勝。同年は自己最高の賞金ランク3位に入っている。20年の『日本オープン』で2度目の優勝。谷原秀人との競り合いを最終ホールのバーディで制しての劇的Vだった。 - [永野 竜太郎](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/ryutaro-nagano/) - 『パナソニックオープン』では1打のリードで最終ホールへ。だが、ボギーを叩き、プレーオフで当時アマの中島啓太に敗れて通算5回目の2位に甘んじた。22年はパーキープ率で自己ベストを記録。シードを守った。プロデビューから今年で15年目。初優勝の夢をかなえたい。 - [中島 啓太](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/keita-nakajima/) - 22年はアマ世界ランク1位に授与されるマコーマックメダルを初めて2年連続で獲得し、『世界アマ』までアマチュアとしてプレー。9月にプロ転向した。プロとしては7試合に出場して5位が最高。日本開催の米国ツアー『ZOZO選手権』では日本勢最高の12位に入った。 - [小平 智](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/satoshi-kodaira/) - 18年はスポット参戦した『RBCヘリテージ』でプレーオフの末、日本人選手5人目の米国ツアー制覇。これを機に同ツアーの本格参戦に踏み切った。以降は苦戦が続き、下部ツアーでもプレー。22年は前半、米国で戦い、9月から日本に。『日本シリーズ』では2打差首位で最終日を迎えたが4年ぶりの優勝には届かなかった。 - [松山 英樹](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/hideki-matsuyama/) - [勝 みなみ](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/minami-katsu/) - 年間2勝のうちの一つ、楽天スーパーレディースでは4日間72ホールノーボギー優勝を果たし、LJPGAアワード2022ではJLPGA栄誉賞、初代LPGAブライトナーとしての活動によって特別賞も受賞。2023年は、USLPGAツアー最終予選会(Qシリーズ)5位の成績を得て、海の向こうでの戦いに挑む。 - [ナ行](https://www.golferssupport.com/glossary/nagyo/) - ニアピン 日本ゴルフ協会(JGA) 日本ゴルフツアー機構(JGTO) 日本プロゴルフ協会(PGA) ネック ノ - [オフセット](https://www.golferssupport.com/glossary/agyo/offset/) - 右利き用クラブの場合、クラブフェースがシャフトの中心よりも右にあるクラブ。アイアンでいうグースネックのようなもの。ドライバーやパターのクラブの解説でよく用いられる。オフセットのドライバーを使うことで、スイング時にクラブフェースがボールに対して閉じる時間を増やせるため、スライスを減らす効果がある。 - [オナー](https://www.golferssupport.com/glossary/agyo/honour/) - ティショットを最初に打つ栄誉を与えられた人のこと。競技では競技委員が作った組み合わせに書かれた順、プライベートラウンドでは、ティーイングエリアに設置されているくじ引きなどで決める。次のホールからは、前のホールでスコアが良い人から順に打つ。順番を間違えて打った場合、罰打はない。 - [ウェートシフト](https://www.golferssupport.com/glossary/agyo/weight-shift/) - スイング中の体重移動のこと。初心者にとって体重移動は難しく、手だけで打とうとしてしまいがち。体の回転とこのウェートシフトがグッドスイングのためのポイント。 - [イーグル](https://www.golferssupport.com/glossary/agyo/eagle/) - ホールのパーより2打少ない打数でホールインすること。 - [アルバトロス](https://www.golferssupport.com/glossary/agyo/albatross/) - ホールのパーより3打少ないスコアのことで、ダブルイーグルともいいます。パー4でホールインワン、パー5で第2打がカップインすることをいいます。 アルバトロスとは「アホウドリ」という意味です。 - [アッパーブロー](https://www.golferssupport.com/glossary/agyo/upperblow/) - クラブヘッドが、最低点を通過したあとでインパクトを迎えること。クラブヘッドが上昇しながらインパクトを迎えること - [森田 遥](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/haruka-morita/) - 森田遥選手関連の情報です。 - [笹生 優花](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/笹生 優花/) - 20年のNEC軽井沢72ゴルフで65のロケットスタートを切ると最終日も63。2日分のスコアで初優勝した。次戦のニトリレディスでも勝利。宮里藍、畑岡奈紗に続く10代の2戦連続優勝、トーナメントレコード更新、3試合で獲得賞金5000万円突破。日本とフィリピンの国籍を持ち14歳で出場したフィリピンツアーではプロを抑えて優勝。 - [マスターズ・トーナメント2019](https://www.golferssupport.com/masters2019/) - 日程2019年04月11日~14日会場オーガスタナショナルゴルフクラブ - [ゴルフ用語集](https://www.golferssupport.com/glossary/) - [ラ行](https://www.golferssupport.com/glossary/ragyo/) - ライ ライ角 ライダーカップ ラウンド ラテラルウォーターハザード リーディングエッジ リプレース ルース・イ - [ヤ行](https://www.golferssupport.com/glossary/yagyo/) - ヤード - [マ行](https://www.golferssupport.com/glossary/magyo/) - マーカー マーク マスターズ - [ワ行](https://www.golferssupport.com/glossary/wagyo/) - [サ行](https://www.golferssupport.com/glossary/sagyo/) - シャローフェース スウィートスポット スウェー スクラッチ スコアライン スチール・シャフト ストローク・ゲイ - [ライダーカップ](https://www.golferssupport.com/glossary/ragyo/rydercup/) - ライダーカップは、ゴルフのアメリカとヨーロッパの代表選手によって、2年に1度行われている団体戦の対抗戦です。この大会は、1927年に始まりました。当初はイギリス対アメリカの対抗戦でしたが、1979年以降、現在のアメリカ対ヨーロッパの対抗戦になりました。それぞれのツアーに所属する主力選手が出場し、団体戦形式で行われます。 - [【プロゴルフ】世界ランキング・日米ツアーポイントランキング](https://www.golferssupport.com/23036-2/) - 【男子ゴルフ】世界ランキング、米ツアーポイントランキング、日本ツアー賞金ランキング【女子ゴルフ】世界ランキング、米ツアーポイントランキング、日本ツアーポイントランキング - [年に1回のラウンドで70台を出すための条件](https://www.golferssupport.com/21989-2/) - 上達するためには、上達できる「思考」を有している必要があります。この思考があってはじめて、正しい練習が可能になります。ゴルフは「楽しさ」を超越した「幸福感」をも得られる素晴らしいスポーツです。一人でも多くの方に、「センス」「時間とお金をかけたゴルフ」に負けない「効率的な取り組み」がある事を知ってもらいたいと思います。 - [古江 彩佳](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/ayaka-furue/) - 17年に日本代表でトヨタジュニアW杯に出場。個人戦で4位、チーム戦で2位となった。19年には富士通レディースでアマチュア優勝し即座にプロ転向した。昨年は14試合で2連勝を含む3勝を挙げ、メルセデス・ランキング1位。3歳からゴルフを始め、コーチは父の芳浩さん。母・ひとみさんが運転する車で神戸を起点にツアーを転戦する。 - [浅地 洋佑](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/yousuke-asaji/) - [宮里 藍](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/ai-miyazato/) - 宮里藍選手関連の情報です。 - [堀 琴音](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/kotone-hori/) - 堀琴音選手関連の情報です。 - [西村 優菜](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/yuna-nishimura/) - 「優しく、菜の花のように明るい子」との思いが込められた名前のとおり、明るい笑顔とプレーでトーナメントを盛り上げてくれる存在だ。2022年は年間2勝、ツアー通算勝利数は6つに伸ばした。その勝利を支えるのが、精確なショット力。1ラウンド当たりの平均パット数も4位で、グリーン上でも強い。 - [稲見 萌寧](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/mone-inami/) - 爆発的な強さで年間8勝を挙げた2021年と比べると、2022年は“控えめな年”になったように見えるが、そんなことはない。安定した強さでメルセデス・ランキング3位、平均ストロークとパーオン率は2位、イーグル数は8つで飛ばし屋・葭葉ルミと並んで1位と、堂々の成績だ。スイング改造にも取り組み、課題に向き合いながら戦った。 - [西郷 真央](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/mao-saigo/) - 「実直」という言葉がピタリとハマるプロアスリートらしい選手。2022シーズンは、ルーキーイヤー(2020- - [川﨑 春花](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/haruka-kawasaki/) - 川崎春花選手関連の情報です。 - [金田 久美子](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/kumiko-kaneda/) - 金田久美子選手関連ページです。 - [傾斜が分かるスロープマーカー](https://www.golferssupport.com/slopemarker/) - 傾斜が分かるスロープマーカー コースラウンドでパットを安定させるために最も重要なのは、ラインの読みです。