オンラインレッスン受講者様からのある報告

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オンラインレッスンを受講されている方からうれしい報告がありました。

それはゴルフ場主催の『ゴルフ場所属プロのワンポイントレッスン付きオープンコンペ(スイング動画プレゼント有)』で、ゴルフ場所属プロからスイングを誉められた、というものです。その所属プロからのコメントは、よくある「いいスイングですねぇ」的なものではなく、「本当に良いスイングだと感じたんだな」と思わせるコメントだったので、ここで紹介したいと思います。

ゴルフ場所属プロからのコメント

所属プロからのコメント

ゴルフ場所属プロのコメント

「言うことありません。すばらしい」。「?」がたくさんあるようなスイングをした人に対してこういうコメントは発しないでしょう。ある一定以上のレベルにスイングが達していたので、そのゴルフ場のプロはこういうコメントになったのだと思います。

このオープンコンペの売りは、参加者のスイングをDVDに入れて、このゴルフ場の所属プロのコメントを添えてDVDをプレゼントすることです。良いとはいえないスイングの人に「何もいうことはありません」と言っていては、このオープンコンペの売りにはなりません。

ある程度、所属プロをうならせるスイングを披露したことは明らかです。

眼前の『より良いスコア』よりも、中長期的な『より良いスイング(ショット)』を目指そう

「より確かな上達」を目指す場合、眼前のコースラウンドのスコアよりも、中長期的観点からのより良いスイング(ショット)を目指しましょう

例えば「90を切る」ことが目標のゴルファーが110ぐらいの時点で、目の前のボールをうまく打つことを重視していては、現状のスイング(ゴルフ)の進化は難しいです。

進化とはいえなくても、とりあえず良いスコアでプレーするだけであれば、たくさん球を打ってたくさんコースラウンドをこなせば、なんとかなるかもしれませんが。

110を、効率的に平均90に縮めることを目指すのであれば「1打1打結果重視のゴルフ」ではなく「よりテーマに焦点を当てて安定して90を切るスイング(ショット)作り」に取り組みたいところです。

90切りを目指す過程で、なかなかうまく打てない時期があるかもしれません。しかし、それは後退しているのではなく、進化の途上で必要な時間です。それは遠回りしているのではなく、一番の近道なのです。

上記でゴルフ場所属プロから褒められたオンラインレッスン受講者様も、眼前のコースラウンドでのスコアや、練習場で目の前の1球に対して「上手く打てたかどうか」にとらわれず、自分のスイングに向き合うことにある程度没頭できてきているからこそ、スイングを褒められたのです。

ドライバーの飛距離は伸びてきた実感があるようですし、スコアに関しても少しずつ結果が出てきています。上記オープンコンペでは後半『43』でプレーし、100を切ったようです。

この受講者様の練習量とコースラウンド数で、その練習ごとに、そしてコースラウンドごとに、上手く打てたかどうかの結果を優先していては、専門家(プロゴルファー)から褒められることも『43』というスコアを出すこともできません!

この受講者様には、引き続き、よりテーマに焦点をあてて取り組んでいただきたいと思います。

Let’s Enjoy Golf!