気泡管 - [マスターズ・トーナメント 歴代優勝者](https://www.golferssupport.com/masterssuccessivewinners/) - マスターズ・トーナメント歴代優勝者をまとめました。 - [青木 瀬令奈](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/serena-aoki/) - 青木瀬令奈選手関連情報です。 - [和田 章太郎](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/shotaro-wada/) - [H・リー](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/han-lee/) - [H・W・リュー](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/hyun-woo-ryu/) - [Y・E・ヤン](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/y-e-yang/) - [安本 大佑](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/dasiuke-yasumoto/) - [武藤 俊憲](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/toshinori-muto/) - [宮本 勝昌](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/matsumasa-miyamoto/) - [宮里 優作](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/yuusaku-miyazato/) - [正岡 竜二](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/ryuji-masaoka/) - [星野 陸也](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/rikuya-hoshino/) - 186cmという長身を生かした飛距離が魅力です。水城高校時代から『関東ジュニア』連覇などの実績を残します。高校卒業後、日本大学に進学しますが、2年生の時に中退し、8月のクオリファイングトーナメントを機にプロ宣言しました。 長身でありながらも体の線が細いですが、これは『太りにくい体質』なのだとか。 - [藤本 佳典](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/yoshinori-fujimoto/) - [比嘉 一貴](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/kazuki-higa/) - [朴相賢(パクサンヒョン)](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/朴相賢(パクサンヒョン)/) - [幡地 隆寛](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/takahiro-hataji/) - [白 佳和](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/yoshikazu-haku/) - [S・ノリス](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/s・ノリス/) - ショーン・ノリス選手関連情報です。 - [額賀 辰徳](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/tatsunori-nukaga/) - [中西 直人](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/naoto-nakanishi/) - [中島 常幸](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/tommy-nakajima/) - [時松 隆光](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/ryuukou-tokimatsu/) - 心臓の手術を受けたことから父親が少しでも元気になってもらいたいとゴルフを始めさせました。子供の頃から、師、篠塚武久氏の教えもあり、グリップは10本の指全部で握るベースボールグリップを採用し続けています。 沖学園高校1年の時の2009年に『全国高校選手権九州大会』で優勝し、2011年には『九州アマ』を制しました。 - [趙珉珪(チョミンギュ)](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/min-gyu-cho/) - [崔虎星(チェホソン)](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/ho-sung-choi/) - [谷原 秀人](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/hieto-tanihara/) - [谷口 徹](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/toru-taniguchi/) - [竹安 俊也](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/shunya-takeyasu/) - [関藤 直熙](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/naoki-sekito/) - [J・ジェーンワタナノンド](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/j・ジェーンワタナノンド/) - [清水 大成](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/taisei-shimizu/) - 清水大成選手関連の情報です。 - [重永 亜斗夢](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/atomu-shigenaga/) - [塩見 好輝](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/koki-shiomi/) - [坂本 雄介](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/yusuke-sakamoto/) - [小袋 秀人](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/hideto-kobukuro/) - [小鯛 竜也](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/tatsuya-kodai/) - [小斉平 優和](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/yuwa-kosahira/) - [C・キム](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/c・キム/) - [金成玹(キムソンヒョン)](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/seong-hyeon-kim/) - [金庚泰(キムキョンテ)](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/kyung-tae-kim/) - [川村 昌弘](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/masahiro-kawamura/) - [片山 晋呉](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/shingo-katayama/) - 茨城県の名門ゴルフ部がある水城高校から日本大学に進み、大学3年の時に日本オープン3位に入り、下部ツアーでは優勝を経験するなど、アマチュア時代からプロの舞台で実績を積み重ねていきます。 初シードはプロ3年目の1997年で、4年目の1998年には『サンコーグランドサマー』でレギュラーツアー初優勝を果たします - [小田 孔明](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/koumei-oda/) - [D・オー](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/david-oh/) - [尾崎 将司](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/masashi-ozaki/) - [小木曽 喬](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/takashi-ogiso/) - [大槻 智春](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/大槻 智春/) - [大岩 龍一](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/ryuichi-oiwa/) - [岩田 寛](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/hiroshi-iwata/) - [市原 弘大](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/kodai-ichihara/) - [出水田 大二郎](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/daijiro-izumida/) - [池村 寛世](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/tomoyo-ikemura/) - [池田 勇太](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/yuuta-ikeda/) - [秋吉 翔太](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/syouta-akiyoshi/) - シード1年目の2018年に大きく成長しました。『ミズノオープン』で6位から逆転。初優勝をもぎ取り、1カ月後の『ダンロップ・スリクソン福島オープン』では5位から逆転勝ちでシーズン2勝目一番乗りを果たしました。野球をしていたが、家族がゴルフをしていた影響でクラブを握り、高校は鹿児島県の樟南に進学。08年の『国体少年男子個人 - [藤田 さいき](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/saiki-fujita/) - 藤田さいき選手関連の情報です。 - [マスターズ・トーナメント](https://www.golferssupport.com/glossary/magyo/mastars/) - アメリカ合衆国ジョージア州のオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブを会場に開かれている、世界4大メジャー選手権の一つです。 1934年にボビー・ジョーンズと友人で実業家のクリフォード・ロバーツの企画により「Augusta National Invitation Tournament」と題して開幕しましたが、1939年に - [柏原 明日架](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/asuka-kashiwabara/) - ジュニア時代からナショナルチームに加わるなど、早くから頭角を現していた。プロテスト合格後、優勝する実力は十分だったはずだが勝ちきれない日々に悩んだ。だが、その鬱憤を晴らすかのように19年、ミヤギテレビ杯ダンロップで待望の初優勝。すると、わずか1カ月半後のマスターズGCレディースで2勝目を挙げた。 - [渡邉 彩香](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/ayaka-watanabe/) - 10歳の時にトーナメントを観戦し、「自分も大歓声の中でプレーしたい」とゴルフに傾倒した。高校3年間は埼玉栄高に新幹線通学。09年からJGAナショナルチーム入りした。18年以降、得意のドライバーがスランプに陥りバッグから抜いたこともあったが、意を決して再起動。その成果が昨年のアース・モンダミンカップで出た。 - [大里 桃子](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/momoko-ohsato/) - コロナ禍による自粛期間中は、ほかの選手と同様に練習場とゴルフ場を一人で往復する毎日を送った。その中で、スイングを根本的に見直した。地味な練習をコツコツと積み重ね、よりスクエアなインパクトができるスイングを身につけた。進化したスイングがより体に馴染んでいけば、大里らしい爆発力があるゴルフを見せてくれるはずだ。 - [高橋 彩華](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/sayaka-takahashi/) - 初のシード選手として20年に臨んだが、あいにくのコロナ禍で少々出はなをくじかれた印象となった。だが、自粛期間中はアプローチに磨きをかけることに専念。その成果が出たのか、開幕後は優勝争いにもちょくちょくと顔を出すようになり、賞金ランキング42位で折り返し。ここからの巻き返しに期待だ。 - [横峯 さくら](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/sakura-yokomine/) - 横峯さくら選手関連の情報です。 - [安田 祐香](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/yuka-yasuda/) - 安田祐香選手に関する情報です。 - [アン シネ](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/アン・シネ-2/) - アン・シネ選手関連情報です。 - [松田 鈴英](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/rei-matsuda/) - 松田鈴英選手関連の情報。 - [菊地 絵理香](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/erika-kikuchi/) - 菊地絵理香選手関連の情報です。 - [石過 功一郎](https://www.golferssupport.com/playerdata-man/koichiro-ishika/) - [髙木 優奈](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/yuna-takagi/) - 髙木優奈選手の情報です。 - [植竹 希望](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/nozomi-uetake/) - 植竹希望選手関連の情報です。 - [山路 晶](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/akira-yamaji/) - [畑岡 奈紗](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/nasa-hataoka/) - 記録尽くしの優勝を遂げてきた畑岡。16年の日本女子オープンで国内公式競技史上初のアマチュア優勝。プロ転向後の17年、ミヤギテレビ杯ダンロップでのプロ初優勝は18歳254日で国内ツアー2勝の最年少記録。18年の米ツアー初優勝も19歳162日で日本勢最年少記録だった。 - [ソール](https://www.golferssupport.com/glossary/sagyo/sole/) - クラブヘッドの底面の部分。「バンカーではソールしない」「〇〇ではソールをすべらすように」などと使う。ソールが広いと易しく、ソールが狭いと難しいとされている。ソールが広いユーティリティーやフェアウェイウッドなどは、ソールがすべりやすくヘッドの性能としては易しいとされている。 - [後藤 未有](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/miyu-goto/) - 後藤未有選手関連の情報です。 - [有村 智恵](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/chie-arimura/) - 20年はプレイヤーズ委員として協会と選手の橋渡し的存在として活躍したり、社会貢献活動やゴルフ界を盛り上げるための活動に力を尽くした。一方、選手としても気持ちを充実させており、「優勝を目指す」ゴルフができるようになったと言う。ツアー通算15回目の優勝をカメラの向こうで見ているファンに届けられるか。 - [笠 りつ子](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/笠 りつ子/) - 「もうゴルフをやめようと思った」という言葉を漏らすほどに反省・憔悴する事態となった騒動から1年以上が経過。自粛期間を経て、20年の第1戦からツアーに復帰した。叱ってくれた人、泣いてくれた人、支えてくれた人、そして背中を押してくれたファンの人たち。周りのすべての人に感謝しながら、前に進み始めた。 - [新垣 比菜](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/hina-arakaki/) - 11年、小学6年時に2番目となる年少記録で地元沖縄開催のツアー開幕戦・ダイキンオーキッドレディスに出場して注目を集めた。高校生のときにもレギュラーツアーに参戦、度々上位に食い込んで話題となった。17年にプロテストに合格し、初優勝は18年のサイバーエージェントレディス。2勝目が期待される黄金世代の一人。 11年、小学6年時に2番目となる年少記録で地元沖縄開催のツアー開幕戦・ダイキンオーキッドレディスに出場して - [全 美貞](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/mi-jeong-jeon/) - 韓国人選手として日本ツアー通算25勝の実力者。07年にはツアー施工後初の3試合連続優勝を達成。12年には賞金女王にも輝き、15年には史上5人目となる生涯獲得賞金9億円を突破するなど、数々のレコードホルダーでもある。ベテラン選手の域に達しているが、その力はまだ衰えることを知らない。 - [三ヶ島 かな](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/kana-mikashima/) - ジュニア時代はいくつものタイトルを獲得し、15年の高校卒業後にプロテストを受験するも最終テストで悔し涙を流した。その後、単年登録者としてツアーを戦い、17年には初シードを獲得。さらに18年にプロテストにも合格し、徐々に力を発揮し始めている。ほんわかとした性格だが、やり遂げる力を備えた博多っ子。 - [ぺ ヒギョン](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/hee-kyung-bae/) - 14年のQTで出場資格を得て日本ツアーに参戦し、優勝こそなかったものの安定したプレーで賞金シードを獲得。すると、18年の中京テレビ・ブリヂストン・レディスで念願の国内ツアー初優勝を果たす。愛称は"ぺちゃん"、日本のアニメの大ファンで特に『ドラゴンボール』が大のお気に入り。ドラムやダンスも得意。 - [テレサ ルー](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/teresa-lu1/) - 台湾出身のテレサ・ルーは11年から日本ツアーに本格参戦。これまで国内ツアー16勝という実績を持ち、そのスイングは周囲の多くのプロから「お手本と呼べる美しいスイング」と形容されている。16年のリオデジャネイロ五輪には台湾代表として出場した。趣味は絵を描くことで、日本食の中ではすき焼きが好物とのこと。 - [イ ボミ](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/bo-mee-lee/) - 母国ではもちろん、日本でも大人気の"ボミちゃん"。国内ツアー21勝、国内メジャーでも2度勝利しており、15年には賞金女王を載冠。18年はやや不調な時期が続いたが、韓国の俳優、イ・ワンさんとの結婚が近づくにつれて徐々に復調。19年後半には愛称である"スマイルキャンディ"らしい笑顔と強さを取り戻した。 - [アン ソンジュ](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/アン ソンジュ/) - ツアー通算28勝、18年には賞金女王にも輝いたが、後輩や仲のいいプロからの技術的な相談に懇切丁寧に応じたり、人知れず被災地に高額な寄付を行う人格者でもある。そんな"あんちゃん"もとうとう一児ならず二児、双子のママになる。21年は産休制度を利用し、"ママプロ"としてのツアー復帰は22年3月を予定。 - [比嘉 真美子](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/mamiko-higa/) - 最強アマとしてプロ入り後、ルーキーイヤーにツアー初優勝と2勝目を達成。しかし14年からドライバーショットの不振が要因となり、苦しい時期を経験。17年、NEC軽井沢ゴルフで復活優勝を果たすと、18年、19年にも1勝を挙げ、本来の強さを取り戻した。 - [成田 美寿々](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/misuzu-narita/) - 大の宝塚ファンとして知られる。日本代表の看板を背負うことにこだわり、常にオリンピック出場を目標としている。国内ツアー通算13勝。16年を除き12年から19年まで優勝を重ねてきた。20年は自己ワーストスコアを出すなど、コロナ禍による中断期間でスイングに狂いが生じた。21年は復調し、実力を発揮できるか。 - [岡山 絵里](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/eri-okayama/) - プロテスト合格は15年。そして18年にリゾートトラスト レディスで早くもツアー初優勝を果たした。翌年は優勝こそなかったものの、出場32試合中トップ10は10試合を数え、安定した強さで賞金ランキング12位とした。人見知りなところはあるが、取材にはハキハキと応じるスポーツマンらしい人柄の持ち主だ。 - [永峰 咲希](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/saki-nagamine/) - 14年のプロテストで最終日に自己ベストを出して合格。18年のフジサンケイレディスで念願の初優勝を遂げた。19年は賞金ランキング45位で終えたが昨年は奮起。公式競技優勝で2勝目の壁を破ってみせた。11歳から競技を始め、12年に全国高校選手権を制覇。高校3年間をナショナルチームで活躍した。 - [穴井 詩](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/rara-anai/) - 19年のNEC軽井沢72ゴルフで2年ぶりに優勝。父の仕事の都合で中2の時にボストンへ。高校でゴルフを本格始動し、ノバサウスイースタン大に進んだが、ミニツアーから米ツアーを目指すべく1年で中退した。資金が底をつき07年に緊急帰国。即入寮できた富士スタジアムGCでキャディをしながら腕を磨き、翌年のプロテストに一発合格。 - [河本 結](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/yui-kawamoto/) - 18年のプロテストで一発合格。同年のステップ・アップ・ツアーで年間4勝。賞金女王となって翌年の出場権をゲットした。翌19年にアクサレディスゴルフトーナメントでレギュラーツアー初優勝すると、同年の米ツアーQスクールを9位で突破し、昨年から米ツアーを主戦場にしている。98年生まれの黄金世代。日本体育大学を今春卒業予定。 - [イ ミニョン](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/min-young-lee/) - 18歳でプロ転向、10年に韓国2部ツアーで初優勝し、14年には1部で2勝を挙げた。翌年、左腎臓にがんが見つかるも手術後1カ月半で復帰。16年に復活優勝を果たし、17年から日本ツアーに参戦し毎年優勝。いまや賞金女王が射程圏に入るプレーヤーになった。小学4年でゴルフを始め、韓国の代表常備軍にも名を連ねた逸材だ。 - [ペ ソンウ](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/seonwoo-bae/) - 14年から韓国ツアーに参戦。日本ツアーには19年から。参戦初年度の北海道meijiカップでツアー初優勝、LPGAツアー選手権リコーカップでメジャーも制覇した。20年の出場は国内外合わせて10試合だが、トップ10フィニッシュが6回、4試合で優勝争いを演じる安定感だった。高2で来日を決意し日本の生活や文化を勉強した親日家。 - [鈴木 愛](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/ai-suzuki/) - 中学3年で四国アマチュアゴルフ選手権を制覇。多くの高校から誘いを受ける中「初代でやりたいようにできるかも」とゴルフ部を新設した鳥取・倉吉北高校に進んだが、部員は自身を含めた2人だった。13年にプロテスト合格。翌年の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で初優勝、スターダムを駆け上がった。17、19年は賞金女王に。 - [ロフト](https://www.golferssupport.com/glossary/ragyo/loft/) - クラブフェースの傾斜角度のことです。ドライバーで10度から14度。7番アイアンで30度から34度サンドウェッジで54度から58度が一般的。これらは、クラブのロフト角のことで、インパクト時のロフト角(地面とフェースの角度)は、また違ったものになる。 - [ロストボール](https://www.golferssupport.com/glossary/ragyo/lost-ball/) - 紛失球のことで、ルールでは球を見失って捜しはじめてから5分以内に発見できないときや、自分の球と確認できないときにロストボールとなる。2打罰で打った地点から打ち直す必要がある(要するにOBと同じ扱い)。フェアウェイにあるはずのボールが見つからない、といったことは意外にある。これもロストボール扱いになる。 - [ルース・インペディメント](https://www.golferssupport.com/glossary/ragyo/loose-impediments/) - ルースとは解放されていることで、インペディメントとは妨害、障害、邪魔者のこと。規則用語の定義では「自然物で固定もしくは生長していない、または球に付着していないものをいい(略)」罰なしに取り除くことができます。 - [ラテラルウォーターハザード](https://www.golferssupport.com/glossary/ragyo/lateral-water-hazard/) - プレーの線にほぼ平行している池や溝など、赤杭で示されている、ウォーターハザードまたはその一部のことをいう。2019年1月1日からのルール改正により、「ペナルティエリア」と呼ばれるようになった。 - [ライ角](https://www.golferssupport.com/glossary/ragyo/lie-angle/) - クラブのソールを地面につけたとき、シャフトと地面がつくる角度のこと。クラブのヘッド素材によっては、スイングに応じてライ角を変えられる。クラブフィッティングがポピュラーなものとなり『ライ角調整』も広まってきている。「今のスイングにクラブを合わせる事が本当の意味で自分の為になるのか」ということも考えて対応する必要がある。 - [ライ](https://www.golferssupport.com/glossary/ragyo/lie/) - 球が止まっている状態のこと。フェアウェイなどボールを打ちやすい状態を「ライが良い」といい、球がうまるラフなどを「ライが悪い」という。しかし、フェアウェイでもディボット跡にボールが止まったり、ラフでもボールが浮いていたりと、ライの良し悪しは運にも左右される。 - [ヤード](https://www.golferssupport.com/glossary/yagyo/ヤード/) - コースの全長、ホールの長さの単位に使われ、1ヤード約91.4センチメートル。アメリカや日本ではこのヤードが距離を表す単位として一般的である(ヨーロッパはメートルが一般的)。しかし、なぜかアメリカでも日本でもグリーン上の距離はメートルが一般的。 - [マーク](https://www.golferssupport.com/glossary/magyo/mark/) - 印のこと。ティーインググラウンドのショットする区域を示すものを「ティーマーク」という。ハザードなどの境界を示す - [ホールインワン](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/hole-in-one/) - ティーインググラウンドから1打でホールインすることで、エースともいう。ゴルフレベルにもよるが、一般的には8,000分の1から15,000分の1の確率と言われている。 - [ベアグラウンド](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/bare-ground/) - 地面がむき出しになった裸地のこと。下の芝がはげていて、土などが見えている状態のこと。林の中はベアグラウンドであることが多い。 ボールがベアグラウンドに止まると芝がないので、芝の上からのショットに比べて難易度が上がり、よりクリーンにボールをヒットするテクニックを求められる。 インパクト時、フェースとボールの間に芝が挟ま - [フロントティ](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/front-tee/) - ティーインググラウンドで一般に使われているティで、レギュラーティのこと。この他に「バックティ」「フルバックティ」「レディースティ」などがある。最近では「フロントティ」と「レディースティ」の間の位置に「シニアティ」を設けているゴルフコースも増えてきた。 - [フルシャフトオフセット](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/full-offset/) - フェース面がシャフト1本分、シャフト後方にあるタイプ。現状、主にパターでよく使われるワード。インパクトにかけてフェースが閉じやすくなる。パターでこの特性がある場合、オフセットのドライバーやグースネックのアイアンに近い特性があると言える。 - [フランジ](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/flange/) - パターヘッドのバックフェース側に、ソールからつながって、帽子のつばのように出っ張っている部分。フランジのあるパターをフランジタイプと呼んだりする。 - [プッシュ](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/push/) - 球が目標方向より右にすっぽ抜けること。これの反対がプル。基本的にはインパクトでフェースが右を向いていると起こる現象。右に打ち出されて左に曲がり戻る弾道のことをプッシュフック。右に打ち出されてさらに右に曲がることをプッシュスライスという。 - [フックボール](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/hook-ball/) - 打ち出された後、途中から左の方に曲がっていく球のこと。飛距離が出やすいが、右に曲がる時よりも曲がり幅が大きくなりやすいです。 - [フォロースルー](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/followthrough/) - インパクト後、クラブが振りぬかれていく動作のこと。曲がっていた右肘が伸びて、左肘は下を向きながら曲がっていく(両腕が伸び切った形はイメージするべきでない)。体の回転とともに顔が上がっていく。 - [フェードボール](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/fade-ball/) - ショットされた球がまっすぐ飛んでいき落ち際に右に切れていく球筋のこと。ドローボールに比べて、曲がるリスクを回避しやすく、ランが出にくい飛距離が出にくい、とされている。ランが出にくいということは、グリーンを狙うショットの場合、グリーン上でボールが止まりやすくなるというメリットがある。 - [フェースバランス](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/facebalance/) - シャフトを水平な台に寝かせてヘッドを浮かせたときに、フェースが天井を向くパター。まっすぐストロークする人向けのテクノロジーとされている。以前はオーソドックスなピン型など、ノンフェースバランスのものが主流だったが、スウィートスポット拡大や、ヘッドの直進性を狙って開発されるため、フェースバランスのものの割合が増えてきた。 - [ヒール](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/heal/) - 根元よりの部分。基本的にはヒールにボールが当たると、右に曲がりやすくなる。アイアンで過度にヒール寄りに打点がずれると、えぐれている部分にボールが当たることになるため、シャンクしてボールが大きく右前方に飛ぶ。もしくはゴロになる。ウッド系で過度にヒールにボールが当たると、低く左に曲がることがある。 - [フィニッシュ](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/finish/) - 一連のスイング動作の終点。右足かかとは体の回転によって上がり、顔はボールの方向を見る。下半身のリードでクラブが振れるとバランスの良いフィニッシュがとれる。 前にも後ろにもふらつかずピタッと静止できるフィニッシュが理想的。 - [ハンドレイト](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/handlate/) - グリップポジションがヘッドポジションより右にある状態のこと。ヘッドファーストとも言う。アイアンショットの基本スイングではハンドファーストインパクトが理想だが、多くのアマチュアはハンドレイトインパクトになる。アイアンショットでハンドレイトインパクトになると、ダフリやトップ、飛距離のロス、などの可能性が高まってしまう。 - [ハンドファースト](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/hand-first/) - グリップポジションがヘッドポジションより左にある状態のことです。インパクトでは、このハンドファーストが理想的。プロはハンドファーストインパクトになりますが、多くのアマチュアはハンドファーストインパクトにならず、ハンドレイトインパクトになります。グリップポジションがヘッドポジションより右にある状態のことを - [ハンディキャップ](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/handicap/) - キャリア、技量の差を均等化してゲームを公平にさせるシステム。平均スコア100前後でプレーするゴルファーのハンディキャップは18前後になる。ハンディキャップが一桁のゴルファーのことを「シングル(ハンディ)」と呼ぶ。ハンディキャップ取得はJGAに申請するか、ゴルフ場メンバーになり所定の枚数のスコアカードを提出する必要がある - [バウンス](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/bounce/) - アイアンのソール(底面)にあるふくらみのこと。「バウンス角」とはそのふくらみの度合いを表している。ロングアイアンやミドルアイアンのバウンス角は小さめ。ウェッジのバウンス角のバリエーションは多くある。バウンス角が大きいと、ふくらみが大きく。小さいとふくらみが小さい。 - [バンカー](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/bunker/) - ハザードの一つで芝や土を取り払い、砂を入れて球を打ち出しにくくしている区域。柔らかい砂質、硬い砂質、などの様々。アマチュアにとっては難しいシチュエーションだが、プロにとっては芝が長いラフより簡単な場合がある。 - [バックスイング](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/backswing/) - テークバックから更に振り上げていく動作のこと。前傾姿勢を保ちながら回転していくと徐々に体重が右足にかかる。左腕が突っ張らないようにすることが大切。右肘は曲がり始めるが内角が90度以上で、できるだけ鈍角にした方が良い。手でヒョイとクラブヘッドを持ち上げるようにすると、内角が鋭角になり理想的なバックスイングにはなりにくい。 - [ハーフトップ](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/halftop/) - 良いショットとトップ(超低空弾道)の中間の弾道。リーディングエッジ(クラブヘッドの刃、角)がボールの赤道部分の付近に当たるとハーフトップになりやすい。 ドライバーからミドルアイアンぐらいまでのショットでは、良いショットに比べて飛距離が落ちるが、ピッチングウェッジやサンドウェッジなど、ウェッジ系になると、逆に飛距離が - [ハーフシャフトオフセット](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/half-offset/) - フェース面がシャフト半分だけシャフト後方にあるタイプ。「ややオフセット」と言い換えても良いかもしれない。 - [バーディ](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/birdie/) - ホールのパーから1打少ないストロークでホールインすること。パー3であれば「2」、パー4であれば「3」、パー5であれば「4」がパー。同伴競技者がバーディを獲れば「ナイスバーディ」と声をかけられると良い。 - [パー](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/par/) - ホールごとに定められている基準打数のこと。パー3であれば「3」、パー4であれば「4」、パー5であれば「5」がパー。同伴競技者がパーを獲ったら「ナイスパー」と声をかけると良い。 - [日本プロゴルフ協会(PGA)](https://www.golferssupport.com/glossary/nagyo/jpga/) - 公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA:The Professional Golfer's Association of Japan)のことです。 男子プロゴルファーの団体で、トーナメントプロ会員(TP)とティーチングプロ会員(TCP)で構成されています。 - [日本ゴルフツアー機構(JGTO)](https://www.golferssupport.com/glossary/nagyo/jgto/) - 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO:Japan Golf Tour Organization)のことで、男子プロゴルフツアーを統括している。 - [日本ゴルフ協会(JGA)](https://www.golferssupport.com/glossary/nagyo/jga/) - 公益財団法人日本ゴルフ協会(JGA:JAPAN GOLF ASSOCIATION)。日本のゴルフ界を代表する団体。JGAの目的は、「ゴルフ界の健全な発展と普及を図り、もって国民体育の向上、社会・文化の発展並びに国際親善に寄与することを目的とする」とある。 - [ネック](https://www.golferssupport.com/glossary/nagyo/neck/) - 根元のえぐれているところです。アイアンショットのインパクト時、ここにボールが当たることを”シャンク”と言います。シャンクは、斜め右にボールが飛びます。トップやダフリといったミス以上にダメージを受けます。フェアウェイウッドやユーティリティなどのウッド系のクラブでネックに当たっても、シャンクになりません。 - [ニアピン](https://www.golferssupport.com/glossary/nagyo/nearpin/) - ピン(フラッグ)に近いという和製英語。英語では「ニヤレスト・ツウ・ザ・フラッグ」といっています。コンペではスコアだけでなく「ニアピン賞」を設けてスコア意外にも競う要素を作るのが一般的です。他にドラコン賞も設けられていることが多いです。 - [ドローボール](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/draw-ball/) - ショットされた球がまっすぐ飛んでいき落ち際に左に切れていく球筋のこと。フェードボールに比べて、曲がり幅が大きくなりやすく、ランが出やすい、とされている。ランが出やすいということは、飛距離が出やすく、グリーン上でボールが止まりにくい。 - [トルク](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/torque/) - シャフトを一定の力でねじった時の、ねじれる角度のこと。一般的に、ハードヒッター向けの硬いシャフトほどトルクが小さくなる。逆に、シニアやレディース向けのやわらかいシャフトはトルクが大きくなる傾向。各メーカーが公開しているクラブカタログにはほとんどのモデルのシャフトのトルクが記載されている。 - [トリプルボギー](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/triple-bogey/) - パーより3打多い数でホールアウトすること。パー3の場合「6」。パー4の場合「7」。パー5の場合「8」でトリプロボギー。略して「トリ」と言ったりする。 - [トップブレード](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/topblade/) - フェース上部の部分です。球が上がりやすく、比較的簡単なクラブは、ここが分厚くなるケースが多い。球が上がりにくいものの、強弾道になる、比較的難しいクラブは、ここが薄くなるケースが多い。 - [トップオブスイング](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/topofswing/) - クラブを振り上げる動作から振り下ろす動作に切り返す一瞬のこと。体のねじれを右脚で受け止めると、体重は右足の内側に感じる。左手の甲とクラブフェースは斜め上方を向いている。左手の中指、薬指、小指が緩まないようにする。 - [トゥ](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/toe/) - 先端よりの部分です。基本的にはトゥにボールが当たると、左に曲がりやすくなりますが、先端より過ぎると、右に飛びやすくなります。ドライバーで最も飛距離が出るの打点はややトゥのやや上部です。※アイアンはトゥの上部で飛距離が出ません。 - [テンポ](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/tempo/) - 一般的には速さのこと。ゴルフではスイング全体の速さのこと。形も大切だが、一定のテンポやリズムでスイングすることも大切。コースラウンドで同伴プレーヤーが他のプレーヤーに対して「今のスイング速かった」などということがあるが、これは「テンポが速かった」ということ。 - [ディボット](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/dibot/) - アイアンなどで切り取った芝、またはその跡のこと。ディボットには目土をする必要がある。ショットすると、プロはボールの左側の芝が削れやすい。一方、スキルレベルが高くないゴルファーはボールの右側の芝が削れやすい。ダフリである。 - [テークバック](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/takeback/) - クラブを目標と反対方向に動かすバックスイングの初期動作のこと。手先でヒョイ、と、クラブを持ち上げず、手と腕、上体を、一体にして動かすことが大切。手が腰の高さまで上がった時、クラブヘッドがインサイドに入らないようにする必要がある。 - [タ行](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/) - ダウンスイング ダウンブロー テークバック ティペッグ ディボット ディンプル テンポ トゥ トップオブスイン - [ダウンスイング](https://www.golferssupport.com/glossary/tagyo/downswing/) - バックスイングで右にねじった上半身をもどす動作。手元からもどさず、体幹や下半身からもどせると、体の各部位が連動したダウンスイングになりやすい。クラブヘッドから下ろす「アーリーリリース」になりやすいが、クラブヘッドが上に残り、腕とクラブの角度が深い「タメ」がある状態が理想的。 - [スルーザグリーン](https://www.golferssupport.com/glossary/sagyo/troughthegreen/) - 「プレー中のホールのティーインググラウンドとパッティンググリーン」「コース内のすべてのハザード」を除いた、コース内すべての場所のこと。「スルーザグリーン、オール6インチプレースOK」というルールが設けられることがあるが先述したエリア以外なら、6インチ以内にボールを置きなおして良いですよ、という意味。 - [スチール・シャフト](https://www.golferssupport.com/glossary/sagyo/steel-shaft/) - 鋼製のシャフトのことで、スチールシャフトが認められたのは米国では1924年、英国では1929年から。以前はドライバーなどのウッド系もスチールシャフトだったが、今はウッド系はカーボンシャフトが主流で、アイアンはスチールシャフトが主流。軽いシャフトの開発も進んできた。 - [スクラッチ](https://www.golferssupport.com/glossary/sagyo/scratch/) - 競技での出発点のことをいう言葉で、対等な位置を意味する。ハンディキャップ0の人はスクラッチで、スクラッチでプレーしようという場合は、お互いにハンディキャップなしで競技しようという意味になる。プロツアーはもちろん、公式のアマチュア競技やゴルフ場のクラブ選手権などはスクラッチ競技となる。 - [スウェー](https://www.golferssupport.com/glossary/sagyo/sway/) - スイング中に上半身や腰が右、または左に移動すること。ゴルフスイングは回転運動。左右のスライドが大きくなっては、安定して理想的なスイング軌道を描いたり、ボールに力を伝えきることが難しくなる。 - [スウィートスポット](https://www.golferssupport.com/glossary/sagyo/sweet-spot/) - クラブフェースの中心付近にある、最もボールに力が伝わりやすい打点のこと。昨今、クラブヘッドの大型化が進み、ウッド系、アイアンとも、スウィートスポットが広がってきている。 - [シャローフェース](https://www.golferssupport.com/glossary/sagyo/shallow-face/) - ゴルフクラブの厚みが小さい、薄いクラブフェースのこと。厚みが大きいフェースのことをディープフェースと言う。シャロ―フェースは球が上がりやすいと言われており、ヘッドスピードが遅いゴルファーは女性ゴルファーに合っている形状と言える。 - [SG(ストローク・ゲインド)指標](https://www.golferssupport.com/glossary/sagyo/storokes-gained/) - 米ツアーでは公式に活用されているどれだけストロークを稼いだかを示すコロンビア大学ビジネススクール教授のマーク・ブローディ氏が考案した指標です。 パッティングに関する統計といえばパット数でしたがパット数がパッティングの水準を示すものとして相応しいかどうかは疑問視されていました。SG指標は説得力を持たせるもになっています。 - [コースレーティング](https://www.golferssupport.com/glossary/kagyo/course-rating/) - ゴルフ場の難易度を示す指数のこと。ハンディキャップ0のスクラッチプレーヤーが10回プレーした場合の平均スコアを基に算出される。数値が大きければ難易度が高く、数値が小さければ難易度が低いことになる。2020年時点で最も大きいコースレーティングは78.4(茨城県のザ・ロイヤルゴルフクラブのバックティ) - [グラスバンカー](https://www.golferssupport.com/glossary/kagyo/grassbanker/) - 草でおおわれた凹地を指してグラスバンカーといい、ハザードではない。グリーン周辺にあることがあるが、そう多くはない。 - [グースネック](https://www.golferssupport.com/glossary/kagyo/gooseneck/) - ダチョウの首のように曲がっている形状のネック(クラブヘッドの根元)。オフセットと同義語だが、アイアンの時にはグースネックと言われる。 - [キャリー](https://www.golferssupport.com/glossary/kagyo/carry/) - 球を打った地点から、その球が落下着地した地点までの距離のこと。キャリー+ラン(転がり)=飛距離、となる。グリーン上がキャリー地点となった場合は、ピッチマーク(ボールが着弾した跡)が残りやすいので、ピッチマークが残ればそのショットのキャリーを把握できる。 - [キャディ](https://www.golferssupport.com/glossary/kagyo/caddy/) - コース内でプレーヤーのクラブを運ぶ人のことで、フランス語の「小者」という意味からきています。 クラブを運ぶ以外にも、ホールレイアウトや、残りの距離をプレーヤーに伝える、ボールを探す、グリーンのラインを読む、グリーンオンしてからプレーヤーのボールを拭く、などがあり、プレーヤーのサポート全般が求められます。 - [キックポイント](https://www.golferssupport.com/glossary/kagyo/kickpoint/) - クラブヘッドを下にして垂直に立ててグリップエンドを押さえると、シャフトが弓なりにしなる。この曲がりの頂点をキックポイントという。「先調子」「中調子」「先中調子」などと表現されている。 - [ギア効果](https://www.golferssupport.com/glossary/kagyo/gear-effect/) - 主にクラブヘッドの芯から外れたところで、ボールをヒットした時に生じる現象。クラブヘッドの芯から外れたところでボールをヒットすると、クラブヘッドによじれが生まれ、フェースの向きやボールの回転に変化が生じる。 - [カジュアル・ウォーター](https://www.golferssupport.com/glossary/kagyo/casualwater/) - 用語の定義では「プレーヤーがスタンスをとる以前または以後に見え得る一時的な水溜まりのこと」です。 雪と自然の氷(霜を除く)は、プレーヤーの選択でカジュアルウォーターかルースインペディメントとして扱うことができます。 球がカジュアルウォーター内にあるか一部でもカジュアルウォーターに触れているときは、その球はカジュアル - [グリーンサイドバンカー/ガードバンカー](https://www.golferssupport.com/glossary/kagyo/guardbunker/) - フェアウェイに点在するバンカーに対して、もっぱらグリーンをガードするために設けられたバンカーのことです。グリーンサイドバンカーともいいます。 基本的にはボールを直接ヒットせず、砂ごと飛ばすことが求められます。 - [クラウン](https://www.golferssupport.com/glossary/kagyo/crown/) - ヘッドの上部のこと。ドライバーやフェアウェイウッド、ユーティリティウッドについて解説される時によく出てくるワード。 - [東 浩子](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/hiroko-azuma/) - 東浩子選手関連の情報です。 - [臼井 麗香](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/reika-usui/) - 臼井麗香選手関連の情報です。 - [澁澤 莉絵留](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/eieru-shibusawa/) - 澁澤莉絵留選手関連の情報です。 - [若林 舞衣子](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/maiko-wakabayashi/) - 若林舞衣子選手関連の情報です。 - [野村 敏京](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/haru-nomura/) - 野村敏京選手関連の情報です。 - [田辺 ひかり](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/hikari-tanabe/) - [沖 せいら](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/seira-oki/) - [菅沼 菜々](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/nana-suganuma/) - [田中 瑞希](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/mizuki-tanaka/) - [佐伯 三貴](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/miki-saeki/) - [井上 りこ](https://www.golferssupport.com/playerdata-woman/riko-inoue/) - [バランス(クラブ)](https://www.golferssupport.com/glossary/hagyo/balance/) - クラブ全体の重量に対してのヘッド重量の比率のことです。A1が最も軽く、E9が最も重いです。タイミングよくする上で重要な数値で、例えば、非力な女性がバランスが重すぎるクラブを使ったり、パワーヒッターが軽すぎるクラブを使うと、タイミングよくスイングすることが難しくなりやすいです。 - [【低価格で安心補償のゴルフ保険】月々500円以内で加入できる!楽天ゴルファー保険](https://www.golferssupport.com/rakuten-golferhoken/) - ゴルフ保険には加入していますか? ゴルフプレー中にまさかの打球事故など起こらないとも限りません。筆者は同組のプ - [グロス](https://www.golferssupport.com/glossary/kagyo/gross/) - ハンディキャップを引かない総打数のこと。一般的なゴルフコンペでは、ハンディキャップを活用したルールを採用して順位を決めて、特別賞として『ベストグロス賞』を設け、純粋に一番少ない打数でプレーしたゴルファーを表彰するのがポピュラーです。 ## ランディングページ - [SAITAMAでGOLF](https://www.golferssupport.com/post_lp/saitama/) - 関連記事 ## カテゴリー - [海外ツアー](https://www.golferssupport.com/category/blog/pro-golf/kaigai-tour/) - USPGA・USLPGAを中心とした海外トーナメント関連 - [日本ツアー](https://www.golferssupport.com/category/blog/pro-golf/japan-tour/) - JGTO・JPGA・JLPGA主管トーナメント関連 - [男子](https://www.golferssupport.com/category/blog/pro-golf/nihon-danshi/) - JGTO・JPGA主管トーナメント関連 - [女子](https://www.golferssupport.com/category/blog/pro-golf/nihon-jyoshi/) - JLPGA主管トーナメント関連 - [健康](https://www.golferssupport.com/category/blog/body/kenkou/) - [アドレス](https://www.golferssupport.com/category/blog/swing/address/) - [グリップ](https://www.golferssupport.com/category/blog/swing/grip/) - [パッティング](https://www.golferssupport.com/category/blog/putting/) - [練習器具](https://www.golferssupport.com/category/blog/練習/rensyukigu/) - [その他](https://www.golferssupport.com/category/blog/others/) - [練習](https://www.golferssupport.com/category/blog/練習/) - [練習場](https://www.golferssupport.com/category/blog/練習/練習場/) - [スイング](https://www.golferssupport.com/category/blog/swing/) - [ダウンスイング](https://www.golferssupport.com/category/blog/swing/downswing/) - [フォロースルー](https://www.golferssupport.com/category/blog/swing/follow-through/) - [初心者](https://www.golferssupport.com/category/blog/syoshinsya/) - [飛距離アップ](https://www.golferssupport.com/category/blog/swing/hikyori-up/) - [オンコース](https://www.golferssupport.com/category/blog/on-course/) - [ルール・マナー](https://www.golferssupport.com/category/blog/on-course/rulu-mannar/) - [クラブ](https://www.golferssupport.com/category/blog/club/) - [コースラウンド](https://www.golferssupport.com/category/blog/on-course/course-round/) - [アプローチ](https://www.golferssupport.com/category/blog/swing/approach/) - [ジュニア](https://www.golferssupport.com/category/blog/others/junior/) - [カラダ](https://www.golferssupport.com/category/blog/body/) - [フィットネス](https://www.golferssupport.com/category/blog/body/fitness/) - [トップオブスイング](https://www.golferssupport.com/category/blog/swing/topofswing/) - [フィニッシュ](https://www.golferssupport.com/category/blog/swing/フィニッシュ/) - [イベント](https://www.golferssupport.com/category/blog/others/イベント/) - [インパクト](https://www.golferssupport.com/category/blog/swing/impact/) - [テークバック](https://www.golferssupport.com/category/blog/swing/takeback/) - [プロゴルフ](https://www.golferssupport.com/category/blog/pro-golf/) - プロゴルフ関連情報 - [新着情報](https://www.golferssupport.com/category/news/) - [Blog](https://www.golferssupport.com/category/blog/) - [ゴルフ用品](https://www.golferssupport.com/category/blog/others/golf-youhin/) - [ゴルフライフ](https://www.golferssupport.com/category/blog/others/ゴルフライフ/) - [ゴルフ本](https://www.golferssupport.com/category/blog/others/golfbooks/) - [夏ゴルフ](https://www.golferssupport.com/category/blog/others/summer-golf/) - [冬ゴルフ](https://www.golferssupport.com/category/blog/others/winter-golf/) - [ゴルフ場](https://www.golferssupport.com/category/blog/others/saitama-course/) - [バンカー](https://www.golferssupport.com/category/blog/swing/bunker/) ## タグ - [マスターズ](https://www.golferssupport.com/tag/mastars/) - [松山英樹](https://www.golferssupport.com/tag/matsuyama-hideki/) - [宮里藍](https://www.golferssupport.com/tag/miyazato-ai/) - [アドレス](https://www.golferssupport.com/tag/adress/) - [スタンス](https://www.golferssupport.com/tag/stance/) - [ヒール](https://www.golferssupport.com/tag/heel/) - [トゥ](https://www.golferssupport.com/tag/toe/) - [ネック](https://www.golferssupport.com/tag/neck/) - [グリップ](https://www.golferssupport.com/tag/grip/) - [パッティング](https://www.golferssupport.com/tag/patting/) - [練習器具](https://www.golferssupport.com/tag/practiceequipment/) - [練習場](https://www.golferssupport.com/tag/practicerange/) - [前傾姿勢](https://www.golferssupport.com/tag/learningfoward/) - [バランス](https://www.golferssupport.com/tag/バランス/) - [石川遼](https://www.golferssupport.com/tag/石川遼/) - [ダウンスイング](https://www.golferssupport.com/tag/ダウンスイング/) - [フォロースルー](https://www.golferssupport.com/tag/フォロースルー/) - [初心者](https://www.golferssupport.com/tag/初心者/) - [クラブ選び](https://www.golferssupport.com/tag/クラブ選び/) - [クラブ](https://www.golferssupport.com/tag/クラブ/) - [打ち出し角](https://www.golferssupport.com/tag/打ち出し角/) - [バックスピン量](https://www.golferssupport.com/tag/バックスピン量/) - [ボール初速](https://www.golferssupport.com/tag/ボール初速/) - [オンコース](https://www.golferssupport.com/tag/オンコース/) - [エチケット・マナー](https://www.golferssupport.com/tag/エチケット・マナー/) - [パッシブトルク](https://www.golferssupport.com/tag/パッシブトルク/) - [ゴルフ理論](https://www.golferssupport.com/tag/ゴルフ理論/) - [アプローチ](https://www.golferssupport.com/tag/アプローチ/) - [バンカー](https://www.golferssupport.com/tag/バンカー/) - [健康](https://www.golferssupport.com/tag/健康/) - [バウンス](https://www.golferssupport.com/tag/バウンス/) - [ヘッドアップ](https://www.golferssupport.com/tag/ヘッドアップ/) - [ジュニア](https://www.golferssupport.com/tag/ジュニア/) - [下半身](https://www.golferssupport.com/tag/下半身/) - [股関節](https://www.golferssupport.com/tag/股関節/) - [ストレッチ](https://www.golferssupport.com/tag/ストレッチ/) - [トレーニング](https://www.golferssupport.com/tag/トレーニング/) - [シャフトクロス](https://www.golferssupport.com/tag/シャフトクロス/) - [アライメント](https://www.golferssupport.com/tag/アライメント/) - [入射角](https://www.golferssupport.com/tag/入射角/) - [スライス](https://www.golferssupport.com/tag/スライス/) - [フック](https://www.golferssupport.com/tag/フック/) - [熱中症](https://www.golferssupport.com/tag/熱中症/) - [体幹](https://www.golferssupport.com/tag/体幹/) - [ルール](https://www.golferssupport.com/tag/ルール/) - [トップオブスイング](https://www.golferssupport.com/tag/トップオブスイング/) - [胸椎](https://www.golferssupport.com/tag/胸椎/) - [フィニッシュ](https://www.golferssupport.com/tag/フィニッシュ/) - [肩関節](https://www.golferssupport.com/tag/肩関節/) - [ROBOT&LASERBEAM](https://www.golferssupport.com/tag/robot&laserbeam/) - [肩甲骨](https://www.golferssupport.com/tag/肩甲骨/) - [体幹トレーニング](https://www.golferssupport.com/tag/体幹トレーニング/) - [ブルックス・ケプカ](https://www.golferssupport.com/tag/ブルックス・ケプカ/) - [トップ](https://www.golferssupport.com/tag/トップ/) - [テークバック](https://www.golferssupport.com/tag/テークバック/) - [ポスチャー](https://www.golferssupport.com/tag/ポスチャー/) - [ゴルフショップ](https://www.golferssupport.com/tag/ゴルフショップ/) - [タイガー・ウッズ](https://www.golferssupport.com/tag/タイガー・ウッズ/) - [星野陸也](https://www.golferssupport.com/tag/星野陸也/) - [飛距離アップ](https://www.golferssupport.com/tag/飛距離アップ/) - [オーバースイング](https://www.golferssupport.com/tag/オーバースイング/) - [稲森佑貴](https://www.golferssupport.com/tag/稲森佑貴/) - [練習](https://www.golferssupport.com/tag/練習/) - [フェアウェイウッド](https://www.golferssupport.com/tag/フェアウェイウッド/) - [東京オリンピック2020](https://www.golferssupport.com/tag/東京オリンピック2020/) - [スリクソン](https://www.golferssupport.com/tag/スリクソン/) - [TRACKMAN](https://www.golferssupport.com/tag/trackman/) - [U-NEXT](https://www.golferssupport.com/tag/u-next/) - [4スタンス理論](https://www.golferssupport.com/tag/4スタンス理論/) - [フェースローテーション](https://www.golferssupport.com/tag/フェースローテーション/) - [テーラーメイド](https://www.golferssupport.com/tag/テーラーメイド/) - [キャロウェイ](https://www.golferssupport.com/tag/キャロウェイ/) - [ピン](https://www.golferssupport.com/tag/ピン/) - [ボール](https://www.golferssupport.com/tag/ボール/) - [今平周吾](https://www.golferssupport.com/tag/今平周吾/) - [小平智](https://www.golferssupport.com/tag/小平智/) - [金谷巧実](https://www.golferssupport.com/tag/金谷巧実/) - [ゴルフ場](https://www.golferssupport.com/tag/ゴルフ場/) - [ウェッジ](https://www.golferssupport.com/tag/ウェッジ/) - [距離測定器](https://www.golferssupport.com/tag/距離測定器/) - [クラブレンタル](https://www.golferssupport.com/tag/クラブレンタル/) - [ハンドファースト](https://www.golferssupport.com/tag/ハンドファースト/) - [渋野日向子](https://www.golferssupport.com/tag/渋野日向子/) - [畑岡奈紗](https://www.golferssupport.com/tag/畑岡奈紗/) - [ZOZOチャンピオンシップ](https://www.golferssupport.com/tag/zozoチャンピオンシップ/) - [ヨネックス](https://www.golferssupport.com/tag/ヨネックス/) - [プロギア](https://www.golferssupport.com/tag/プロギア/) - [パター](https://www.golferssupport.com/tag/パター/) - [フィル・ミケルソン](https://www.golferssupport.com/tag/フィル・ミケルソン/) - [全米オープン](https://www.golferssupport.com/tag/全米オープン/) - [ドライバー](https://www.golferssupport.com/tag/ドライバー/) - [DAZN](https://www.golferssupport.com/tag/dazn/) - [笹生優花](https://www.golferssupport.com/tag/笹生優花/) - [タイトリスト](https://www.golferssupport.com/tag/タイトリスト/) - [ブリヂストン](https://www.golferssupport.com/tag/ブリヂストン/) - [オデッセイ](https://www.golferssupport.com/tag/オデッセイ/) - [ヤマハ](https://www.golferssupport.com/tag/ヤマハ/) - [ホンマ](https://www.golferssupport.com/tag/ホンマ/) - [ゼクシオ](https://www.golferssupport.com/tag/ゼクシオ/) - [稲見萌寧](https://www.golferssupport.com/tag/稲見萌寧/) - [中島啓太](https://www.golferssupport.com/tag/中島啓太/) - [ダンロップ](https://www.golferssupport.com/tag/ダンロップ/) - [キョロウェイ](https://www.golferssupport.com/tag/キョロウェイ/) - [クラブフィッティング](https://www.golferssupport.com/tag/クラブフィッティング/) - [キャスコ](https://www.golferssupport.com/tag/キャスコ/) - [グリップ交換](https://www.golferssupport.com/tag/グリップ交換/) - [西郷真央](https://www.golferssupport.com/tag/西郷真央/) - [西村優菜](https://www.golferssupport.com/tag/西村優菜/) - [雨ゴルフ](https://www.golferssupport.com/tag/雨ゴルフ/) - [全英オープン](https://www.golferssupport.com/tag/全英オープン/) - [全米女子オープン](https://www.golferssupport.com/tag/全米女子オープン/) - [全英女子オープン](https://www.golferssupport.com/tag/全英女子オープン/) - [ゴルフスクール](https://www.golferssupport.com/tag/ゴルフスクール/) - [金谷拓実](https://www.golferssupport.com/tag/金谷拓実/) - [木下裕太](https://www.golferssupport.com/tag/木下裕太/) - [川村昌弘](https://www.golferssupport.com/tag/川村昌弘/) - [原英莉花](https://www.golferssupport.com/tag/原英莉花/) - [森田遥](https://www.golferssupport.com/tag/森田遥/) - [安田祐香](https://www.golferssupport.com/tag/安田祐香/) - [ロブショット](https://www.golferssupport.com/tag/ロブショット/) - [床反力](https://www.golferssupport.com/tag/床反力/) - [栄養学](https://www.golferssupport.com/tag/栄養学/) - [バックスピン](https://www.golferssupport.com/tag/バックスピン/) - [ショートサム](https://www.golferssupport.com/tag/ショートサム/) - [コースデビュー](https://www.golferssupport.com/tag/コースデビュー/) - [クオリファイングトーナメント](https://www.golferssupport.com/tag/クオリファイングトーナメント/) - [ラフ](https://www.golferssupport.com/tag/ラフ/) - [フォーティーン](https://www.golferssupport.com/tag/フォーティーン/) - [地面反力](https://www.golferssupport.com/tag/地面反力/) - [PR](https://www.golferssupport.com/tag/adpr/)